スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化
FY2016に初出。43回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
ケイブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-14対処決算説明資料
「第1四半期における営業利益額 555百万円は過去最高額を記録」
通期ではなく第1四半期の実績について、前年同期の営業損失から過去最高額の営業利益へ転じたことを示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高12,002百万円(前期比14.1%減)、営業損失608百万円(前年同期は営業利益1,133百万円)、経常損失536百万円(前年同期は経常利益1,131百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,799百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益246百万円)となりました。」
前期に維持していた通期営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が、当期はそれぞれ損失へ転じた。売上高も14.1%減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,604百万円(前年同期比11.9%減)、営業損失922百万円(前年同期は営業利益329百万円)、経常損失740百万円(前年同期は経常利益451百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失3,106百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益396百万円)となりました。」
中間期は売上高が減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高13,969百万円(前期比13.8%増加)、営業利益1,133百万円(前期比39.4%減少)、経常利益1,131百万円(前期比41.8%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円(前期比83.3%減少)となりました。」
通期では営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持した一方、売上高が増加するなかで利益は大幅に減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績の経営成績は、売上高6,363百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益329百万円(前年同期比41.3%減)、経常利益451百万円(前年同期比38.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益396百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」
中間連結会計期間では営業利益329百万円を確保し黒字を継続したが、売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024達成有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高12,274百万円(前期比76.3%増加)、営業利益1,870百万円(前期比667.4%増加)、経常利益1,943百万円(前期比809.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益1,475百万円(前期比42.8%減少)となりました。」
四半期累計での黒字化に続き、当連結会計年度は営業利益1,870百万円、経常利益1,943百万円となり、通期黒字化を確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,560百万円(前期比138.7%増加)、営業利益1,301百万円(前年同期は営業損失608百万円)、経常利益1,455百万円(前年同期は経常損失590百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,178百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,698百万円)となりました。」
でらゲーの連結効果等により売上高が前年同期比138.7%増加し、営業損益と経常損益が前年同期の損失から利益へ転じた。第3四半期累計期間での黒字化であり、通期黒字化の達成ではない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,152百万円(前期比838.0%増加)、営業利益560百万円(前年同期は営業損失1,511百万円)、経常利益729百万円(前年同期は経常損失1,478百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益612百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,161百万円)となりました。」
でらゲーの連結効果等により、営業損益が前年同期の1,511百万円の損失から560百万円の利益へ、経常損益も1,478百万円の損失から729百万円の利益へ転じた。通期ではなく第2四半期累計期間の黒字化である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,181百万円(前年同期比831.7%増)、営業利益67百万円(前年同期は営業損失55百万円)、経常利益117百万円(前年同期は経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。」
でらゲーの連結効果等により売上高が前年同期比831.7%増となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。四半期ベースの黒字化が確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,586百万円(前期比204.0%増加)、営業損失608百万円(前年同期は、営業損失728百万円)、経常損失590百万円(前年同期は経常損失727百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円)となりました。」
でらゲーの損益連結により売上高が前年同期比204.0%増加し、営業損失・経常損失も前年同期から縮小した。親会社株主帰属四半期純利益は、負ののれん発生益等の影響により2,002百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高549百万円(前期比23.1%減少)、営業損失1,511百万円(前年同期は営業損失679百万円)、経常損失1,478百万円(前年同期は営業損失679百万円)、また、当第2四半期連結会計期間において株式会社でらゲーを子会社化したことにより、負ののれん発生益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益1,465百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失672百万円)となりました。」
売上高が前年同期比23.1%減少し、営業損失は679百万円から1,511百万円、経常損失は679百万円から1,478百万円へ拡大した。一方、でらゲー子会社化に伴う負ののれん発生益により親会社株主帰属四半期純利益は1,465百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高234百万円(前期比16.5%減)、営業損失55百万円(前年同期は、営業損失522百万円)、経常損失59百万円(前年同期は経常損失521百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失519百万円)となりました。」
売上高は前年同期比16.5%減少した一方、営業損失は522百万円から55百万円、経常損失は521百万円から59百万円、親会社株主帰属四半期純損失は519百万円から56百万円へ縮小した。四半期ではなお赤字である。 - FY2022悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高1,409百万円(前期比17.3%減少)、営業損失813百万円(前年同期は営業損失225百万円)、経常損失812百万円(前年同期は経常損失233百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失936百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失244百万円)となりました。」
売上高が17.3%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失が前期から大幅に拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,179百万円(前期比13.8%減少)、営業損失728百万円(前年同期は営業損失53百万円)、経常損失727百万円(前年同期は経常損失55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円)となりました。」
売上高が前年同期比13.8%減少し、営業損失は53百万円から728百万円、経常損失は55百万円から727百万円、親会社株主帰属四半期純損失は67百万円から730百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高713百万円(前期比18.1%減少)、営業損失679百万円(前年同期は営業損失30百万円)、経常損失679百万円(前年同期は経常損失28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失672百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」
売上高が前年同期比18.1%減少し、営業損失は30百万円から679百万円、経常損失は28百万円から679百万円、親会社株主帰属四半期純損失は39百万円から672百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高280百万円(前期比35.9%減)、営業損失522百万円(前年同期は、営業利益16百万円)、経常損失521百万円(前年同期は経常利益18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失519百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円)となりました。」
売上高が前期比35.9%減となり、前年同期の営業利益16百万円、経常利益18百万円、親会社株主帰属四半期純利益5百万円から、それぞれ大幅な損失へ転じている。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は売上高1,704百万円(前期比1.5%増)、営業損失225百万円(前年同期は営業損失271百万円)、経常損失233百万円(前年同期は経常損失275百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失244百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失316百万円)となりました。」
売上高は前期比1.5%増加し、営業損失は271百万円から225百万円、経常損失は275百万円から233百万円、親会社株主帰属当期純損失は316百万円から244百万円へ縮小した。通期黒字化には至っていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの事業が順調に進捗したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,369百万円(前年同期比16.5%増)となりました。営業損益におきましてはゲーム事業において売上拡大を目指し広告宣伝投資を実施したことに加え、2020年12月に設立された台湾子会社並びに2021年3月15日にサービスをプレオープンした『占占(sensen)』の両事業が投資先行の段階であることから、営業損失53百万円(前年同期は223百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比16.5%増加し、営業損失は223百万円から53百万円へ縮小した。台湾子会社と『占占(sensen)』は投資先行段階であり、通期黒字化は達成されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高871百万円(前年同期比18.7%増)となりました。営業損益におきましては、主要事業である『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、季節性の影響等により売上高が想定に満たなかった事ならびに、受託開発を行っていた『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』が、2020年10月13日にサービスを開始したことにより、開発から運営へと受託形態が切替られたことによる原価の増加が主因となり、営業損失30百万円(前年同期は110百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比18.7%増加し、営業損失は110百万円から30百万円へ縮小した。四半期累計ではなお営業赤字であり、通期黒字化の達成は記載されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これにより、営業利益は16百万円となりました。また、当社の関連会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第1四半期連結累計期間において持分法による投資利益として1百万円を営業外収益に計上いたしました。これにより、経常利益は18百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円となりました。なお、株式報酬費用の影響を除いた場合の当第1四半期連結累計期間の営業利益は47百万円であります。」
通期では4期連続の営業赤字を記載する一方、当第1四半期は営業利益16百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円となり、四半期ベースで黒字に転じた。株式報酬費用を除く営業利益は47百万円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は売上高1,678百万円、営業損失271百万円、経常損失275百万円、親会社株主に帰属する当期純損失316百万円となりました。」
受託開発や新規事業による売上拡大、コスト低減が記載される一方、通期では営業損失271百万円となり、黒字化は達成されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,174百万円、営業損失223百万円、経常損失227百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失267百万円となりました。なお、株式報酬費用の影響を除いた場合の当第3四半期連結累計期間の営業損失は84百万円であります。」
主力ゲーム等により売上は拡大傾向とされる一方、営業損失223百万円など累計期間では赤字が継続している。株式報酬費用を除いても営業損失84百万円であり、通期黒字化の達成は記載されていない。前年同期は連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行われていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高734百万円、営業損失110百万円、経常損失113百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円となりました。」
連結移行後の第2四半期累計期間でも営業損失110百万円、経常損失113百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円となり、通期黒字化に至ったとの記載はない。比較情報は作成されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、2019年5月期第1四半期にサービスを提供していたスマートフォンゲーム『ロード・オブ・ダンジョン』及び『三国ジャスティス』について、2019年5月期中にサービスを終了したことから、2020年5月期第1四半期の売上高は前年同期と比較して38.7%減少しました。一方でそれらの不採算タイトルのサービス終了による売上原価、販売費及び一般管理費の減少により、利益面では大幅に改善しております。以上の結果、当第1四半期の業績は売上高354百万円(前年同期比38.7%減)、営業損失73百万円(前年同期は246百万円の営業損失)、経常損失73百万円(前年同期は247百万円の経常損失)、四半期純損失73百万円(前年同期は247百万円の四半期純損失)となりました。」
不採算タイトル終了により売上高は減少した一方、営業損失は246百万円から73百万円へ縮小するなど、赤字幅が大幅に改善した。通期黒字化にはなお至っていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は1,890百万円(前事業年度比20.1%減)、営業損失696百万円(前事業年度は69百万円の営業損失)、経常損失739百万円(前事業年度は88百万円の経常損失)、当期純損失1,240百万円(前事業年度は70百万円の当期純損失)となりました。」
売上高が20.1%減少し、営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前期から大幅に拡大した。スマートフォンゲームを軸とした収益改善は通期では悪化している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,474百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失575百万円(前年同期は42百万円の営業損失)、経常損失580百万円(前年同期は56百万円の営業損失)、四半期純損失は1,030百万円(前年同期は38百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比15.4%減となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高1,022百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失442百万円(前年同期は53百万円の営業損失)、経常損失444百万円(前年同期は54百万円の経常損失)、四半期純損失894百万円(前年同期は35百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比6.7%減となり、営業損失は53百万円から442百万円、経常損失は54百万円から444百万円、四半期純損失は35百万円から894百万円へ大幅に拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の業績は売上高577百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失246百万円(前年同期は27百万円の営業利益)、経常損失247百万円(前年同期は27百万円の経常利益)、四半期純損失247百万円(前年同期は27百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比4.1%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益から大幅な損失へ転じている。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,366百万円(前事業年度比16.1%減)、営業損失69百万円(前事業年度は220百万円の営業損失)、経常損失88百万円(前事業年度は229百万円の経常損失)、当期純損失70百万円(前事業年度は391百万円の当期純損失)となりました。」
売上高は減少したが、営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前期から縮小した。通期黒字化には至っていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,742百万円(前年同期比15.6%減)、営業損失42百万円(前年同期は50百万円の営業損失)、経常損失56百万円(前年同期は58百万円の経常損失)、四半期純損失は38百万円(前年同期は206百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は減少した一方、営業損失は50百万円から42百万円、経常損失は58百万円から56百万円、四半期純損失は206百万円から38百万円へ縮小した。なお、累計期間では依然として赤字である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高1,095百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失53百万円(前年同期は100百万円の営業損失)、経常損失54百万円(前年同期は106百万円の営業損失)、経常損失54百万円(前年同期は106百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比20.3%減となった一方、営業損失は100百万円から53百万円、経常損失は106百万円から54百万円へ縮小した。なお、依然として営業損失・経常損失は継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の業績は売上高602百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益27百万円(前年同期は186百万円の営業損失)、経常利益27百万円(前年同期は187百万円の経常損失)、四半期純利益27百万円(前年同期は334百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じ、通期黒字化に向けた四半期ベースの改善を示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は2,820百万円(前事業年度比20.3%増)、営業損失220百万円(前事業年度は105百万円の営業利益)、経常損失229百万円(前事業年度は103百万円の経常利益)、当期純損失391百万円(前事業年度は95百万円の当期純利益)となりました。」
売上高は増加したが、前期の営業利益・経常利益・当期純利益から当期はそれぞれ損失へ転じ、通期業績が悪化した。広告宣伝費を投下したものの、回収には至らなかったとも記載している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高2,066百万円(前年同期比21.3%増)、営業損失50百万円(前年同期は78百万円の営業利益)、経常損失58百万円(前年同期は75百万円の経常利益)、四半期純損失206百万円(前年同期は72百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比21.3%増となった一方、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から、それぞれ損失へ転じている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高1,374百万円(前年同期比27.0%増)、営業損失100百万円(前年同期は9百万円の営業損失)、経常損失106百万円(前年同期は14百万円の経常損失)、四半期純損失254百万円(前年同期は15百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、プロモーション活動への先行投資により、売上高を伸ばした一方で、広告宣伝費及び販売促進費が前年同期と比較して199百万円増加したため、186百万円の営業損失を計上することとなりました。」
前期に通期黒字化を達成した一方、当第1四半期は広告宣伝費・販売促進費の増加により営業損失186百万円となり、前年同期の営業損失54百万円から赤字幅が拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』が業績拡大を牽引し、通期業績を黒字化することができました。」
前期の営業損失・経常損失・当期純損失から、当期は黒字となった実績を示している。