営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2020-Q3に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
ホットリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、44百万円(前年同期は106百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期の106百万円から44百万円へ減少した。税引前中間損失や営業債務・その他の債務の減少等が資金減少要因となった。 - 2026-05-14対処決算
「営業活動の結果得られた資金は、65百万円(前年同期は9百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加し、黒字を維持している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、239百万円(前年度は295百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年度から295百万円から239百万円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、106百万円(前年同期は261百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期の261百万円から106百万円へ減少した。税引前中間損失や営業債務・その他の流動負債の減少等が資金減少要因となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、295百万円(前期は698百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年度の698百万円から295百万円へ大幅に減少した。 - FY2024-H1営業CF減少も黒字維持有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、261百万円(前年同期は548百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の548百万円から261百万円へ減少したものの、引き続き収入を確保している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、230百万円(前年同期は2百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2百万円から230百万円へ増加し、営業キャッシュ創出が大きく回復した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、736百万円(前年同期は558百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の558百万円から736百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続している。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー回復有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は548百万円(前年同期は203百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の203百万円から548百万円へ増加し、前四半期の2百万円からも大幅に回復した。法人所得税の還付298百万円等が資金増加要因として示されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、2百万円(前年同期は181百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の181百万円の収入から2百万円へ大幅に減少した。営業債権の増加139百万円、その他の流動負債の減少87百万円等が資金減少要因として示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、793百万円(前期は678百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の678百万円から793百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は558百万円(前年同期は480百万円の増加)となり、」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の480百万円から558百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は203百万円(前年同期は223百万円の増加)となり、」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期を下回ったものの、203百万円の収入を確保し、営業キャッシュ創出を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は181百万円(前年同期は99百万円の増加)となり」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の99百万円から181百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、678百万円(前年同期は466百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の466百万円から678百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は480百万円(前年同期は207百万円の増加)となり」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の207百万円から480百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は223百万円(前年同期は166百万円の増加)となり」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の166百万円から223百万円へ増加し、営業キャッシュ創出を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は99百万円(前年同期は37百万円の使用)となり、この主な要因は、税引前四半期利益202百万円、また非資金項目の調整である減価償却費及び償却費97百万円により資金が増加した一方、未払消費税等のその他の流動負債の支払により88百万円、また非資金項目である金融収益125百万円を調整したことにより、資金が減少したことなどによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の37百万円の支出から99百万円の収入へ転じ、黒字を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、466百万円(前年同期は379百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の379百万円の支出から466百万円の収入へ転じ、通期でも黒字化を確認した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は207百万円(前年同期は399百万円の使用)となり、この主な要因は、税引前四半期損失133百万円、法人所得税の支払48百万円により資金が減少した一方、減価償却費及び償却費321百万円の非資金項目の調整、日本における法人所得税還付61百万円および米国における新型コロナ補償に係る助成金受取54百万円により資金が増加したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の399百万円の支出から207百万円の収入へ転じた。非資金項目の調整、法人所得税還付及び米国の新型コロナ補償に係る助成金受取が資金増加要因として示されている。