「日本語女性向け再成長」と「新分野への投資」
FY2021に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は売上高2,366,733千円(前期比16.0%減)となりました。費用は、広告宣伝費の減少、販売手数料の減少、給料の減少及び賃借料の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は173,703千円(前期は営業利益14,583千円)となり、経常損失は77,423千円(同 経常利益17,689千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は80,690千円(同 親会社株主に帰属する当期純利益13,309千円)となりました。」
アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を目指す方針が続く一方、全社では売上減少と営業赤字への転換が生じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は689,893千円(前年同中間期比21.1%減)となりました。」
日本語女性向け再成長への注力方針に重要な変更はない一方、主力のアバター型・読み物型の減少により、売上高は前年同中間期比21.1%減となった。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社は、2023年6月期より、市場動向を鑑みて戦略を軌道修正し、2027年6月期頃にアプリと新分野(電子コミック・コンシューマ)での「事業3本柱」を成立させるべく経営を進めております。」
アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立させる目標は継続しているが、従来の2025年6月期頃から2027年6月期頃へ目標時期が後ろ倒しされた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は874,931千円(前年同中間期比19.7%減)となりました。」
日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力型の減収は継続した。ただし、前年同中間期比の減少率は前回同中間期の26.7%減から19.7%減へ縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,054,839千円(前期比24.1%減)となりました。」
日本語女性向け再成長と新分野投資を含む3本柱の方針が継続する一方、日本語女性向け事業は主力型の減少により前期比24.1%減となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,574,315千円(前年同期比24.7%減)となりました。」
日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型は減収となっている。ただし、前年同期比の減少率は前四半期の26.7%減から24.7%減へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,089,163千円(前年同期比26.7%減)となりました。」
日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型が減少し、売上高は前年同期比26.7%減となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
日本語女性向け再成長と新分野への投資を含む、優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更はないと記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年6月期第1四半期以降の方針は以下のとおりであり、各戦略の実行により、「アプリ・電子コミック・コンシューマ」3本柱の多角企業を目指してまいります。」
「日本語女性向け再成長」と「新分野への投資」を中心とした従来の重点課題が、2024年6月期第1四半期以降の「アプリ・電子コミック・コンシューマ」3本柱を目指す方針へ再整理された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,090,474千円(前年同期比19.9%減)となりました。」
日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型は前年同期比19.9%減となり、再成長の業績面では減収が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は719,782千円(前年同期比16.9%減)となりました。」
日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型が減少し、売上高は前年同期比16.9%減となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2023年6月期第1四半期以降は、アプリ市場の停滞をうけ従来戦略を軌道修正してまいります。具体的には、当社の強みである物語力を軸に、従来の「ファンダム戦略」「多角化戦略」に、新分野(電子コミック・コンシューマ)からのIP創出(注)を強化する「ヒットIP戦略」を加え、「物語アプリ」及び「新分野」において事業を成長させてまいります。」
日本語女性向け再成長と新分野投資を掲げた従来の重点課題は、アプリ市場の停滞を受け、物語力を軸にヒットIPを創出する新たな成長戦略へ再整理された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,609,681千円となりました。」
「日本語女性向け再成長」への注力が示される中、日本語女性向け事業では主力のアバター型・読み物型が減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第2四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の4区分で事業を運営しております。当第2四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、2,840,915千円となりました。」
日本語女性向け再成長への注力を4区分への再編で具体化した一方、日本語女性向けを含む主要3区分が減少し、当第2四半期累計売上高は2,840,915千円となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当面、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力予定であること等を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の5区分で事業を運営しております。主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は839,163千円となりました。」
日本語女性向け再成長への注力を区分変更として具体化した一方、当四半期は主力のアバター型・読み物型が減少し、再成長の業績面では減収となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年6月期第1四半期以降は「多タイトル×多分野」の強みを追求し、「日本語女性向け再成長」と「新分野への投資」へ注力いたします。」
2022年6月期第1四半期以降を時間軸として、日本語女性向け事業の再成長と、電書・コンシューマ等の新分野への投資を重点課題として初めて明示した。