千葉県白井市の自社データセンター建設とサービス基盤集約
FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-06。
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- FY2026前進有価証券報告書
「設備面では、インターネットトラフィックの増加等に応じたネットワーク設備の継続拡張に加え、中長期的な設備収容能力の安定確保に向け、松江データセンター新棟の運用開始や白井データセンター3期棟の建設に着手しました。」
松江データセンター新棟の運用開始及び白井データセンター第3期棟の建設着手により、自社データセンター基盤の拡張が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比8,315百万円増加し、190,555百万円(前連結会計年度末 182,240百万円)となりました。主な残高及び増減の内訳は、有形固定資産のデータセンター関連資産の取得等による6,590百万円増加の40,361百万円、」
データセンター関連資産の取得等により有形固定資産が65億90百万円増加し、自社データセンターを含むサービス基盤の拡張が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比19,273百万円増加し、173,097百万円(前連結会計年度末 153,824百万円)となりました。主な残高及び増減の内訳は、有形固定資産の松江データセンターパーク関連資産の取得等による3,947百万円増加の33,019百万円、」
白井データセンターに加え、松江データセンターパーク関連資産の取得が進み、有形固定資産が前年度末比39億47百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年3月期は島根県松江市で稼働中の松江データセンター向けシステムモジュール追加建設及び白井データセンター第2期棟増強を含み総額で230億円規模の設備投資を予定しております。」
白井データセンター第2期棟の運用開始後も、白井の増強及び松江のモジュール追加建設を計画し、2025年3月期に230億円規模の設備投資を予定している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比7,126百万円増加し、146,766百万円となりました。主な残高及び増減の内訳は、有形固定資産の白井データセンターキャンパス建設関連資産の取得等による4,727百万円増加の28,048百万円でありました。」
白井データセンターキャンパス建設関連資産が前連結会計年度末から4,727百万円増加し、有形固定資産は280億48百万円となった。自社データセンターの拡張が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「設備面につきましては、ネットワークサービス等の旺盛な需要に対応するため、「白井データセンターキャンパス」2期棟を建設し、2023年7月に運用開始しました。」
白井データセンターキャンパスの第2期棟を建設し、2023年7月の運用開始に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年3月期は第2期棟の建設により70億円規模の設備投資を予定しており、今後も拡張に応じた設備投資が生じる見込みです。」
白井データセンターキャンパスの建設・拡張を継続し、2023年3月期には設備投資54億円、2024年3月期には第2期棟70億円規模を予定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、白井データセンターキャンパス建設関連等の有形固定資産の取得による9,760百万円の支出(前年同期 4,893百万円の支出)」
白井データセンターキャンパス建設関連等の有形固定資産取得に9,760百万円を支出し、データセンター基盤の拡張を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主として白井データセンターキャンパス建設関連の取得による有形固定資産2,838百万円増加の20,684百万円」
白井データセンターキャンパス建設関連の取得により、有形固定資産が前連結会計年度末比2,838百万円増加し、データセンター基盤の拡張が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主として白井データセンターの拡張等による有形固定資産の696百万円増加の17,780百万円」
白井データセンターの拡張が進み、有形固定資産は前連結会計年度末比696百万円増加した。開所後のサービス基盤集約・拡張が継続している。 - FY2019達成有価証券報告書
「また、システムモジュール型データセンターである「白井データセンターキャンパス」が予定通りに本年5月初に開所し、クラウドコンピューティングやIoTの普及により増大するデータ需要を吸収しつつ、分散する東日本地区のデータセンター及びサービス設備を順次集約することで費用効果を実現し、今後のストック売上高増加に対応してまいります。」
白井データセンターキャンパスが予定どおり2019年5月初めに開所し、サービス設備の集約と将来のデータ需要への対応段階に移行した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、東日本地区にて事業拡大に伴い分散するサービス基盤を集約するため、平成30年3月期において、需要に応じ順次拡張が可能なシステムモジュール型の自社データセンターの建設を決定し用地の取得に約12億円を支出いたしました。」
白井市の自社データセンターについて建設を決定し、用地取得に約12億円を支出した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、事業拡大に伴い分散するサービス基盤システムを集約するため、千葉県白井市に約4万平米の土地を取得し、需要に応じ順次拡張が可能なシステムモジュール型の自社データセンターを建設することといたしました。これにより、将来に渡り約20%のデータセンター関連費用の抑制が期待されるとともに、クラウドコンピューティングやIoTの普及により増大するデジタルデータの需要を吸収してまいります。」
約4万平方メートルの土地を取得し、分散するサービス基盤を集約する拡張可能な自社データセンターの建設を決定した。将来的なデータセンター関連費用約20%抑制も期待している。