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ホットリンク(3680)・施策達成

レポーティングから販売促進に直結するプロモーションサービスへの展開

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022-Q22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 12023
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中華圏向け越境EC・インバウンド販促支援5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「なお、クロスバウンド事業を担う連結子会社の売却に伴い、「クロスバウンド事業」の報告は、当連結会計期間までの記載となります。」

    レポーティング、プロモーション支援及び越境ECによるクロスバウンド事業について、担い手である連結子会社の売却が行われ、事業終了が通期報告上も確定した。
  2. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「なお、本件完了後、当社としてはクロスバウンド事業を継続しない方針です。」

    レポーティング、プロモーション支援及び越境ECによるクロスバウンド事業の展開方針について、トレンドExpress株式譲渡の完了後は事業を継続しない方針へ変更している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ロックダウンが解除された6月には売上が回復したこと、またプロモーション支援などで大型案件獲得が進んだことにより、当事業の売上高は1,444百万円(前年同期比69.9%増)となりました。」

    インバウンド停滞要因が残る中でも、プロモーション支援の大型案件獲得と6月の売上回復により、クロスバウンド事業が増収となった。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は651百万円(前年同期比95.6%増)と前年同期から倍に近い増加となりました。」

    クロスバウンド事業でプロモーション支援などの案件獲得が進み、ロックダウンによる物流停止の影響がある中でも、売上高651百万円、前年同期比95.6%増となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、引き続き訪日中国人向けプロモーション(インバウンド)需要は停止しているものの、安定して経済回復を続ける中国市場向けプロモーション(アウトバウンド)において、高まる顧客企業の需要の積極的な獲得に努めて参りました。また、越境ECの新開発サービスが当連結会計年度より売上に貢献いたしました。これらの結果、当事業の売上高は2,974百万円(前年度比167.2%増)となりました。」

    インバウンド停止をアウトバウンド需要の獲得と新開発越境ECサービスで補完し、クロスバウンド事業の通期売上高が2,974百万円、前年度比167.2%増となった。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、越境ECの新開発サービスが当第3四半期連結累計期間より売上に貢献いたしました。これらの結果、当事業の売上高は1,708百万円(前年同期比147.6%増)となりました。」

    クロスバウンド事業で新開発の越境ECサービスが売上寄与を開始し、事業売上高が前年同期比147.6%増となった。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、越境ECの新開発サービスが当第2四半期連結累計期間より売上に寄与いたしました。」

    クロスバウンド領域で、従来のレポーティング・プロモーション支援・越境ECに加え、新開発の越境ECサービスが実際に売上へ寄与する段階に進んだ。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、拡大する事業と位置づけているビジネスの1つであり、主にソーシャル・ビッグデータを活用した日本と中国をつなぐクロスバウンドの消費行動の分析と、これを強みとするプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っております。」

    クロスバウンド事業を拡大する事業の一つと位置付け、消費行動分析を基盤とするプロモーション支援及び越境ECを展開していることを再確認している。売上高は332百万円、前年同期比65.1%増となった。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングとプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っております。」

    レポーティングからプロモーション支援、越境ECまでを含むクロスバウンド事業の構成を再確認している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナの対応のため中国からの入国制限がなされた2月より訪日中国人向けプロモーション(インバウンド)需要が停止いたしました。一方、中国市場向けプロモーション(アウトバウンド)においては、第2四半期以降は中国国内の消費者の購買意欲の回復が見られ、高まる当社顧客企業の中国市場向けプロモーション需要を積極的に獲得して参りました。これらの結果、当事業の売上高は689百万円(前年同期比9.0%増)と、新型コロナの影響を大きく受けながらも前年同期より増加いたしました。」

    インバウンド需要の停止に対し、アウトバウンドのプロモーション需要を積極的に獲得する構成へ移行し、クロスバウンド事業売上高は689百万円、前年同期比9.0%増となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナの影響により中国はいち早く移動制限が実施され、第1四半期間において物流、企業活動への影響が見られましたが、第2四半期においては移動制限が緩和され、消費者の購買意欲の回復が見られました。以上のことから、当サービスの売上高は433百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    レポーティング、プロモーション支援及び越境ECから成るクロスバウンド事業について、移動制限緩和と購買意欲回復を背景に売上高433百万円、前年同期比16.4%増となった。
  12. FY2020-Q1新型コロナによる伸び鈍化有価証券報告書

    「当第1四半期は、新型コロナの影響により中国はいち早く移動制限が実施され、物流、企業活動への影響が見られました。以上のことから、当サービスの売上高は201百万円(前年同期比4.0%増)と微増に留まりました。」

    レポーティング、プロモーション支援及び越境ECから成るクロスバウンド事業は継続したが、中国の移動制限等により売上成長は微増にとどまった。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は1,090百万円(前年同期比79.8%増)となりました。」

    レポーティング等を維持しつつプロモーションサービス及び越境ECを展開し、クロスバウンド事業の年間売上高が1,090百万円、前年同期比79.8%増となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスから成り立っております。レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は632百万円(前年同期比88.8%増)となりました。」

    レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンド事業の売上高が632百万円、前年同期比88.8%増となった。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は372百万円(前年同期比62.2%増)となりました。」

    レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンド事業の売上高が372百万円、前年同期比62.2%増となった。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は193百万円(前年同期比93.7%増)となりました。」

    レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンド事業の売上高が193百万円、前年同期比93.7%増となった。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「レポーティングサービスの売上は引続き好調を維持しており、プロモーションサービスの売上は前年度より堅調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は335百万円(前年同期比141.1%増)となりました。」

    レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンドサービスの売上高が335百万円、前年同期比141.1%増となった。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「レポーティングサービスの売上は好調を維持しており、プロモーションサービスの売上は前年度より堅調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は229百万円(前年同期比178.4%増)となりました。」

    レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンドサービスの売上高が229百万円、前年同期比178.4%増となった。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は100百万円(前年同期比116.3%増)となりました。」

    レポーティングからプロモーション支援へ展開したクロスバウンドサービスについて、プロモーション売上の好調により売上高100百万円、前年同期比116.3%増となった。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当サービスは、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスから成り立っております。」

    レポーティング中心だった領域でプロモーション支援を拡大し、クロスバウンドサービス売上高が251百万円、前期比104.6%増となった。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスは前年度の後半よりサービスを開始しておりますが、売上は順調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は138百万円(前年同期比43.9%増)となりました。」

    レポーティングに加えて展開したプロモーションサービスが順調に推移し、クロスバウンドサービス全体で売上高138百万円、前年同期比43.9%増となった。
  22. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「現在は、中国市場でプロモーション活動を行う日本企業を対象にした商品になりますが、今後は中国以外の市場でもプロモーション支援を行えるように商品開発に取り組んでまいります。」

    中国市場向けだった「トレンドPR」について、中国以外の市場にもプロモーション支援の対象を広げる商品開発方針を示している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「プロモーションサービスは前年度の後半よりサービスを開始しておりますが、売上は順調に推移しております。また、当社の子会社であるトレンドExpressは、中国国内向けプロモーションの支援ツールとして「トレンドPR」の販売を開始いたしました。」

    前年度後半に開始したプロモーションサービスが順調に推移し、さらに中国国内向け支援ツール「トレンドPR」の販売開始へ展開している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「また、プロモーションの販売を当年度より開始しております。」

    インバウンド消費支援において、従来のレポート販売に加えてプロモーション販売を当年度から開始したという具体的な展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金返済と長期運転資金の調達」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181815131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金返済と長期運転資金の調達18回
  3. 2インバウンド消費支援サービスの拡大18回
  4. 3現在の主力事業を維持・強化しつつ次なる主力事業を立ち上げる15回
  5. 4ソーシャル・ビッグデータ販売の契約変更・解約・円高による売上影響13回
  6. 5第三者割当増資及び新株予約権行使による資本調達12回
  7. 6マーケティング領域への事業フォーカス11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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