黒字化及び次の成長の実現
FY2019に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
ボルテージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は173,703千円(前期は営業利益14,583千円)となり、経常損失は77,423千円(同 経常利益17,689千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は80,690千円(同 親会社株主に帰属する当期純利益13,309千円)となりました。」
営業黒字化を達成した前期から、営業損失173,703千円へ転じ、経常利益・当期純利益も赤字となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は76,209千円(前年同中間期は営業損失21,611千円)、経常損失は41,269千円(同 経常損失13,288千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は42,902千円(同 親会社株主に帰属する中間純損失16,182千円)となりました。」
黒字化及び次の成長を掲げる中、営業損失、経常損失及び中間純損失はいずれも前年同中間期から拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当面の成長戦略は、日女アプリにおいてファンダムの充実及びアプリ形態を進化させ採算性の向上を図る「ファンダム戦略」、新分野はF・G期投資として拡大と強力IP創出に向けた「ヒットIP戦略」を推進することで、事業を成長させることです。 その結果、営業利益は14,583千円(前期は営業損失94,355千円)と黒字転換となり、経常利益は17,689千円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,309千円となりました。」
ファンダム戦略及びヒットIP戦略を推進する中、営業利益が前期の94,355千円の損失から14,583千円の利益へ転じ、営業黒字化という具体的な改善が示された。ただし、3本柱の成立自体は今後の目標としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、営業損失は21,611千円(前年同中間期は営業損失118,831千円)、経常損失は13,288千円(同 経常損失116,966千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は16,182千円(同 親会社株主に帰属する中間純損失118,599千円)となり、それぞれ赤字縮小となりました。」
黒字化には至っていないものの、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同中間期から大幅に縮小し、黒字基調に向けた数値上の改善が示された。 - FY2024経常・当期純利益黒字転換、営業赤字継続有価証券報告書
「その結果、営業損失は94,355千円(前期は営業損失84,840千円)となりましたが、投資有価証券売却益の計上等により経常利益は15,919千円(同 経常損失63,598千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,269千円(同 親会社株主に帰属する当期純損失39,154千円)と黒字転換となりました。」
経常利益・当期純利益は黒字転換したが、営業損失は84,840千円から94,355千円へ拡大し、営業ベースの黒字化には至っていない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は120,270千円(前年同期は営業損失49,426千円)、経常損失は76,523千円(同 経常損失46,106千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,973千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失20,974千円)となりました。」
黒字化及び次の成長を掲げる中、当第3四半期連結累計期間は営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は118,831千円(前年同期は営業損失36,121千円)、経常損失は116,966千円(同 経常損失36,104千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118,599千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失37,812千円)となりました。」
黒字化及び次の成長を掲げる中、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は106,575千円(前年同期は営業損失82,778千円)、経常損失は98,650千円(同 経常損失67,379千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99,467千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失68,195千円)となりました。」
黒字化及び次の成長を掲げる中、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、黒字化には至っていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、営業損失は84,840千円(前期は営業損失362,809千円)、経常損失は63,598千円(同 経常損失296,607千円)、また、関係会社清算益及び新株予約権戻入益による特別利益の計上29,405千円、コンテンツの減損損失による特別損失の計上1,619千円があったことで、親会社株主に帰属する当期純損失は39,154千円(同 親会社株主に帰属する当期純損失412,172千円)となり、それぞれ赤字縮小となりました。」
黒字化には至っていないものの、営業損失は362,809千円から84,840千円、親会社株主に帰属する当期純損失は412,172千円から39,154千円へ縮小し、数値上の改善が通期で示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業損失は49,426千円(前年同期は営業損失344,597千円)、経常損失は46,106千円(同 経常損失308,047千円)となり、また、特別利益に関係会社清算益27,657千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,974千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失420,820千円)とそれぞれ赤字縮小となりました。」
黒字化には至っていないものの、営業損失は344,597千円から49,426千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は420,820千円から20,974千円へ縮小し、黒字基調に向けた数値上の改善が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業損失は82,778千円(前年同期は営業損失222,643千円)、経常損失は67,379千円(同 経常損失218,157千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68,195千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失224,710千円)とそれぞれ赤字縮小になりました。」
黒字化には至っていないものの、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小し、「黒字基調&次の成長」に向けた数値上の改善が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は362,809千円(前期は営業利益159,001千円)、経常損失は296,607千円(同 経常利益177,890千円)となりました。」
前期の通期黒字から、営業損失362,809千円、経常損失296,607千円へ転じ、「黒字基調&次の成長」に向けた業績は通期で悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は344,597千円(前年同期は営業利益140,584千円)、経常損失は308,047千円(同 経常利益147,997千円)となりました。またソフトウェアや共用資産等の減損損失、連結子会社の清算に伴う関係会社整理損等による特別損失100,730千円があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は420,820千円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益119,262千円)となりました。」
「黒字基調&次の成長」を掲げる中、当第3四半期連結累計期間は営業損失344,597千円、経常損失308,047千円、親会社株主に帰属する四半期純損失420,820千円となり、前年同期の黒字から赤字へ転じた状態が続いた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は325,393千円(前年同期は営業利益170,201千円)、経常損失は312,898千円(同 経常利益151,870千円)となりました。またソフトウェアや共用資産等の減損損失、連結子会社の清算に伴う関係会社整理損及び関係会社整理損失引当金繰入額による特別損失108,862千円があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は423,483千円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益136,361千円)となりました。」
黒字基調を目指す計画に対し、当第2四半期累計期間は営業損失325,393千円、経常損失312,898千円、親会社株主に帰属する四半期純損失423,483千円となり、前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」等が減少し、1,391,687千円となりました。費用は、業務委託費用及び派遣費用の増加により外注費が増加したものの、売上減少による販売手数料の減少や広告宣伝費の減少により、全体として減少しました。その結果、営業損失は222,643千円、経常損失は218,157千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は224,710千円となりました。」
前期第1四半期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第1四半期は営業損失222,643千円、経常損失218,157千円、純損失224,710千円へ転じた。「黒字基調&次の成長」に向けた業績は一時的に悪化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、売上の増加が費用の増加を上回り、営業利益は159,001千円(前年同期は営業損失86,286千円)、経常利益は177,890千円(同 営業損失87,597千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は163,210千円(同 親会社株主に帰属する当期純損失160,746千円)とそれぞれ黒字転換となりました。」
「黒字基調&次の成長」に向け、営業利益159,001千円、経常利益177,890千円、当期純利益163,210千円となり、通期で黒字転換を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は140,584千円(前年同期は営業損失209,534千円)、経常利益は147,997千円(同 経常損失207,333千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119,262千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失251,689千円)とそれぞれ黒字転換となりました。」
第3四半期連結累計期間でも営業利益140,584千円、経常利益147,997千円、純利益119,262千円となり、前年同期の損失から黒字転換が継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は170,201千円(前年同期は営業損失124,651千円)、経常利益は151,870千円(同 経常損失116,549千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,361千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失160,088千円)とそれぞれ黒字転換となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当第2四半期連結累計期間は営業利益170,201千円、経常利益151,870千円、純利益136,361千円へ転じた。黒字基調に向けた具体的な前進が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、「英語・アジア女性向け」が減少したものの、「日本語女性向け」「男性向け」等が増加し、1,762,914千円(前年同期比6.7%増)となりました。費用は、オフィス減床やリース料削減による賃借料の減少や採用抑制に伴う人員減による労務費の減少により、全体として減少しました。その結果、営業利益は67,953千円(前年同期は営業損失74,452千円)、経常利益は61,785千円(同 経常損失75,905千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,896千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失118,672千円)となりました。」
「黒字基調&次の成長」に向け、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は営業利益67,953千円、経常利益61,785千円、四半期純利益44,896千円へ転じた。単一四半期での黒字化という具体的な前進が示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの当面の成長戦略は、現在の基幹事業である「物語アプリ」に成長要素を取り込み「黒字基調&次の成長」を実現することです。具体的には、「アプリ進化戦略」「ファンダム戦略」「多角化戦略」の3つを実行いたします。」
従来の「黒字化及び次の成長」から、「黒字基調&次の成長」という表現に改められ、物語アプリを基盤とする3戦略の枠組みとして整理された。 - FY2020-Q3赤字幅拡大継続有価証券報告書
「その結果、営業損失は209,534千円(前年同期は営業損失114,516千円)、経常損失は207,333千円(同 経常損失132,970千円)となりました。また、第1四半期連結会計期間においてソフトウェア等の減損損失による特別損失41,905千円の計上があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は251,689千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失141,786千円)となりました。」
黒字化には至らず、営業損失は前年同期の114,516千円から209,534千円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は141,786千円から251,689千円へ拡大した。 - FY2020-Q2赤字幅拡大有価証券報告書
「その結果、営業損失は124,651千円(前年同期は営業損失93,604千円)、経常損失は116,549千円(同 経常損失108,260千円)となりました。またソフトウェア等の減損損失による特別損失41,905千円の計上があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は160,088千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失116,250千円)となりました。」
費用抑制は続いているが黒字化には至らず、営業損失は前年同期比で拡大した。減損損失も加わり、四半期純損失は160,088千円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、「アプリ外」が増加したものの、「英語女性向け」「日本語女性向け」等が減少し、1,651,917千円(前年同期比9.6%減)となりました。費用は、採用抑制に伴う人員減による労務費の大幅な減少や、売上減少による販売手数料の減少、サーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少により、全体として大幅に減少しました。その結果、営業損失は74,452千円(前年同期は営業損失89,604千円)、経常損失は75,905千円(同 経常損失92,352千円)となりました。」
黒字化には至っていないが、費用減少により営業損失は前年同期の89,604千円から74,452千円へ縮小した。黒字化に向けた数値上の改善が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、黒字化及び次の成長のため、2020年6月期第1四半期以降も、「スマート運営」により費用を抑制しつつ、「ファンダム」及び「次の多角化」戦略を進めてまいります。」
2020年6月期第1四半期以降を時間軸として、黒字化と次の成長を目標に掲げ、費用抑制、ファンダム、次の多角化を手段として示した。