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enish(3667)・施策前進

プロダクトポートフォリオ見直しと品質管理

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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プロダクトポートフォリオ選別と開発投資最適化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「市場性及び収益性を重視したIP選定を行い、タイトルごとの売上期待値の引き上げを図るとともに、定量的な調査・分析に基づく意思決定を徹底することで、開発投資の成功確度の向上に取り組んでおります。」

    ポートフォリオ見直しの基準を、市場性・収益性を重視したIP選定と定量的な調査・分析に基づく開発投資判断として具体化している。
  2. 2026-04-27前進株式の発行・処分

    「市場性及び収益性を重視した IP 選定を行い、タイトルごとの売上期待値の引き上げを図るとともに、定量的な調査・分析に基づく意思決定を徹底することで、開発投資の成功確度の向上に取り組んでおります。」

    ポートフォリオ見直しと品質管理の説明が、IP選定、定量分析、自社開発と外部パートナーの組合せへ具体化された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「徹底的なコスト削減や、事業の選択と集中により、事業基盤の安定化を図ってまいります。具体的には、既存タイトルについては、各タイトルの収益状況に応じた人員配置を行うなど運営体制の見直しを継続的に行うことによりコスト削減を図るほか、その中においても収益が見込めない既存タイトルについては、それらの事業譲渡・配信終了も視野に対応する方針であります。」

    既存タイトルの収益状況に応じた人員配置、運営体制見直し、採算性の低いタイトルの譲渡・配信終了、新規開発体制の維持、慎重な工数見積り、収益性の高いタイトルへの優先配置を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれるタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。」

    新規開発に注力できる体制の維持、慎重な工数見積り、収益性やIP価値を踏まえた人員配置による選択と集中を継続している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれるタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。」

    選択と集中、既存タイトルの整理、新規開発に注力できる体制の維持、慎重な工数見積り、収益性の高いタイトルへの優先配置によるポートフォリオ・収益構造の見直しを継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれるタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。」

    ポートフォリオの選択と集中、既存タイトルの整理、新規開発に注力できる体制の維持、IP価値と経済条件を踏まえた人員の優先配置を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その他、当社は、収益構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行しており、人員の適正化に伴う特別退職金25百万円の計上、当社の非連結子会社である中国子会社(Enish China Limited.)の縮小に伴う関係会社整理損13百万円、その他、新規タイトルの開発の一部縮小に伴う事業整理損66百万円の特別損失を計上しております。」

    収益構造の最適化に向けた人員適正化、中国子会社の縮小及び新規タイトル開発の一部縮小が、特別損失の計上を伴う具体的なポートフォリオ・事業体制の見直しとして記載されている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他、当社は、収益構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行しており、人員の適正化に伴う特別退職金24百万円を計上しております。また、当社の非連結子会社である中国子会社(Enish China Limited.)の縮小を行い、関係会社整理損13百万円の特別損失を計上しております。」

    収益構造最適化の具体策として、人員適正化と中国子会社縮小を実施し、特別損失の計上を伴うポートフォリオ・事業体制の見直しが進んでいる。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「徹底的なコスト削減や、事業の選択と集中により、事業基盤の安定化を図ってまいります。具体的には、既存タイトルについては、各タイトルの収益状況に応じた人員配置を行うなど運営体制の見直しを継続的に行うことによりコスト削減を図るほか、その中においても収益が見込めない既存タイトルについては、それらの事業譲渡・配信終了も視野に対応する方針であります。」

    収益が見込めない既存タイトルの譲渡・配信終了、他社IPの活用、新規開発体制の維持、収益性を踏まえた人員配置によるポートフォリオ・収益構造の見直しを継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれるタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。」

    ポートフォリオの選択と集中、採算性の低いタイトルの譲渡・配信終了、IP価値と経済条件を踏まえた人員の優先配置を、収益改善策として継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「既存タイトル「欅のキセキ/日向のアユミ」「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」の配信を終了したことによる売上高の減少があったこと、」

    既存タイトルのうち「欅のキセキ/日向のアユミ」と「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」の配信終了を記載し、ポートフォリオの選択と集中が具体的なタイトル整理として進んでいる。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれるタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。」

    採算性を踏まえたタイトルの選択と集中、他社IPコラボレーション、オフショア活用、収益性が高く見込まれるタイトルへの人員優先配置を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれるタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。」

    採算性を踏まえたタイトルの選択と集中、他社IPコラボレーション、オフショア活用などによるポートフォリオ・収益構造の見直しを継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その中においても収益が見込めない既存タイトルについては、それらの事業譲渡・配信終了も視野に対応する方針であります。また、他社IPタイトルとのコラボレーションを実施するなど、他社IPの協力を得ることによりユーザーのログイン回数や滞留時間の増加を図り、売上収益の拡大を進めてまいります。」

    採算性の低いタイトルの事業譲渡・配信終了も視野に入れるポートフォリオ見直し方針と、他社IPコラボレーションによる収益改善策を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、収益構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行し、当事業年度において特別損失を計上しておりますが、長期的な収益改善に繋がるものと考えております。」

    収益構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行し、特別損失を計上しながら長期的な収益改善を目指す段階に進んでいる。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、収益構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行し、当第2四半期会計期間において特別損失を計上しておりますが、長期的な収益改善に繋がるものと考えており、今後もリストラクチャリングを推進していく方針であります。」

    収益構造の最適化を目的とするリストラクチャリングを実行し、特別損失の計上を伴う具体的なポートフォリオ・経営資源見直しに進んでいる。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「その中においても収益が見込めない既存タイトルについては、それらの事業譲渡・配信終了も視野に対応する方針であります。」

    収益が見込めない既存タイトルについて、事業譲渡や配信終了も視野に入れるポートフォリオ見直し方針を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理による収益力強化を、継続企業の前提に関する対応策として継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理による収益力強化を、継続企業の前提に関する対応策として継続している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「非ゲーム事業において、ファッションレンタルサービス「EDIST.CLOSET」を運営しておりましたが、2018年12月に経営資源の選択と集中の観点から、株式会社アドベンチャーに事業譲渡いたしました。これにより、経営資源をより得意分野であるゲーム事業に集約することで、経営効率化による業績の改善と更なる企業価値向上を図ってまいります。」

    経営資源の選択と集中の観点から、2018年12月1日に「EDIST.CLOSET」を事業譲渡し、ゲーム事業への資源集中による経営効率化を進めた。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理による収益力強化を、継続企業の前提に関する対応策として引き続き掲げている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理による収益力強化を、継続企業の前提に関する対応策として再掲している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理による収益力強化を、継続企業の前提に関する対応策として再掲している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、第2四半期会計期間において、経営資源を集中する観点から開発を進めてまいりました女性向けタイトルを凍結いたしました。」

    選択と集中に伴うブラウザゲーム譲渡、女性向けタイトル凍結、固定資産の減損計上を年次報告でも記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、ゲーム事業の強化を目的とした選択と集中を進める中で、ブラウザゲームの「プラチナ☆ガール」を株式会社ビジュアライズへ譲渡いたしました。」

    ゲーム事業の強化を目的とする選択と集中および「プラチナ☆ガール」の譲渡を再掲している。前四半期報告書で既に同じ譲渡を記載しており、新たな進展は確認できない。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社では当第2四半期累計期間においては、環境の変化に対応するため、ネイティブアプリケーションタイトルへ注力していく方針に伴い、ブラウザゲームの「プラチナ☆ガール」を株式会社ビジュアライズへ譲渡いたしました。なお、経営資源を集中する観点から開発を進めてまいりました女性向けタイトルを凍結し、当初想定していた収益と今後発生することが見込まれる収益に差異が生じたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、本社資産等の有形無形固定資産に係る減損損失を計上いたしました。」

    ネイティブアプリケーションへの経営資源集中に伴う「プラチナ☆ガール」の譲渡と、女性向けタイトルの凍結を実施した。これに伴い本社資産等の減損損失も計上している。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「さらに、事業ポートフォリオの最適化を目的に、タイトルのクローズや譲渡等の利益の最大化を実施いたしました。」

    事業ポートフォリオの最適化を目的として、タイトルのクローズや譲渡等を実施したと記載している。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    重要事象等への対応策として、プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理による収益力強化を引き続き掲げている。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化」

    重要事象等への対応策として、プロダクトポートフォリオの見直しと品質管理を収益力強化の手段に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「構造改革と厳格なコスト管理」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革と厳格なコスト管理7回
  3. 2新株予約権行使による資金調達6回
  4. 3IPタイトルの強化・新規獲得6回
  5. 4ゲーム周辺領域・アプリ事業への展開5回
  6. 5コスト管理施策後の利益水準改善4回
  7. 6内部管理体制・コーポレート・ガバナンスの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
enishの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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