営業キャッシュ・フローの黒字化
FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
ケイブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、560百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の922百万円の収入から560百万円の支出へ転じ、営業活動による資金流出が発生した。 - 2026-07-14悪化決算
「営業活動の結果減少した資金は、560百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローが前期の922百万円の収入から560百万円の支出へ転じている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、1,771百万円(前中間連結会計期間は73百万円の資金の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの資金流出が前年同期の73百万円から1,771百万円へ大幅に拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、922百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字を維持し、前期の569百万円から922百万円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、73百万円(前中間連結会計期間は876百万円の資金の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローはマイナスの状態が続くものの、資金流出額は前年同期の876百万円から73百万円へ縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、569百万円となりました。」
前連結会計年度の営業活動による2,538百万円の収入からは減少したものの、営業キャッシュ・フローは569百万円のプラスを維持し、黒字状態を確認している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、876百万円(前第2四半期連結累計期間は65百万円の資金の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の65百万円から876百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、65百万円(前第2四半期連結累計期間は304百万円の資金の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の304百万円の支出から65百万円の支出へ縮小した。ただし、なお営業活動による資金流出は続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、480百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の299百万円の支出から480百万円の支出へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、304百万円(前第2四半期連結累計期間は120百万円の資金の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の120百万円から304百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、299百万円(前連結会計年度は11百万円の資金の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の11百万円の収入から、当期は299百万円の支出へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー 14,589 △ 120,656」
営業キャッシュ・フローは前年同期の14百万円の収入から、当第2四半期連結累計期間は120百万円の支出へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、11百万円となりました。」
前期の営業活動による606百万円の支出から、当連結会計年度は11百万円の収入に転じ、通期の営業キャッシュ・フロー黒字化を確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、営業活動により14百万円増加、投資活動により11百万円減少、財務活動により3百万円減少し、1,223百万円となりました。」
営業活動による資金が14百万円増加し、営業キャッシュ・フローの黒字化を第2四半期累計期間でも確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー 14,589」
第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは14百万円の収入となり、前事業年度の606百万円の支出から営業キャッシュ・フローがプラスに転じている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、606百万円(前事業年度は84百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の84百万円の収入から606百万円の支出へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、366百万円(前年同四半期累計期間は48百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の48百万円の収入から、366百万円の支出へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、84百万円(前事業年度は133百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の133百万円の支出から84百万円の収入に転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、48百万円(前年同四半期累計期間は105百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の105百万円の支出から、当第2四半期累計期間は48百万円の収入に転じた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、133百万円(前事業年度は250百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の250百万円の収入から当期の133百万円の支出へ転じた。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、105百万円(前年同四半期累計期間は79百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の79百万円の増加から105百万円の減少に転じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、250百万円(前事業年度は402百万円の支出)となりました。」
営業活動による資金が前期の支出から当期の250百万円の増加に転じた実績。