AI・IoT・ビッグデータ・ロボット等へのサービス展開
FY2017に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力PHY」において、H200プランおよびNVIDIA Blackwell GPU が利用できるB200のサービス提供を開始したことで、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円(前連結会計年度比20.3%増)となりました。」
GPU成長領域でH200プランおよびBlackwell GPUを利用するB200の提供を開始し、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高が20.3%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前期及び当期に実施したGPU投資の売上貢献等によりGPUインフラストラクチャーサービス売上が好調に推移した。」
AI・高度計算資源関連の成長領域について、前期および当期のGPU投資がGPUインフラストラクチャーサービス売上2,820,758千円、前年同期比25.9%増として反映された。 - FY2025前進有価証券報告書
「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年1月から一部サービス提供を開始し、2024年6月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は6,344,571千円(前連結会計年度比3,054.8%増)となりました。」
AI・高度計算資源関連の成長領域について、GPUクラウドサービスが本格提供段階に進み、通期売上高63億4,457万1千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年1月から一部サービス提供を開始し、2024年6月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は2,018,498千円となりました。」
AI・高度計算資源関連の成長領域について、GPUクラウドサービス「高火力PHY」が一部提供から2024年6月の本格提供へ進み、売上高2,018,498千円を計上した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、AI・大規模言語モデルの発展やVR技術の商業化の進展によりGPUなどの高度な計算資源への需要が増加しております。」
従来のAI・IoT等への展開から、AI・大規模言語モデル、VR、GPU等の高度な計算需要や、AI・バーチャルエコノミーへの対応へ成長領域の記載が広がった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「IoT市場、データ流通市場、AI市場などの成長分野への展開を加速させてまいります。」
従来のAI・IoT等へのサービス展開に加え、データ流通市場を明示し、成長分野への展開を「加速」すると表現している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、市場の成長を取り込むために、売上高の成長を重点課題とし、クラウド・ホスティングサービス強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援の実施、AI、IoTなどの新規成長分野へ積極的にサービスを展開してまいります。」
クラウド・ホスティング強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援、AI・IoT等への展開が、成長を取り込む施策として引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年3月期の連結業績見通しにつきまして、当社グループの属するデータセンター市場は、引き続きクラウドサービス、ホスティングサービスの利用が加速するとともに、様々な分野におけるIT利用・投資が進むことによるデータ増加の受け皿として拡大していくことが予想されます。なかでも、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ及びロボット等の分野は第4次産業革命の波及により、データ量や計算処理需要が飛躍的に増大していくことが予想されます。」
平成30年3月期に向け、AI、IoT、ビッグデータ、ロボット等をデータ量・計算処理需要の拡大が見込まれる新規成長分野として位置付けている。