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インターネットイニシアティブ(3774)・方針前進

高信頼・高付加価値ITサービスの提供

FY2016に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-11-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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高付加価値システム開発・SI事業の強化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス及びシステム運用保守に係る月額ストック売上が前年同期比12.0%増と順調に積み上がり、見通しを上回りました。」

    大型サービスインテグレーション案件の寄与と月額ストック売上の積み上げにより、高信頼・高付加価値ITサービスの提供実績が進展した。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「大型サービスインテグレーション獲得が恒常化、ストック売上継続伸長」

    大型サービスインテグレーションの恒常的な獲得とストック売上の継続伸長が、FY25の決算総括として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、ネットワークサービスの堅調な積み上げやシステムインテグレーションの増収等で前年同期比10.1%増と伸長しました。営業利益は、これらの増収効果に加えて、前期にあったVMware製品の実質大幅値上げによる利益マイナス影響(*6)が価格転嫁等で概ね解消したことや退職金制度改定に伴う利益11.7億円等により、前年同期比30.6%増と大きく伸長しました。」

    ネットワークサービスとSIを複合した高信頼・高付加価値サービスの提供により、売上高は前年同期比10.1%増、営業利益は同30.6%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、システムインテグレーションの高需要及びネットワークサービスの堅調な積み上げ等で、前年同期比14.7%増と大きく伸長しました。」

    システムインテグレーションの高需要とネットワークサービスの積み上げにより、複合的な高信頼・高付加価値ITサービスの売上が前年同期比14.7%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「前中期計画で掲げた法人ストック売上高の大幅伸長とスケールメリットによる利益享受との事業の態様を実現いたしました。」

    高品質・高付加価値ITサービスの提供方針について、法人ストック売上の伸長とスケールメリットによる利益享受を実現したと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、ネットワークサービス売上高は、前年同期比9.3%増の112,303百万円(前年同期 102,744百万円)となりました。」

    高信頼・高付加価値ITサービスの提供実績として、ネットワークサービス売上高が前年同期比9.3%増の112,303百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「企業及び官公庁等の社内外ネットワーク構築関連の需要が引き続き活況で、直近では5年総額で約123億円の大型ネットワーク構築案件も獲得いたしました。」

    企業・官公庁向けの高信頼・高付加価値ITサービスについて、5年総額約123億円の大型ネットワーク構築案件を獲得した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、ネットワークサービス売上高は、前年同期比9.4%増の36,354百万円(前年同期 33,234百万円)となりました。」

    ネットワークサービス及びSI事業を通じた高信頼・高付加価値サービスのうち、ネットワークサービス売上高が前年同期比9.4%増となった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「ネットワーク社会を支える仕組み(ITサービス)を提供してまいります」

    社会・個人によるネットワーク利用を支える高品質・高付加価値ITサービスの提供方針を再確認している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「企業及び官公庁におけるIT利活用の進展等により需要動向は良好で、業績は想定通りの増収増益にて推移いたしました。」

    高付加価値のネットワークサービスを安全かつ安定的に提供する事業戦略のもと、需要を取り込み、想定どおり増収増益で推移した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「システムインテグレーション(含む機器販売)の売上高は前年同期比19.5%増の52,846百万円(前年同期 44,209百万円)、売上総利益は前年同期比36.1%増の7,989百万円(前年同期 5,869百万円)となりました。」

    ネットワーク及びSIを含む高信頼・高付加価値サービスの提供実績として、SI売上高が19.5%増、売上総利益が36.1%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス(除くモバイル関連サービス(*5))の売上高は前年同期比9.4%増となり、IPサービス(*6)、セキュリティ関連サービス及びWANサービス(*7)等の継続積み上げに加え、これらを複合的に提供するネットワーク更改等の案件が増加いたしました。システムインテグレーション分野では、企業や官公庁におけるシステム構築需要は活況で、システム構築の売上及び受注高は、各々前年同期比11.7%増及び23.1%増となりました。」

    ネットワーク、セキュリティ、WANの継続提供と複合案件、企業・官公庁向けSI需要の増加により、高信頼・高付加価値サービスの展開が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス分野では、コロナ禍を契機とした企業のIT利用進展に伴い、IPサービス、セキュリティ関連サービス及び法人向けモバイルサービス等の法人向けネットワークサービス群の売上増加が強まり、営業利益の増加を牽引いたしました。」

    IPサービス、セキュリティ、法人向けモバイル等の高信頼・高付加価値サービス群が売上増加を強め、営業利益の増加を牽引した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス分野におきましては、基盤となる「IPサービス」を始め、各種セキュリティ関連サービス等の自社開発サービス群が売上増を牽引いたしました。」

    IPサービスや自社開発のセキュリティ関連サービス群が売上増を牽引し、高信頼・高付加価値サービス提供の実績が進展した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期の業況は、法人向けネットワークサービスへの需要は引き続き強く、システム構築の受注動向は旺盛で、順調に推移いたしました。」

    法人向けネットワークサービス及びシステム構築について、強い需要と旺盛な受注が続いているとの高信頼・高付加価値サービス提供方針を再確認している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、総売上高は、インターネット接続サービス、アウトソーシングサービス及びシステム運用保守等の月額計上される法人ストック売上高が増収を牽引し、156,070百万円となりました。」

    インターネット接続、アウトソーシング、システム運用保守等の継続提供型サービスが増収を牽引し、総売上高156,070百万円となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間においては、月額計上される法人ストック売上高が前年同期比11.9%増加し、総売上高は101,665百万円、営業利益は5,239百万円といずれも期初想定を上回り、特に営業利益は前年同期比56.3%増と大幅に伸長いたしました。」

    法人向け継続提供型サービスの積み上げにより、法人ストック売上高が11.9%増加し、営業利益も前年同期比56.3%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス及びシステムインテグレーション(SI)事業の売上収益は前年同期比2.0%増の49,858百万円(前年同期 48,862百万円)となり、営業利益は前年同期比99.2%増の1,991百万円(前年同期 999百万円)となりました。」

    ネットワークサービス及びSIを通じた高信頼・高付加価値サービスの事業で、営業利益が前年同期比99.2%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきまして、モバイル関連サービスを含むインターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス及びクラウドコンピューティング関連サービス等の法人向けストック売上が順調に積み上がり、業績は順調に推移いたしました。」

    インターネット接続、セキュリティ、クラウド等の複合的な法人向け継続サービスの積み上げが続き、業績が順調に推移した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきまして業績は順調に推移し、ネットワークサービス及びシステムインテグレーション各々の売上総利益の増加が販売管理費等の増加を吸収し、期初公表の業績予想を上回る利益となりました。」

    ネットワークサービス及びSIの粗利増加により費用増を吸収し、期初公表の業績予想を上回る利益となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「法人ネットワークサービスでは、インターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス及びクラウドコンピューティング関連サービス等の複合提供で期初よりストック売上が順調に積み上がりました。」

    ネットワーク、セキュリティ、クラウド関連サービスの複合提供によるストック売上が、期初から順調に積み上がった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、インターネットに係わる技術力と優良法人顧客基盤を基に、信頼性及び付加価値の高いサービスを開発のうえ総合的に提供し、企業の情報ネットワークシステムに関連するアウトソーシング需要を取り込むとの従来からの戦略を継続して推進いたしました。特に、法人向け各種サービスの機能強化に注力することで差別化をより発揮し、法人向けストック売上高を順調に積み上げました。」

    高信頼・高付加価値サービスの総合提供と機能強化により、法人向けストック売上高を積み上げた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、インターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス、WANサービス及びクラウドコンピューティング関連サービス等の法人向けストックビジネスの獲得及び売上推移が好調で、また、運営強化等によりシステムインテグレーションの粗利率が改善し、業績は順調に伸長いたしました。」

    法人向けストックビジネスの獲得・売上が好調で、運営強化等によりSI粗利率も改善した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス及びWANサービス等のストック売上(*3)が増収を牽引し、業績は順調に伸長いたしました。利益面では、ネットワークサービスにおける売上の継続増加及びシステムインテグレーションの粗利率向上による売上総利益の増加が、フルMVNOサービス等の固定費増加を吸収し、前年同期比25.8%の営業増益となりました。」

    ストック売上の増収に加え、ネットワークサービスの継続増加とSI粗利率向上により、フルMVNO等の固定費増加を吸収し、営業利益が前年同期比25.8%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「法人向けネットワークサービスでは、期初よりインターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス、WANサービス等のストック売上が順調に伸長いたしました。」

    ネットワーク、セキュリティ、WAN等の継続提供型サービスが期初から伸長し、事業計画どおりに推移したと記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高総額は、継続的な案件の積み上げ等によりストック売上の増収基調が継続し、前年同期比11.6%増の176,051百万円となりました。営業利益は、ネットワークサービス及びシステムインテグレーション各々の粗利増加が販売管理費の増加を吸収し、前年同期比31.7%増の6,762百万円との増益となりました。」

    高信頼・高付加価値サービスの継続的な案件積み上げにより、売上高が11.6%増、営業利益が31.7%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、ネットワークサービス及びシステムインテグレーション各々の売上総利益の増加が営業費用の増加を吸収し、前年同期比19.7%の営業増益となりました。」

    ネットワークサービスとSIの複合的なサービス提供において、営業利益が前年同期比19.7%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、増収に伴う売上総利益額の増加が営業費用の増加を吸収し、前年同期比18.9%の営業増益となりました。」

    ネットワークサービス及びSIを含むサービス提供について、増収に伴う売上総利益の増加が費用増を吸収し、営業利益が前年同期比18.9%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「仮想デスクトップ、インターネット環境、セキュリティ、システム運用保守等を複合提供する自治体情報セキュリティクラウド案件も、前四半期からの売上成長を牽引いたしました。」

    ネットワーク、仮想デスクトップ、セキュリティ、運用保守を複合した自治体向けサービスが、前四半期からの売上成長を牽引した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「都道府県及び市町村のインターネット接続環境をフルアウトソースする自治体情報セキュリティクラウド案件を複数受注いたしました。」

    ネットワーク、クラウド、セキュリティ等を組み合わせた高信頼・高付加価値サービスについて、自治体向け案件を複数受注した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これら技術の複合提供も評価されており、都道府県及び市町村のインターネット接続環境をフルアウトソースする自治体情報セキュリティクラウド案件、クラウドやセキュリティ等の技術を活用した仮想デスクトップ案件等を複数の地方自治体及び大手金融機関等から受注しております。」

    ネットワーク、クラウド、セキュリティ等を複合提供する案件を、複数の地方自治体及び大手金融機関等から受注した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、これらの技術要素を複合提供することで強みを発揮してきており、月額売上1億円超規模に拡大見込みの複数年契約での地方自治体向け大口情報セキュリティクラウド案件(ネットワーク・システム・セキュリティ等のフルアウトソーシング)を獲得するなど、来期以降の継続売上の更なる伸張が期待されます。」

    ネットワーク、システム、セキュリティを複合した高付加価値サービスについて、月額売上1億円超規模が見込まれる地方自治体向け複数年契約を獲得した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「社会インフラを支えるための高信頼性、高付加価値なITサービスの開発、提供を行なうことにより、ネットワーク社会が最適に運営されることに貢献していく。」

    社会インフラを支えるサービスの信頼性と付加価値を重視する姿勢。
一緒に動いた変遷

「モバイル・運用保守を中心とするストック売上の積み上げ」は、この変遷が動いた36回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323131272724★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル・運用保守を中心とするストック売上の積み上げ32回
  3. 2法人・個人向けモバイルサービスの拡大31回
  4. 3セキュリティサービスの拡充31回
  5. 4技術力と顧客基盤を基礎とした総合ネットワークソリューション27回
  6. 5システム運用保守を中心とする受注・受注残高の拡大27回
  7. 6増収・増益への復調24回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットイニシアティブの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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