Komori
メディアドゥ(3678)・施策再定義

Firebrandグループ買収による海外出版DX・国際事業拡大

FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-20。

12記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-04-062021: 220212022: 120222023: 020232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
Firebrand買収による海外出版DX・国際展開基盤の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進s.minkabu.jp

    「一方、9月末に発表したFirebrandグループの売却に伴う特別利益を、第3四半期に15億6,000万円計上する予定です。」

    Firebrandグループの売却について、第3四半期に15億6,000万円の特別利益を計上する予定と報じられ、事業売却の会計上の進展が具体化した。
  2. 2026-10-14削除決算説明資料終息を示唆

    「2026年10月にFirebrandグループの売却を実施。成長領域に経営リソースを集中させ、グループ全体の収益力を高めていく」

    Firebrandグループの売却により、同グループ買収を通じた海外出版DX・国際事業拡大のテーマは終息を示唆している。海外展開の重点はSeven Seasへ移している。
  3. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年9月30日開催の取締役会において、連結子会社であるQuality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその傘下子会社3社の全株式及び全持分をValsoft Corporation Inc.に譲渡することを決議し、2026年10月5日に譲渡しました。これにより、譲渡対象会社は当社の連結の範囲から除外される予定です。」

    Firebrandグループ等の海外出版DX事業について、Quality Solutions、NetGalley及び傘下子会社を譲渡し、連結範囲から外す方針へ転換した。譲渡理由として事業ポートフォリオの最適化と、専門的知見を持つパートナーのもとでの事業展開を挙げている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「35年以上の歴史を持つFirebrandグループを通じて米国の5大出版社を含む300以上の海外出版社におけるネットワークと、本の流通・プロモーションのノウハウを保有しております。」

    Firebrandグループを通じた海外出版社ネットワークを、米国5大出版社を含む300社超と具体化し、日本コンテンツの海外展開をワンストップで支援する基盤として位置づけている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存顧客のサービス解約率が0~3%と低く、法人契約数の積み上がりとともに売上高が増加しております。」

    国際事業のSaaS型出版DXサービスについて、既存顧客の解約率を0~3%と示し、法人契約数の積み上げと売上高の増加が進んでいると説明している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「国際事業については、米国の5大出版社を含む欧米の出版社に対して、DXサービスをSaaS型のビジネスモデルで提供しており、欧米の出版社とのネットワークを構築するほか、海外の出版DXのノウハウを将来的に日本の出版社に展開することを目指しております。顧客となる出版社の契約数が着実に増加しており、既存顧客の解約率も非常に低いことから、法人契約数の積み上がりとともに収益が改善しております。当第1四半期連結累計期間においては、Firebrandグループにて新サービス「FLYWHEEL」の提供を開始しました。」

    Firebrandグループが、欧米出版社向けにAmazonのアルゴリズムに特化したAI書籍マーケティングツール「FLYWHEEL」の提供を開始した。出版社契約数の増加と低い解約率による収益改善も継続している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「いずれもSaaS型のビジネスモデルで低いチャーンレートを誇り、法人契約数の積上げにより増収増益基調にあります。」

    Firebrandグループ等の海外出版DX事業について、低い解約率と法人契約数の積み上げによる増収増益基調を示している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「Firebrandグループ(Quality Solutions, Inc.及びNetGalley, LLC並びにその子会社)についても既存事業の着実な伸長及びPMIによる利益伸長施策を着実に進めております。」

    Firebrandグループについて、既存事業の伸長とPMIによる利益伸長施策を進めている。
  9. FY2022-Q2収益貢献開始有価証券報告書

    「また、連結子会社として当社グループに加わったFirebrandグループ(Quality Solutions, Inc.及びNetGalley, LLC並びにその子会社)及び株式会社日本文芸社の収益貢献が、当第2四半期連結会計期間より始まっております。」

    Firebrandグループ買収後の収益貢献が第2四半期連結会計期間から始まったと開示している。
  10. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年1月28日付で両社の全株式及び全持分を取得しました。Quality Solutions, Inc.は出版ワークフロー管理、書誌情報管理サービス、NetGalley, LLCは書籍のwebマーケティングツールを提供しております。」

    Media Do International, Inc.を通じてQuality Solutions及びNetGalleyを100%取得し、取得原価1,484百万円で買収を完了した。北米出版業界の成功事例・顧客ネットワークを活用し、日本の出版DXと国際事業拡大を進める目的を示している。
一緒に動いた変遷

「フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大6回
  3. 2電子書籍流通網の拡大6回
  4. 3日本文芸社の子会社化による出版事業・コンテンツ活用6回
  5. 4ブロックチェーン新プラットフォームのサービス開始6回
  6. 5国内事業拡大4回
  7. 6海外流通展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「削除」でした。
Firebrandグループ買収による海外出版DX・国際事業拡大|メディアドゥ(3678)の変遷 | Komori