海外ネットワーク・SI・クラウド事業基盤の強化
FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「国際事業では、日本企業のグローバルネットワーク構築需要等による海外分売上の増加や海外データセンター構築案件の遂行、シンガポール子会社PTC SYSTEM (S) PTE LTDの伸長等で、売上高は前年同期比12.9%増の457億円となりました。」
海外ネットワーク、データセンター及びPTCの成長により、国際事業売上高が405億円から457億円へ増加し、社内管理上の営業利益も29億円から32億円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国際事業においては、従前からの事業進展に加えて、約28億円の海外データセンター構築案件や2021年4月に完全子会社化したシンガポールのシステムインテグレーターであるPTC SYSTEM (S) PTE LTDの貢献もあり、国際事業売上高は前年同期比38.1%増の353億円となりました。」
海外データセンター案件及びシンガポールPTCの貢献により、国際事業売上高が前年同期比38.1%増の353億円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システムインテグレーションは、大型案件増加に伴う行程期間の長期化等の継続により想定に下振れて推移しておりますが、上半期より期ずれした約28億円の海外データセンター構築案件の売上計上等があり、システム構築の売上高は前年同期比12.0%増となりました。」
海外データセンター構築案件は上半期から期ずれしたものの、約28億円の売上計上に至り、システム構築売上高の増加に寄与した。 - FY2024-Q2海外データセンター案件の売上期ずれ有価証券報告書
「システム構築及び機器販売による一時的な売上高は、30億円規模の海外データセンター構築案件の下半期への期ずれや大型案件増加に伴う行程期間の長期化傾向が生じていること等があり、前年同期比8.0%減の17,987百万円(前年同期 19,549百万円)となりました。」
30億円規模の海外データセンター構築案件は輸出関連手続きに時間を要し、上半期から下半期へ売上計上が期ずれした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、第2四半期には30億円規模の海外データセンター構築案件の売上計上を予定しております。」
海外ネットワーク・SI・クラウド事業について、30億円規模の海外データセンター構築案件を受注し、第2四半期の売上計上予定が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「国際事業の売上高(上記ネットワークサービス及びシステムインテグレーション売上高の一部)はグローバルSASE案件の複数獲得や前期初に子会社となったシステムインテグレーターであるシンガポールのPTC SYSTEM (S) PTE LTDの増収等により前年同期比43.2%増となりました。また、直近で30億円規模の海外データセンター構築案件も受注しました。」
PTCの増収、グローバルSASE案件及び海外データセンター構築案件により、国際事業の売上高が前年同期比43.2%増となり、海外基盤の収益貢献が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「直近では放送局向け情報ネットワーク基盤刷新、大手金融グループ向け大型システム基盤、複数年確定ネットワーク更改や海外データセンター構築等の来期以降の増収進展を牽引する大口案件の獲得も進みました。」
海外データセンター構築を含む大口案件を獲得し、来期以降の海外ネットワーク・SI・クラウド事業の増収につながる案件を積み上げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そのうち、4月に買収し完全子会社化した、シンガポールの PTC SYSTEM (S) PTE LTD(以下、「PTC」という。)の売上高は5,301百万円、売上総利益は588百万円でありました。」
シンガポールのPTC買収後の売上高5,301百万円、売上総利益588百万円が計上され、海外事業基盤の具体的な収益貢献が開示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのうち、4月に買収し完全子会社化した、シンガポールの PTC SYSTEM (S) PTE LTD(以下、「PTC」という。)の売上高は3,641百万円、売上総利益は319百万円でありました。」
シンガポールのPTC買収後の売上高3,641百万円、売上総利益319百万円が計上され、ASEAN事業基盤強化の実績が開示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日付で、シンガポールにて主としてシステムインテグレーション事業を営むPTC SYSTEM (S) PTE LTDの全株式を取得し連結子会社化いたしました。PTC社を子会社化することで、ASEAN地域のIT利活用をリードするシンガポール事業を強化し、当社グループのASEAN地域における事業基盤及びサービス・ソリューション提供体制の整備・拡充を期待できるため。」
シンガポールのPTC SYSTEM (S) PTE LTDの全株式を取得し、ASEAN地域の事業基盤及びサービス・ソリューション提供体制の強化を具体化した。取得対価は44百万SGドルで、取得日以降の売上収益は1,313百万円であった。 - FY2019前進有価証券報告書
「国際事業においては、立ち上げ途上であったアジア子会社群が事業進展とともに計画通りに全体で黒字化し、国際事業全体の売上高は77.2億円、営業利益は0.9億円となりました。」
アジア子会社群が計画どおり全体で黒字化し、国際事業全体で売上高77.2億円、営業利益0.9億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「国際事業は、既存拠点の米国及び欧州が利益を牽引し、立ち上げ途上のアジア各拠点のマイナスを吸収し事業全体にて黒字転換いたしました。」
米国・欧州拠点の利益により、アジア拠点のマイナスを吸収して国際事業全体が黒字転換した。 - FY2017前進有価証券報告書
「国際事業では、既存各拠点の事業遂行に加え、タイ及びベトナムで現地有力企業とのクラウドコンピューティングサービスの協業を開始いたしました。ラオスへのコンテナ型データセンターの輸出案件もあり、国際事業の売上高は63.9億円(前期52.6億円)、営業赤字は1.8億円(前期5.4億円)となり、平成29年度での黒字化を展望しております。」
タイ・ベトナムでのクラウド協業開始、ラオス向けコンテナ型データセンター輸出、国際事業売上の増加が記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「国際事業では、各国拠点での事業立ち上げを推進しており、当第3四半期においてはラオス向けコンテナ型データセンターの納入が完了し売上を計上いたしました。」
国際事業の具体的な進展として、ラオス向けコンテナ型データセンターの納入が完了し、売上を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「主として国内企業の海外進出ニーズに対応していくために、米国、欧州及びアジアに現地法人8社を有し、海外でネットワークサービス及びシステムインテグレーションを提供するための事業基盤の強化に注力しております。」
現地法人、海外WAN、SI、クラウド、現地有力事業者とのパートナーシップを活用。