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インターネットイニシアティブ(3774)・施策前進

技術力と顧客基盤を基礎とした総合ネットワークソリューション

FY2016に初出。34回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – 2026-11-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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先端ネットワーク・クラウド技術領域の強化と受注拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06前進google.com

    「多様な業種でネットワークやシステムの構築需要が引き続き旺盛なことに加えて、上期にシステム構築売り上げでハードウェア導入中心の大型案件が複数あったことが寄与する。」

    ネットワーク・システム構築の旺盛な需要と複数の大型案件が、業績予想の上方修正に寄与したと報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「直近では約120億円の海外でのGPU構築案件も獲得しました。」

    ネットワーク、システム基盤及び高負荷計算資源を組み合わせる大型サービスインテグレーション案件として、約120億円の海外GPU構築案件を獲得した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の事業概況につきましては、ネットワーク構築等の需要は引き続き大変旺盛で、多様な業種で大型サービスインテグレーション(*4)案件の獲得が進みました。」

    ネットワークサービスとSIを融合するサービスインテグレーションについて、多様な業種で大型案件の獲得が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「直近では、日本アイ・ビー・エム株式会社及び株式会社三菱UFJ銀行と共同での地域金融機関向け「分散基盤共同プラットフォーム(*4)」の第一号案件(総額約60億円・8年間)を獲得しました。」

    ネットワーク、データセンター及び分散系システムを組み合わせた総合ソリューションについて、IBM及び三菱UFJ銀行との共同提供による地域金融機関向け第一号案件を獲得した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「契約期間総額が数十億円から100億円超の複数年にわたる大型案件を多数獲得いたしました。」

    月額ネットワークサービスをSIに組み込む「サービスインテグレーション」を事業モデルとして展開し、数十億円から100億円超の複数年案件を多数獲得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の事業概況につきましては、企業及び官公庁等の社内外ネットワーク構築関連の需要が引き続き活況で、月額提供のネットワークサービスをシステムインテグレーションに組み込む「サービスインテグレーション」との態様でこれらに注力しております。上半期にありました公共機関向け期間総額約123億円のネットワーク構築案件の受注に続き、当第3四半期にて、サービス事業者向け期間総額約40億円のサービス基盤構築・運用案件や大手金融機関向け期間総額約40億円のネットワーク更改案件等を獲得いたしました。」

    サービスインテグレーションの提供形態を継続し、サービス事業者向け約40億円及び大手金融機関向け約40億円の案件を新たに獲得した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「概して、閉域網中心であった企業の社内ネットワークは、インターネット技術も取り込んだ多機能なネットワークへと変化しつつあり、このようなネットワーク更改案件において、当社グループは、主として、月額提供のネットワークサービスをシステムインテグレーションに組み込む「サービスインテグレーション」との態様にて役務提供を行っております。」

    ネットワークサービスをSIに組み込む「サービスインテグレーション」の提供形態を明示し、5年総額約123億円の大型ネットワーク構築案件を獲得する段階へ進んだ。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このように受注状況は活況であり、大手金融機関を含む事業会社の大中規模のネットワーク更改案件も複数進行中です。」

    ネットワークサービスとシステムインテグレーションを組み合わせる総合ネットワークソリューションについて、大手金融機関を含む事業会社の大中規模ネットワーク更改案件が複数進行している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「信頼性及び付加価値の高いネットワーク関連サービスを継続的に開発及び機能拡充し、ソリューション及びシステムインテグレーションという切り口で、複合的に顧客へ提供することを推進しております。」

    ネットワーク、WAN、アウトソーシング、セキュリティ及びSIの複合提供方針を継続し、大型ネットワーク更改案件等の獲得・提供へ展開している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期におきましては、前期末及び当期初に獲得したネットワークサービス群とシステムインテグレーションを複合提供する大規模ネットワーク更改案件等の月額売上も想定通りに計上開始し、」

    ネットワークサービス群とSIを複合提供する大規模ネットワーク更改案件について、月額売上の計上を開始した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「システム構築ではネットワークサービスとの複合案件が増加し、システム運用保守では構築後の運用案件の積み上げに加え、マルチクラウド(*10)需要の高まり等によるクラウドコンピューティング関連サービスの売上高が継続増加しております。」

    ネットワークサービスとシステム構築の複合案件、構築後の運用案件、マルチクラウド関連サービスを組み合わせた総合ネットワークソリューションの展開が進んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「IPサービス(*6)、セキュリティ関連サービス及びWANサービス(*7)等の継続積み上げに加え、これらを複合的に提供するネットワーク更改等の案件が増加いたしました。」

    IPサービス、セキュリティ、WANを複合提供するネットワーク更改案件が増加し、総合ネットワークソリューションの適用が進んだ。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス分野では、コロナ禍を契機とした企業のIT利用進展に伴い、IPサービス、セキュリティ関連サービス及び法人向けモバイルサービス等の法人向けネットワークサービス群の売上増加が強まり、営業利益の増加を牽引いたしました。」

    IPサービス、セキュリティ、法人向けモバイルを組み合わせた法人向けネットワークサービス群の展開が、営業利益増加に寄与した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「自社開発のクラウドエクスチェンジ、SD-WANやリモートアクセス等のサービス群も、クラウド普及に伴う企業システムの移管案件やネットワークのリプレース案件需要に対応し、売上伸長を牽引しました。」

    クラウドエクスチェンジ、SD-WAN、リモートアクセス等の自社開発サービス群を、企業システム移管・ネットワーク更改案件へ適用し、売上伸長に寄与させた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワークサービス分野におきましては、基盤となるインターネット接続サービスに加え、SD-WAN機能を利用した閉域接続、クラウドエクスチェンジ、モバイル接続を含むVPN関連サービス、各種セキュリティ関連サービス等の自社開発サービス群のラインアップにより、企業及び官公庁等の社内ネットワークの見直しや増強、マルチクラウド接続、TV会議システムやMicrosoft 365等のアプリケーション利用の需要等に効果を発揮しております。」

    SD-WAN、クラウドエクスチェンジ、VPN、モバイル、セキュリティを組み合わせた自社開発サービス群が、企業・官公庁のネットワーク見直しやマルチクラウド接続等に適用されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主として、インターネット接続サービス、WANサービス、アウトソーシングサービス等から構成されるネットワークサービスとシステムインテグレーションサービスを複合して提供することによって、顧客のニーズに応じた包括的なソリューションの提供を行うネットワークサービス及びSI事業」

    ネットワーク、WAN、アウトソーシング、SIを複合した包括的なソリューション提供モデルを再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主として、インターネット接続サービス、WANサービス、アウトソーシングサービス等から構成されるネットワークサービスとシステムインテグレーションサービスを複合して提供することによって、顧客のニーズに応じた包括的なソリューションの提供を行うネットワークサービス及びSI事業」

    ネットワーク、WAN、アウトソーシング、SIを複合した包括的なソリューション提供モデルを再確認している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「法人ネットワークサービスでは、インターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス及びクラウドコンピューティング関連サービス等の複合提供で期初よりストック売上が順調に積み上がりました。」

    ネットワーク接続、セキュリティ、クラウドを組み合わせた総合的なネットワークソリューションの継続提供が進展した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「法人向けネットワークサービスでは、「IIJ Omnibusサービス」にSD-LAN機能等を実装しより柔軟な企業ネットワークの構築を可能とし、リモートワーク等で社内システムと高速接続する「IIJフレックスモビリティサービス」とのVPNサービスの提供を開始いたしました。」

    IIJ OmnibusサービスにSD-LAN機能等を実装し、さらにフレックスモビリティサービスとのVPNサービス提供を開始した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IIJ Omnibusサービス(*4)では、SD-LAN(*5)機能を実装しより柔軟な企業ネットワークの構築運用を可能といたしました。」

    IIJ OmnibusサービスにSD-LAN機能を実装し、企業ネットワークの構築・運用における柔軟性を高めた。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「IIJ Omnibusサービスではネットワーク更改案件等を継続獲得するとともに更なる機能拡張を進め、」

    IIJ Omnibusサービスでネットワーク更改案件を継続獲得し、機能拡張も進めている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「また、「IIJ Omnibusサービス」にて、継続した機能拡張を行い、多拠点接続や既存ネットワーク更改等の案件を多数獲得いたしました。」

    IIJ Omnibusサービスの機能拡張を継続し、多拠点接続や既存ネットワーク更改案件を多数獲得した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「法人向けネットワークサービスでは、IIJ Omnibusサービスで企業WANの更改やクラウド間接続等の需要が強く、」

    IIJ Omnibusサービスの適用先として企業WANの更改やクラウド間接続の需要が強いことが示された。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「法人向けネットワークサービスでは、IIJ Omnibusサービスで企業WANの更改やクラウド間接続等の利用が増加し、」

    IIJ Omnibusサービスで企業WANの更改やクラウド間接続の利用が増加し、総合ネットワークソリューションの適用範囲が広がった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「仮想デスクトップ、インターネット環境、セキュリティ、システム運用保守等を複合提供する自治体情報セキュリティクラウド案件も、前四半期からの売上成長を牽引いたしました。」

    複数のネットワーク関連役務を組み合わせた自治体情報セキュリティクラウド案件について、売上成長への寄与が記載された。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、主として国内にて、ネットワークサービス及びSI事業に関連する前記の各役務を複合し、例えば、顧客の複数拠点間を接続するインターネット接続サービスまたはVPNサービス他のWANサービスを提供し、データセンターにて顧客のサーバ等を預かり、顧客のルータ等ネットワーク機器を運用管理し、顧客の電子メールシステム等の運営のアウトソーシングを受け、セキュリティ等に関するアウトソーシングサービスを提供し、それらのネットワークシステムを設計、構築及び運用するシステムインテグレーションを受託するというように、信頼性及び付加価値の高いネットワーク関連サービスを開発し、ソリューション及びシステムインテグレーションという切り口で、複合的に顧客へ提供することを推進しております。」

    ネットワーク、WAN、データセンター、アウトソーシング、セキュリティ、SIを複合提供する総合ネットワークソリューションを具体的に推進している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「法人向けネットワークサービスでは、注力する「IIJ Omnibusサービス」において数百拠点接続等の商談が増加し、徐々に売上の積上げが進んでおります。」

    IIJ Omnibusサービスで数百拠点接続の商談が増加し、売上の積み上げが進んでいる。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「法人向けネットワークサービスでは、「IIJ Omnibusサービス」を利用した複合WAN案件が増加し、今後の売上拡大を期待しております。」

    SDN・NFVを活用するIIJ Omnibusサービスを利用した複合WAN案件の増加が記載され、総合ネットワークソリューションの具体的な案件展開が進んでいる。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社他と協働して、当社グループとして顧客に対し総合的なネットワークソリューションを提供しております。」

    ネットワーク、WAN、アウトソーシング、SI等を複合的に提供する事業モデル。
一緒に動いた変遷

「モバイル・運用保守を中心とするストック売上の積み上げ」は、この変遷が動いた34回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302928272621★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル・運用保守を中心とするストック売上の積み上げ30回
  3. 2法人・個人向けモバイルサービスの拡大29回
  4. 3セキュリティサービスの拡充28回
  5. 4高信頼・高付加価値ITサービスの提供27回
  6. 5システム運用保守を中心とする受注・受注残高の拡大26回
  7. 6増収・増益への復調21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットイニシアティブの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
技術力と顧客基盤を基礎とした総合ネットワークソリューション|インターネットイニシアティブ(3774)の変遷 | Komori