新株予約権行使による資金調達
FY2016-Q2に初出。46回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに102社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年10月14日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2026年4月30日までに120,500個行使された結果、728,386千円の資金調達を進めたものの、市場環境の変化等により適時な調達が困難となったことから、残存する新株予約権の全てを2026年5月1日付で取得し、消却いたしました。加えて、2026年5月13日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第22回新株予約権が2026年6月30日までに52,890個行使された結果、167,889千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化に向けた取り組みを進めております。」
第20回新株予約権について120,500個の行使・728,386千円の調達後、残存分を取得・消却した一方、第22回新株予約権では52,890個の行使・167,889千円の調達が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年10月14日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2025年12月31日までに45,940個行使された結果、300,146千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第20回新株予約権について、2025年12月31日までに45,940個が行使され、4,594,000株の交付と300,146千円の資金調達が実現した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「なお、2025年1月10日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第19回新株予約権が2025年5月29日までにすべて行使された結果、727,315千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第19回新株予約権67,000個が2025年5月29日までにすべて行使され、6,700,000株の交付と727,315千円の資金調達が完了した。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月21日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第17回及び第18回新株予約権が2024年7月29日までにすべて行使された結果、1,263,285千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第17回・第18回新株予約権が2024年7月29日までに全て行使され、合計1,263,285千円の資金調達が完了したと記載している。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「当社は、当中間会計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式4,494,000株の発行を行いました。」
第17回新株予約権は20,000個すべてが行使され2,000,000株、443,410千円の調達となった。第18回新株予約権も中間期末までに24,940個が行使され、提出後の2024年7月31日までに残り8,060個も行使され、全行使が完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2024年3月21日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第17回新株予約権が2024年3月31日までに3,400個行使された結果、88,740千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第17回新株予約権について、3,400個の行使、340,000株の交付、88,740千円の資金調達が実現した。第18回新株予約権も発行され、今後の資金調達手段が追加されている。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、2023年9月1日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権が2023年12月6日までにすべて行使された結果、752,783千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第16回新株予約権43,000個が2023年12月6日までにすべて行使され、4,300,000株の交付と752,783千円の資金調達が完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、2023年9月1日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権が2023年9月30日までに17,179個行使された結果、357,718千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第16回新株予約権について、2023年9月1日の発行後、9月30日までに17,179個が行使され、357,718千円を調達した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「なお、2022年1月11日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権が2022年6月23日までにすべて行使された結果、1,050,529千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第15回新株予約権が2022年6月23日までに全て行使され、1,050,529千円の資金調達が完了した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、2022年1月11日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権が2022年4月30日までに16,402個行使された結果、495,424千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第15回新株予約権について、2022年1月から3月に13,263個が行使され、1,326,300株の交付と406,815千円の調達が実現した。4月末までの累計では16,402個の行使、495,424千円の調達となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2022年1月11日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権が2022年2月28日までに7,322個行使された結果、238,282千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第15回新株予約権について、2022年1月11日の発行後、2022年2月28日までに7,322個が行使され、238,282千円の資金調達に進んだと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年7月1日~2021年9月30日(注) 1,600 13,843,560 99 2,853,200 99 2,852,200 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第13回新株予約権等の行使により、2021年7月から9月に1,600株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ99千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第13回新株予約権等の行使により、2021年4月から6月までに112,200株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ28,835千円増加した。さらに7月にも800株の発行を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「以上のとおり、第12回新株予約権の発行により調達した資金及び第13回新株予約権の発行により調達した資金をネイティブアプリケーションゲームの開発・運営関連費用に優先的に充当することにより、当社の収益確保と持続的成長を図るため、資金使途を「(2)変更の内容 <第12回変更後>」「(2)変更の内容 <第13回変更後>」のとおり変更いたしました。」
第12回・第13回新株予約権による調達資金について、当初予定から資金使途を変更し、借入金返済や一部開発・マーケティング費用から、ネイティブアプリケーションゲームの開発・運営関連費用へ優先的に振り向ける方針を明示している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、2020年4月20日付で第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権を発行し、重要な後発事象に記載のとおり2020年7月8日までにすべて行使された結果、1,142,012千円の資金調達をしております。」
第13回新株予約権は2020年7月8日までに全て行使され、1,142,012千円の資金調達が完了したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、重要な後発事象に記載のとおり2020年4月20日付で第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権を発行し、2020年4月30日までに4,918個行使された結果、166,398千円の資金調達をしております。」
第13回新株予約権を2020年4月20日に発行し、4月30日までに4,918個が行使され、166,398千円を調達した。新たな資金調達手段の発行・一部行使が進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第12回新株予約権(行使価額修正条項付)」
第12回新株予約権18,000個の全行使、1,800,000株の交付、863,854千円の資金調達を年次報告でも確認している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「なお、2019年1月7日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権が2019年7月30日までにすべて行使された結果、863,854千円の資金調達をしており、財政基盤の安定化が図られております。」
第12回新株予約権18,000個が2019年7月30日までにすべて行使され、累計1,800,000株の交付と863,854千円の資金調達が完了したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、2019年1月7日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権が2019年4月30日までに13,151個行使された結果、613,358千円の資金調達をしており、財政基盤の安定化が図られております。」
第12回新株予約権について、2019年3月末までに9,808個が行使され、980,800株を発行し、423,105千円を調達した。さらに2019年4月末までの累計では13,151個の行使、613,358千円の調達となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「2019年1月7日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権が2019年3月27日までに8,208個行使された結果、348,622千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
2018年に実施済みの第10回新株予約権による1,200,000株・1,250,589千円の調達に加え、2019年1月発行の第12回新株予約権について2019年3月27日までに8,208個が行使され、348,622千円を調達した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、平成30年1月11日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第10回新株予約権が平成30年2月15日までにすべて行使された結果、1,250,589千円の資金調達をしており、財政基盤の安定化が図られております。」
第10回新株予約権の全行使による1,250,589千円の資金調達と財政基盤の安定化を、前回までの開示と同じ実績として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式1,200,000株の発行を行いました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ632,074千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が1,801,370千円、資本剰余金が1,800,370千円となっております。」
新株予約権行使により1,200,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ632,074千円増加したことを、既に開示された資金調達完了の実績として再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。第10回新株予約権(行使価額修正条項付) 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 12,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 1,200,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 1,250,589」
第10回新株予約権について、当四半期に12,000個が行使され、1,200,000株の交付と1,250,589千円の資金調達が行われたことを記載している。前 filing で示された全行使・資金調達完了の事実を詳細に再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年1月11日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第10回新株予約権が平成30年2月15日までにすべてについて行使された結果、1,250,590千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」
第10回新株予約権が平成30年2月15日までに全て行使され、1,250,590千円を調達したと、資金調達の具体的な完了実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の安定性の確保を目的として、取引金融機関1社との間に当座借越契約を締結しております。」
資金調達の安定性確保について、取引金融機関1社との当座借越契約を開示し、当四半期会計期間末の極度額および借入実行残高はいずれも400,000千円となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、①収益性が高く見込まれる新規タイトルの開発と運営、②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化、③資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」
継続企業の前提に関する対応策として、資金調達や資金繰りの安定化に努める方針を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当事業年度において財務活動により獲得した資金は、244百万円(前事業年度は496百万円の獲得)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式発行による収入405百万円があった一方で、短期借入金の減少160百万円によるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入405百万円を含む財務活動による資金獲得を記載している。既存開示済みの株式発行実績を年次決算で再確認している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、第2四半期会計期間において、新株予約権の行使請求に伴い新株式612,920株の発行を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ206,348千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が1,169,245千円、資本準備金が1,168,245千円となっております。」
新株予約権行使による612,920株の発行と資本金・資本準備金の増加について、第2四半期会計期間の実績として再掲している。当第3四半期会計期間の発行済株式総数に追加的な増加は記載されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使請求に伴い新株式612,920株の発行を行いました。」
資金調達・資金繰りの安定化を対応策に掲げる中、当第2四半期累計期間には新株予約権行使に伴い612,920株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ206,348千円増加した。