Komori
メディアドゥ(3678)・施策再掲

フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017前進FY2020-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 020222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
フライヤー子会社化による書籍要約・学習サービス事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「フライヤーにおいては、2025年9月にAIStepを、2026年2月にZealoxをそれぞれ子会社化し、グループ収益力の強化に取り組んでおります。」

    フライヤーを起点とするAI研修・教育領域の子会社化とグループ収益力強化の取り組みを継続して示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年9月に株式会社AIStepを、2026年2月に株式会社Zealoxをそれぞれ子会社化し、グループ収益力の強化に取り組んでおります。」

    フライヤーを通じた周辺事業の拡大について、オンラインAI研修及び教育事業を行う会社の子会社化へ展開している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「書籍の要約サービスを提供するフライヤーは、2025年2月に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。SaaS型のビジネスモデルによるサービスを展開し、累計の法人契約数は1,250社を超える等、堅調に進捗しております。その結果、当中間連結会計期間において営業黒字となりました。」

    フライヤーは上場後も法人契約数を1,250社超へ拡大し、当中間連結会計期間に営業黒字となった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「書籍の要約サービスを提供するフライヤーは、SaaS型のビジネスモデルを展開しており、累計の法人契約数が1,100社を超える等、顧客基盤が拡大した結果、当連結会計年度においては営業黒字となりました。また、フライヤーは2025年2月20日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。」

    フライヤーは法人契約数1,100社超と営業黒字化に進み、グロース市場への上場を実施した。上場後は独立性を尊重し、株式保有割合を段階的に減少させる可能性も示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「書籍の要約サービスを提供するフライヤーは、SaaS型のビジネスモデルを展開しており、累計の法人契約数は1,000社を超える等、着実に顧客基盤を拡大した結果、2024年7月度、8月度においては単月黒字を達成しました。」

    フライヤーは累計法人契約数が1,000社を超え、2024年7月度及び8月度に単月黒字を達成した。顧客基盤の拡大が収益改善として具体化している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「書籍の要約サービスを提供するフライヤーは、SaaS型のビジネスモデルを展開しており、累計の法人契約数は1,000社を超える等、着実に顧客基盤を拡大しております。2024年5月には新たに従業員サーベイサービス「flier成長組織ナビ」の提供を開始しました。」

    フライヤーの累計法人契約数が1,000社を超え、2024年5月には従業員サーベイサービス「flier成長組織ナビ」の提供を開始した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「書籍の要約サービスを提供するフライヤーは、SaaS型のビジネスモデルを展開しており、累計の法人契約数は960社を超える等着実に顧客基盤を拡大し、戦略投資事業の赤字幅の縮小に貢献しております。」

    フライヤーは法人契約数960社超まで顧客基盤を拡大し、戦略投資事業の赤字幅縮小に貢献している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、FanTop事業における投資の適正化や、国際事業におけるSaaS型のビジネスモデルでリカーリング収益を着実に積み上げたこと、またIP・ソリューション事業内の株式会社フライヤー、アルトラエンタテインメント株式会社の成長により、赤字抑制・黒字転換に向けた着実な事業進捗が見られています。」

    フライヤーを含むIP・ソリューション事業について、アルトラエンタテインメントの成長等が赤字抑制・黒字転換に向けた進捗として示されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネス書の要約配信サービス「フライヤー」は、法人向けSaaS事業を成長の主軸に据えた事業拡大を推進しており、テレビCM等、プロモーションや購入導線の改良施策の実施による会員数の増加を図りました。」

    フライヤーについて、法人向けSaaSを成長の主軸とし、プロモーション及び購入導線の改良による会員増加施策へ展開している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「ビジネス書の要約配信サービス「フライヤー」は、テレビCMの継続的な実施により認知向上が図られ、特に法人プランの契約社数は2年前の3倍の伸び率で急成長するなど、ユーザー数は堅調に増加いたしました。また、一層の事業拡大のため株式会社マイナビ等に対してA種優先株式を発行し、第三者割当増資を実施いたしました。」

    テレビCMに加え、法人プラン契約社数の増加と第三者割当増資により、フライヤーの事業拡大を進めている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネス書の要約配信サービス「フライヤー」は、テレビCM等、プロモーションの継続実施や、法人会員獲得に注力しており、個人も含めた累計会員数は12月末現在で75万人となっております。」

    テレビCM等のプロモーション継続と法人会員獲得施策により、フライヤーの個人を含む累計会員数75万人を開示している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「ビジネス書の要約配信サービス「フライヤー」は、2019年5月よりグループ初となるテレビCMを実施、個人・法人ともにユーザー数が大きく増加いたしました。」

    フライヤーでグループ初のテレビCMを実施し、個人・法人双方のユーザー数増加という結果を示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネス書の要約を配信するフライヤーにおいてはグループとして初となるTVCMを実施することで、会員数が順調に拡大しております。」

    フライヤーでグループとして初めてTVCMを実施し、会員数の拡大という結果を示している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社フライヤーが「本の要約サービス フライヤー」のテレビCMを開始するなど会員増加に向けた施策を行いました。」

    フライヤーの会員増加に向け、テレビCMを開始する具体的な施策を実施した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「本の要約サービスを展開するフライヤー社の子会社化、…などにも取り組んでおります。」

    フライヤーの子会社化と、その要約コンテンツ・編集力を活用した事業展開を通期の施策として再掲している。
  16. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「さらに11月には、「書籍の要約サービス」の提供をしている株式会社フライヤーの株式を取得し、子会社化を行っております。「書籍の要約サービス」は、株式会社フライヤーが選書したテキストの書籍について、発売元出版社の監修のもと、約4,000字程度の要約記事にすることで、通常読了に4〜8時間かかる本の内容を、読者は本の全体像を約10分で簡略的に把握することができるようになり、気に入った本を絞り込めることにより、本の選書や短時間での内容把握を支援し、読者の悩みを解消していくことができることに加え、要約記事から本の購入につながることが多く、出版社にとってもメリットのあるサービスとなっています。今回の株式取得により、株式会社フライヤーが持つ書籍の要約記事コンテンツや編集力と、当社の出版社や電子書店のネットワークを組み合わせることによって、各々の既存事業の強化はもとより、テキスト書籍領域における事業展開を拡大推進していきたいと考えております。」

    11月にフライヤーを子会社化し、約4,000字の要約記事により4〜8時間かかる読書内容を約10分で把握できるサービスと、同社のコンテンツ・編集力を自社の出版社・電子書店ネットワークと組み合わせる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「電子書籍流通網の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍流通網の拡大9回
  3. 2国内事業拡大8回
  4. 3新株予約権の発行8回
  5. 4日本文芸社の子会社化による出版事業・コンテンツ活用8回
  6. 5システム技術・電子書籍流通プラットフォームの強化7回
  7. 6Firebrandグループ買収による海外出版DX・国際事業拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大|メディアドゥ(3678)の変遷 | Komori