読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.6
億円(親会社株主に帰属する当期純利益予想の上方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高583.1億円+8.3%
営業利益11.8億円-15.0%
純利益5億円-61.6%
営業利益率2Q累計2.0%、前年同期2.6%から0.6ポイント低下
当四半期3か月の実績2027年2月期2Q単独の売上高312.42億円、営業利益7.48億円、経常利益7.47億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.79億円。営業利益は前年同期の5.45億円から増益。
通期業績予想
売上高
1,180億円
EBITDA
41億円
営業利益
24億円
親会社株主に帰属する当期純利益
27.6億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.4%
EBITDA49.1%
営業利益49.6%
親会社株主に帰属する当期純利益42.4%
電子書籍流通事業売上高50.6%
電子書籍流通事業営業利益53.4%
戦略投資事業売上高41.4%
Seven Seas売上高31.4%
Seven Seas営業利益27.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結の売上高・EBITDA・営業利益は期初想定を上回る着地。戦略投資事業は計画に対し低調な進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- Seven Seas営業損益への影響+75百万円
- Firebrandグループ営業損益への影響-109百万円
- その他国際事業営業損益への影響-46百万円
- 日本文芸社営業損益への影響-138百万円
- フライヤーIP・ソリューション事業営業損益への影響+14百万円
- その他IP・ソリューション事業営業損益への影響+72百万円
- SC事業営業損益への影響-75百万円
- 調整額営業損益への影響+18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- Seven Seas営業利益の期初想定為替レート150円/USD
- Seven Seas業績実績の為替レート158.61円/USD
新しい施策
- Firebrandグループを2026年10月に売却し、成長領域へ経営資源を集中
- Seven Seasを軸に日本出版コンテンツの海外展開を強化
- 国内電子書店向けの販促・業務効率化システム開発を強化
- xIB JAPANによる地域起業家支援モデルの全国展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 電子書籍取次事業売上高成長率5.1%前年同期比+5.1%
- 出版社数2,200以上
- 電子書店数150以上
- 年間新規登録コンテンツ数約92万
- 電子書籍流通総額1,930億円
- 国内電子書籍市場シェア30%
- Seven Seas紙書籍売上高成長率6.1%前年同期比+6.1%
- Seven Seas電子書籍・オーディオブック売上高成長率14.7%前年同期比+14.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Seven SeasのDanmei BOXセットは販売価格139.99ドル、販売部数20,681部、小売価格ベース売上約290万ドル。セグメント別実績
電子書籍流通事業
売上高52,263百万円、前年同期比+5.1%
営業利益2,502百万円、前年同期比-0.5%
戦略投資事業
売上高6,296百万円、前年同期比+37.7%
営業損益-399百万円、前年同期の-246百万円から悪化
市場規模・シェア
電子書籍市場規模6,600億円
自社市場シェア30%
年間配当
1株当たり年間配当額55円
内訳期末配当予想55円。中間配当の記載は非開示
配当性向
総還元性向30%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年2月期 第2四半期 |
| 売上高 | 583.1億円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 11.8億円(前年比 -15.0%) |
| 純利益 | 5億円(前年比 -61.6%) |
| 営業利益率 | 2Q累計2.0%、前年同期2.6%から0.6ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 2027年2月期2Q単独の売上高312.42億円、営業利益7.48億円、経常利益7.47億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.79億円。営業利益は前年同期の5.45億円から増益。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,180億円 / EBITDA 41億円 / 営業利益 24億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27.6億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.4% / EBITDA 49.1% / 営業利益 49.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 42.4% / 電子書籍流通事業売上高 50.6% / 電子書籍流通事業営業利益 53.4% / 戦略投資事業売上高 41.4% / Seven Seas売上高 31.4% / Seven Seas営業利益 27.0% |
| 計画に対する自己評価 | 連結の売上高・EBITDA・営業利益は期初想定を上回る着地。戦略投資事業は計画に対し低調な進捗。 |
| セグメント別実績 | 電子書籍流通事業 売上高 52,263百万円、前年同期比+5.1% / 営業利益 2,502百万円、前年同期比-0.5% / 戦略投資事業 売上高 6,296百万円、前年同期比+37.7% / 営業損益 -399百万円、前年同期の-246百万円から悪化 |
| 増減要因の内訳 | 要因 Seven Seas / 営業損益への影響 +75百万円、要因 Firebrandグループ / 営業損益への影響 -109百万円、要因 その他国際事業 / 営業損益への影響 -46百万円、要因 日本文芸社 / 営業損益への影響 -138百万円、要因 フライヤーIP・ソリューション事業 / 営業損益への影響 +14百万円、要因 その他IP・ソリューション事業 / 営業損益への影響 +72百万円、要因 SC事業 / 営業損益への影響 -75百万円、要因 調整額 / 営業損益への影響 +18百万円 |
| 主要KPI | 指標名 電子書籍取次事業売上高成長率 / 値 5.1% / 前年同期比 +5.1%、指標名 出版社数 / 値 2,200以上 / 前年同期比 非開示、指標名 電子書店数 / 値 150以上 / 前年同期比 非開示、指標名 年間新規登録コンテンツ数 / 値 約92万 / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍流通総額 / 値 1,930億円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内電子書籍市場シェア / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 Seven Seas紙書籍売上高成長率 / 値 6.1% / 前年同期比 +6.1%、指標名 Seven Seas電子書籍・オーディオブック売上高成長率 / 値 14.7% / 前年同期比 +14.7% |
| 単価と数量の指標 | Seven SeasのDanmei BOXセットは販売価格139.99ドル、販売部数20,681部、小売価格ベース売上約290万ドル。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 Seven Seas営業利益の期初想定為替レート / 値 150円/USD、項目 Seven Seas業績実績の為替レート / 値 158.61円/USD |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 55円 / 内訳 期末配当予想55円。中間配当の記載は非開示 |
| 配当性向 | 総還元性向30%以上 |
| 市場規模・シェア | 電子書籍市場規模 6,600億円 / 自社市場シェア 30% |
| 新しい施策 | Firebrandグループを2026年10月に売却し、成長領域へ経営資源を集中、Seven Seasを軸に日本出版コンテンツの海外展開を強化、国内電子書店向けの販促・業務効率化システム開発を強化、xIB JAPANによる地域起業家支援モデルの全国展開 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は電子書籍流通事業の成長とSeven SeasのPL連結開始が寄与しました。営業利益は、高利益率サービスの終了、日本文芸社の業績不振、Firebrandグループの損益悪化が影響した一方、電子書籍流通事業の好調とキャンペーン効果により減益幅が小幅にとどまりました。純利益予想の上方修正は、Firebrandグループ売却に伴う3Qの特別利益15.6億円の計上見込みによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。