Komori
メディアドゥ(3678)・目標再掲

電子書籍流通網の拡大

FY2017に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-14。

24記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024 – 2026-07-142017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 420242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
電子書籍サービス基盤の構築と収益化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「流通総額 1,930億円」

    国内電子書籍流通網について、出版社2,200社以上、電子書店150店以上、新規登録コンテンツ数年間約92万点、流通総額1,930億円という取引基盤を示している。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「2025年7月より取引を開始した「めちゃコミック」の貢献により増収となりました。」

    既存商流に加えて「めちゃコミック」との取引を継続し、国内電子書籍流通網の拡大が増収に寄与したと説明している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月末時点で、取引先としての出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱コンテンツ数は326万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーン管理数は年間2.0万件以上にのぼっております。」

    電子書籍流通網について、取扱コンテンツ数と年間キャンペーン管理数を拡大し、国内の取引基盤を更新している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大手書店を中心とした既存商流の好調、及び2025年7月より取引を開始した「めちゃコミック」の貢献により売上高が順調に推移する」

    既存商流に加えて「めちゃコミック」との新規商流を獲得し、電子書籍流通網の拡大が売上高に結び付いたと説明している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月末時点で、お取引先としての出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱コンテンツ数は約260万ファイル、出版社や電子書店とのキャンペーン管理数は年間1.8万件以上にのぼっており」

    国内電子書籍流通網について、取扱コンテンツ数約260万ファイル、年間キャンペーン管理数1.8万件以上へ拡大している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、2024年2月に獲得した新規商流及び既存商流の売上高が好調に推移する等、再び成長基調に回帰しております。」

    2024年2月に獲得した新規商流と既存商流の伸長が中間期の電子書籍流通事業売上高47,130百万円、前年同期比10.1%増に寄与し、流通網拡大の施策が業績に結び付いたと説明している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年2月に獲得した新規商流及び既存商流の売上高が好調に推移する等、再び成長基調に回帰しております。」

    新規商流の獲得と既存商流の伸長により、電子書籍流通網の拡大施策が業績寄与に結びつき、成長基調へ回帰したと説明している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「流通総額は1,700億円(2024年2月期時点)、電子書籍における流通シェアは約3割(いずれも当社試算)」

    電子書籍流通網について、2024年2月期の流通総額1,700億円及び流通シェア約3割を開示した。
  9. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年2月末時点で、取引先としての出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーンは1.6万件以上展開しており、当社グループは国内最大の電子書籍取次事業者として出版業界の発展に貢献しております。」

    出版社2,200社以上、電子書店150店以上、取扱稼働コンテンツ200万点以上、キャンペーン1.6万件以上という流通基盤の規模を継続して示している。
  10. FY2024-Q1流通基盤指標の更新有価証券報告書

    「2023年2月末時点で、取引先としての出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーンは1.6万件以上展開しており」

    2023年2月末時点の出版社、電子書店、取扱コンテンツ及びキャンペーンの規模を更新した。開示数値は前回と同水準である。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年2月末時点で、取引先としての出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーンは1.6万件以上展開しており」

    電子書籍流通網の規模を維持しながら、出版社・電子書店とのキャンペーン数を1.6万件以上へ拡大している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの電子書籍の流通総額は2,000億円と、前連結会計年度の1,550億円に対し、450億円(29.0%)の増加となりました。」

    電子書籍流通総額が1,550億円から2,000億円へ増加し、流通網の規模を拡大した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年2月期の当社グループの流通総額は当社試算で1,550億円となっております。当社グループが取引する電子書店数は150店以上存在し、なかでもユーザー利用上位20書店の全てと取引があることから、大手電子書店によるプロモーション強化の流れに伴って、このシェアは急速に高まりを見せています。」

    流通総額が前期の1,200億円から1,550億円へ増加し、電子書店150店以上及び利用上位20店全てとの取引を示している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の電子書籍流通における一層のシェア拡大を目指し、新電子書籍取次システムの追加機能開発や自社書店「コミなび」の広告投資を進めてまいりました。」

    新システムの機能開発及び自社書店への広告投資を通じて、電子書籍流通網・シェアの拡大方針を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの流通総額は当社試算で1,200億円となっております。当社グループが取引する電子書店数は150店以上存在し、なかでもユーザー利用上位20書店の全てと取引がある」

    流通総額1,200億円、電子書店150店以上、利用上位20書店すべてとの取引という流通網の規模を示している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き「LINEマンガ」、「Amazon Kindle」などの電子書店へのディストリビューションや電子書籍配信ソリューションの提供を行っております。」

    電子書店への流通及び配信ソリューション提供を通じた電子書籍流通網の拡大方針を維持している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き「LINEマンガ」、「Amazon Kindle」などの電子書店へのディストリビューションや電子書籍配信ソリューションの提供を行っております。」

    大型電子書店への流通及び配信ソリューション提供を継続し、電子書籍流通網の拡大方針を維持している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年2月時点で、出版社との取引口座は1,700口以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数60万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーンは1万件以上展開しており」

    出版社との取引口座1,700口以上、電子書店150店以上、キャンペーン1万件以上という流通網の規模を開示している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「海外電子書店大手comiXologyやBOOK☆WALKER等、8社へ販路を拡大し」

    海外販路を8社へ拡大したほか、国内でも複数プラットフォームへの配信ソリューション提供を開始している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「自社電子書店展開をはじめとして、既存の取引電子書店へのコンサルティング営業などによる電子書籍コンテンツの販売量の拡大や、顧客企業と共同で事業展開を行うアライアンス型の電子書店の立ち上げと独占的なコンテンツ供給による新たな販売網の構築を図ることで、電子書籍流通網の拡大に努めてまいります。」

    自社ストア、コンサルティング営業、アライアンス型ストア、独占供給を通じて流通網を拡大する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「国内事業拡大」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業拡大14回
  3. 2システム技術・電子書籍流通プラットフォームの強化11回
  4. 3海外流通展開10回
  5. 4提携先への電子書店・配信ソリューション提供10回
  6. 5フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大9回
  7. 6電子書籍コンテンツラインナップの拡充9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子書籍流通網の拡大|メディアドゥ(3678)の変遷 | Komori