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ケイブ(3760)・施策前進

リアルイベントと全国TVCMによる主力ゲームのプロモーション

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-14。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2前進FY2021 – 2026-10-142016: 12017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ゲームタイトルのプロモーション・ユーザー活性化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「7月には、東京・飯田橋にて、ファンミーティングを開催し、メインキャラクターを演じる声優が登壇するステージイベントやグッズ販売等を通じてユーザーとの交流を深めました。」

    主力ゲームのリアルイベントによるユーザー交流施策を継続している。
  2. 2026-10-09前進prtimes.jp

    「2026年10月9日(金)メンテナンス後より、ハロウィンイベント『迷える夜のシスターたち〜ハロー・ハロウィン・ドレスアップ!~』を開始いたしました。」

    主力ゲームについて、季節イベントに加えてガチャ販売や新機能記念キャンペーンを具体的に実施し、ユーザー交流・利用促進施策を進めた。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「4月1日には、YouTubeで11周年を記念した生放送を行い、今後のロードマップをお伝えするとともに感謝の気持ちを表しました。また、「東方幻想エクリプス」との第三弾コラボの実施によりユーザー需要を喚起し、新規ユーザーの流入を図るため、外部IPとのコラボイベントを実施いたしました。」

    主力ゲームのユーザー獲得・定着施策として、11周年記念のYouTube生放送、既存IPとの第三弾コラボ、外部IPとのコラボイベントを実施した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、昨年11月には、約4年ぶりとなるリアルイベント「第3回ごまおつスコア大会」を上野で開催し、エンゲージメントの拡大に努めました。」

    主力ゲームのユーザー交流・認知向上策として、約4年ぶりのリアルイベントを開催した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「5月には10周年を記念して、秋葉原でファンミーティングを開催し、声優の方々によるトークショー、楽曲制作者によるミニライブの実施、10周年を振返るパネルの展示、オリジナルグッズの販売等を通じて、ユーザーの皆様と直接交流し、エンゲージメントを深める機会を創りました。」

    主力ゲームのプロモーション・ユーザー交流施策として、10周年記念のファンミーティング、トークショー、ミニライブ、展示、グッズ販売を実施した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」においては、「虫姫さま」の20周年を記念したキャラクターや「エスプガルーダⅡ」とのコラボイベントなど、自社IPを使った施策を展開いたしました。また、上記、例大祭への出展に合わせて、「ゲンリプ」コラボの復刻キャンペーンを実施し、大きく売上を伸ばしております。」

    主力ゲームのプロモーションとして、自社IPを活用した複数のコラボイベントと、例大祭に合わせた復刻キャンペーンを実施し、売上を伸ばしたと記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求できたことにより、課金UUが予想を上回って推移いたしました。正月三が日の限定商材が売上を牽引し、好調なスタートとなりました」

    主力ゲームの販促・商材施策として、クリスマス特別商材と正月三が日の限定商材を展開し、課金UUの予想超過や売上牽引という成果を記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き新機能追加等のアップデートや効果的なコラボ、季節イベントを開催し売上の回復維持に努めてまいります。」

    主力タイトルの売上回復・維持に向け、新機能追加を含むアップデート、効果的なコラボ、季節イベントを組み合わせる施策を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「リリースから7年が経過し、経年等による売上高の減少により厳しい状況が続いておりますが、新機能追加による大型アップデートの実施やコラボイベント、季節イベントの開催によりユーザーを飽きさせない施策を行っております。また運営体制の見直しやコスト構造の最適化を行うとともに、動画配信、SNS、チャットツールなどを活用したユーザーとのコミュニケーション強化施策やユーザー間のコミュニケーション促進施策を実施することにより」

    主力ゲームについて、大型アップデート、コラボ・季節イベント、運営体制見直し、コスト構造最適化、動画配信・SNS・チャットツール活用へ施策を拡張している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期におきましては、最大4人同時にオンライン対戦が可能な「アリーナバトル」や「第2回ごまおつスコア大会」を開催する等の新たなイベント施策を積極的に行い、既存ユーザーの維持と新規ユーザーの獲得を図ってまいります。」

    主力ゲームのプロモーション・ユーザー施策として、最大4人同時対戦のアリーナバトルと第2回ごまおつスコア大会を当四半期に開催した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方で関連グッズ販売が予想売上高を超える状況となり、創業27周年を記念し、シューティングゲームのヒットタイトルである『怒首領蜂大往生』『虫姫さま』を無料開放し、『ケツイ~絆地獄たち~』のステージを復刻させる等、今後の売上獲得を目指し創業以来のファンの方々や新たな潜在層に向けたプロモーションを展開しています。」

    主力ゲーム周辺のプロモーションとして、創業27周年記念の旧作無料開放やステージ復刻を実施し、既存ファンと新たな潜在層への売上獲得を進めている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「現在は運営体制を見直し、施策の品質向上やユーザーを飽きさせないアップデートなどの改良を行いつつプロモーションを強化し、売上の回復を目指しております。」

    主力ゲームのユーザー獲得・維持策について、従来のイベントやIPコラボに加え、運営体制の見直し、施策品質の向上、アップデート、プロモーション強化を組み合わせる対応へ進んでいる。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』は固定ファンを飽きさせないイベント運営と、新規ユーザーに向けたIPコラボを続けることでユーザー数全体を維持しており」

    従来のIPコラボやイベントを継続し、固定ファンの維持と新規ユーザー獲得を図るプロモーション方針を再確認している。
  14. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』につきましては、継続的にIPを活用したコラボイベントを実施しており、他のユーザーと競える「スコアタライバル機能」などの機能追加やゲームバランスの調整を行うことで、減少傾向にあったユーザー数全体が上昇に転じており」

    従来の全国TVCMやリアルイベントを中心としたプロモーションの記載から、継続的なIPコラボイベントとゲーム内機能追加・バランス調整によるユーザー回復へ重点が移っている。
  15. FY2018削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、コミックマーケット、コラボカフェ、全国TVCM等のリアルイベント・マス媒体施策について直接の記載を確認できない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社におきましては、スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』において、広告宣伝費を抑制しつつ新規ユーザー獲得及び休眠ユーザー復帰を見込めるプロモーション手法として、他社版権とのコラボイベントを月一度のペースで実施してまいりました。また平成29年9月には、既存ユーザーの定着及びゲーム滞在時間延長を目的に、大型アップデートを実施し、新たなストーリーや機能を追加いたしました。」

    広告宣伝費を抑制しながら、他社版権とのコラボイベントを月1回実施し、平成29年9月には大型アップデートも行った。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』の新規ユーザー獲得と同時に、既存ユーザーにおける休眠中ユーザーの復帰を目的として、アニメやアーティストなどの版権と協力したコラボイベントを3回実施いたしました。版権と協力したコラボイベントは、すでにゲームをダウンロードしている休眠ユーザーの回帰と、版権ファンの新規ユーザー獲得の両方が期待できるため、通常のプロモーションと比較してコストを抑えることができ、効率的なプロモーションが可能であることから、当社では積極的に続けていく方針であります。」

    主力タイトルのコラボイベントを3回実施し、休眠ユーザーの復帰と版権ファンの獲得を狙う効率的なプロモーションとして、今後も積極的に継続する方針を示している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年8月と平成29年3月に放映した全国TVCM等のマス媒体を使ったプロモーションによる新規ユーザー獲得策や、ケイブ祭り等のリアルイベント開催による既存ユーザー定着策により拡大を続け」

    全国TVCMを平成28年8月・平成29年3月に実施し、ケイブ祭り等のリアルイベントも開催した。新規ユーザー獲得と既存ユーザー定着の双方を目的としている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年末に東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット91」への出展や、平成29年2月にアニメコラボカフェ『SHIROBACO』において期間限定「ごまおつカフェ」を開催し、リアルイベントを通じたユーザー満足度の向上にも努めました。」

    従来のリアルイベント施策に加え、コミックマーケット91への出展と期間限定コラボカフェを実施した。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』のプロモーションを目的に、平成28年8月12日から14日まで開催された「コミックマーケット90」に出展し、リアルイベントを通じたユーザー交流を行うとともに、平成28年8月20日から28日まで全国TVCMを放映し、多くの新規ユーザーを獲得いたしました。」

    コミックマーケットへの出展によるユーザー交流と、全国TVCMによる新規ユーザー獲得を実施した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権等を活用した資金調達」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権等を活用した資金調達10回
  3. 2『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引8回
  4. 3『東方Project』IPを活用した新規ゲーム開発8回
  5. 4国内ゲームアプリ市場とゲーム人口の拡大8回
  6. 5継続的な事業創出の仕組化7回
  7. 6スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
リアルイベントと全国TVCMによる主力ゲームのプロモーション|ケイブ(3760)の変遷 | Komori