現在の主力事業を維持・強化しつつ次なる主力事業を立ち上げる
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,242百万円(前年同期比16.3%増)となりました。SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては、新たなSNS運用の手法や顧客のすそ野の拡大もあり、業績は堅調に推移しております。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援事業について、新たな運用手法及び顧客層の拡大を背景に、売上高1,242百万円、前年同期比16.3%増となった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「既存事業の領域拡張に加え、新技術・新サービスを活用した新規事業を開発」
既存事業の収益基盤強化に加え、AI、Web3及びデータを組み合わせた新規事業の構築を中期戦略として具体化している。 - FY2025広告領域伸長・SNSマーケ支援全体微増有価証券報告書
「当事業の売上高は2,325百万円(前年度比0.5%増)となりました。SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては、新たなSNS運用の手法や顧客のすそ野の拡大もあり、業績は堅調に推移しております。」
SNS広告・運用コンサルティングは堅調であった一方、分析ツールの大幅減少により、SNSマーケティング支援事業全体の増収は0.5%にとどまった。 - FY2025-H1広告領域伸長・SNSマーケ支援全体減収有価証券報告書
「当事業の売上高は1,068百万円(前年同期比3.6%減)となりました。SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては、新たなSNS運用の手法や顧客のすそ野の拡大もあり、業績は堅調に推移しております。」
新たなSNS運用手法や顧客層の拡大によりSNS広告・SNS運用コンサルティングは堅調だった一方、SNS分析ツールの大幅減少により事業全体の売上高は前年同期比3.6%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業の売上高は2,315百万円(前年度比6.0%増)となりました。SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては、新たなSNS運用の手法や顧客のすそ野の拡大もあり、業績は堅調に推移しております。」
拡大事業と位置付けてきたSNSマーケティング支援について、新たなSNS運用手法及び顧客層の拡大を背景に、通期売上高2,315百万円、前年度比6.0%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,108百万円(前年同期比7.5%増)となりました。SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては、新たなSNS運用の手法や顧客のすそ野の拡大もあり、業績は堅調に推移しております。」
拡大する事業と位置付けてきたSNSマーケティング支援について、新たなSNS運用手法及び顧客層の拡大を背景に、売上高1,108百万円、前年同期比7.5%増となった。 - FY2024-Q1SNSマーケ支援売上減少有価証券報告書
「当事業の売上高は550百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援事業は、SNS広告・SNS運用コンサルティングが堅調だった一方、SNS分析ツールの減少により当事業全体では前年同期比2.0%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,527百万円(前年同期比5.7%増)となりました。拡大する事業と位置づけているビジネスであるSNS広告・SNS運用コンサルティングにおいて、引き続き、順調に実績を積み上げている当社サービスへの顧客からの評価が高まっていることに加えて、2023年2月28日付で株式会社wevnalより事業譲受したSNS広告(獲得系)の売上により、前年同期と比較し増加となりました。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、顧客評価の高まり及びwevnalから譲り受けたSNS広告(獲得系)の売上寄与により、売上高1,527百万円、前年同期比5.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,030百万円(前年同期比7.5%増)となりました。拡大する事業と位置づけているビジネスであるSNS広告・SNS運用コンサルティングにおいて、順調に実績を積み上げている当社サービスへの顧客からの評価が高まっていることに加えて、2023年2月28日付で株式会社wevnalより事業譲受したSNS広告(獲得系)の売上により、前年同期と比較し増加となりました。」
拡大事業と位置付けているSNSマーケティング支援について、顧客評価の高まりとwevnalから譲り受けたSNS広告(獲得系)の売上寄与により、売上高1,030百万円、前年同期比7.5%増となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として拡大してきたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高561百万円、前年同期比12.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業の売上高は2,066百万円(前年度比9.4%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援の通期売上高が2,066百万円、前年度比9.4%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,445百万円(前年同期比8.3%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高1,445百万円、前年同期比8.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は958百万円(前年同期比6.7%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。」
拡大する事業と位置付けたSNSマーケティング支援について、売上高958百万円、前年同期比6.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は500百万円(前年同期比8.5%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。」
拡大する事業と位置付けたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高500百万円、前年同期比8.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,888百万円(前年度比31.7%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、広告・運用コンサルティングを中心に通期売上高1,888百万円、前年度比31.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,334百万円(前年同期比43.5%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、売上高1,334百万円、前年同期比43.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は898百万円(前年同期比54.0%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高898百万円、前年同期比54.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は461百万円(前年同期比48.8%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高461百万円、前年同期比48.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業の売上高は1,434百万円(前年同期比50.0%増)となりました。これは主に、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、広告・運用コンサルティングを中心に売上高1,434百万円、前年同期比50.0%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当事業の売上高は930百万円(前年同期比40.1%増)となりました。これは主に、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、売上高930百万円、前年同期比40.1%増となった。SNS広告・SNS運用コンサルティングは前年同期から約2倍の売上高となっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当事業の売上高は583百万円(前年同期比36.3%増)となりました。これは主に、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高583百万円、前年同期比36.3%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は310百万円(前年同期比42.8%増)となりました。これは、SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」シリーズが前年同期と比較し減少したものの、SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては継続して好調だったことによるものであります。」
次なる主力事業として展開してきたSNSマーケティング支援について、SNS広告・SNS運用コンサルティングを中心に売上高310百万円、前年同期比42.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「SNSマーケティング支援のサービスについては、2018年度よりを本格的に開始しており、当期においても順調に実績を積み上げております。」
次なる主力事業としてSNSマーケティング支援を本格展開し、当期の日本市場向けSNSマーケティング支援売上高は477,689千円、前年同期比188.6%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年度よりSNSマーケティング支援のサービスを本格的に開始しており、順調に実績を積み上げております。SNSマーケティング支援サービスは、人材の採用及び育成が重要な要素であり、当第3四半期連結累計期間において、順調に体制の整備が進んでおります。」
次なる主力事業の立ち上げに向け、SNSマーケティング支援サービスの実績積み上げと、人材の採用・育成による体制整備が順調に進んでいると再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年度よりSNSマーケティング支援のサービスを本格的に開始しており、順調に実績を積み上げております。SNSマーケティング支援サービスは、人材の採用及び育成が重要な要素であり、当第2四半期連結累計期間において、順調に体制の整備が進んでおります。」
次なる主力事業の立ち上げに向け、SNSマーケティング支援サービスの実績積み上げに加え、人材の採用・育成を通じた体制整備が進んでいると記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2018年度よりSNSマーケティング支援のサービスを本格的に開始しており、順調に実績を積み上げております。」
既存主力事業を維持・強化しつつ次の主力事業を立ち上げる方針のもと、2018年度からSNSマーケティング支援サービスを本格開始し、実績を積み上げていると記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の子会社であるトレンドExpressは、中国国内での事前の市場調査の実施、訴求戦略の策定、露出メディアの選定、プロモーション実施後の効果測定までの一連のサービスを提供する、「トレンドPR」の販売を昨年より開始しており、順調に販売を伸ばしております。また、2018年4月に中国最大級のCtoCソーシャルコマースアプリ「微店」と日中間の越境EC事業について業務提携を締結しました。」
既存主力事業を維持・強化しつつ次の主力事業を立ち上げる方針のもと、トレンドPRの販売伸長と越境EC領域の展開を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の子会社であるトレンドExpressは、中国国内での事前の市場調査の実施、訴求戦略の策定、露出メディアの選定、プロモーション実施後の効果測定までの一連のサービスを提供する、「トレンドPR」の販売を昨年より開始しており、順調に販売を伸ばしております。」
既存主力事業を維持・強化しつつ次の主力事業を立ち上げる方針のもと、トレンドPRの販売が順調に伸びていると再記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社の子会社であるトレンドExpressは、中国国内での事前の市場調査の実施、訴求戦略の策定、露出メディアの選定、プロモーション実施後の効果測定までの一連のサービスを提供する、「トレンドPR」の販売を昨年より開始しており、順調に販売を伸ばしております。」
次なる主力事業の候補であるトレンドPRについて、市場調査から効果測定までの一貫サービスを前年から販売し、順調に販売を伸ばしていると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、現在の主力事業を強化・維持しつつ、次なる主力事業を立ち上げることが今後の課題となっております。」
既存主力事業の維持・強化と次なる主力事業の立ち上げを、引き続き課題として掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は従来からテキストデータを中心としたソーシャルリスニングツール「クチコミ@係長」を提供してまいりましたが、現状分析出来るだけでなくクチコミ(Buzz)を拡散させる(Spread)ための運用支援サービスとして、2017年6月に「BuzzSpreader」をリリースいたしました。」
既存主力事業を基盤に新たなサービスを投入し、次なる主力事業を立ち上げる方向性を継続して記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「現状分出来だけでなくクチコミ(Buzz)を拡散させる(Spread)ための運用支援サービスとして、2017年6月に「BuzzSpreader」をリリースいたしました。」
既存主力事業の周辺で、ソーシャルメディアの運用支援サービス「BuzzSpreader」を2017年6月にリリースし、次の事業候補につながる新サービスを投入している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、当社の子会社であるトレンドExpressは、中国国内向けプロモーションの支援ツールとして「トレンドPR」の販売を開始いたしました。「トレンドPR」は、中国国内での事前の市場調査の実施、訴求戦略の策定、露出メディアの選定、プロモーション実施後の効果測定までの一連のサービスを提供し、プロモーションの支援を行うものであります。」
次なる主力事業の候補となるプロモーション領域で、トレンドExpressが市場調査から効果測定までを一貫して支援する「トレンドPR」の販売を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、現在の主力事業を強化・維持しつつ、次なる主力事業を立ち上げることが今後の課題となっております。」
既存主力事業の強化・維持と、次の主力事業の立ち上げを今後の課題として掲げている。