海外流通展開
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「国際事業については、一部の海外子会社が費用増等により減益となったものの、当中間連結会計期間よりSeven Seasの業績の取り込みを開始したことから増益となりました。」
海外流通展開について、Seven Seasの業績取り込みを当中間連結会計期間から開始し、国際事業の増益に寄与したと説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に子会社化した、日本コンテンツの年間発行タイトル数で世界最大級を誇る米国出版社Seven Seas Entertainment, LLCのPMIを完遂・国内コンテンツのマルチユースの推進と早期の事業拡大」
海外流通展開について、Seven Seasの子会社化後のPMI完遂、国内コンテンツのマルチユース及び早期事業拡大を新たな施策として示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年4月に公表した中期経営計画においては国際事業を注力領域と位置づけ、今後国内に限らず海外においても、一層「ひとりでも多くの人へ」日本のコンテンツを届けるため、貢献範囲の拡大を図ります。」
国際事業を注力領域とし、日本コンテンツを海外へ届ける範囲を拡大する方針を継続して示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内コンテンツのマルチユースの推進―多言語翻訳を実現するMediaDo Translation System (MDTS)を開発し、電子書籍ファイルを短期間で低コストで多言語翻訳をする体制を構築―翻訳されたコンテンツを電子書籍やオーディオブック、紙書籍といった各国でのニーズや市場環境に合わせて配信」
海外展開を、日本コンテンツの海外配信に加え、MDTSによる多言語翻訳と、電子書籍・オーディオブック・紙書籍への各国別マルチユース展開として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年1月に買収した米Quality Solutions, Inc.(Firebrand Technologies)、米NetGalley, LLC及び2022年2月に買収した英Supadü Limitedを中心として欧米出版社とのネットワーク構築、日本及びアジアの出版業界への出版IT技術導入といった出版バリューチェーンを支えるSaaS型ソリューションビジネスの拡大を図り、Global Publishing Platformの確立を目指します。」
Firebrand、NetGalley及びSupadüを軸とする海外出版SaaS事業を、Global Publishing Platformの確立に向けた中核施策として継続・具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たな中期経営計画下では、子会社であるMedia Do International, Inc.を通じたM&Aによりグループ化した企業群を軸に海外事業の一層の拡大を図る方針を掲げております。具体的には、2021年1月に買収した米Quality Solutions, Inc.(Firebrand Technologies)並びに米NetGalley, LLCを中心として欧米出版社とのネットワーク構築、日本及びアジアの出版業界への出版IT技術導入といった出版バリューチェーンを支えるSaaS型ソリューションビジネスの拡大を図り、Global Publishing Platformの確立を目指します。」
Firebrandグループを軸に、欧米出版社ネットワークと出版IT技術を活用したSaaS型海外事業へ展開方針を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、当社グループとしてもMedia Do International, Inc.を通じたM&Aによって、海外事業拡大に向けた基盤構築を進めております。具体的には、2019年3月には世界最大級のマンガ・アニメのコミュニティサイトを手掛けるMyAnimeList, LLCを買収、ユーザーとのダイレクトアクセスを獲得することで、コンテンツの知名度向上や購入意欲増加を図ってまいります。また、2021年1月には米Quality Solutions, Inc.(Firebrand Technologies)並びに米NetGalley, LLCを買収し、米国出版社とのネットワーク構築や日本やアジアの出版業界への出版IT技術導入を図ってまいります。」
海外事業の拡大手段として、MyAnimeListに続きFirebrandグループを買収し、米国出版社ネットワークと出版IT技術の導入を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、当社グループの今後の電子書籍流通における一層のシェアと国際事業拡大を加速させるための施策にも取り組んでおります。」
電子書籍流通におけるシェア拡大と国際事業拡大を引き続き掲げている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方で、当初の想定に比べて海外事業は拡大しておらず、依然として当社売上高のほとんどが国内市場からもたらされております。」
海外流通展開について、当初想定に比べて拡大していないとの認識を明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ及び北米事業拠点のMedia Do International, Inc.を通じて、海外電子書店大手comiXologyやBOOK☆WALKER等、8社へ販路を拡大し、英語に翻訳・電子化した海外未公開の日本原作マンガの配信を開始いたしました。」
海外販路を8社へ拡大し、英語翻訳・電子化した日本原作マンガの配信を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外に向けて日本の優れたコンテンツを配信するべく事業展開を推進しております。」
日本コンテンツの海外配信を引き続き事業展開の方向性として示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「海外に向けて日本の優れたコンテンツを配信するべく事業展開を推進しております。」
日本コンテンツの海外配信を引き続き事業展開の方向性として示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「次に「海外流通展開」の取り組みとしては、海外での迅速かつ効率的な事業活動を行うため米国子会社「Media Do International,Inc.」の設立や、韓国の大手電子書籍ストアTOPCO社への電子書籍コンテンツの提供を国内外で開始いたしました。」
米国子会社の設立と韓国ストアへのコンテンツ提供開始により、海外流通展開が具体化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本社移転や、Creatubbles Pte.Ltd.との資本提携の実行により、当社が成長戦略として掲げる「国内事業の拡大」、「海外流通展開」、「電子図書館展開」がよりスムーズに実行されるための組織体制を構築いたしました。」
海外流通展開を引き続き成長戦略として掲げ、組織体制の構築を進めている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような事業環境の下、主力事業である電子書籍事業において、「国内事業拡大」、「海外流通展開」、「電子図書館展開」を成長戦略とし、積極的な業容拡大に取り組んでまいりました。」
電子書籍事業の成長戦略の一つとして海外流通展開を掲げている。