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ケイブ(3760)・リスク悪化

コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2024 – 2026-07-142016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

ケイブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特別損失は、減損損失2,657百万円、投資有価証券評価損17百万円、出資金評価損45百万円、事業撤退損91百万円を計上しております。」

    ゲームタイトル等の想定収益未達に関連する減損損失が前期の1,366,950千円から2,657,125千円へ増加した。事業撤退損91百万円も計上している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「東方幻想エクリプス」においては、2025年10月に東京ビッグサイトで開催された「第十二回博麗神社秋季例大祭」に出展し、キャラクターイラストを使用したオリジナルグッズの販売や試遊コーナーの設置により、タイトルの認知拡大とユーザー交流の機会創出を図りました。11月22日にはリリース2周年を迎え、アニバーサリー企画として期間限定のキャラクターや各種キャンペーンを展開し、ユーザーのエンゲージメントの向上に努めました。また、事業計画を慎重に精査し、将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難であると判断いたしましたため、当該ソフトウエアにおいて減損処理をいたしました。」

    「東方幻想エクリプス」に係るソフトウェアについて、当初想定期間内の回収が困難と判断され減損処理を行った。ゲーム事業では別途、ソフトウェア253百万円、ソフトウェア仮勘定2,399百万円の減損損失も計上している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日) 用途 ゲーム事業資産 東京都渋谷区 ソフトウェア 1,361,809千円 動画配信関連事業資産 東京都目黒区 建物、工具器具備品 5,141千円 合計 1,366,950千円」

    収益性低下を理由とする減損損失が、前期の131,664千円から1,366,950千円へ大幅に増加した。ゲーム事業資産の減損は1,361,809千円となっている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日) 用途 ゲーム事業資産 東京都渋谷区 ソフトウェア 130,744千円 動画配信関連事業資産 東京都目黒区 建物、工具器具備品 920千円 合計 131,664千円」

    収益性低下によりゲーム事業資産130,744千円、動画配信関連事業資産920千円、合計131,664千円の減損損失を実際に計上した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載を継続している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「引き続き投資が継続し、収益性の低下による減損の兆候が認められたことにより、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しております。」

    占占について、継続投資と収益性低下により減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を踏まえて減損損失を計上した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「これらについては、収益性の低下による減損の兆候が見られたため、資産グループの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    動画配信関連事業資産について、建物3,846千円、ソフトウエア120,455千円を含む124,589千円の減損損失を計上した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「(注)上記、共用資産及び事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮の上、減損損失を認識し特別損失に計上しております。その内訳は、建物76千円、工具、器具及び備品207千円であります。」

    当初予定していた収益が見込めなくなったため、台湾台北市の共用資産および事業用資産について合計283千円の減損損失を計上した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなり営業損失が継続しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。その内訳は、建物2,231千円、工具、器具及び備品2,390千円、ソフトウエア5,490千円であります。」

    想定収益の未達と営業損失の継続を理由に、共用資産について合計10,111千円の減損損失を計上した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「なお、当事業年度において終了した『三極ジャスティス』及びその他のサービスにかかる資産について、499百万円の減損損失を計上しております。」

    終了したゲーム等の想定収益未達に関連して、499百万円の減損損失が実際に計上された。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、『三極ジャスティス』につきましては、2019年2月末でサービスを終了し、2019年5月期第2四半期において『三極ジャスティス』に係る資産について440百万円の減損損失を計上しております。」

    『三極ジャスティス』に係る想定収益未達と減損損失の発生について、サービス終了および第2四半期の440百万円の減損損失を改めて記載している。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、ソフトウエア440,705千円、ソフトウエア仮勘定8,220千円であります。」

    想定収益が見込めなくなったゲーム関連資産について、合計448,925千円の減損損失を計上している。事業分析では『三極ジャスティス』に係る資産について440百万円の減損と説明している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    前年同期に計上した146,367千円の減損損失が比較情報として記載されている。当第2四半期累計期間の減損損失計上額はゼロである。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    前年同期の比較情報として、想定収益が見込めなくなったコンテンツ・ゲーム関連資産に係る146,367千円の減損損失を引き続き記載している。当四半期には減損損失の計上はない。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    想定収益が見込めなくなったコンテンツ・ゲーム関連資産について、146百万円の減損損失を計上した事実を通期報告でも記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    想定収益が見込めなくなったコンテンツ・ゲーム関連資産について、146,367千円の減損損失計上を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    コンテンツ・ゲームの想定収益未達による減損リスクが、累計146,367千円の減損損失として引き続き財務諸表に反映されている。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    当初想定した収益が見込めなくなったコンテンツまたはゲームについて、146百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1277544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化12回
  3. 2営業キャッシュ・フローの黒字化7回
  4. 3動画配信関連事業の売上拡大7回
  5. 4『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引5回
  6. 5オンラインエンターテイメント事業を中核とする事業構成4回
  7. 6できるだけ早い時期での復配4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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