日本女性向け事業の減収と四半期赤字拡大
FY2018-Q1に初出。35回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は売上高2,366,733千円(前期比16.0%減)となりました。費用は、広告宣伝費の減少、販売手数料の減少、給料の減少及び賃借料の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は173,703千円(前期は営業利益14,583千円)となり、経常損失は77,423千円(同 経常利益17,689千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は80,690千円(同 親会社株主に帰属する当期純利益13,309千円)となりました。」
全社売上高が前期比16.0%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は689,893千円(前年同中間期比21.1%減)となりました。」
日本語女性向け事業は主力のアバター型・読み物型の減少により、前年同中間期比21.1%減となった。全社でも営業損失は前年同中間期の21,611千円から76,209千円へ拡大した。 - FY2025通期減収・全社営業黒字転換有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,663,014千円(前期比19.1%減)となりました。」
日本語女性向け事業は主力のアバター型・読み物型の減少により前期比19.1%減となった一方、全社では営業利益14,583千円となり営業黒字へ転換した。 - FY2025-H1日本語女性向け減収継続・全社赤字幅縮小有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は874,931千円(前年同中間期比19.7%減)となりました。」
日本語女性向け事業は主力のアバター型・読み物型の減少により減収が続いた。一方、全社では営業損失が前年同中間期の118,831千円から21,611千円へ縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,054,839千円(前期比24.1%減)となりました。」
日本語女性向け事業は主力のアバター型・読み物型が減少し、前期比24.1%減となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,574,315千円(前年同期比24.7%減)となりました。」
日本語女性向け事業は主力のアバター型・読み物型の減少により減収が続く一方、前年同期比の減少率は前四半期の26.7%減から24.7%減へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、1,841,695千円(前年同期比20.1%減)となりました。費用は、売上減少による販売手数料の減少、広告宣伝費の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は118,831千円(前年同期は営業損失36,121千円)、経常損失は116,966千円(同 経常損失36,104千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118,599千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失37,812千円)となりました。」
電子コミック・コンシューマは増加した一方、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少し、全社売上高は前年同期比20.1%減となった。営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、913,494千円(前年同期比19.2%減)となりました。費用は、広告宣伝費の減少及び売上減少に伴う販売手数料の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は106,575千円(前年同期は営業損失82,778千円)、経常損失は98,650千円(同 経常損失67,379千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99,467千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失68,195千円)となりました。」
電子コミック・コンシューマは増加したものの、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少し、全社売上高は前年同期比19.2%減となった。費用は減少したが、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,707,711千円(前期比21.7%減)となりました。」
日本語女性向け事業は、再成長への注力が示される中で主力のアバター型・読み物型が減少し、通期売上高が前期比21.7%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,090,474千円(前年同期比19.9%減)となりました。」
日本語女性向け事業は主力のアバター型・読み物型の減少が続き、前年同期比の減少率は前四半期の17.7%減から19.9%減へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,485,200千円(前年同期比17.7%減)となりました。」
日本語女性向け事業は、主力のアバター型・読み物型の減少により、前年同期比17.7%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は719,782千円(前年同期比16.9%減)となりました。」
日本語女性向け事業は、再成長に注力する中で主力のアバター型・読み物型が減少し、売上高が前年同期比16.9%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は3,457,086千円となりました。」
日本語女性向け再成長への注力が示される一方、主力のアバター型・読み物型の減少により、通期売上高は3,457,086千円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,609,681千円となりました。」
再成長に注力するとされていた日本語女性向け事業で、主力のアバター型・読み物型が減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,803,623千円となりました。」
再成長に注力するとされた日本語女性向け事業は、主力のアバター型・読み物型が減少し、当第2四半期累計売上高が1,803,623千円となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は839,163千円となりました。」
再成長に注力するとされた日本語女性向け事業は、主力のアバター型・読み物型が減少し、当四半期売上高839,163千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「アバター型」が増加し、売上高は4,137,196千円(前期比4.2%増)となりました。」
減収が続いていた日本語女性向け事業は、アバター型の増加により通期売上高が4,137,196千円、前期比4.2%増へ転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「アバター型」「読み物型」が増加し、売上高は3,101,377千円(前年同期比8.0%増)となりました。」
日本語女性向け事業は、アバター型・読み物型の増加により売上高3,101,377千円、前年同期比8.0%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「アバター型」「カード型」が増加し、売上高は2,153,702千円(前年同期比9.6%増)となりました。」
減収が続いていた日本語女性向け事業は、アバター型・カード型の増加により前年同期比9.6%増となり、前四半期に続いて増収を維持した。 - FY2021-Q1日本語女性向け増収転換有価証券報告書
「主力の「アバター型」が増加し、売上高は1,078,532千円(前年同期比7.5%増加)となりました。」
減収が続いていた日本語女性向け事業は、主力のアバター型の増加により前年同期比7.5%増へ転じた。 - FY2020日本語女性向け減収継続有価証券報告書
「主力の「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は3,971,763千円(前期比10.4%減)となりました。」
日本語女性向け事業では主力のアバター型・読み物型が減少し、売上高は前期比10.4%減となった。 - FY2020-Q3減収・赤字幅拡大継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上は、「男性向け」「電書・動画」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語女性向け」等が減少し、4,773,680千円(前年同期比11.8%減)となりました。費用は、売上減少による販売手数料の減少、採用抑制等に伴う労務費の大幅な減少及びサーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は209,534千円(前年同期は営業損失114,516千円)、経常損失は207,333千円(同 経常損失132,970千円)となりました。また、第1四半期連結会計期間においてソフトウェア等の減損損失による特別損失41,905千円の計上があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は251,689千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失141,786千円)となりました。」
男性向け及び電書・動画は増加したものの、日本語女性向け・英語女性向け等の減少により全社売上高は前年同期比11.8%減となった。費用は減少したが、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上は、「リアイベ・電書・映像」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語女性向け」等が減少し、3,247,579千円(前年同期比11.7%減)となりました。費用は、採用抑制等に伴う労務費の大幅な減少や売上減少による販売手数料の減少、サーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少により、全体として大幅に減少しました。その結果、営業損失は124,651千円(前年同期は営業損失93,604千円)、経常損失は116,549千円(同 経常損失108,260千円)となりました。」
日本語女性向け・英語女性向け等の減収により全社売上高は前年同期比11.7%減となった。費用は減少したものの、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1主力減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「主力の「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,003,550千円(前年同期比7.9%減)となりました。 その結果、営業損失は74,452千円(前年同期は営業損失89,604千円)、経常損失は75,905千円(同 経常損失92,352千円)となりました。」
日本語女性向けの主力であるアバター型・読み物型が減少し、同事業の売上高は前年同期比7.9%減となった。一方、営業損失と経常損失は前年同期から縮小した。 - FY2019減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度における売上は、「男性向け」「IP展開」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語女性向け」が減少し、7,119,560千円(前連結会計年度比3.7%減)となりました。費用は、採用抑制等に伴う労務費の減少や制作・システム外注費の減少、またオフィス返却等による賃借料の減少等により、大幅に減少しました。その結果、営業損失は198,988千円(前連結会計年度は営業損失1,042,397千円)となりました。」
日本語女性向け・英語女性向けの減収により全社売上高は前期比3.7%減となった一方、費用減少により営業損失は1,042,397千円から198,988千円へ縮小した。 - FY2019-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上は、「男性向け」「IP展開」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語女性向け」が減少し、5,413,840千円(前年同期比2.8%減)となりました。費用は、採用抑制等に伴う労務費の減少や制作・システム外注費の減少、オフィス返却による賃借料が減少したこと等により、大幅に減少しました。その結果、営業損失は114,516千円(前年同期は営業損失1,009,320千円)、経常損失は132,970千円(同 経常損失1,050,877千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は141,786千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1,225,283千円)となりました。」
日本語女性向け・英語女性向けの減少により全社売上高は前年同期比2.8%減となった一方、費用減少により営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2019-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上は、「男性向け」「IP展開」が増加し、「英語女性向け」が若干増加したものの、主力の「日本語女性向け」が減少し、3,678,324千円(前年同期比1.6%減)となりました。費用は、採用抑制等に伴う労務費の減少や制作・システム外注費の減少、及びテレビCMの出稿を行わなかったことで広告宣伝費が減少したこと等により、大幅に減少しました。その結果、営業損失は93,604千円(前年同期は営業損失779,374千円)、経常損失は108,260千円(同 経常損失790,536千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は116,250千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失757,504千円)となりました。」
日本語女性向けの減収は続き、全社売上高は前年同期比1.6%減となった。一方、費用の大幅な減少により、営業損失は前年同期の779,374千円から93,604千円へ縮小した。 - FY2019-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、「英語女性向け」「IP展開」が増加し、「男性向け」が大幅に増加したものの、「日本語女性向け」が大幅に減少し、1,827,016千円(前年同期比2.1%減)となりました。費用は、前年同期にテレビCMを出稿した反動により広告宣伝費が大幅に減少したほか、採用抑制に伴う人員減による労務費の大幅な減少や、配信停止タイトルの増加に伴う制作及びシステム外注費の減少により、全体として大幅に減少しました。その結果、営業損失は89,604千円(前年同期は営業損失523,834千円)、経常損失は92,352千円(同 経常損失534,739千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99,529千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失392,301千円)となりました。」
日本語女性向けの減収は続き、売上高は前年同期比2.1%減となった。一方、広告宣伝費・労務費等の減少により、営業損失は523,834千円から89,604千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は392,301千円から99,529千円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上は、「英語女性向け」「その他」が増加したものの「日本語女性向け」が大幅に減少し、7,391,523千円(前期比16.2%減)となりました。」
日本語女性向けの減収が通期でも確認され、英語女性向け・その他の増加では補えず、全社売上高は前期比16.2%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上は、「英語女性向け」「その他」が増加したものの「日本語女性向け」が大幅に減少し、5,570,553千円(前年同期比18.8%減)となりました。費用は、テレビCMの出稿やモバイル広告の出稿量増加により広告宣伝費が大幅に増加したものの、売上減少に伴う販売手数料の減少や制作及びシステム外注費の減少等があり、若干減少しました。その結果、営業損失は1,009,320千円(前年同期は営業利益66,545千円)、経常損失は1,042,645千円(同 経常利益74,081千円)となりました。」
日本語女性向けの減少が続き、全社売上高は前年同期比18.8%減となった。営業損益・経常損益は前年同期の利益からそれぞれ1,009,320千円、1,042,645千円の損失へ悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上は、「英語女性向け」「その他」が増加したものの「日本語女性向け」が大幅に減少し、3,738,462千円(前年同期比21.7%減)となりました。費用は、テレビCMの出稿やモバイル広告の出稿量増加により広告宣伝費が大幅に増加したものの、売上減少に伴う販売手数料の減少や制作及びシステム外注費の減少等があり、若干減少しました。その結果、営業損失は779,374千円(前年同期は営業利益89,265千円)、経常損失は782,303千円(同 経常利益115,550千円)となりました。」
日本語女性向けの売上高は2,672,333千円(前年同期比32.4%減)となり、全社売上高も前年同期比21.7%減となった。営業損益は前年同期の営業利益から779,374千円の営業損失へ、経常損益も損失へ悪化した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、「英語女性向け」が増加したものの「日本女性向け」が大幅に減少し、1,866,538千円(前年同期比24.4%減)となりました。費用は、広告宣伝費が大幅に増加したものの、売上減少に伴う販売手数料の減少や制作及びシステム外注費の減少等があり、若干減少しました。その結果、営業損失は523,834千円(前年同期は営業損失51,314千円)、経常損失は526,506千円(同 経常損失62,681千円)となりました。」
英語女性向けが増加する一方、日本女性向けが大幅に減少し、全社売上高は前年同期比24.4%減、営業損失は523,834千円となった。