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決算説明資料3774インターネットイニシアティブ情報通信・サービスその他

2027年3月期上半期(1H26)連結業績説明資料

上半期の売上高が当初計画を大きく上回ったため、2027年3月期の通期売上高予想を4,280億円へ上方修正した。営業利益・税引前利益・当期利益の通期予想も引き上げた。

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4280
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,103億円+29.9%
営業利益165.3億円+7.4%
経常利益160.5億円+5.9%
純利益107.7億円+7.4%
販管費229.7億円
売上総利益率
率18.8%
前年同期比の増減ポイント△2.9ポイント
営業利益率
率7.6%
前年同期比の増減ポイント△1.8ポイント
当四半期3か月の実績1Q26・2Q26の四半期単独売上高、原価、利益、セグメント売上等を掲載。2Q26は売上高1,126.99億円、営業利益は図表で四半期推移を掲載。
通期業績予想
売上高
4,280億円
売上原価
3,422億円
売上総利益
858億円
販売管理費等
468億円
営業利益
390億円
税引前利益
375億円
当期利益
255億円
年間配当
43円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期売上高は当初見通しを大幅超過、営業利益は計画内で推移、販売管理費等は当初想定を若干下回り推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高前年同期比+483.9億円。IP・アウトソーシングサービスの伸長、個人・法人IoTの継続伸長、大型構築等売上の上振れ、運用保守売上の積み上がり
営業利益前年同期比+11.4億円。売上増に伴う増益、インフラ共通コスト等の上昇、モバイル粗利低下、ハードウェア構築案件による粗利率低下、退職金制度改定一時利益の反動減
新しい施策
  • IIJマルチプロファイルSIM 2.0の提供開始
  • 訪日外国人向けデータ容量無制限プリペイド型SIMの提供開始
  • IIJ SCS評価制度アセスメントソリューションの提供開始
  • 総務省のワット・ビット連携関連実証を開始
  • 多法人向けNWサービスの価格改定を2027年3月期初に予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • セキュリティサービス売上220.1億円
    前年同期比+11.8%
  • 総回線数675万回線
    前年同期比+76万回線
  • 契約総帯域20,662Gbps
  • MVNE顧客数217社
  • SI構築受注額894億円
    前年同期比+526億円
  • SI運用保守受注額809億円
    前年同期比+268億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
法人モバイル、IIJmio、MVNEの回線数と売上、契約総帯域を掲載。単価との明示的な分解は非開示。
セグメント別実績
NWサービス(モバイル除く)
売上641.1億円
前年同期比+6.6%
モバイル・IoT
売上294.3億円
前年同期比+9.4%
SI
売上1,152.1億円
前年同期比+57.1%
IP
売上95.6億円
前年同期比+3.5%
アウトソーシング
売上361.8億円
前年同期比+10.8%
WAN
売上142.5億円
前年同期比+1.7%
法人モバイル
売上96.2億円
前年同期比+9.5%
MVNE
売上63.9億円
前年同期比+9.7%
個人モバイル
売上134.2億円
前年同期比+9.2%
受注高・受注残高
構築
受注高894億円
受注残高606億円
運用保守
受注高809億円
受注残高1,533億円
従業員数
2026年9月末の連結従業員数5,823名。前年同期比+314名、うち新卒277名。
年間配当
43.00円/株(中間21.50円、期末21.50円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 上半期
売上高2,103億円(前年比 +29.9%)
営業利益165.3億円(前年比 +7.4%)
経常利益160.5億円(前年比 +5.9%)
純利益107.7億円(前年比 +7.4%)
売上総利益率率 18.8% / 前年同期比の増減ポイント △2.9ポイント
営業利益率率 7.6% / 前年同期比の増減ポイント △1.8ポイント
販管費229.7億円
当四半期3か月の実績1Q26・2Q26の四半期単独売上高、原価、利益、セグメント売上等を掲載。2Q26は売上高1,126.99億円、営業利益は図表で四半期推移を掲載。
通期業績予想売上高 4,280億円 / 売上原価 3,422億円 / 売上総利益 858億円 / 販売管理費等 468億円 / 営業利益 390億円 / 税引前利益 375億円 / 当期利益 255億円 / 年間配当 43円/株
計画に対する自己評価上期売上高は当初見通しを大幅超過、営業利益は計画内で推移、販売管理費等は当初想定を若干下回り推移
セグメント別実績NWサービス(モバイル除く) 売上 641.1億円 / 前年同期比 +6.6% / モバイル・IoT 売上 294.3億円 / 前年同期比 +9.4% / SI 売上 1,152.1億円 / 前年同期比 +57.1% / IP 売上 95.6億円 / 前年同期比 +3.5% / アウトソーシング 売上 361.8億円 / 前年同期比 +10.8% / WAN 売上 142.5億円 / 前年同期比 +1.7% / 法人モバイル 売上 96.2億円 / 前年同期比 +9.5% / MVNE 売上 63.9億円 / 前年同期比 +9.7% / 個人モバイル 売上 134.2億円 / 前年同期比 +9.2%
増減要因の内訳売上高 前年同期比+483.9億円。IP・アウトソーシングサービスの伸長、個人・法人IoTの継続伸長、大型構築等売上の上振れ、運用保守売上の積み上がり / 営業利益 前年同期比+11.4億円。売上増に伴う増益、インフラ共通コスト等の上昇、モバイル粗利低下、ハードウェア構築案件による粗利率低下、退職金制度改定一時利益の反動減
主要KPI指標名 セキュリティサービス売上 / 値 220.1億円 / 前年同期比 +11.8%、指標名 総回線数 / 値 675万回線 / 前年同期比 +76万回線、指標名 契約総帯域 / 値 20,662Gbps / 前年同期比 非開示、指標名 MVNE顧客数 / 値 217社 / 前年同期比 非開示、指標名 SI構築受注額 / 値 894億円 / 前年同期比 +526億円、指標名 SI運用保守受注額 / 値 809億円 / 前年同期比 +268億円
単価と数量の指標法人モバイル、IIJmio、MVNEの回線数と売上、契約総帯域を掲載。単価との明示的な分解は非開示。
従業員数2026年9月末の連結従業員数5,823名。前年同期比+314名、うち新卒277名。
年間配当43.00円/株(中間21.50円、期末21.50円)
受注高・受注残高構築 受注高 894億円 / 受注残高 606億円 / 運用保守 受注高 809億円 / 受注残高 1,533億円
新しい施策IIJマルチプロファイルSIM 2.0の提供開始、訪日外国人向けデータ容量無制限プリペイド型SIMの提供開始、IIJ SCS評価制度アセスメントソリューションの提供開始、総務省のワット・ビット連携関連実証を開始、多法人向けNWサービスの価格改定を2027年3月期初に予定
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のITインフラ・セキュリティ需要が継続し、GPU関連の大型案件も寄与してSIが大幅増収となったため。NWサービスとSIの売上ミックスやハードウェア主体の大型SI案件により粗利率は低下したが、売上増に伴う増益と販売管理費等が想定を若干下回ったことも寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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