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さくらインターネット(3778)・施策前進

AI・IoT・ビッグデータ・ロボット等へのサービス展開

FY2017に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-28。

18記載
10年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – 2026-07-282017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力PHY」において、H200プランおよびNVIDIA Blackwell GPU が利用できるB200のサービス提供を開始したことで、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円(前連結会計年度比20.3%増)となりました。」

    GPU成長領域でH200プランおよびBlackwell GPUを利用するB200の提供を開始し、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高が20.3%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前期及び当期に実施したGPU投資の売上貢献等によりGPUインフラストラクチャーサービス売上が好調に推移した。」

    AI・高度計算資源関連の成長領域について、前期および当期のGPU投資がGPUインフラストラクチャーサービス売上2,820,758千円、前年同期比25.9%増として反映された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年1月から一部サービス提供を開始し、2024年6月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は6,344,571千円(前連結会計年度比3,054.8%増)となりました。」

    AI・高度計算資源関連の成長領域について、GPUクラウドサービスが本格提供段階に進み、通期売上高63億4,457万1千円を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年1月から一部サービス提供を開始し、2024年6月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は2,018,498千円となりました。」

    AI・高度計算資源関連の成長領域について、GPUクラウドサービス「高火力PHY」が一部提供から2024年6月の本格提供へ進み、売上高2,018,498千円を計上した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、AI・大規模言語モデルの発展やVR技術の商業化の進展によりGPUなどの高度な計算資源への需要が増加しております。」

    従来のAI・IoT等への展開から、AI・大規模言語モデル、VR、GPU等の高度な計算需要や、AI・バーチャルエコノミーへの対応へ成長領域の記載が広がった。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「IoT市場、データ流通市場、AI市場などの成長分野への展開を加速させてまいります。」

    従来のAI・IoT等へのサービス展開に加え、データ流通市場を明示し、成長分野への展開を「加速」すると表現している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、市場の成長を取り込むために、売上高の成長を重点課題とし、クラウド・ホスティングサービス強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援の実施、AI、IoTなどの新規成長分野へ積極的にサービスを展開してまいります。」

    クラウド・ホスティング強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援、AI・IoT等への展開が、成長を取り込む施策として引き続き記載されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「平成30年3月期の連結業績見通しにつきまして、当社グループの属するデータセンター市場は、引き続きクラウドサービス、ホスティングサービスの利用が加速するとともに、様々な分野におけるIT利用・投資が進むことによるデータ増加の受け皿として拡大していくことが予想されます。なかでも、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ及びロボット等の分野は第4次産業革命の波及により、データ量や計算処理需要が飛躍的に増大していくことが予想されます。」

    平成30年3月期に向け、AI、IoT、ビッグデータ、ロボット等をデータ量・計算処理需要の拡大が見込まれる新規成長分野として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存12回
  3. 2クラウドサービスへの経営資源集中とプラットフォーマー化12回
  4. 3ガバメントクラウド等の新たな成長領域の基盤づくり11回
  5. 4石狩データセンターの増床・3号棟建設10回
  6. 5収益性の高いホスティングとクラウドサービスの強化9回
  7. 6内部留保と業績連動的な利益還元の両立9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらインターネットの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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