継続的な事業創出の仕組化
FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「不採算タイトルの整理を完了し、変動要因を前期に集約」
事業ポートフォリオ改善について、不採算タイトルの整理完了と、今後の収益変動要因を前期に集約した状態を示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループでは、将来の成長の土台を整えるため、連結子会社の譲渡、製作委員会の解散、ゲームタイトルの減損処理による特別損失の計上等、リスクを先送りすることなく、事業ポートフォリオの再構築を実施し、財務体質の強化と経営リソースの選択と集中を行いました。」
継続的な事業創出・ポートフォリオ改善の説明が、新規事業の追加だけでなく、capableの譲渡、製作委員会の解散、ゲームタイトルの減損を含む事業ポートフォリオの再構築と、財務・経営資源の選択集中へ整理されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、新作タイトルとして2025年11月に「OUTRANKERS(アウトランカーズ)」をリリースいたしました。幅広いユーザー層への認知拡大を目指して、積極的なプロモーション施策に取組み、グループ収益の軸となるコンテンツを目指しておりましたが、事業計画を慎重に精査し、将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難であると判断いたしましたため、当該ソフトウエア仮勘定において減損処理をいたしました。」
新作タイトル「OUTRANKERS」を2025年11月にリリースし、積極的なプロモーションを行った。一方、想定期間内の投資回収が困難と判断され、減損処理に至った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、グループ全体の成長を、より確実性の高いものとし、企業価値を向上させるためにゲーム事業の他に、安定的な利益が得られる事業に参入するなど、さらなる事業ポートフォリオの改善に取組み、M&Aを推進するなど収益性の高い事業への参入を検討してまいります。」
継続的な事業創出の対象を新規サービスのリリースにとどめず、安定的な利益が得られる事業への参入、事業ポートフォリオ改善、M&A推進へ広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、当中間連結会計期間に株式会社サクセスプラスを新たに連結子会社とし、中長期的な収益創出プロセスを確立するとともに、株式会社テレビ朝日と共同で出資をいたしました製作委員会においては新作スマートフォンゲーム「メテオアリーナ」を9月にリリースし、各事業基盤の強化、拡大を図りながら、グループ各社のシナジーの追求による成長促進、株主価値の向上を目指した取り組みを進めて参りました。」
サクセスプラスの連結子会社化と「メテオアリーナ」のリリースを進め、中長期的な収益創出プロセス、各事業基盤の強化・拡大、グループ各社のシナジー追求を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社サクセスプラスが、大手企業からの継続的な受注を獲得していることから、連結グループに加えた場合に、当社グループの安定的な成長に資するものであると考えたためであります。取得する議決権比率 100% 取得原価 232百万円」
継続的な事業創出・ポートフォリオ改善の具体策として、株式会社サクセスプラスの全株式を2024年6月28日に取得した。大手企業からの継続受注を安定成長への寄与理由としている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社でらゲーでは、主要ゲームである「モンスターストライク」や「キングダム 乱 -天下統一への道-」が継続して当社グループの収益に大きく貢献しております。2024年1月25日には新感覚人狼型マルチプレイゲーム「サイレントサイン – シャドウハンターズ –」が正式リリースいたしました。」
でらゲーの主要ゲームによる収益貢献が継続するなか、新感覚人狼型マルチプレイゲーム「サイレントサイン – シャドウハンターズ –」を2024年1月25日に正式リリースした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新ジャンルのパーティー×シューターゲーム「メテオアリーナ」やパズルゲーム「ゆるっとパズル - カナヘイの小動物 すてきなホテル」、新感覚人狼型マルチプレイゲーム「サイレントサイン – シャドウハンターズ –」など複数のゲームについても開発が進行中であります。」
継続的な事業創出の取り組みとして、でらゲーにおける新ジャンルを含む複数ゲームの開発進行を具体的に示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、株式会社でらゲーにおいては、主要ゲームである「モンスターストライク」や「キングダム 乱 -天下統一への道-」が当社グループの収益に大きく貢献いたしました。「人気キャラクターパズルゲーム」や「人狼系対戦カードゲーム」の開発が進んでおり、その他、複数ゲームについても開発が進行中であります。」
でらゲーの主要ゲームがグループ収益に大きく貢献し、複数の新規ゲーム開発も進行している。継続的な事業創出の対象が、でらゲーの開発パイプラインを含む形に広がっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、急激な速度で変化する事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応するため、既存事業のブラッシュアップのみならず、新規ゲームの受託開発、ゲーム領域以外の孫会社の設立、株式会社でらゲーの連結子会社化といったM&Aを活用した事業拡大を実行し、競争優位を持続する構造改革に取り組んでまいりました。」
継続的な事業創出の手段として、新規ゲームの受託開発、ゲーム領域以外の孫会社設立、でらゲーの連結子会社化など、M&Aを活用した事業拡大と構造改革を実行したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、「ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業を創出」するため、当連結会計年度において非エンタメ事業への進出を目指しベトナムの優秀な人材を日本企業へ派遣あるいは紹介する事業を行う連結子会社を設立いたしました。また2021年3月にサービスを開始いたしました当社独自の対面占いライブ配信プラットフォーム「占占(sensen)」は、新たな販路開拓のため「占占の館」を開業しております。さらに新たな収益基盤を確立するために、ゲーム事業セグメントにおいて、シューティングゲームの金字塔「東方Project」のIP許諾を受け、新規ゲームの開発に着手しております。」
ベトナム人材事業子会社の設立、占占の館の開業、東方Project新規ゲーム開発へと、ゲーム外・ゲーム内の新規事業創出を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、「ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業を創出」するため、当連結会計年度において連結子会社である凱樂數位股份有限公司(英語表記:Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)を設立し、アジア圏を始めとするグローバル展開を視野に入れたライブ配信アプリを開発しており、順調に進行しております。また当社独自の対面占いライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』が2021年3月にプレオープンし、緩やかにユーザー数、売上を伸ばしております。さらに新たな収益基盤を確立するために2021年5月28日開催の取締役会にて、非エンタメ事業への進出を目指しベトナムの優秀な人材を日本企業へ派遣あるいは紹介する事業を行う連結子会社の設立を決議いたしました。その他、新たにゲーム事業セグメントの売上を獲得するために、シューティングゲームの金字塔『東方Project』のIP許諾を受け、新規ゲームの開発に着手しております。今後も新規サービスを順次リリースできる体制を構築することで、継続的な事業創出のための仕組化を進めてまいります。」
台湾子会社によるグローバル向けライブ配信アプリの開発、占占のプレオープン後のユーザー数・売上の伸長、ベトナム人材事業子会社の設立決議、東方ProjectのIP許諾による新規ゲーム開発着手へと、新規事業創出の具体化が進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、今後も拡大が続くライブ配信市場への進出を目指し、当社独自の対面占いライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』(せんせん)を開発し、2021年3月15日にサービスをプレオープンいたしました。」
継続的な事業創出の具体例として、独自の対面占いライブ配信プラットフォームを開発し、2021年3月15日にプレオープンした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、今後も拡大が続くライブ配信市場への進出を目指し、当社独自の対面占いライブ配信サービス『占占(sensen)』(せんせん)の開発を2021年3月のプレオープンに向けて進めております。」
継続的な事業創出の具体化として、独自の対面占いライブ配信サービス『占占(sensen)』を開発し、2021年3月のプレオープンを目指している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、今後も拡大が続くライブ配信市場への進出を目指し、当社独自のライブ配信アプリの開発を2021年3月のリリースに向けて進めております。」
継続的な事業創出の取り組みとして、独自ライブ配信アプリについて2021年3月のリリースに向けた開発計画を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、「ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業を創出」するため、当連結会計年度において連結子会社である株式会社capableを設立し、マルチチャンネルネットワークビジネスへの進出を開始しました。また、ライブ配信アプリの開発も推進しております。さらに、2020年3月31日には当社が主幹事となり、当社、株式会社テレビ朝日、株式会社でらゲーが出資するスマートフォンゲーム製作委員会を設立し、当社取締役の岡本吉起がプロデューサーとなり、開発を進めております。」
MCN子会社、ライブ配信アプリ、スマートフォンゲーム製作委員会という複数の新規事業を実際に立ち上げ、継続的な事業創出の仕組みを具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年11月に設立した連結子会社の株式会社capableは、AKB48の中心メンバーをはじめとした動画配信チャンネルを複数開始しており、MCN(※1)事業者としての実績を積み上げており、今後はcapable独自の動画配信クリエイターも加えて事業を拡大し、当社グループ業績に寄与することが期待されます。一方で、当社においても独自のライブ配信アプリの開発を2020年夏のリリースに向けて進めており」
継続的な事業創出に向け、capableが複数の動画配信チャンネルを開始し、独自クリエイターの追加による拡大を見込んでいる。さらに、自社ライブ配信アプリを2020年夏のリリースに向けて開発している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「株式会社capableはすでにサービスの提供を開始しておりますが、当社グループの2020年5月期の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、中長期的に業績向上に資するものと考えております。」
継続的な事業創出の具体化として、MCN事業を行う株式会社capableを設立し、サービス提供を開始した。短期業績への影響は軽微としつつ、中長期的な業績向上への寄与を見込んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また現在の業績は、スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が引き続き牽引しますが、当第1四半期から新たに受託開発事業を開始し、他にも業務提携先企業である株式会社フォーサイドや株式会社KeyHolderと進めているネットクレーンゲームや、新経営陣が中心に進めている、非ゲーム領域のオンラインエンターテイメントサービスなどの新規事業の早期開始による事業全体の拡大を目指しております。」
継続的な事業創出に向け、受託開発、ネットクレーンゲーム、非ゲーム領域のオンラインエンターテイメントサービスという複数の新規事業を具体的に進め、早期開始による全社拡大を目指している。 - FY2019前進有価証券報告書
「いずれのタイトルも想定通りの結果を出せずサービスを終了することとなりましたが、すでにオンラインクレーンゲームやeスポーツ向けのアプリケーション開発に着手しており、今後も新規サービスを順次リリースできる体制を構築することで、継続的な事業創出のための仕組化を進めてまいります。」
新規オリジナルタイトルと輸入パブリッシングタイトルが想定結果に至らず終了した一方、オンラインクレーンゲームおよびeスポーツ向けアプリケーションの開発に着手した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、2019年1月8日に海外ゲームの輸入パブリッシングタイトル『デビルブック』をリリースしました。リリース前後のプロモーションが功を奏し、サービス開始3日後には10万ダウンロードを達成し、2019年1月18日には20万ダウンロードを達成しました。」
継続的な新規タイトル創出の具体例として、海外ゲーム『デビルブック』を2019年1月8日に配信し、10万・20万ダウンロードの節目を達成した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社におきましては、2018年9月に韓国NGELGAMESと海外ゲームの新たな輸入パブリッシングタイトルとなる『デビルブック』の日本独占配信について契約を締結いたしました。『デビルブック』は全世界に先駆けて2019年1月8日に日本配信を開始いたしました。」
新たな海外ゲームの日本向け輸入パブリッシング契約を締結し、『デビルブック』の日本配信開始まで進展している。継続的な新規タイトル創出の具体例が追加された。 - FY2018達成有価証券報告書
「なお、当事業年度において開発中であった新作ゲーム『三極ジャスティス』は、平成30年6月1日に配信を開始いたしました。」
前四半期まで平成30年6月への延期を記載していた『三極ジャスティス』について、平成30年6月1日の配信開始を確認している。一方、『けもみみメロメロれしぴ』は引き続きリリース予定であり、継続的な事業創出の仕組化自体は継続している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「また当社は、完全自社開発の新作ゲーム『三極ジャスティス』のクローズドβテストを平成30年2月に実施いたしました。テストの結果、ユーザーからの意見は好評だったものの、不具合の修正やプレイ感の向上など、満足度を上げた形でのリリースを目指すこととなり、平成30年5月期中のリリース予定を平成30年6月に変更することとなりました。」
クローズドβテストを実施した一方、品質改善を優先して、平成30年5月期中としていたリリース予定を平成30年6月へ変更した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方で、海外ゲームの日本輸入パブリッシングタイトルの第一弾として『ロード・オブ・ダンジョン』を平成29年11月28日にリリースいたしました。『ロード・オブ・ダンジョン』はこれまでの日本国内におけるロールプレイングゲームやシミュレーションゲームに無かった、ダンジョンを「経営する」という新しいゲーム性を持っており、リリース直後よりコアゲーマーから高評価され、好調にスタートいたしました。また当社は、完全自社開発の新作ゲーム『三極ジャスティス』のリリースを平成30年初春に予定しております。」
海外ゲームの日本輸入パブリッシング第1弾を実際にリリースし、完全自社開発の新作についても平成30年初春のリリース予定を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また当社は、自社開発の新作リリースと既に配信されている海外ゲームの日本輸入パブリッシングを進めており、ともに平成29年中を目指しております。」
新規タイトル創出の一環として自社開発の新作リリースを進め、平成29年中を目標としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は当期において、新規タイトルとして『キューブドロップ』、『虫姫さま GOLD LABEL』、『怒首領蜂Unlimited』をリリースいたしました。今後も新規タイトルを順次リリースできる体制を構築することで、継続的な事業創出のための仕組化を進めてまいります。」
当期に3タイトルをリリースした実績を示し、今後も新規タイトルを順次リリースできる体制構築を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も定期的に新規タイトルをリリースできる体制を構築することで、継続的な事業創出のための仕組化を進めてまいります。」
新規タイトルを継続的に生み出す体制構築を課題として掲げている。