『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引
FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-14前進決算
「7月には、東京・飯田橋にて、ファンミーティングを開催し、メインキャラクターを演じる声優が登壇するステージイベントやグッズ販売等を通じてユーザーとの交流を深めました。」
『ゴシックは魔法乙女』について、ファンミーティング、ステージイベント、グッズ販売を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2015年にサービスを開始した「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」は、今年、4月にリリース11周年を迎えました。4月1日には、YouTubeで11周年を記念した生放送を行い、今後のロードマップをお伝えするとともに感謝の気持ちを表しました。また、「東方幻想エクリプス」との第三弾コラボの実施によりユーザー需要を喚起し、新規ユーザーの流入を図るため、外部IPとのコラボイベントを実施いたしました。」
主力タイトルが11周年を迎え、YouTubeでの記念生放送、東方幻想エクリプスとの第三弾コラボ、外部IPとのコラボイベントを実施した。 - 2026-07-14前進決算
「2015年にサービスを開始した「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」は、今年、4月にリリース11周年を迎えました。」
主力タイトルが11周年を迎え、記念生放送、コラボイベントおよび今後のファンミーティングが記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」におきましては、「エスプガルーダⅡ」の稼働開始20周年を記念したガチャやキャンペーンを行い、ハロウィンイベントの開催や新メインストーリーの開始など、ユーザーに楽しんで頂ける施策を展開いたしました。また、昨年11月には、約4年ぶりとなるリアルイベント「第3回ごまおつスコア大会」を上野で開催し、エンゲージメントの拡大に努めました。」
主力タイトルで20周年記念施策、ハロウィンイベント、新メインストーリーを展開し、約4年ぶりのリアルイベントも開催した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」(以下、「ゴシックは魔法乙女」といいます。)は、サービス開始10周年を記念し、多彩なキャンペーンやゲーム内イベントを実施することで、ユーザー満足度の向上に努めました。5月には10周年を記念して、秋葉原でファンミーティングを開催し、声優の方々によるトークショー、楽曲制作者によるミニライブの実施、10周年を振返るパネルの展示、オリジナルグッズの販売等を通じて、ユーザーの皆様と直接交流し、エンゲージメントを深める機会を創りました。」
主力タイトルが10周年を迎え、多彩なゲーム内施策に加えて秋葉原でファンミーティングを開催し、ユーザーとの直接交流・エンゲージメント強化を行った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」においては、「虫姫さま」の20周年を記念したキャラクターや「エスプガルーダⅡ」とのコラボイベントなど、自社IPを使った施策を展開いたしました。また、上記、例大祭への出展に合わせて、「ゲンリプ」コラボの復刻キャンペーンを実施し、大きく売上を伸ばしております。今後もイベントでの新たな体験を通して、顧客満足度向上に努めて参ります。」
『ゴシックは魔法乙女』で自社IPの20周年記念施策やコラボイベント、復刻キャンペーンを展開し、大きく売上を伸ばしたと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」につきましては、9周年記念イベントや過去の自社コンテンツとのコラボイベントである「弾幕五重奏」を実施し、リアルグッズを展開する等、ユーザーに楽しんで頂ける施策を実施いたしました。7月には「東方幻想エクリプス」とのコラボイベントも実施され、新規流入施策にも注力しております。」
主力タイトルが9周年を迎え、自社コンテンツとのコラボ、リアルグッズ展開、新作とのコラボによる新規流入施策へ取り組みを広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」につきましては、クリスマスやバレンタインイベントなどを実施し、新メインストーリーを開始する等、ユーザー満足度向上施策を実施しておりますが、経年による売上高の減少により、厳しい状況が続いております。今後も継続してユーザー満足度の向上を図り、ユーザーの維持、獲得に努めてまいります。」
主力タイトルでクリスマス・バレンタインイベントや新メインストーリーを実施した。一方、経年による売上高減少と厳しい状況は継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」につきましては、9月より新ストーリーを開始し、誕生日の主人公キャラの売上や新ショットの商材価値が上がり売上は、好調に推移しました。また、第2四半期後半ではハロウィンイベントや怒首領蜂最大往生コラボイベントを展開し、前半に引続き順調に売上を獲得しております。」
『ゴシックは魔法乙女』で新ストーリー、誕生日キャラクター関連商材、新ショット、ハロウィンイベント、自社IPコラボイベントを展開し、売上が好調に推移したと記載している。一方、経年による売上高減少で厳しい状況が続くとも説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」につきましては、6月に開催したウェディングイベントが多くのユーザーに訴求し、想定よりも好調に推移しました。また、自社IPの「エスプガルーダⅡ」とのコラボイベントは、熱量の高いユーザーが多く参加し、見込を上回る売上を獲得いたしました。」
主力タイトルでウェディングイベントが想定より好調に推移し、自社IPとのコラボイベントも見込みを上回る売上を獲得した。一方、経年による売上高減少と厳しい状況が続くとの記載もある。 - FY2023-Q3一時好調後の低調推移有価証券報告書
「クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求できたことにより、課金UUが予想を上回って推移いたしました。正月三が日の限定商材が売上を牽引し、好調なスタートとなりましたが、その後のシリーズイベントにおいて特別商材や新ショットが売上増加につながらず低調に推移しました。」
『ゴシックは魔法乙女』では、クリスマス商材の課金UUが予想を上回り、正月限定商材も売上を牽引した一方、その後のシリーズイベントでは特別商材や新ショットが売上増加につながらず、好調から低調へ推移した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」につきましては、シルバーウイークイベントや還元イベントにおいて参加UU(※1)や課金UU(※1)が伸びなかったこと、また、商品やガチャ設計が課金動機へと繋がらず、第1四半期に引き続き厳しい着地となりました。」
主力タイトルについて、イベント参加UU・課金UUが伸びず、商品やガチャ設計も課金動機につながらなかったため、第1四半期に続き厳しい状況となったと記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「前半はイベント施策が好調となり、商材の販売方法を見直し、ターゲット層を明確に分けたガチャ施策等が功を奏したことで、好調な売上を獲得しました。一方で、後半8月にかけてはイベント施策が想定を下回り、売上に繋がらなかったことから、厳しい着地となりました。経年による売上の減少傾向も見られるため」
販売方法の見直しやターゲット別ガチャ施策で前半は好調だった一方、後半のイベント施策は想定を下回り、経年による売上減少傾向も継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」が主力コンテンツとして当社の業績を引き続き牽引しております。リリースから7年が経過し、経年等による売上高の減少により厳しい状況が続いておりますが」
主力タイトルが引き続き業績を牽引する一方、リリースから7年が経過し、経年等による売上高減少と厳しい状況の継続を記載している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「ゲーム事業におきましては、「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」が主力コンテンツとして牽引しており、経年等による売上減少により厳しい状況が継続しておりますが、期首から取り組んでおります運営体制の見直しや施策の品質を向上させるための改良、年末年始イベント等の季節的要因の影響により新規ユーザー数や売上は回復傾向にあります。今後は、既存ユーザーの満足度向上を優先課題とし、コスト構造の最適化を図りながら持続可能性を高める取り組みを進めてまいります。」
主力タイトルは経年等による厳しい状況が続く一方、運営体制の見直し、施策改良、年末年始イベント等により新規ユーザー数と売上が回復傾向にあると説明している。今後の重点を既存ユーザー満足度とコスト構造の最適化、持続可能性の向上へ整理している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「現在、ゲーム事業におきましては、主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』が引き続き当社グループの柱となっております。前四半期から運営体制を見直し、施策の品質向上やユーザーを飽きさせないアップデートなどの改良により売上は回復傾向にありますが、季節性の影響により依然として厳しい状況が継続しております。当四半期におきましては、最大4人同時にオンライン対戦が可能な「アリーナバトル」や「第2回ごまおつスコア大会」を開催する等の新たなイベント施策を積極的に行い、既存ユーザーの維持と新規ユーザーの獲得を図ってまいります。」
主力タイトルは運営体制の見直しや施策改良により売上が回復傾向にある一方、季節性の影響で厳しい状況が続いている。最大4人同時対戦のアリーナバトルや第2回スコア大会を新たに開催した。 - FY2022-Q1回復への転換有価証券報告書
「しかし経年や前期末において施策やイベントが振るわなかったことによる売上減少により厳しい状況が継続しておりましたが、運営体制の見直し、施策の品質向上やユーザーを飽きさせないアップデートなどの改良により徐々に回復に転じております。」
主力タイトルは経年劣化や前期末の施策・イベント不振により厳しい状況が続いていたが、運営体制の見直し、施策品質向上、アップデート等により徐々に回復に転じたと説明している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』は2021年4月にサービス開始から6周年を迎え、継続的なアップデートや定期的なイベントなどにより一定の規模を維持しておりましたが、下期におきまして施策やイベントが振るわなかったことにより売上高が減少いたしました。現在は運営体制を見直し、施策の品質向上やユーザーを飽きさせないアップデートなどの改良を行いつつプロモーションを強化し、売上の回復を目指しております。」
6周年を迎え一定規模を維持していた一方、下期の施策・イベント不振により売上高が減少した。運営体制の見直し、施策品質の向上、アップデート、プロモーション強化による回復策を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおきましては、主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、2020年4月に5周年を迎え、2020年7月には累計500万ダウンロードを突破いたしました。同タイトルは、固定ファンを飽きさせないイベント運営を継続することでユーザー数全体を維持しており、当社グループの業績を引き続き牽引しております。」
主力タイトルが累計500万ダウンロードを突破し、イベント運営によってユーザー数全体を維持しながら業績を引き続き牽引しているとの説明を再掲している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損益におきましては、主要事業である『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、季節性の影響等により売上高が想定に満たなかった事」
『ゴシックは魔法乙女』は引き続き業績を牽引している一方、季節性等により売上高が想定に満たなかったと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、2020年4月に5周年を迎え、2020年7月には累計500万ダウンロードを突破いたしました。同タイトルは、固定ファンを飽きさせないイベント運営を継続することでユーザー数全体を維持しており、安定的に売上を計上し、広告宣伝費をはじめとしたコストを抑えた運営にもかかわらず、当社グループの業績を引き続き牽引しております。」
主力タイトルが2020年7月に累計500万ダウンロードを突破し、ユーザー数全体を維持しながら安定的に売上を計上し、引き続き業績を牽引していると記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が広告宣伝費をはじめとしたコストを抑えた運営にもかかわらず、前期と変わらぬ売上規模を維持している」
『ゴシックは魔法乙女』が2020年4月に5周年を迎え、広告宣伝費等を抑えながら前期と同じ売上規模を維持し、引き続き主力サービスであると説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』は広告宣伝費を中心としたコストを抑えながら売上規模を持続しており」
広告宣伝費を中心とするコストを抑えながら、主力タイトルが売上規模を持続し、業績を支えていると説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』は固定ファンを飽きさせないイベント運営と、新規ユーザーに向けたIPコラボを続けることでユーザー数全体を維持しており、安定的に売上を計上し、当社グループの業績を引き続き牽引しております。」
主力タイトルがイベント運営とIPコラボを継続し、ユーザー数を維持しながら安定的に売上を計上しているとの説明を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』は固定ファンを飽きさせないイベント運営と、新規ユーザーに向けたIPコラボを続けることでユーザー数全体を維持しており、安定的に売上を計上し、当社グループの業績を引き続き牽引しております。」
主力タイトルについて、イベント運営とIPコラボを継続し、ユーザー数全体を維持しながら安定的に売上を計上し、業績を引き続き牽引していると説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また現在の業績は、スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が引き続き牽引しますが」
『ゴシックは魔法乙女』が引き続き現在の業績を牽引する主力タイトルであると再確認している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一定の規模を維持し、当社の収益の柱となっておりますが、経年とともに売上高は減少傾向となっております。」
『ゴシックは魔法乙女』は引き続き収益の柱で一定規模を維持している一方、経年による売上高の減少傾向を明記している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』につきましては、継続的にIPを活用したコラボイベントを実施しており、他のユーザーと競える「スコアタライバル機能」などの機能追加やゲームバランスの調整を行うことで、減少傾向にあったユーザー数全体が上昇に転じており、2019年4月にリリース4周年となる現在において、新たな局面を迎えております。」
主力タイトルについて、IPコラボ、スコアタライバル機能の追加、ゲームバランス調整を行い、減少傾向だったユーザー数全体が上昇に転じたと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主力であるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』につきましては、引き続き「美少女シューティング」への原点回帰を続けており」
『ゴシックは魔法乙女』を主力タイトルとして位置付け、「美少女シューティング」への原点回帰を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主力であるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』につきましては、引き続き「美少女シューティング」への原点回帰を掲げ、「eスポーツ」を意識したアップデートを続けております。」
主力タイトルについて、「美少女シューティング」への原点回帰とeスポーツを意識したアップデートを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、DAU(1日当たりのアクティブユーザー)の回復や課金率の増加など、既存ユーザーの呼び戻しによる一定の効果を確認できております。」
主力タイトルについて、既存ユーザーの呼び戻しによりDAUの回復と課金率の増加を確認したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「一方で、当社の主力であるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』は、「美少女シューティング」への原点回帰を掲げ、コンテンツの集約に取り組んでいる最中であり、既存ユーザーの復帰によるDAUの回復など、一定の成果を確認できております。社会的なe-sportsへの関心が高まっており、シューティングゲームとe-sportsの相性が良いことから、「原点回帰」と「e-sports」をキーワードに『ゴシックは魔法乙女』をさらなる成長軌道に乗せるべく運営しております。」
主力タイトルについて、コンテンツ集約と既存ユーザー復帰によるDAU回復という一定の成果を示し、「原点回帰」と「e-sports」を成長のキーワードとして掲げている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながらコラボイベント、大型アップデートにおいて当初の目的は達成されたものの、想定していたユーザー動向を作ることができず、売上高の増加に繋げることはできませんでした。」
主力タイトルでコラボイベントと大型アップデートを実施したが、想定したユーザー動向を形成できず、売上高の増加には結び付かなかったと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社におきましては、スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』の新規ユーザー獲得と同時に、既存ユーザーにおける休眠中ユーザーの復帰を目的として、アニメやアーティストなどの版権と協力したコラボイベントを3回実施いたしました。」
主力タイトルについて、新規ユーザーの獲得と休眠ユーザーの復帰を目的とするコラボイベントを引き続き実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年4月でサービス開始2周年を迎えたスマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』は、平成28年8月と平成29年3月に放映した全国TVCM等のマス媒体を使ったプロモーションによる新規ユーザー獲得策や、ケイブ祭り等のリアルイベント開催による既存ユーザー定着策により拡大を続け、当社全体の売上高の伸びを牽引いたしました」
主力タイトルがサービス開始2周年を迎え、全国TVCMとリアルイベントを通じて拡大を続け、全社売上高の伸びを牽引した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、平成28年12月及び平成29年2月にスマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』の大型アップデートを実施し、新規ストーリーや新機能の追加を通じて、より長く楽しめるゲームアプリを目指して改善を進めてまいりました。一方で、平成28年末に東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット91」への出展や、平成29年2月にアニメコラボカフェ『SHIROBACO』において期間限定「ごまおつカフェ」を開催し、リアルイベントを通じたユーザー満足度の向上にも努めました。」
主力タイトルについて平成28年12月と平成29年2月に大型アップデートを実施し、新規ストーリー・新機能を追加した。コミックマーケット91への出展と期間限定コラボカフェも実施している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社におきましては、売上高全体の約80%を占めるスマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』のさらなる成長を目的に、アニメ版権やファッションブランドと協力して3回のコラボイベントを実施いたしました。また平成28年10月のver.1.4.0へのアップデートでは、新章追加やさまざまな新機能を実装いたしました。」
主力タイトルが売上高の約80%を占める状況で、3回のコラボイベント、新章追加、新機能実装を実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』が平成28年8月に300万ダウンロードを突破いたしました。」
主力タイトルが300万ダウンロードを突破する具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月にサービス開始1周年を迎えたスマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』が好調に推移し、業績を牽引した結果、当事業年度における売上高は、2,344百万円(前事業年度比40.8%増)となりました。」
サービス開始1周年を迎えた主力タイトルの好調と売上増加を結び付けて説明している。