AGS(3648)・方針前進
資本コストを意識した経営
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-30。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応84社が書いているテーマ・逆風1社・追い風81社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、当連結会計年度では、合計15回、開催いたしました。業務執行に関する決定、重要事項の決議を行うとともに業務執行状況の監督を行っております。具体的な内容としては、決議事項として、AGSグループ総合損益予算の決議、自己株式の取得及び消却の決議、2025年度事業方針・予算編成方針の決議を行った他、報告事項として、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応についての報告を受けて協議を行いました。」
資本コストや株価を意識した経営について、取締役会で対応状況の報告を受けて協議したことを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、東京証券取引所より要請されている「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み」については、2025年度からスタートする第二期中期経営計画とあわせて検討を進め、第二期中期経営計画策定の進捗とともに開示する予定です。」
資本コスト・株価を意識した経営について、2025年度開始の第二期中期経営計画と併せて検討し、進捗を開示する時間軸を明示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月28日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき自己株式を取得すること、及び会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議いたしました。」
資本コストを意識した経営に関連して、資本効率の向上と機動的な資本政策を目的とする自己株式取得・消却を決議した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「社内事務プロセスの見直し」や「事業の選択と集中・分散」等により収益体質を強化し、資本コストを意識した経営を行ってまいります。」
構造改革による収益体質強化の方針として、資本コストを意識した経営を初めて明示している。