セキュリティサービスの拡充
FY2016に初出。37回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス等の売上増加があり、前年同期比14.3%増の67,622百万円となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比14.3%増となった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「総セキュリティ事業規模(NWサービス+SI) FY25:483.7億円(FY24:415.8億円)」
ネットワークサービスとSIを合わせたセキュリティ事業規模が拡大し、アウトソーシングサービスのセキュリティ売上も409.1億円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス等の売上増加があり、前年同期比14.8%増の32,641百万円(前年同期 28,430百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比14.8%増となり、セキュリティサービスの拡大が継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス等の売上増加があり、前年同期比10.9%増の28,430百万円(前年同期 25,626百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比10.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス等の売上増加があり、前年同期比13.2%増の52,972百万円となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比13.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス等の売上増加があり、前年同期比13.9%増の39,145百万円(前年同期 34,359百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比13.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス等の売上増加があり、前年同期比14.1%増の25,626百万円(前年同期 22,469百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比14.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比14.5%増の12,534百万円(前年同期 10,944百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比14.5%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比15.5%増の46,808百万円となりました。」
セキュリティ関連需要の活況を背景に、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比15.5%増となった。SASE等の新サービスもラインアップに加わっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比15.2%増の34,359百万円(前年同期 29,831百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比15.2%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比15.0%増の22,469百万円(前年同期 19,546百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比15.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比15.1%増の10,944百万円(前年同期 9,510百万円)となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比15.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比13.5%増の29,831百万円となりました。」
セキュリティ関連サービス等の増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比13.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比13.4%増の19,546百万円となりました。」
セキュリティ関連サービスの増加等により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比13.4%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高等の増加があり、前年同期比11.9%増の9,510百万円となりました。」
セキュリティ関連サービスの増加等により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比11.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスは、新サービス追加と既存サービスの機能拡充等で、前年同期比12.4%増と高増収が継続しました。」
新サービスの追加と既存サービスの機能拡充により、セキュリティ関連サービスの高増収が継続し、売上高は前年同期比12.4%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高の増加等があり、前年同期比9.1%増の17,233百万円となりました。」
セキュリティ関連サービスの増加等により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比9.1%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービス売上は、従来からのセキュリティサービスの伸長に加えリモートアクセスに関連するVPNサービス(*9)等が好調で、前年同期比8.5%の伸びとなりました。」
従来のセキュリティサービスに加え、リモートアクセス関連VPNサービスの好調により、アウトソーシングサービス売上が前年同期比8.5%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、多層的なサービスラインアップの継続開発と独自脅威情報活用のセキュリティオペレーションセンター(SOC)の展開等で企業のセキュリティ需要の取り込みを強化し、売上高は前年同期比17.4%の増収となりました。」
多層的なサービス開発と独自脅威情報を活用したSOC展開を進め、セキュリティ関連売上高は前年同期比17.4%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、既存サービス群で高増収を継続し、また、IIJマネージドWAFサービス等の新サービスによるラインナップ拡充も推進いたしました。」
既存セキュリティサービスの高い増収を継続し、IIJマネージドWAFサービス等の新サービスを追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高の増加等があり、前年同期比11.8%増の7,830百万円となりました。」
セキュリティ関連サービスの売上増加等により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比11.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、「IIJ C-SOCサービス」「IIJセキュアエンドポイントサービス」「仮想デスクトップサービス」等の追加や機能拡充を行い、セキュリティ関連月額サービスの売上高は141.1億円、システム構築を含めたセキュリティ関連総売上高は167.7億円となりました。」
C-SOC、セキュアエンドポイント、仮想デスクトップ等のサービス追加・機能拡充を進め、セキュリティ関連売上高を具体的に開示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、「IIJ仮想デスクトップサービス」の機能拡充や「IIJ C-SOCサービス」のオプション追加等に加え、工場IoT向けネットワークセキュリティ・ソフトウェア「FSEG」を開発いたしました。」
仮想デスクトップ及びC-SOCの機能・オプションを拡充し、工場IoT向けセキュリティソフトウェアFSEGを開発した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、幅広いセキュリティ需要に対応する廉価版の「IIJ C-SOCサービス(*8)ベーシック」や従来のゲートウェイ型セキュリティサービス(*9)と合わせ効果を発揮する「IIJセキュアエンドポイントサービス(*10)」を開始いたしました。」
C-SOCの廉価版とセキュアエンドポイントサービスを開始し、セキュリティ需要への対応範囲を広げた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスではDDoS攻撃に対応するIIJ DDoSプロテクションサービスやトラフィックログ等の独自脅威情報を活用するIIJ SOCサービスが堅調でした。」
DDoS対策サービスと独自脅威情報を活用するSOCサービスの展開が堅調であることを再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスでは、自治体情報セキュリティクラウドとの大口複合案件もありセキュリティ関連サービスが年増収率26.2%と大幅に伸長いたしました。」
自治体情報セキュリティクラウドとの大口複合案件等により、セキュリティ関連サービスの年増収率26.2%を達成した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでDDoS攻撃に対応するIIJ DDoSプロテクションサービスや独自開発の判別ロジックを搭載したメール・WEBゲートウェイサービスが好調でした。」
DDoSプロテクションサービス及び独自判別ロジックを用いたメール・WEBゲートウェイサービスの展開実績が記載された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスで大手企業や官公庁を中心にDDoS攻撃に対応するIIJ DDoSプロテクションサービスの引き合いが強まりました。」
大手企業・官公庁を中心に、分散配置した対策システムを用いるIIJ DDoSプロテクションサービスの引き合いが強まった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上の増加等があり、前年同期比13.9%増の6,037百万円となりました。」
セキュリティ関連サービスの増加により、アウトソーシングサービス売上高が前年同期比13.9%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、標的型攻撃に対応するサンドボックスや「DDoSプロテクションサービス」の需要が強く、既存セキュリティサービスの売上積み上げも併せ、増収率は10.9%となりました。また、トラフィックログ等の独自脅威情報を活用する「IIJ C-SOCサービス」を開発のうえ提供開始しました。」
既存セキュリティサービスの売上が増加率10.9%で伸び、C-SOCサービスの提供開始に至った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、需要が益々強まるなかで、ネットワークサービス群より独自収集した脅威情報を活用する「IIJ C-SOCサービス」の開発、国内外へ分散設置した対策設備による大規模DDoS攻撃への対応等、継続したサービスラインアップの拡充を図っております。」
C-SOCサービスの開発を継続し、国内外に分散設置した対策設備による大規模DDoS攻撃への対応を進めている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスでは、サンドボックスを用いた標的型攻撃対策への需要が強く、また、未知の脅威や攻撃への早期対応及び事前防御を実現する新サービス「IIJ C-SOCサービス」の提供開始を発表いたしました。」
既存の標的型攻撃対策需要に加え、24時間365日の監視等を行うIIJ C-SOCサービスの提供開始を発表した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「セキュリティ分野におきましては、旺盛な需要が継続し既存サービスの売上が積み上がるなか、SOC(*5)の機能開発やセキュリティ人材の獲得等、競争力の強化を図っております。」
セキュリティ需要と既存サービスの売上積み上げが続くなか、SOC機能開発と人材獲得を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「セキュリティ関連サービスにおきましては、標的型攻撃やDDoS攻撃対策等への需要が高まり、培ってきたセキュリティ技術とサービスラインアップを基に、アウトソーシングサービス及びシステムインテグレーション売上の積み上げが進みました。」
標的型攻撃・DDoS攻撃への対策需要を取り込み、サービスラインアップを拡充する施策。