ICTサービスラインアップの適時拡充
FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ネットワークサービス(除くモバイル関連サービス)では、既存サービスの機能強化やサイバーセキュリティ対策支援等の新サービスにてラインアップの拡充を図り」
既存サービスの機能強化とサイバーセキュリティ対策支援等の新サービスにより、ICTサービスラインアップの拡充を進めた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「既存サービス機能拡張・新機能提供等NWサービス積上げ強化・遂行中」
既存サービスの機能拡張と新機能提供を通じたネットワークサービスの積み上げを継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当期月額ストック売上の積み上げに向け既存サービスの機能強化や追加サービスの開発に注力しており、これら複数を順次提供開始しました(*5)。」
月額ストック売上の積み上げに向け、既存サービスの機能強化と追加サービスの開発を進め、省エネIoTパッケージ、クラウド・データ利活用、IaC、デバイス管理、ZTNA等の複数サービスを順次提供開始した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業部門においても、事業活動と並行して、新サービスの開発、モバイルサービスの機能追加、フルMVNOサービスの開発、IoT関連サービス開発等に向けた各種PoC案件推進、セキュリティ技術の評価、検討、サービス開発及び機能追加、クラウドコンピューティングサービスの機能追加等の研究開発活動を行いました。」
ネットワーク、モバイル、IoT、セキュリティ、クラウド等でサービス開発・機能追加を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「オンプレミス環境とクラウド間の接続サービス「IIJプライベートバックボーンサービス/Smart HUB」、自社開発SASEサービス「IIJセキュアアクセスサービス」、オンプレミス環境とクラウド間のデータ連携サービス「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」、法人向けモバイルサービス「IIJモバイルサービス/タイプD for IIJmio Biz」等の新サービスを開発しました。」
クラウド接続、SASE、データ連携及び法人向けモバイルの新サービスを開発し、ラインアップを拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「マルチクラウド(*5)等で増大するクラウド接続トラフィックに対応する「IIJプライベートバックボーンサービス/Smart HUB」、自社開発SASE(*6)サービスの「IIJセキュアアクセスサービス」、オンプレミス(*7)とクラウド間のデータ連携を容易にする「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」、法人向けモバイルサービスの「IIJモバイルサービス/タイプD for IIJmio Biz」他のネットワークサービス等を新たに開発し、既存顧客への複合提供或いは新規顧客の開拓を推し進めております。」
クラウド接続、SASE、クラウド間データ連携、法人向けモバイル等の新サービスを開発し、既存顧客への複合提供と新規顧客開拓を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、自社開発のSASE(*8)サービス「IIJセキュアアクセスサービス」の提供を開始し、ネットワークサービス群を更に拡充いたしました。」
自社開発のSASEサービス「IIJセキュアアクセスサービス」の提供を開始し、ネットワーク・セキュリティ領域のサービスラインアップを拡充した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、マルチクラウド(*8)等で増大するクラウド接続トラフィックに対応するクラウド接続サービス「IIJプライベートバックボーンサービス/Smart HUB(*9)」の提供を開始し、サービスラインアップを継続拡充しております。」
クラウド接続トラフィックへの対応として「IIJプライベートバックボーンサービス/Smart HUB」の提供を開始し、サービスラインアップを拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「個人向けでは4月に提供開始の「ギガプラン」により契約回線の獲得が進み、法人向けではIoT関連の需要が堅調に推移しました。」
個人向け新料金プラン「ギガプラン」を2021年4月に提供開始し、契約回線獲得を進めた。法人向けでもIoT関連需要を取り込んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスは、新サービス追加と既存サービスの機能拡充等で、前年同期比12.4%増と高増収が継続しました。法人向けモバイルサービスも、マーケティングや設備監視用途のネットワークカメラ接続等のIoT関連案件で継続拡大しており、今後の展望といたしましては、5G SA方式対応のeSIMを開発し動作検証を完了しました。」
セキュリティの新サービス・機能拡充、IoT関連案件の拡大、5G SA対応eSIMの開発・動作検証完了など、サービスラインアップの具体的な拡張が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「SD-WAN機能を利用した閉域接続、クラウドエクスチェンジ、モバイル接続を含むVPN関連サービス、各種セキュリティ関連サービス等の自社開発サービス群のラインアップ」
ネットワーク、クラウド、モバイル、セキュリティの各領域で自社開発サービスのラインアップを具体的に拡充・展開している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「アウトソーシングサービス売上は、従来からのセキュリティサービスの伸長に加えリモートアクセスに関連するVPNサービス(*9)等が好調で、前年同期比8.5%の伸びとなりました。」
セキュリティ、VPN等のICTサービスを含むラインアップが、テレワーク関連需要を取り込みながら伸長している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「SoftSIM等のソリューションの拡充を進め、将来のIoT関連の需要増加に向けフルMVNOの機能を継続強化しております。」
SoftSIM等のソリューション拡充とフルMVNO機能の継続強化により、IoT需要に向けたサービスラインアップを拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、eSIMサービスの試行開始やSoftSIMの提供等フルMVNO関連サービスの開発に注力いたしました。」
eSIMサービスの試行開始及びSoftSIMの提供により、フルMVNO関連のサービスラインアップを拡充した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、IoT利用の進展を見据えて「eSIMサービス」及び「SoftSIM」等の開発にも注力いたしました。」
IoT利用の進展を見据え、eSIMサービス及びSoftSIMという新たなモバイル関連サービスの開発に注力した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「法人向けネットワークサービスでは、「IIJ Omnibusサービス」にSD-LAN機能等を実装しより柔軟な企業ネットワークの構築を可能とし、リモートワーク等で社内システムと高速接続する「IIJフレックスモビリティサービス」とのVPNサービスの提供を開始いたしました。セキュリティ関連サービスでは、「IIJ仮想デスクトップサービス」の機能拡充や「IIJ C-SOCサービス」のオプション追加等に加え、工場IoT向けネットワークセキュリティ・ソフトウェア「FSEG」を開発いたしました。クラウド関連サービスでは、オンプレミス環境からクラウドへの円滑な移行を実現する「IIJ GIO移行ソリューション」を開始し、「IIJマネージドデータベースサービス」の品目拡充等を行いました。」
ネットワーク、セキュリティ、クラウドの各領域で、機能拡充、新サービス開始、ソフトウェア開発及び品目拡充を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「クラウド関連サービスでは、オンプレミス(*6)環境からクラウドへの円滑な移行を実現する「IIJ GIO移行ソリューション」を開始し、「IIJ統合運用管理サービス(UOM)(*7)」のシステム監視機能等を強化いたしました。セキュリティ関連サービスでは、幅広いセキュリティ需要に対応する廉価版の「IIJ C-SOCサービス(*8)ベーシック」や従来のゲートウェイ型セキュリティサービス(*9)と合わせ効果を発揮する「IIJセキュアエンドポイントサービス(*10)」を開始いたしました。」
クラウド移行、統合運用管理、廉価版C-SOC、セキュアエンドポイントなど複数の新サービス開始・機能強化により、ICTサービスラインアップを拡充した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「モバイル関連サービスでは、好調なMVNEによる回線獲得に加え、3月末より提供開始したフルMVNO関連サービスに注力しており、法人向けでは企業との協業や商談にてIoT案件を積み上げ、個人向けでは海外販路を含むトラベルSIMの売上が早期に立ち上がっております。」
フルMVNO関連サービスの提供開始後、IoT案件の積み上げや海外販路を含むトラベルSIMの立ち上がりなど、サービスラインアップの展開が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスでは、自治体情報セキュリティクラウドとの大口複合案件もありセキュリティ関連サービスが年増収率26.2%と大幅に伸長いたしました。」
自治体情報セキュリティクラウドとの大口複合案件等により、セキュリティ関連サービスが年増収率26.2%で伸長した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでDDoS攻撃に対応するIIJ DDoSプロテクションサービスや独自開発の判別ロジックを搭載したメール・WEBゲートウェイサービスが好調でした。」
DDoS対策サービスに加え、独自判別ロジックを搭載したメール・WEBゲートウェイサービスの好調が記載された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「既存サービスの継続伸長の一方で、生産現場のスマートファクトリー化やセンサーによる遠隔監視・リモートメンテナンス等のIoT関連の商談・PoC案件も継続増加いたしました。IoT等の需要増加を見据えフルMVNOサービスの設備構築及び開発にも注力いたしました。」
スマートファクトリー、遠隔監視、リモートメンテナンスのIoT商談・PoC案件が継続増加し、フルMVNOの設備構築・開発にも注力した。 - FY2017前進有価証券報告書
「トラフィックログ等の独自脅威情報を活用する「IIJ C-SOCサービス」を開発のうえ提供開始し、更なる優位性を発揮してまいります。」
独自脅威情報を活用するC-SOCサービスの提供開始など、ICTサービスラインアップを具体的に拡充した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、需要が益々強まるなかで、ネットワークサービス群より独自収集した脅威情報を活用する「IIJ C-SOCサービス」の開発、国内外へ分散設置した対策設備による大規模DDoS攻撃への対応等、継続したサービスラインアップの拡充を図っております。」
C-SOCサービスやDDoS対策などを含むサービスラインアップの拡充方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきまして、クラウド関連サービスでは、企業ニーズに合わせたマルチクラウド対応等を実施しました。前下半期に提供開始した「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」では、大口を含む商談が積み上がり、基幹システムクラウド化との案件も増加しております。法人向けネットワークサービスでは、「IIJ Omnibusサービス」を利用した複合WAN案件が増加し、今後の売上拡大を期待しております。セキュリティ関連サービスでは、サンドボックスを用いた標的型攻撃対策への需要が強く、また、未知の脅威や攻撃への早期対応及び事前防御を実現する新サービス「IIJ C-SOCサービス」の提供開始を発表いたしました。」
マルチクラウド対応、IIJ GIOインフラストラクチャーP2、IIJ Omnibus、IIJ C-SOCサービスなど、複数のICTサービスラインアップを具体的に拡充した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期にて、今後普及が見込まれるIoT(*6)分野に取り組むべくネットワークやクラウドコンピューティング等に係る当社技術を活用した「IIJ IoTサービス」を発表いたしました。中長期的な事業成長に向け、今後も新たなサービスや事業の開発を推進し、積極的な事業展開を図って参ります。」
IoT分野向けの新サービスを具体的に発表し、新たなサービス・事業開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業成長の要は、法人顧客需要に合致した或いはそれを引き出すICTサービスラインアップの適切適時な拡充であり、継続したサービス及び事業の開発が重要であります。」
技術部門と営業部門の連携によるサービス・事業開発を成長の要と位置づけている。