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メディアドゥ(3678)・目標前進

ブロックチェーン新プラットフォームのサービス開始

FY2020-Q3に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

20記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY20252020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 12025
同じテーマの他社
ブロックチェーン活用型D2C・デジタルコンテンツプラットフォーム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「この「NFTデジタル特典付き出版物」の累計発行部数は240万冊を超えており、累計発行部数の増加に伴い「FanTop」上で流通するコンテンツ数と「FanTop」の会員数は着実に増加しています。また、コンビニエンスストア等の全国約60,000店舗で設置されるマルチコピー機でNFTデジタルコンテンツ付き商品を販売する初の試みを2024年12月から進める」

    NFTデジタル特典付き出版物の累計発行部数240万冊超と、約6万店舗のマルチコピー機を使った非出版物向け販売を示し、FanTopの利用・会員拡大施策を進めている。経営成績欄では累計発行部数285万部とも開示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「引き続き発行部数の多い雑誌へのアプローチを強化した結果、2024年8月末時点の累計発行部数は254万部を突破したほか、2024年8月にはイベントチケット(DCT:デジタルコンテンツチケット)として特別動画コンテンツをデジタルチケットとする世界初の試みを行うなど、非出版物向けの取組みも進捗しております。」

    FanTopのNFTデジタル特典付き出版物の累計発行部数が2024年8月末時点で254万部を超え、雑誌に加えてイベントチケットとして特別動画を提供する非出版物向けの展開にも進んでいる。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き発行部数の多い雑誌へのアプローチを強化した結果、2024年5月末までの累計発行部数は246万部を突破し、出版物の売り伸ばしに貢献しております。」

    発行部数の多い雑誌へのアプローチ強化により、NFTデジタル特典付き出版物の累計発行部数が2024年5月末までに246万部を超えた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この「NFTデジタル特典付き出版物」の累計発行部数は240万冊を超えており、累計発行部数の増加に伴い「FanTop」上で流通するコンテンツ数と「FanTop」の会員数は着実に増加しています。」

    NFTデジタル特典付き出版物の累計発行部数が240万冊を超え、FanTop上のコンテンツ数・会員数の増加につながっている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「FanTop事業については、2021年10月より開始したNFTデジタル特典付き出版物において、銘柄数150超、企画出版社数60、また累計発行部数は230万冊超と、着実に企画数が増加しています。特に、累計発行部数の増加は、FanTop上に流通するコンテンツ数と会員数の拡大に直結するものであり、マンガ雑誌をはじめとした発行部数の多い媒体での企画を増やすことによって、今後もコンテンツや会員の獲得を加速させてまいります。」

    NFTデジタル特典付き出版物について、銘柄数150超、企画出版社数60、累計発行部数230万冊超を開示し、コンテンツ・会員拡大に向けた媒体展開を進めている。KYOTO BOOK SUMMITへの出展や事業説明会により新規商談も獲得したと説明している。
  6. FY2024-Q2FanTop投資適正化の追加有価証券報告書

    「一方、FanTop事業における投資の適正化や、国際事業におけるSaaS型のビジネスモデルでリカーリング収益を着実に積み上げたこと」

    FanTop事業では投資の適正化を進めたことを、戦略投資事業の赤字抑制に向けた取り組みとして示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2021年10月より開始したNFTデジタル特典付き出版物においては、企画協力数70社超、タイトル数は100点に迫り、着実に企画数を増加させるとともに、FanTopアプリのUI/UX機能の拡充により、NFTデジタルコンテンツとして取り扱う商材の拡充を図っております。具体的には、動画コンテンツの画面キャプチャや画面録画を防止するDRM機能を実装したことで動画コンテンツを保護することができ、紙の本にNFTデジタルコンテンツとして音楽や映像を付帯することが可能となりました。また、専用ビューア機能を搭載したことで文字ものの取扱いも可能となり、2023年6月創刊の株式会社早川書房の新レーベル「ハヤカワ新書」の5作品に対して紙書籍と同内容をNFT電子書籍として付帯し、紙の書籍を介した新しい読書体験を提供しはじめました。」

    NFT付き出版物は企画協力70社超、タイトル100点目前まで拡大し、DRM機能・専用ビューアを実装した。音楽・映像・文字ものへの取扱範囲拡大と、ハヤカワ新書5作品へのNFT電子書籍付帯を開始している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月より開始したNFTデジタル特典付き出版物は、着実にタイトル数の増加や媒体の多様化を進展させているだけでなく、NFTデジタル特典付き出版物(特装版)の販売価格・実売率は、通常版に比較して共に30%を超える上昇となる等の実績を蓄積しております。」

    NFTデジタル特典付き出版物について、タイトル数・媒体の拡大と通常版比30%超の販売価格・実売率上昇という実績を継続して示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月より開始したNFTデジタル特典付き出版物は、雑誌への付与を皮切りに当第2四半期累計期間においても着実にタイトル数の増加や媒体の多様化を進展させております。この施策によってNFTデジタル特典付き出版物(特装版)の販売価格・実売率は、通常版に比較して共に30%を超える上昇となる等の実績を蓄積しております。」

    NFTデジタル特典付き出版物のタイトル数・媒体を拡大し、通常版比で販売価格及び実売率がともに30%を超えて上昇した実績を示している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2021年10月より開始したNFTデジタル特典付き出版物は、雑誌への付与を皮切りに当第1四半期累計期間においても着実にタイトル数を増加させるとともに、コミック誌連載マンガやぬいぐるみといったタイトル・媒体の多様化も進展しております。また、この施策によってNFT特典付き出版物等の販売価格は通常版に比較して平均20%増となっているだけでなく、実売率も好調に推移しており、ひいては当社NFTプラットフォーム“FanTop”の会員増加にも寄与しております。」

    NFTデジタル特典付き出版物について、タイトル数と媒体を拡大し、通常版比で平均20%の販売価格増及びFanTop会員増加への寄与を示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年10月に当社が独自に開発したNFTプラットフォームとして「FanTop」をローンチし、サービス提供を開始しております。…3D・AR・VR機能に加え、ユーザー同士でアイテムを売買することができる二次流通機能も備えたアプリも開発し、2022年2月にサービスインしました。」

    FanTopを2021年10月にローンチし、3D・AR・VR及び二次流通機能を備えたアプリも2022年2月にサービスインした。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「Legacyを創りに行く」においては、電子書籍市場の更なる拡大を促す仕組みの構築を目指すとともに、新たなデジタルコンテンツの配信モデル、アセットモデルとして当社グループが提唱するDigital Content Asset(DCA)の実現による、デジタルコンテンツの新たな楽しみ方の提案を図っております。足もとでは、当社が独自に開発したNFTプラットフォームとしてFanTopをローンチし、サービス提供を開始しております。FanTopは、様々なコンテンツやIPのファンが、デジタル上のファンアイテム(ファン向けの蒐集品)を収集・鑑賞、またファン同士で共有・譲渡・売買が可能なマーケットプレイスです。従来フィジカルの世界が主流だったファンアイテムをコレクションするという行為を、デジタル上で何倍も享受できるよう、フィジカルとデジタルを融合する試みです。なお、3D・AR・VR機能に加え、ユーザー同士でアイテムを売買することができる二次流通機能も備えたアプリの開発も進めております。」

    ブロックチェーン・NFT新プラットフォームについて、DCAという配信・アセットモデルを明示し、独自NFTプラットフォームFanTopをローンチしてサービス提供を開始した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「書店を訪れて本を購入した読者などに、NFT(Non-fungible Token:非代替性トークン)を活用したデジタル特典を付与するサービスについては、2021年10月にもサービスインを予定しております。また、株式会社トーハンとの協働による電子書籍やデジタルコンテンツを紙書籍と同様にフィジカルの書店で販売、購入できるモデルの実証も並行して進めております。」

    ブロックチェーン新流通プラットフォームについて、NFTデジタル特典サービスの2021年10月のサービスイン予定を示し、トーハンとのフィジカル書店販売モデルの実証も進めている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、これまでにない全く新たなアプローチとして、書店を訪れて本を購入した読者などに、NFT(Non-fungible Token:非代替性トークン)を活用したデジタル特典を付与するサービスや、電子書籍やデジタルコンテンツを紙書籍と同様にフィジカルの書店で販売、購入できるモデルの実証を株式会社トーハンとの協働で開始しております。」

    ブロックチェーン新流通プラットフォームについて、NFTデジタル特典及びフィジカル書店でのデジタルコンテンツ販売モデルの実証を開始した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社が自社開発したブロックチェーン基盤は高い処理能力や拡張性を備え、電子書籍に限らず、音楽や映像など多くのデジタルコンテンツの流通やプロダクト開発に応用することが可能です。」

    ブロックチェーン新流通プラットフォームについて、基盤の処理能力・拡張性と電子書籍以外への応用可能性を示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「Legacyを創りに行く」においては、電子書籍市場の更なる拡大を促すために、電子と紙の本それぞれの利点を生かした「安心・便利」を感じられる仕組みを提供するべく、ブロックチェーン技術を用いた新流通プラットフォームの実現に向けて研究開発を行いました。現在、電子書籍以外のマーケットへの対応も視野にパフォーマンス性能向上や5つのプロダクト開発を進行させており、社会実装に向けた動きを加速させております。」

    ブロックチェーン新流通プラットフォームについて、電子書籍以外の市場も視野に入れた性能向上と5つのプロダクト開発を継続している。
  17. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「「Legacyを創りに行く」においては、電子書籍市場の更なる拡大を促すために、電子と紙の本それぞれの利点を生かした「安心・便利」を感じられる仕組みを提供するべく、ブロックチェーン技術を用いた新流通プラットフォームの実現に向けて研究開発を行いました。当期中のサービスリリースを目指し、5つのプロダクト開発を進行させております。」

    従来の第3四半期開始という目標時期から「当期中」へ表現が広がる一方、5つのプロダクト開発を進行していると説明している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「Legacyを創りに行く」においては、電子書籍市場の更なる拡大を促すために、電子と紙の本それぞれの利点を生かした「安心・便利」を感じられる仕組みを提供するべく、ブロックチェーン技術を用いた新流通プラットフォームの実現に向けて研究開発を行いました。」

    電子と紙の双方の利点を生かすブロックチェーン新流通プラットフォームについて、実現に向けた研究開発を継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「「Legacyを創りに行く」においては、ブロックチェーン技術を活用した新たな流通プラットフォーム構築のための開発を実施。」

    ブロックチェーンを用いた新流通プラットフォームの研究開発を継続している。
  20. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「「Legacyを創りに行く」においては、ブロックチェーン技術を用いた新プラットフォームを開発しており、2021年2月期第3四半期からのサービス開始を目標に、基盤開発ならびに協業先との調整を行っております。」

    ブロックチェーン技術を用いた新プラットフォームについて、2021年2月期第3四半期からのサービス開始目標と、基盤開発・協業先調整という達成手段を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「電子書籍流通網の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍流通網の拡大7回
  3. 2Firebrandグループ買収による海外出版DX・国際事業拡大6回
  4. 3日本文芸社の子会社化による出版事業・コンテンツ活用6回
  5. 4トーハンとの資本業務提携6回
  6. 5国内事業拡大5回
  7. 6フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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