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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.1%増となり、営業損益は25百万円の赤字から45百万円の黒字へ転じた。税引前損失と親会社帰属損失も前年同期から縮小した。

読む価値
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向き
改善
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規模
70
百万円(営業損益の前年同期比改善幅)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高996百万円前年比 +8.1%進捗 24.5%
営業利益45百万円進捗 43.3%
経常利益-56百万円
純利益(親会社株主帰属)-45百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.99円
期末の財政状態
総資産5,744百万円
うち純資産 3,932 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+65,815
投資-106,231
財務-102,597
純増減-143,013

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,306,086千円
セグメント別売上高ソーシャルメディアマーケティング支援事業 996,615千円(前年比 +8.3%)、Web3関連事業 128千円(前年比 -88.6%)
セグメント別利益ソーシャルメディアマーケティング支援事業 54,394千円、Web3関連事業 -9,118千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,070百万円(前年比 +11.5%)
営業利益104百万円
税引前利益108百万円
純利益89百万円
業績予想の修正無
年間配当予想6円 → 6.2円(+3.3%)
業績の増減要因

SNS広告・SNS運用コンサルティングでは新たなSNS運用手法や顧客のすそ野拡大により堅調に推移した。売上総利益は20.5%増加し、販売費及び一般管理費は0.8%増加にとどまった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費26,901千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,965,800
期末自己株式数658,515
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高996百万円(前年比 +8.1%)
営業利益45百万円
経常利益-56百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-45百万円
1株当たり当期純利益△2.99円
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 67.3
総資産5,744百万円
純資産3,932百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー65,815千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-106,231千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-102,597千円
現金及び現金同等物期末残高2,306,086千円
通期業績予想売上高 4,070百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 104百万円 / 税引前利益 108百万円 / 純利益 89百万円
業績予想の修正無
年間配当予想6円 → 6.2円(+3.3%)
セグメント別売上高ソーシャルメディアマーケティング支援事業 996,615千円(前年比 +8.3%)、Web3関連事業 128千円(前年比 -88.6%)
セグメント別利益ソーシャルメディアマーケティング支援事業 54,394千円、Web3関連事業 -9,118千円
減価償却費26,901千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,965,800
期末自己株式数658,515
業績の増減要因SNS広告・SNS運用コンサルティングでは新たなSNS運用手法や顧客のすそ野拡大により堅調に推移した。売上総利益は20.5%増加し、販売費及び一般管理費は0.8%増加にとどまった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SNS広告・SNS運用コンサルティングで新たなSNS運用手法の展開や顧客のすそ野拡大が進み、業績が堅調に推移した。売上総利益の増加に対して販売費及び一般管理費の増加が小幅にとどまったことも営業利益の改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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