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ボルテージ(3639)・施策前進

ヒットタイトルのグッズ・アニメ・コミック・VR等へのIP大展開

FY2017に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
10年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY20242017: 22018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 132026
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ゲーム起点のコンテンツ拡充・クロスメディア展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新分野は従来のF・G期投資(注1)に加え2026年からH期投資を開始し、強力IP(注2)創出に向けた「ヒットIP戦略」を推進しております。」

    ヒットIP創出に向けた投資について、2026年からH期投資を開始する新たな投資段階が明示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主にNintendo Switchのオリジナルタイトル、移植タイトルが増加したことにより「Nintendo Switch/Steam向け」が増加し、売上高は134,020千円(前年同中間期比20.8%増)となりました。」

    IP展開・アプリ外展開の新分野である電子コミック・コンシューマについて、Nintendo Switchのオリジナルタイトル及び移植タイトルが増加し、売上高が前年同中間期比20.8%増となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主に「電子コミック販売ストア」「Nintendo Switch/Steam向け」が減少したことにより、売上高は110,929千円(前年同中間期比30.4%減)となりました。」

    IP展開・アプリ外展開の新分野に含まれる電子コミック及びコンシューマは、電子コミック販売ストアとNintendo Switch・Steam向けの減少により前年同中間期比30.4%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「主にNintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は277,532千円(前期比16.6%増)となりました。」

    アプリ外のIP展開・多角化領域である電子コミック・コンシューマの売上高が、Nintendo Switch向けコンテンツの増加により前期比16.6%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより、売上高は223,037千円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    IP展開・アプリ外展開に含まれる電子コミック・コンシューマ事業で、Nintendo Switch向けタイトルの増加を背景に売上高が前年同期比25.0%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより、売上高は159,379千円(前年同期比34.6%増)となりました。」

    アプリ外のIP展開・多角化領域である電子コミック・コンシューマの売上高が、Nintendo Switch向けタイトルの増加により前年同期比34.6%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は237,942千円(前期比24.2%増)となりました。」

    IP展開・アプリ外展開の新分野に含まれる電子コミック及びコンシューマが増加し、同区分の通期売上高が前期比24.2%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は178,402千円(前年同期比73.9%増)となりました。」

    IP展開・アプリ外展開に含まれる電子コミック及びコンシューマのラインナップが拡大し、同区分の売上高が前年同期比73.9%増となった。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「ヒットIP戦略 アプリ市場の停滞といった環境変化を鑑み、既存事業である物語アプリ発に限らず、電子コミック・コンシューマといった新分野発でのヒットIP創出にも注力してまいります。」

    従来のIP大展開・ファンダム中心の施策が、電子コミック・コンシューマなど新分野からもヒットIPを創出する「ヒットIP戦略」として再整理された。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第2四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の4区分で事業を運営しております。」

    ファンダムを独立した事業区分として管理する整理から、日本語女性向けの再成長を支える施策として位置づける整理へ変更された。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当面、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力予定であること等を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の5区分で事業を運営しております。」

    従来のイベント・ライツ等を含むアプリ外展開の整理から、「ファンダム」を独立区分として管理・開示する枠組みへ変更された。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、事業区分「リアイベ」の売上高は前期比で約1.9倍に拡大しております。」

    ファンダム戦略でオンラインイベントやEコマースのノウハウ構築に注力した結果、リアイベ区分の売上高が前期比約1.9倍となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「イベント・ライツが増加したことにより、売上高は120,103千円(前年同期比90.0%増)となりました。」

    ファンダム・IP展開に含まれるイベント・ライツについて、売上高120,103千円、前年同期比90.0%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「イベント・ライツ展開が増加したことにより、売上高は75,533千円(前年同期比42.1%増)となりました。」

    ファンダム・IP展開に含まれるリアルイベント等について、売上高75,533千円、前年同期比42.1%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「イベント・ライツ展開が増加したことにより、売上高は40,214千円(前年同期比61.2%増)となりました。」

    ファンダム・IP展開に含まれるリアルイベント等について、オンライン・ポップアップショップを含む展開が行われ、売上高が前年同期比61.2%増となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「「ファンダム戦略」では、物語アプリとリアルイベントの相乗効果を狙い、当面は、オンラインイベントやEコマースのノウハウ構築に注力します。」

    ファンダム戦略の具体的な手段として、リアルイベントに加え、オンラインイベント及びEコマースのノウハウ構築が示された。
  17. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「リアイベ」「電書・動画」の5区分で事業を運営しております。電子書籍事業の開始に伴い、当第3四半期連結会計期間より、「リアイベ・電書・映像」から「電書・映像」を独立させ、「電書・動画」に区分名を変更いたしました。」

    従来のアプリ外・IP展開の整理が、リアルイベントと電子書籍・動画を分ける5区分へ再編された。電子書籍事業を独立した展開領域として扱う枠組みになった。
  18. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「リアイベ・電書・映像」の4区分で事業を運営しております。イベント・ライツ展開の拡大に伴い、当第2四半期連結会計期間より、「アプリ外」から「リアイベ・電書・映像」に区分名を変更いたしました。」

    従来のIP大展開・アプリ外展開が、リアルイベント、電子書籍、映像を含む「リアイベ・電書・映像」という事業区分へ再整理された。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「IP展開」の4区分で事業を運営しておりましたが、イベント・コンシューマ等「アプリ外」展開の推進に合わせ、当第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「アプリ外」の4区分で事業を運営しております。」

    従来のIP大展開が、イベント・グッズ・映像・音楽に加えコンシューマ展開を含む「アプリ外」展開として再整理された。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「「ファンダム」は、イベント・グッズ等のIP展開によってアプリとリアルの相乗を図り、「次の多角化」は、アジア女性向け展開や家庭用ゲーム機展開をはじめとした、アプリ内外での新たなサービスの投入によって、収益源の多角化を目指してまいります。」

    従来のIP大展開が、作品を消費するだけでなく共感・応援するファン集団を形成し、アプリとリアルの相乗を図る「ファンダム」戦略として整理された。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主にイベント、グッズが増加したことにより、売上高は64,636千円(前年同期比95.3%増)となりました。」

    IP展開ではイベント・グッズの増加により、売上高64,636千円、前年同期比95.3%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主にイベント、グッズが増加したことにより、売上高は36,237千円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    IP展開ではイベント・グッズの増加により、売上高36,237千円、前年同期比43.0%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「IP展開は、VR・AR技術を用いたコンテンツや、イベント、グッズ、映像・音楽などアプリ外の展開が該当します。主にイベント・グッズが増加したことにより、売上高は12,302千円(前年同期比45.9%増)となりました。」

    IP展開が独立区分として運営され、VR・ARコンテンツ、イベント、グッズ、映像・音楽を対象とすることが明示された。イベント・グッズの増加により売上高は前年同期比45.9%増となった。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「そのためには、自社IPを活かしたIP展開が必要と考えており、当社グループがこれまで培ってきたノウハウを活かしつつ、専門企業と連携し、当社コンテンツ及びユーザーとシナジーのあるアニメーション・出版物の制作や舞台・イベントの実施、グッズの販売、VR展開等に注力してまいります。」

    従来のグッズ、アニメ、コミック、VR等から、出版物、舞台・イベント、専門企業との連携までIP展開の対象と手段が広がった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アニメ・IP展開(グッズ・イベント等)が該当します。」

    ヒットタイトル等のIPをアニメ、グッズ、イベント等へ展開する取り組みが、「その他」の事業内容として継続している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「「カジュコア/コア」向けは「IP大展開」により拡大いたします。ヒットしたタイトルを、グッズ、アニメ、コミック、VR等、複数のウィンドウで展開してまいります。」

    モバイルコンテンツに限定せず、ヒットタイトルをグッズ、アニメ、コミック、VR等へ展開し、カジュコア・コア層を拡大する施策を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「「次の多角化」によるアジア女性向け・家庭用ゲーム機展開」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231615141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「次の多角化」によるアジア女性向け・家庭用ゲーム機展開23回
  3. 2恋愛ドラマ以外の新シリーズ・ゲームへの進出16回
  4. 3英語市場の拡大による収益源の多様化15回
  5. 4投稿プラットフォーム型の電子書籍事業「KISSMILLe」の開始14回
  6. 5コンテンツラインナップの充実14回
  7. 6固定費スリム化による組織規模の適正化と売上維持11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ボルテージの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヒットタイトルのグッズ・アニメ・コミック・VR等へのIP大展開|ボルテージ(3639)の変遷 | Komori