借入金返済と長期運転資金の調達
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出94百万円、配当金の支払45百万円、リース負債の返済による支出24百万円により資金が減少した」
新規借入による調達を記載せず、長期借入金94百万円及びリース負債24百万円の返済を進めた。有利子負債の削減方針が継続している。 - 2026-05-14前進決算
「この主な要因は、借入金が45百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金の返済により、非流動負債の借入金が45百万円減少した。 - FY2025借入実施と返済継続有価証券報告書
「長期借入による収入200百万円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出148百万円」
借入金の返済を継続する一方、長期借入200百万円を実施した。期末の有利子負債残高は980百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、99百万円(前年同期は95百万円の減少)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出74百万円、リース負債の返済による支出24百万円によるものであります。」
新規借入による調達を行わず、長期借入金74百万円及びリース負債24百万円を返済し、借入金・リース負債の削減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、193百万円(前期は154百万円の減少)となりました。この要因は、長期借入金の返済による支出132百万円、リース負債の返済による支出60百万円によるものであります。」
新規借入による調達を行わず、長期借入金132百万円及びリース負債60百万円を返済した。有利子負債残高は1,183百万円から978百万円へ減少している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、95百万円(前年同期は66百万円の減少)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出59百万円、リース負債の返済による支出36百万円によるものであります。」
新規借入による調達を記載せず、長期借入金59百万円及びリース負債36百万円の返済を実施している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、44百万円(前年同期は39百万円の減少)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出26百万円、リース負債の返済による支出17百万円によるものであります。」
新規借入を行わず、長期借入金26百万円及びリース負債17百万円を返済し、借入金・リース負債の削減を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、110百万円(前年同期は397百万円の増加)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加による収入22百万円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出80百万円、リース負債の返済による支出52百万円により資金が減少したことによるものであります。」
新規借入を行わず、長期借入金80百万円及びリース負債52百万円を返済し、借入金削減を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、66百万円(前年同期は40百万円の増加)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加による収入22百万円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出53百万円、リース負債の返済による支出34百万円により資金が減少したことによるものであります。」
新規借入を行わず、長期借入金53百万円及びリース負債34百万円を返済し、借入金削減を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、39百万円(前年同期は22百万円の増加)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出26百万円、リース負債の返済による支出17百万円によるものであります。」
新規借入を行わず、長期借入金26百万円及びリース負債17百万円を返済し、財務活動による資金は39百万円の支出となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、375百万円(前期は307百万円の増加)となりました。この主な要因は、長期借入による収入700百万円、長期借入金の返済281百万円及びリース負債の返済43百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入700百万円を実行する一方、長期借入金281百万円及びリース負債43百万円を返済した。有利子負債残高は1,353百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは、長期借入金による収入700百万円、長期借入金の返済249百万円及びリース負債の返済52百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入700百万円を調達する一方、長期借入金249百万円及びリース負債52百万円を返済し、当第3四半期累計期間の財務活動で397百万円の資金を得ている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、40百万円(前年同期は275百万円の増加)となりました。この主な要因は、長期借入金による収入100百万円、リース負債の返済による支出34百万円、長期借入金の返済による支出25百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入100百万円を調達する一方、長期借入金25百万円及びリース負債34百万円を返済した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、22百万円(前年同期は223百万円の増加)となりました。この主な要因は、長期借入による収入50百万円、リース負債の返済による支出16百万円、長期借入金の返済による支出10百万円によるものであります。」
長期借入50百万円を調達する一方、長期借入金10百万円及びリース負債16百万円を返済している。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、307百万円(前年同期は255百万円の増加)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加による収入123百万円、長期借入による収入390百万円、長期借入金の返済143百万円及びリース負債の返済62百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入390百万円を調達する一方、長期借入金143百万円及びリース負債62百万円を返済し、財務活動による資金は307百万円の増加となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、334百万円(前年同期は18百万円の使用)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加による収入123百万円、長期借入金による収入390百万円、長期借入金の返済132百万円及びリース負債の返済46百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入金390百万円を調達する一方、132百万円を返済し、ストックオプション行使による123百万円の資本調達も行っている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、275百万円(前年同期は0百万円の使用)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加による収入123百万円、長期借入金による収入310百万円、長期借入金の返済121百万円及びリース負債の返済36百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入金310百万円を調達する一方、長期借入金121百万円及びリース負債36百万円を返済し、財務活動では275百万円の資金を得ている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、223百万円(前年同期は9百万円の増加)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加による収入122百万円、短期借入金の増加100百万円によるものであります。」
ストックオプション行使による122百万円の資本調達と短期借入金100百万円の増加により、財務活動で223百万円を調達している。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は255百万円となりました。この主な要因は、長期借入による収入290百万円、子会社の成長資金のための新株発行に対し非支配株主からの払込による収入49百万円があった一方、長期借入金の返済55百万円及びリース負債の返済79百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入290百万円及び子会社向け49百万円の資金調達を行う一方、長期借入金55百万円とリース負債79百万円を返済した。期末有利子負債残高は1,544百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この主な要因は、子会社の成長資金のための新株発行-百万円の資金調達を行った一方、長期借入金の返済29百万円及びリース負債の返済40百万円を行ったことによるものであります。」
長期借入金29百万円及びリース負債40百万円の返済を進め、借入金残高も21百万円減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「長期借入による収入319百万円、長期借入金の返済による支出67百万円、リース負債の返済による支出87百万円」
長期借入による319百万円の調達を行う一方、長期借入金67百万円及びリース負債87百万円を返済している。期末の有利子負債残高は1,388百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、214百万円(前年同期は793百万円の増加)となりました。この主な要因は、長期借入による収入319百万円、長期借入金の返済による支出52百万円、リース負債の返済による支出69百万円によるものであります。」
長期借入319百万円を調達する一方、長期借入金52百万円及びリース負債69百万円を返済している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、77百万円(前年同期は1,665百万円の増加)となりました。この主な要因は、リース負債の返済55百万円によるものであります。」
新規の資本調達を行わず、長期借入金23百万円及びリース負債55百万円の返済により、財務活動で77百万円を使用した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は793百万円(前年同期は106百万円の減少)となりました。この主な要因は、借入金の返済1,050百万円、ストックオプションの行使による資本の増加による収入1,804百万円によるものであります。」
短期借入金850百万円及び長期借入金200百万円を含む借入金返済を進める一方、新株予約権行使により1,804百万円を調達している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、1,665百万円(前年同期は136百万円の増加)となりました。この主な要因は、借入金の返済182百万円、ストックオプションの行使による資本の増加による収入の1,809百万円(なお、そのうち1,801百万円は第19回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使)によるものであります。」
借入金182百万円を返済する一方、新株予約権行使による資金調達を進めている。流動負債・非流動負債も借入金返済により減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、44百万円(前年同期は154百万円の使用)となりました。この主な要因は、短期借入金の減少額39百万円、長期借入金の返済51百万円、新株予約権の発行による収入20百万円によるものであります。」
短期借入金39百万円の減少及び長期借入金51百万円の返済を実施し、借入金削減を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この主な要因は、短期借入金の減少額264百万円、長期借入金の返済による支出230百万円があったものの、新株の発行による収入180百万円、ストック・オプションの行使による資本の増加による収入389百万円によるものであります。」
短期借入金264百万円の減少及び長期借入金230百万円の返済を実施し、借入金削減を進めている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、106百万円(前年同期は667百万円の増加)となりました。この主な要因は、ストックオプションの行使による資本の増加290百万円、短期借入金の純増減額225百万円、長期借入金の返済による支出178百万円によるものであります。」
短期借入金の純減225百万円及び長期借入金178百万円の返済を実施し、借入金削減を進めている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(非流動負債)当第2四半期連結会計期間末における非流動負債の残高は、660百万円となり、前連結会計年度末に比べて101百万円減少いたしました。この主な要因は、借入金の返済によるものであります。」
借入金の返済により非流動負債が101百万円減少したことを記載している。キャッシュ・フローでも長期借入金126,862千円の返済を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、154百万円(前年同期は127百万円の使用)となりました。この主な要因は、短期借入金の減少額86百万円、長期借入金の返済74百万円によるものであります。」
当四半期に短期借入金86百万円の減少及び長期借入金74百万円の返済を実施し、借入金削減を進めている。 - FY2016前進有価証券報告書
「短期借入金の減少額1,025百万円、長期借入金の返済による支出191百万円があったものの、新株の発行による収入496百万円、ストックオプションの行使による資本の増加による収入735百万円、長期借入による収入550百万円によるものであります。」
短期借入金の削減、長期借入金の返済及び550百万円の長期借入を通期の資金調達・返済実績として具体化している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、667百万円(前年同期は723百万円の増加)となりました。この主な要因は、短期借入金の減少額979百万円、長期借入金の返済による支出137百万円があったものの、新株の発行による収入496百万円、ストックオプションの行使による資本の増加による収入733百万円、長期借入による収入550百万円によるものです。」
短期借入金979百万円の減少、長期借入金137百万円の返済及び長期借入550百万円の調達を、当期の資金調達・返済実績として具体化している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この主な要因は、借入金の返済によるものです。」
当四半期末の流動負債減少について借入金返済を要因として示している。また、後発事象として2016年7月1日に長期運転資金300百万円を借り入れ、借入期間を2016年7月1日から2023年6月30日としている。