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インターネットイニシアティブ(3774)・施策前進

千葉県白井市の自社データセンター建設とサービス基盤集約

FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-06。

18記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-11-062018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「設備面では、インターネットトラフィックの増加等に応じたネットワーク設備の継続拡張に加え、中長期的な設備収容能力の安定確保に向け、松江データセンター新棟の運用開始や白井データセンター3期棟の建設に着手しました。」

    松江データセンター新棟の運用開始及び白井データセンター第3期棟の建設着手により、自社データセンター基盤の拡張が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比8,315百万円増加し、190,555百万円(前連結会計年度末 182,240百万円)となりました。主な残高及び増減の内訳は、有形固定資産のデータセンター関連資産の取得等による6,590百万円増加の40,361百万円、」

    データセンター関連資産の取得等により有形固定資産が65億90百万円増加し、自社データセンターを含むサービス基盤の拡張が継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比19,273百万円増加し、173,097百万円(前連結会計年度末 153,824百万円)となりました。主な残高及び増減の内訳は、有形固定資産の松江データセンターパーク関連資産の取得等による3,947百万円増加の33,019百万円、」

    白井データセンターに加え、松江データセンターパーク関連資産の取得が進み、有形固定資産が前年度末比39億47百万円増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2025年3月期は島根県松江市で稼働中の松江データセンター向けシステムモジュール追加建設及び白井データセンター第2期棟増強を含み総額で230億円規模の設備投資を予定しております。」

    白井データセンター第2期棟の運用開始後も、白井の増強及び松江のモジュール追加建設を計画し、2025年3月期に230億円規模の設備投資を予定している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比7,126百万円増加し、146,766百万円となりました。主な残高及び増減の内訳は、有形固定資産の白井データセンターキャンパス建設関連資産の取得等による4,727百万円増加の28,048百万円でありました。」

    白井データセンターキャンパス建設関連資産が前連結会計年度末から4,727百万円増加し、有形固定資産は280億48百万円となった。自社データセンターの拡張が継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「設備面につきましては、ネットワークサービス等の旺盛な需要に対応するため、「白井データセンターキャンパス」2期棟を建設し、2023年7月に運用開始しました。」

    白井データセンターキャンパスの第2期棟を建設し、2023年7月の運用開始に至った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年3月期は第2期棟の建設により70億円規模の設備投資を予定しており、今後も拡張に応じた設備投資が生じる見込みです。」

    白井データセンターキャンパスの建設・拡張を継続し、2023年3月期には設備投資54億円、2024年3月期には第2期棟70億円規模を予定している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、白井データセンターキャンパス建設関連等の有形固定資産の取得による9,760百万円の支出(前年同期 4,893百万円の支出)」

    白井データセンターキャンパス建設関連等の有形固定資産取得に9,760百万円を支出し、データセンター基盤の拡張を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主として白井データセンターキャンパス建設関連の取得による有形固定資産2,838百万円増加の20,684百万円」

    白井データセンターキャンパス建設関連の取得により、有形固定資産が前連結会計年度末比2,838百万円増加し、データセンター基盤の拡張が進んだ。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主として白井データセンターの拡張等による有形固定資産の696百万円増加の17,780百万円」

    白井データセンターの拡張が進み、有形固定資産は前連結会計年度末比696百万円増加した。開所後のサービス基盤集約・拡張が継続している。
  11. FY2019達成有価証券報告書

    「また、システムモジュール型データセンターである「白井データセンターキャンパス」が予定通りに本年5月初に開所し、クラウドコンピューティングやIoTの普及により増大するデータ需要を吸収しつつ、分散する東日本地区のデータセンター及びサービス設備を順次集約することで費用効果を実現し、今後のストック売上高増加に対応してまいります。」

    白井データセンターキャンパスが予定どおり2019年5月初めに開所し、サービス設備の集約と将来のデータ需要への対応段階に移行した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、東日本地区にて事業拡大に伴い分散するサービス基盤を集約するため、平成30年3月期において、需要に応じ順次拡張が可能なシステムモジュール型の自社データセンターの建設を決定し用地の取得に約12億円を支出いたしました。」

    白井市の自社データセンターについて建設を決定し、用地取得に約12億円を支出した。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「また、事業拡大に伴い分散するサービス基盤システムを集約するため、千葉県白井市に約4万平米の土地を取得し、需要に応じ順次拡張が可能なシステムモジュール型の自社データセンターを建設することといたしました。これにより、将来に渡り約20%のデータセンター関連費用の抑制が期待されるとともに、クラウドコンピューティングやIoTの普及により増大するデジタルデータの需要を吸収してまいります。」

    約4万平方メートルの土地を取得し、分散するサービス基盤を集約する拡張可能な自社データセンターの建設を決定した。将来的なデータセンター関連費用約20%抑制も期待している。
一緒に動いた変遷

「モバイル・運用保守を中心とするストック売上の積み上げ」は、この変遷が動いた18回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル・運用保守を中心とするストック売上の積み上げ17回
  3. 2システム運用保守を中心とする受注・受注残高の拡大16回
  4. 3セキュリティサービスの拡充15回
  5. 4技術力と顧客基盤を基礎とした総合ネットワークソリューション14回
  6. 5法人・個人向けモバイルサービスの拡大14回
  7. 6海外ネットワーク・SI・クラウド事業基盤の強化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットイニシアティブの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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