英語市場の拡大による収益源の多様化
FY2016に初出。41回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は210,010千円(前期比20.0%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は主要なアバター型・読み物型の減少により、前期比20.0%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は109,129千円(前年同中間期比22.4%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は主要なアバター型・読み物型の減少により、前年同中間期比22.4%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は262,425千円(前期比33.6%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は主要なアバター型・読み物型の減少により、前期比33.6%減となり、海外市場展開の売上減少が続いた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は140,699千円(前年同中間期比34.4%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は主要なアバター型・読み物型の減少により、前年同中間期比34.4%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「主に「Darkness」、「Samurai Love Ballad: PARTY」、「Love365」及び「Ayakashi: Romance Reborn」が減少したことにより、売上高は395,419千円(前期比18.5%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は主要タイトルの減少により、前期比18.5%減となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「主に「Darkness」、「Ayakashi: Romance Reborn」及び「Samurai Love Ballad: PARTY」が減少したことにより、売上高は307,266千円(前年同期比17.3%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は減収が続いているが、前年同期比の減少率は前四半期の17.6%減から17.3%減へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「主に「Darkness」、「Ayakashi: Romance Reborn」及び「Samurai Love Ballad: PARTY」が減少したことにより、売上高は214,568千円(前年同期比17.6%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は主要タイトルの減少により、売上高が前年同期比17.6%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主に「Darkness」及び「Ayakashi: Romance Reborn」が減少したことにより、売上高は112,329千円(前年同期比17.5%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は「Darkness」及び「Ayakashi: Romance Reborn」の減少により、前年同期比17.5%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「主に「Love365」の減少及び、Voltage Entertainment USA, Inc.の解散及び清算をしたことによるタイトル減少により、売上高は485,181千円(前期比41.4%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は、Love365の減少と米国子会社の解散・清算に伴うタイトル減少により、通期売上高が前期比41.4%減となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「主に「Love365」の減少及び、Voltage Entertainment USA, Inc.の解散及び清算をしたことによるタイトル減少により、売上高は371,469千円(前年同期比45.5%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は依然として減収だが、前年同期比の減少率は前四半期の48.0%減から45.5%減へ縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「主に「Love365」の減少及び、Voltage Entertainment USA,Inc.の解散及び清算を決議したことによるタイトル減少により、売上高は260,288千円(前年同期比48.0%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は、Love365の減少と米国子会社の解散・清算決議に伴うタイトル減少により、前年同期比48.0%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「主に「Love365」の減少及び、Voltage Entertainment USA,Inc.の解散及び清算を決議したことによるタイトル減少により、売上高は136,195千円(前年同期比46.6%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は、Love365の減少に加え、米国子会社の解散・清算決議に伴うタイトル減少により、前年同期比46.6%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「主に「Love365」の減少及び、Voltage Entertainment USA,Inc.の解散及び清算を決議したことによるタイトル減少により、売上高は828,404千円となりました。」
英語・アジア女性向け事業は、Love365の減少に加え、米国子会社の解散・清算決議に伴うタイトル減少もあり、通期売上高828,404千円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「主に「Love365」が減少したことにより、売上高は681,809千円となりました。」
英語・アジア女性向け事業ではLove365の減少が続き、売上高681,809千円となった。収益認識会計基準適用により前年同期比は記載されていない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「主に「Love365」が減少したことにより、売上高は500,641千円となりました。」
英語・アジア女性向け事業はLove365の減少により、当第2四半期累計売上高が500,641千円となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「主に「Lovestruck」が減少したことにより、売上高は254,970千円となりました。」
英語・アジア女性向け事業ではLovestruckの減少が続き、当四半期売上高は254,970千円となった。収益認識会計基準適用により前年同期比は記載されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「「Lovestruck」等が減少したことにより、売上高は1,306,372千円(前期比10.4%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は、前期の減少率7.1%から通期では10.4%減となり、売上減少が続いた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「主に「Lovestruck」が減少したことにより、売上高は982,239千円(前年同期比7.1%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は前年同期比7.1%減となったが、前四半期の20.6%減から減少率が縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「主に「Lovestruck」が減少したことにより、売上高は626,090千円(前年同期比11.8%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業は前年同期比11.8%減となったが、前四半期の17.2%減から減少率は縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「主に「Lovestruck」が減少したことにより、売上高は305,731千円(前年同期比17.2%減)となりました。」
英語・アジア女性向け事業はLovestruckの減少により前年同期比17.2%減となり、英語市場を含む海外展開の業績減少が続いている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「アプリ進化戦略」では、読み物型・アバター型・カード型の3型を洗練させ、日本語女性をベースに英語・アジア女性、男性へ向け拡張してまいります。」
従来の英語市場中心の展開から、アジア女性及び男性も対象に含める拡張方針が、アプリ進化戦略の対象として具体化された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「主に「Love365」が減少したことにより、売上高は1,057,362千円(前年同期比16.8%減)となりました。」
英語女性向け事業は引き続き前年同期比減収だが、減少率は前四半期の20.6%減から16.8%減へ縮小した。英語市場展開の業績はなお減少局面にある。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「主に「Love365」が減少したことにより、売上高は709,884千円(前年同期比20.6%減)となりました。」
英語女性向け事業はLove365の減少により、売上高が前年同期比20.6%減となり、前四半期に続く減収が確認された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主に「Love365」が減少したことにより、売上高は369,109千円(前年同期比20.0%減)となりました。」
英語女性向け事業はLove365の減少により、売上高が前年同期比20.0%減となった。前期に続き、英語市場展開の業績面で減少が確認された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「コンテンツ事業におけるモバイルコンテンツ以外への領域の拡大が重要な課題と考え、そのためには、自社IPを活かしたIP展開や、英語圏以外へのグローバル展開の推進等が必要と考えております。」
英語市場の拡大を中心とした従来の収益源多様化から、英語圏以外へのグローバル展開を含む、より広い海外市場への展開へ方針の範囲が広がった。一方、当期の英語女性向け売上高は前期比14.5%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「「Lovestruck」が増加したものの、「Love365」等が減少したことにより、売上高は1,270,231千円(前年同期比9.2%減)となりました。」
英語女性向け事業は、Lovestruckが増加した一方でLove365等の減少により、売上高が前年同期比9.2%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主に「Lovestruck」が増加したことにより、売上高は894,583千円(前年同期比0.4%増)となりました。」
英語女性向け事業では「Lovestruck」の増加により、売上高894,583千円、前年同期比0.4%増となった。増収は継続したが、前年同期比の伸び率は小幅にとどまった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主に「Lovestruck」が増加したことにより、売上高は461,425千円(前年同期比6.5%増)となりました。」
英語女性向け事業ではLovestruckの増加により、売上高461,425千円、前年同期比6.5%増となった。英語市場展開の進展が当四半期の数値で示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「主に「DRAGON」が大幅に増加したことにより、売上高は1,896,511千円(前期比34.7%増)となりました。」
英語女性向け事業では、北米向け「DRAGON」の増加を背景に、売上高が前期比34.7%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主に「DRAGON」が大幅に増加したことにより、売上高は1,398,441千円(前年同期比36.6%増)となりました。」
英語女性向け事業ではDRAGONの増加により、累計売上高が1,398,441千円、前年同期比36.6%増となった。前四半期累計の前年同期比29.6%増から増加率が拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主に「DRAGON」が大幅に増加したことにより、売上高は891,418千円(前年同期比29.6%増)となりました。」
英語女性向け事業では、北米向けコンテンツ「DRAGON」の増加により、売上高が前年同期比29.6%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「DRAGON」が大幅に増加したことにより、売上高は433,371千円(前年同期比28.5%増)となりました。」
英語女性向け事業では、DRAGONの増加を背景に売上高が前年同期比28.5%増となり、英語市場拡大の進展が数値で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月 「Lovestruck: Choose Your Romance」を全世界に向けて配信開始し、読み物アプリの展開を開始。」
英語圏を含む全世界向けに「Lovestruck: Choose Your Romance」を配信開始し、海外展開の具体的な新サービス投入が行われた。一方、北米売上高は926,149千円となり、前期比では減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「L10Nシリーズ」において一部のF2Pタイトルが好調だった一方、既存のP2Pタイトルが不調だったことや、「シークドラマシリーズ」の不調により、売上高は1,365,636千円(前年同期比19.3%減)となりました。」
英語市場展開を含む新シリーズでは、L10Nの一部F2Pタイトルが好調だった一方、既存P2Pタイトル及びシークドラマシリーズが不調で、売上高は前年同期比19.3%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「L10Nシリーズ」において新規タイトルの不調等があったものの、「シークシリーズ」の拡大により、売上高は973,060千円(前年同期比0.0%減)となりました。」
英語市場関連を含む新シリーズでは、シークシリーズの拡大が続く一方、L10Nシリーズの新規タイトル不調があり、売上は前年同期比0.0%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「L10Nシリーズ」において一部タイトルの不調等があったものの、「シークシリーズ」の拡大により、売上高は530,705千円(前年同期比27.9%増)となりました。」
日本語版恋愛ドラマアプリを北米向けに翻訳したL10Nシリーズが展開対象として運用され、関連する基幹モデル新展開の売上は前年同期比27.9%増となった。一方、一部L10Nタイトルの不調も記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期的な経営戦略の一つである収益源の多様化において、英語市場での事業拡大を掲げており、海外子会社に経営資源を投入しております。」
英語版恋愛ドラマアプリ等を通じた海外売上の拡大を、中期的な収益源多様化の手段として位置づけている。