Komori
決算3639ボルテージ情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.2%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。アプリ3事業が減収となる一方、電子コミック・コンシューマは増収となった。

読む価値
47定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.2
前年同期比(売上高、%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,808,625千円前年比 -15.2%
営業利益-134,899千円
経常利益-93,693千円
純利益(親会社株主帰属)-96,143千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,796,095千円
うち純資産 2,193,680 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高セグメント デジタルコンテンツ事業 / 売上高 1,808,625千円 / 前年同期比_pct -15.2
業績の増減要因

売上は電子コミック・コンシューマが増加したものの、3つのアプリ事業が減少した。費用は販売手数料、給料、賃借料、外注費及び広告宣伝費の減少等により全体として減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減価償却費32,747千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高1,808,625千円(前年比 -15.2%)
営業利益-134,899千円
経常利益-93,693千円
親会社株主に帰属する当期純利益-96,143千円
総資産2,796,095千円
純資産2,193,680千円
セグメント別売上高セグメント デジタルコンテンツ事業 / 売上高 1,808,625千円 / 前年同期比_pct -15.2
減価償却費32,747千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因売上は電子コミック・コンシューマが増加したものの、3つのアプリ事業が減少した。費用は販売手数料、給料、賃借料、外注費及び広告宣伝費の減少等により全体として減少した。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少した。費用は販売手数料、給料、賃借料、外注費及び広告宣伝費の減少等により全体として減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ボルテージ(3639)の適時開示 | Komori