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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、GPUインフラストラクチャーサービスやクラウドサービスの拡大で売上高が過去最高となった一方、GPU・データセンター・人材への先行投資で利益は減少した。2027年3月期は、GPUの高稼働とガバメントクラウド採択を活用し、増収と営業利益の回復を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,301百万円+12.4%
営業利益-403百万円
経常利益105百万円-97.4%
純利益216百万円-92.6%
販管費8,360百万円
売上総利益率
率22.5%
前年同期比の増減ポイント13.3ポイント低下
営業利益率
率-1.1%
前年同期比の増減ポイント14.3ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
11,277百万円
営業利益
713百万円
経常利益
905百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
767百万円
通期業績予想
対象期2027年3月期
売上高
45,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
850百万円
クラウドサービス
17,600百万円
GPUインフラストラクチャーサービス
18,400百万円
物理基盤サービス
2,400百万円
その他サービス
6,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クラウドサービス売上増1,317百万円
GPUインフラストラクチャーサービス売上増1,372百万円
物理基盤サービス売上減-237百万円
その他サービス売上増1,437百万円
減価償却費・リース料-1,984百万円
販売用サービス原価等-2,781百万円
人材投資-1,650百万円
サーバー保守費用-1,139百万円
データセンター賃料-446百万円
広告宣伝費-117百万円
電力費-106百万円
その他-214百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 既存GPUの高稼働継続
  • 電力使用量と電力単価の増加
  • 半導体等機材価格の高騰
  • 次世代GPU投資は市場動向・需要環境を見極めて判断
新しい施策
  • ガバメントクラウドへの正式採択
  • B200 GPU約1,100基の国内大手企業向け提供開始
  • 日本ビジネスシステムズとの行政システムデジタル化に関する基本合意
  • 三菱総合研究所とのデジタルガバメント・ソブリン領域の協業検討
  • 日本マイクロソフトとの国内AIインフラに関する協業
  • 営業・開発・サポートを横断する生成AI向け体制への再編
  • さくらのAI検定の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR15,391百万円
    前年同期比+9.3%
  • クラウドセールスパートナー公開数73社
  • レンタルサーバ取次店数2,000店以上
  • クラウド検定公式オンライン教材登録者数3,800名超
  • 女性役員比率24%
セグメント別実績
クラウドサービス
売上高15,324百万円
前年同期比+9.4%
GPUインフラストラクチャーサービス
売上高8,144百万円
前年同期比+20.3%
物理基盤サービス
売上高3,056百万円
その他サービス
売上高8,776百万円
前年同期比+19.6%
市場規模・シェア
国内パブリッククラウド市場予測CAGR17.6%(2025~2030年)
国内AIシステム市場予測CAGR25.6%(2024~2029年)
ガバメントクラウド採択事業者国産唯一
従業員数
人数1,135名
期中の増減138名
採用実績145名
採用計画60名
設備投資額
368億円2026年3月期累計実績
年間配当
2026年3月期5円/1株
2027年3月期予想5.5円/1株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高35,301百万円(前年比 +12.4%)
営業利益-403百万円
経常利益105百万円(前年比 -97.4%)
純利益216百万円(前年比 -92.6%)
売上総利益率率 22.5% / 前年同期比の増減ポイント 13.3ポイント低下
営業利益率率 -1.1% / 前年同期比の増減ポイント 14.3ポイント低下
販管費8,360百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,277百万円 / 営業利益 713百万円 / 経常利益 905百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 767百万円
通期業績予想対象期 2027年3月期 / 売上高 45,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 850百万円 / クラウドサービス 17,600百万円 / GPUインフラストラクチャーサービス 18,400百万円 / 物理基盤サービス 2,400百万円 / その他サービス 6,600百万円
セグメント別実績クラウドサービス 売上高 15,324百万円 / 前年同期比 9.4百万円 / GPUインフラストラクチャーサービス 売上高 8,144百万円 / 前年同期比 20.3百万円 / 物理基盤サービス 売上高 3,056百万円 / 前年同期比 非開示 / その他サービス 売上高 8,776百万円 / 前年同期比 19.6百万円
増減要因の内訳クラウドサービス売上増 1,317百万円 / GPUインフラストラクチャーサービス売上増 1,372百万円 / 物理基盤サービス売上減 -237百万円 / その他サービス売上増 1,437百万円 / 減価償却費・リース料 -1,984百万円 / 販売用サービス原価等 -2,781百万円 / 人材投資 -1,650百万円 / サーバー保守費用 -1,139百万円 / データセンター賃料 -446百万円 / 広告宣伝費 -117百万円 / 電力費 -106百万円 / その他 -214百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 15,391百万円 / 前年同期比 9.3百万円、指標名 クラウドセールスパートナー公開数 / 値 73社 / 前年同期比 非開示、指標名 レンタルサーバ取次店数 / 値 2,000店以上 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド検定公式オンライン教材登録者数 / 値 3,800名超 / 前年同期比 非開示、指標名 女性役員比率 / 値 24% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,135名 / 期中の増減 138名 / 採用実績 145名 / 採用計画 60名
業績見通しの前提既存GPUの高稼働継続、電力使用量と電力単価の増加、半導体等機材価格の高騰、次世代GPU投資は市場動向・需要環境を見極めて判断
年間配当2026年3月期 5円/1株 / 2027年3月期予想 5.5円/1株 / 中間・期末内訳 非開示
設備投資額368億円(2026年3月期累計実績)
市場規模・シェア国内パブリッククラウド市場予測CAGR 17.6%(2025~2030年) / 国内AIシステム市場予測CAGR 25.6%(2024~2029年) / ガバメントクラウド採択事業者 国産唯一
新しい施策ガバメントクラウドへの正式採択、B200 GPU約1,100基の国内大手企業向け提供開始、日本ビジネスシステムズとの行政システムデジタル化に関する基本合意、三菱総合研究所とのデジタルガバメント・ソブリン領域の協業検討、日本マイクロソフトとの国内AIインフラに関する協業、営業・開発・サポートを横断する生成AI向け体制への再編、さくらのAI検定の設立
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はGPUインフラストラクチャーサービス、クラウドサービス、官公庁の大口案件を含むその他サービスの成長で増加した。利益は、GPU関連の減価償却費、販売用サービス原価、人材投資、データセンター賃料・電力費などの増加が先行したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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