新株予約権等を活用した資金調達
FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、627百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出428百万円、配当金の支払いによる支出60百万円の支出要因がありましたが、長期借入れによる収入1,020百万円、株式の発行による収入96百万円の収入要因があったことによるものであります。」
長期借入れ1,020百万円と第三者割当増資等による株式発行収入96百万円を計上し、借入・株式発行を用いた資金調達が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 960,000」
当中間連結会計期間に長期借入れにより960百万円を調達し、従来の新株予約権等に加えた資金調達の実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 95,650」
当連結会計年度に新株予約権の行使による株式発行収入95,650千円を計上し、継続的な新株予約権を用いた資金調達が進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、新株予約権の権利行使に伴う新株の発行及び自己株式の処分により、当第3四半期連結累計期間において資本金が82,136千円増加し、資本剰余金が103,092千円増加し、自己株式が32,942千円減少しております。」
新株予約権の権利行使と自己株式の処分により、当第3四半期連結累計期間に資本金・資本剰余金が増加し、自己株式が減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による収入 70,391」
当第2四半期累計期間に新株予約権の行使により70,391千円を調達し、発行済株式数が8,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,496千円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月1日~2023年8月31日 70,900 6,685,500 73,640 2,152,262 73,640 1,057,578 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期に新株予約権の行使により70,900株が増加し、資本金と資本準備金が各73,640千円増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社は、2022年9月3日に連結子会社である株式会社でらゲーの取締役及び従業員並びに外部協力者に対し、割当てを行った第32回ストック・オプションとしての新株予約権の行使により、当第3四半期連結累計期間において、資本金が514,590千円、資本準備金が514,590千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,904,440千円、資本剰余金が881,055千円となっております。」
でらゲー関係者等に割り当てた第32回ストック・オプションの新株予約権行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ514,590千円増加した。 - FY2023-Q2製作委員会出資から既存借入返済への資金使途変更有価証券報告書
「[変更後]具体的な使途 既存借入の返済 306 2022年11月~2024年8月」
スマートフォンゲーム製作委員会への出資に充当予定だった306百万円について、同委員会の解散・開発中止を受け、既存借入の返済へ資金使途を変更した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これにより、同日付で株式会社りそな銀行との間で、1,000百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2022年9月1日に実行しております。」
でらゲーの株式取得資金として、りそな銀行との1,000百万円の借入契約を締結し、2022年9月1日に実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月30日開催の取締役会において、株式会社でらゲーの株式取得に要する資金への充当を目的に、資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実行する予定であります。」
従来の第三者割当等による資金調達に加え、でらゲー買収資金としてりそな銀行から10億円を借り入れる計画を示している。借入実行予定日は2022年9月1日、返済期限は2029年8月31日で、財務制限条項が付されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月17日 (注1、2) 650,000 5,928,000 295,100 1,389,850 295,100 366,464 (注)1 有償第三者割当 発行価額 590,200,000円(1株当たり908円) 資本金組入額 295,100,000円(1株当たり454円) 2 主な割当先 株式会社でらゲー」
2021年11月17日に株式会社でらゲーを主な割当先とする有償第三者割当を実施し、650,000株、発行価額590.2百万円を調達した。資本金と資本準備金は各295.1百万円増加した。 - FY2022-Q1新株予約権の取得・消却決定有価証券報告書
「当社は、2021年10月1日開催の取締役会において、第29回、第30回、第31回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の残存する本新株予約権の全部を2021年10月25日(予定)にて取得するとともに、取得後直ちに全部を消却することを決議致しました。」
第29回から第31回までの新株予約権について、残存分を2021年10月25日に取得・消却する決議を行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年5月28日開催の当社取締役会において決議いたしましたマッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited)を割当先とする第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第29回新株予約権」といいます。」及び第30回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第30回新株予約権」といいます。)並びに第31回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第31回新株予約権」といいます。)を発行することを決議し、2021年6月14日に払込が完了いたしましたので、下記の通り付与いたしました。」
マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第29回から第31回新株予約権について、2021年6月14日の払込完了を記載している。第29回は最大6.551億円、第30回は最大4.0136億円、第31回は最大5.00452億円の調達枠を設定し、既存タイトル改修、占占のプロモーション、新規ゲーム、海外・非ゲーム事業等に充当する予定としている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の数※ 3,750(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、 内容及び数※ 普通株式 375,000(注)1 新株予約権の行使時の払込金額※ 1,348(注)2 新株予約権の行使期間※ 2022年11月20日~2030年11月19日」
2020年10月30日決議のストックオプションとして3,750個、目的株式375,000株、行使価額1,348円、2022年11月20日から2030年11月19日までの行使期間を設定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年6月1日から2020年5月31日までに間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が7,200株、資本金が5,116千円及び資本準備金が5,116千円増加しております。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により7,200株を発行し、資本金・資本準備金を各5,116千円増加させた。 - FY2020-Q3調達資金の使途変更有価証券報告書
「新規スマートフォンネイティブゲームのアプリ及びその他デバイスにおけるゲーム開発 711 2020年6月 ~ 2021年9月 新規スマートフォンゲーム製作委員会への出資 306 2020年3月~ 2020年4月」
第三者割当増資による調達資金の使途を変更し、ゲーム開発への配分を1,017百万円から711百万円へ減額する一方、製作委員会への出資306百万円を追加している。ゲーム開発の支出予定時期も2020年6月から2021年9月へ変更されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新株予約権の数※ 2,000個(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式 200,000株(注)1 新株予約権の行使時の払込金額※ 1,200円(注)2 新株予約権の行使期間※ 2019年12月26日~2029年12月25日」
子会社の取締役・監査役を対象として、2,000個、目的株式200,000株、行使価額1,200円、2019年12月26日から2029年12月25日までの新株予約権を設定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の数※ 1,500個(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式 150,000株(注)1 新株予約権の行使時の払込金額※ 734円(注)2 新株予約権の行使期間※ 2019年10月9日~2029年10月8日」
2019年9月24日決議のストックオプションとして1,500個、目的株式150,000株を設定し、行使期間と行使時払込金額を定めた。財務活動では新株予約権の発行による収入150千円も計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、1,245百万円(前事業年度は506百万円の収入)となりました。これは、株式の発行による収入1,476百万円等が収入要因であった一方で、短期借入金の純減少額213百万円、株式の発行による支出11百万円等の支出要因があったことによるものであります。」
第三者割当増資等により株式発行収入1,476百万円を調達し、財務活動による資金増加は1,245百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「普通株式 1,400,000株 発行総額 1,027,600,000円 資金の使途 新規スマートフォンネイティブゲームのアプリ及びその他デバイスにおけるゲーム開発」
2019年3月14日、臨時株主総会の承認を条件とする第三者割当による新株式1,400,000株、発行総額1,027,600,000円の発行と、新株予約権による調達を決議した。資金使途として新規スマートフォンネイティブゲームおよびその他デバイス向けゲーム開発を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年12月11日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行について決議し、2018年12月27日に払込手続きが完了いたしました。」
第三者割当による普通株式760,000株、発行価額総額449,160,000円の払込みが完了した。調達資金はネットクレーンゲーム、新規スマートフォンネイティブゲーム、『デビルブック』のプロモーションに充当する予定である。 - FY2018前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、506百万円(前事業年度は348百万円の収入)となりました。これは、株式の発行による収入509百万円等が収入要因であった一方で、株式の発行による支出12百万円等の支出要因があったことによるものであります。」
第三者割当増資等により株式発行収入509百万円を計上し、財務活動による資金増加は506百万円となった。平成30年5月28日には216,000株を発行している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月5日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行について決議し、平成29年12月22日に払込手続が完了いたしました。」
新株予約権の行使とは別に、第三者割当により112,100株、総額209,963,300円を発行した。調達資金の使途は『ロード・オブ・ダンジョン』のプロモーション費用と海外タイトルの獲得費用である。 - FY2017前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、348百万円(前事業年度は9百万円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入389百万円が収入要因であった一方で、短期借入金の純減少額36百万円等の支出要因があったことによるものであります。」
当期に新株予約権の行使により389百万円を調達し、発行済株式数は310,000株、資本金・資本準備金は各196,804千円増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。」
平成28年12月から平成29年2月に2,350個が行使され、235,000株を交付し、291,321千円を調達した。累計では3,000個の行使、300,000株の交付、371,484千円の資金調達となり、資本金・資本準備金も各196,804千円増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その他、マス媒体を活用したプロモーション活動の資金調達を目的に、第三者割当による第21回新株予約権の発行を平成28年10月19日の取締役会で決議し、11月7日に発行しております。」
第三者割当による第21回新株予約権を発行し、当第2四半期会計期間には650個の行使、65,000株の交付、80,163千円の資金調達があった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月1日~平成28年8月31日 発行済株式総数増減数 10,000株、資本金増減額 8,812千円、資本準備金増減額 8,812千円。(注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期に新株予約権の行使により10,000株が発行され、資本金および資本準備金が各8,812千円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成28年2月10日以降、資金調達のため必要があるときは、当社取締役会の決議により行使価額の修正を行うことができる。」
新株予約権の行使価額修正を含む資金調達の仕組みを記載している。当年度には株式発行による22,000千円の収入があった。