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2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高が前期を下回り、営業損益・経常損益・最終損益が黒字から赤字に転じた。主に事業ポートフォリオの再構築や「OUTRANKERS」の減損損失計上などにより、利益水準が大きく悪化した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.1
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高12,002百万円前年比 -14.1%
営業利益-608百万円
経常利益-536百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,799百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△463.67円
売上高営業利益率△5.1%
期末の財政状態
総資産9,407百万円
うち純資産 3,644 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 -11.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-560
投資-1,137
財務+627
純増減-1,070

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,251百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 11,021百万円(前年比 -14.1%)、動画配信関連事業 981百万円(前年比 -14.2%)
セグメント別利益ゲーム事業 -626百万円、動画配信関連事業 18百万円(前年比 -1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 -12.5%)
営業利益1,450百万円
経常利益1,550百万円
純利益1,200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
配当性向2025年5月期 24.4 / 2026年5月期 非開示 / 2027年5月期予想 非開示
業績の増減要因

事業ポートフォリオの再構築、「OUTRANKERS」の減損処理、出資先である製作委員会の解散、連結子会社の譲渡。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 1社 / 社名 株式会社capable
重要な後発事象翌連結会計年度に保険契約を解約し、解約返戻金を受領。翌連結会計年度に営業外収益284,872千円を計上する見込み。
減損損失金額 2,657,125千円 / 対象資産 「OUTRANKERS」
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,572千円、債務免除益 106,080千円 / 特別損失 減損損失 2,657,125千円、投資有価証券評価損 17,463千円、関係会社株式評価損 330千円、関係会社株式売却損 10,509千円、出資金評価損 45,298千円、事業撤退損 91,083千円、その他 2,576千円
減価償却費145,864千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数6,838,500
期末自己株式数667,597
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高12,002百万円(前年比 -14.1%)
営業利益-608百万円
経常利益-536百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,799百万円
1株当たり当期純利益△463.67円
売上高営業利益率△5.1%
自己資本比率当期末 27.3 / 前期末 38.8
総資産9,407百万円
純資産3,644百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-560百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,137百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー627百万円
現金及び現金同等物期末残高5,251百万円
通期業績予想売上高 10,500百万円(前年比 -12.5%) / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,550百万円 / 純利益 1,200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
配当性向2025年5月期 24.4 / 2026年5月期 非開示 / 2027年5月期予想 非開示
セグメント別売上高ゲーム事業 11,021百万円(前年比 -14.1%)、動画配信関連事業 981百万円(前年比 -14.2%)
セグメント別利益ゲーム事業 -626百万円、動画配信関連事業 18百万円(前年比 -1.5%)
減価償却費145,864千円
減損損失金額 2,657,125千円 / 対象資産 「OUTRANKERS」
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,572千円、債務免除益 106,080千円 / 特別損失 減損損失 2,657,125千円、投資有価証券評価損 17,463千円、関係会社株式評価損 330千円、関係会社株式売却損 10,509千円、出資金評価損 45,298千円、事業撤退損 91,083千円、その他 2,576千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 1社 / 社名 株式会社capable
重要な後発事象翌連結会計年度に保険契約を解約し、解約返戻金を受領。翌連結会計年度に営業外収益284,872千円を計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数6,838,500
期末自己株式数667,597
業績の増減要因事業ポートフォリオの再構築、「OUTRANKERS」の減損処理、出資先である製作委員会の解散、連結子会社の譲渡。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業ポートフォリオの再構築、「OUTRANKERS」の減損処理、出資先である製作委員会の解散、連結子会社の譲渡を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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