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ボルテージ(3639)・施策前進

システム技術・インフラの強化

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ソフトウェア開発に伴う無形資産投資30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は57,558千円であります。これは主に、Nintendo Switch及びSteam向けコンテンツの開発によるソフトウエアの増加44,443千円、オフィス改修工事による建物附属設備の増加492千円及びパソコン機器等の購入による工具、器具及び備品の増加12,622千円によるものであります。」

    設備投資総額57,558千円のうち、Nintendo Switch・Steam向けコンテンツ開発44,443千円、パソコン機器等12,622千円を実施し、前期より投資規模が増加した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「その主な要因は、投資有価証券取得等による投資その他の資産の増加306,126千円及びソフトウエア購入等による無形固定資産の増加11,810千円によるものであります。」

    ソフトウェア購入等による無形固定資産の増加が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、261,681千円の資金を支出する結果(前年同中間期は24,392千円の支出)となりました。その主な要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入31,818千円があった一方で、投資有価証券の取得による支出166,358千円、預け金の増加110,049千円及び無形固定資産の取得による支出15,462千円があったことによるものであります。」

    無形固定資産の取得15,462千円など、ソフトウェア・コンテンツ関連投資が継続した。ソフトウェア残高も前期末の48,125千円から58,443千円へ増加している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は42,275千円であります。これは主に、Nintendo Switch及びSteam向けコンテンツの開発によるソフトウエアの増加21,395千円、オフィス改修工事による建物附属設備の増加14,817千円及びパソコン機器等の購入による工具、器具及び備品の増加6,062千円によるものであります。」

    設備投資総額42,275千円のうち、Nintendo Switch・Steam向けコンテンツ開発、オフィス改修、パソコン機器購入への投資が具体的に実施された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、24,392千円の資金を支出する結果(前年同中間期は112,013千円の支出)となりました。その主な要因は、預け金の減少81,172千円及び敷金の回収による収入26,512千円があった一方で、投資有価証券の取得による支出89,623千円、資産除去債務の履行による支出20,132千円及び有形固定資産の取得による支出17,418千円があったことによるものであります。」

    投資有価証券の取得89,623千円、有形固定資産の取得17,418千円及び無形固定資産の取得8,459千円を実施し、設備・システム関連投資が中間期にも具体化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は28,337千円であります。これは主に、Nintendo Switch及びSteam向けコンテンツの開発、会計システムのインボイス対応等によるソフトウエアの増加23,640千円並びにパソコン機器等の購入による工具、器具及び備品の増加4,697千円によるものであります。」

    Nintendo Switch・Steam向けコンテンツ、会計システムのインボイス対応等に23,640千円、パソコン機器等に4,697千円を投じ、通期の設備投資が具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、45,823千円の資金を支出する結果(前年同四半期は72,667千円の支出)となりました。その主な要因は、投資有価証券の取得による支出39,173千円及び無形固定資産の取得による支出13,170千円によるものであります。」

    無形固定資産の取得に13,170千円を支出し、システム・ソフトウェア関連投資が継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は39,300千円であります。これは主に、Nintendo Switch及びSteam向けコンテンツの開発、勤怠・給与システムのバージョンアップ、英語・アジア女性向け新規タイトルThe Princess in the Mirrorの開発等によるソフトウエアの増加35,230千円及びサーバー・パソコン機器等の購入による工具、器具及び備品の増加4,070千円によるものであります。」

    システム・ソフトウェア関連投資について、Nintendo Switch・Steam向けコンテンツや新規タイトル開発を含む設備投資39,300千円が実施された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、786,352千円(同16,055千円増)となりました。その主な要因は、投資有価証券取得による投資その他の資産の増加9,514千円及びソフトウェア購入等による無形固定資産の増加5,535千円によるものであります。」

    ソフトウェア購入等により無形固定資産が5,535千円増加し、システム・ソフトウェア関連投資が続いている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は54,549千円であります。これは主に、ソフトウエアの購入及びNitendo Switch向けコンテンツ開発等31,427千円、パソコン機器の購入及びオフィス改修工事等23,122千円によるものであります。」

    システム・コンテンツ関連投資として、ソフトウエア購入及びNintendo Switch向けコンテンツ開発等31,427千円を含む通期設備投資54,549千円が実施された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その主な要因は、差入保証金の差入による支出41,459千円、投資有価証券の取得による支出31,922千円及び無形固定資産の取得による支出が28,705千円あったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に無形固定資産の取得に28,705千円を支出し、システム・ソフトウエア関連投資が継続した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は241,117千円であります。これは主に、投資不動産の取得160,052千円及びコンテンツシステム開発及びソフトウエアの購入47,260千円によるものであります。」

    システム技術・インフラに関する投資として、コンテンツシステム開発及びソフトウエア購入47,260千円が通期の設備投資に含まれることが示された。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「費用は、採用抑制に伴う人員減による労務費の大幅な減少や、売上減少による販売手数料の減少、サーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少により、全体として大幅に減少しました。」

    システムインフラ強化の施策として、サーバーのクラウド化が具体的に実施され、賃借料の減少要因として記載された。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「サーバー等のシステムインフラについて、継続的な基盤の強化を進めるとともに、システム開発につきましても、開発プログラムのユニット化や標準化を進めることで生産性を向上させ、技術革新にも迅速に対応できる体制作りに努めてまいります。」

    システムインフラの強化、開発プログラムのユニット化・標準化、生産性向上の方針が継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「サーバー等のシステムインフラについて、継続的な基盤の強化を進めるとともに、システム開発につきましても、開発プログラムのユニット化や標準化を進めることで生産性を向上させ、技術革新にも迅速に対応できる体制作りに努めてまいります。」

    システムインフラの強化、開発プログラムのユニット化・標準化、生産性向上の方針が継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「サーバー等のシステムインフラについて、継続的な基盤の強化を進めるとともに、システム開発につきましても、開発プログラムのユニット化や標準化を進めることで生産性を向上させ、技術革新にも迅速に対応できる体制作りに努めてまいります。」

    システムインフラの強化、開発プログラムのユニット化・標準化、生産性向上の方針が継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「サーバー等のシステムインフラについて、継続的な基盤の強化を進めるとともに、システム開発につきましても、開発プログラムのユニット化や標準化を進めることで生産性を向上させ、技術革新にも迅速に対応できる体制作りに努めてまいります。」

    インフラ基盤の強化に加え、開発プログラムのユニット化・標準化で生産性と対応速度を高める。
一緒に動いた変遷

「「次の多角化」によるアジア女性向け・家庭用ゲーム機展開」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「次の多角化」によるアジア女性向け・家庭用ゲーム機展開12回
  3. 2投稿プラットフォーム型の電子書籍事業「KISSMILLe」の開始11回
  4. 3固定費スリム化による組織規模の適正化と売上維持8回
  5. 4コンテンツラインナップの充実8回
  6. 5ヒットタイトルのグッズ・アニメ・コミック・VR等へのIP大展開7回
  7. 6黒字化及び次の成長の実現6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ボルテージの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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