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コーエーテクモホールディングス(3635)・リスク対処

金融市場の不確実性による営業外収支変動

FY2018に初出。29回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-19。

29記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – 2026-06-022018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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予期せぬ金融市場動向による金融事業の業績影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19対処業績予想の修正

    「また、金融市場の動向を注視しながら運用を行い、営業外収支が計画を上回る見込みであることから、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の連結業績予想を修正しました。」

    金融市場を注視しながら運用する方針のもと、営業外収支が計画を上回る見込みとなったことを記載している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収支は金融市場の動向を注視しながら機動的にポートフォリオの組み換えを行い、利益を計上しました。」

    金融市場の動向を注視しながらポートフォリオを機動的に組み換え、営業外収支で利益を計上した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「営業外収支は金融市場の動向を注視しながら運用を行い、利益を計上しました。」

    金融市場の動向を注視しながら運用し、営業外収支で利益を計上する方針・状況を継続している。
  4. FY2025-H1有価証券償還益等により営業外収支前年同期超過有価証券報告書

    「金融市場を注視しながら運用を行い、受取利息、有価証券償還益等を計上したことで、営業外収支は前年同期を上回りました。」

    金融市場を注視しながら運用し、受取利息および有価証券償還益等を計上した結果、営業外収支が前年同期を上回った。
  5. FY2024営業外収支過去最高有価証券報告書

    「金融市場を注視しながら運用を行い、受取利息、有価証券売却益等を計上したことで、営業外収支は過去最高を更新しました。」

    金融市場を注視しながら運用し、受取利息・有価証券売却益等により営業外収支が過去最高となった。
  6. FY2024-Q3有価証券売却益等により経常利益・純利益増有価証券報告書

    「営業外収支においては、金融市場を注視しながら、有価証券売却益等を計上したことで、経常利益、純利益ともに前年同期を大幅に上回りました。」

    金融市場を注視しつつ有価証券売却益等を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  7. FY2024-Q2市場環境安定・営業外収支改善有価証券報告書

    「営業外収支においては、金融市場の動向に対応しながらポートフォリオの組み換えを行い、市場環境も安定して推移したことから、経常利益、純利益ともに前年同期を上回りました。」

    金融市場の動向に対応したポートフォリオの組み換えを行い、市場環境が安定して推移する中で経常利益・純利益が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業外収支においては、引き続き戦略的にポートフォリオの組み換えを行い、金融市場の変化に対応しながら、有価証券売却益を計上しました。」

    金融市場の変化に対応するためのポートフォリオ組み換えを継続し、有価証券売却益を計上している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「営業外収支においては、戦略的にポートフォリオの組み替えを行い、厳しい金融環境の影響を受ける中、黒字を確保しました。」

    厳しい金融環境の影響は継続しているが、ポートフォリオの組み替えを行う中で営業外収支は黒字を確保した。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外収支においては、戦略的にポートフォリオの組み替えを行ってきたものの、厳しい金融環境の変化の影響を受け、デリバティブ評価損を計上しました。」

    厳しい金融環境の変化が営業外収支に実際に影響し、ポートフォリオの組み替えを行う中でデリバティブ評価損を計上した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業外収支においては、厳しい金融環境に対応するため戦略的にポートフォリオの組み換えを行いました。」

    厳しい金融環境への対応として、戦略的なポートフォリオの組み換えを継続している。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外収支においては、厳しい金融環境に対応するためポートフォリオの組み換えを行い、営業外費用を計上しました。」

    厳しい金融環境への対応としてポートフォリオを組み替え、営業外費用を計上した。金融環境の不確実性による営業外収支への影響が実際に表れている。
  13. FY2022有価証券売却益増加有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 23,471」

    投資有価証券売却益が2,347億円ではなく234億71百万円計上され、前年度の106億49百万円から増加した。
  14. FY2022-Q3有価証券売却益による営業外収支増加有価証券報告書

    「営業外収支は、有価証券売却益の計上により、増加しました。」

    有価証券売却益の計上により営業外収支が増加したと記載している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益では、前年に比べ有価証券売却益が増加しました。」

    有価証券売却益が前年に比べ増加し、金融市場に関連する営業外収支の改善を記載している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益は、投資有価証券売却益により大きく増加いたしました。」

    投資有価証券売却益により営業外収益が大きく増加したと記載しており、金融市場に関連する営業外収支の改善を示している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「また、金融環境の好転に伴い営業外収益も大幅に増加いたしました。」

    金融環境の好転と営業外収益の大幅増加を記載しており、金融市場の不確実性による下押し環境は緩和している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、パッケージゲームの販売やスマートフォンゲームの運営収入が大幅に伸長いたしました。好調な金融環境のもと、有価証券損益も大きく改善した結果、売上高439億49百万円(前年同四半期比64.7%増)、営業利益193億67百万円(同201.2%増)、経常利益298億74百万円(同164.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益222億2百万円(同128.5%増)となりました。」

    好調な金融環境のもと、有価証券損益が大きく改善し、パッケージゲーム販売・スマートフォンゲーム運営収入の伸長とともに各利益の増加に寄与したと記載している。
  19. FY2021-Q2投資有価証券売却益実現による営業外収益好調有価証券報告書

    「投資有価証券売却益の実現により営業外収益も好調に推移した結果、売上高231億41百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益84億47百万円(同145.6%増)、経常利益152億89百万円(同151.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118億45百万円(同99.7%増)となりました。」

    投資有価証券売却益の実現により営業外収益が好調に推移したと記載している。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、金融市場が好転したことに伴い有価証券売却益も増加いたしました。」

    金融市場が好転し、有価証券売却益が増加したと記載しており、金融市場の不確実性による営業外収支への下押し環境は前 filing より緩和している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税、通商問題や海外経済の動向等により、景気の先行きが不透明な状況が続いております。」

    通商問題や海外経済の動向などによる経済環境の不透明感が続いていると記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で海外では通商問題や金融市場の変動等の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が想定されます。」

    通商問題と金融市場の変動を具体的要因として、海外景気の先行き不透明感を記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融市場の厳しさにもかかわらず、エンタテインメント事業が好調なことにより売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに第3四半期連結累計期間として経営統合以来、最高の業績となりました。」

    金融市場の厳しさを記載する一方、エンタテインメント事業の好調により4項目の業績が第3四半期として過去最高となったと説明している。
  24. FY2019-Q2不透明環境下で営業外収益が計画超過有価証券報告書

    「営業外収益についても安定した利息・配当金収入に加え投資有価証券売却益を計上し、計画を上回りました。」

    金融環境の不透明感がある一方、安定した利息・配当金収入と投資有価証券売却益により営業外収益は計画を上回ったと記載している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期業績は、スマートフォンゲームの運営収入やIP許諾のロイヤリティ収入等が増加したことで営業利益率が向上し、前年度ほど好調な金融環境に恵まれない中で営業外収益も計画を上回り順調に進捗いたしました。」

    前年度ほど好調ではない金融環境を明示しており、金融市場の不確実性に関するリスク環境が悪化したと記載している。一方、営業外収益は計画を上回った。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「営業外収支につきましては、金融市場の不確実性に鑑み、前期より保守的に計画しております。」

    金融市場の不確実性を踏まえ、次期の営業外収支を前期より保守的に計画するとの認識を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「有価証券の減損・評価損リスク」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券の減損・評価損リスク9回
  3. 2IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得7回
  4. 3開発・販売のグローバル化と収益力強化7回
  5. 4ネイティブアプリ・デジタルビジネス・新型デバイスへの対応強化7回
  6. 5コラボレーションビジネス・タイアップの推進6回
  7. 6SP事業のオリジナルタイトル・多機種展開・IPタイアップ6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業績予想の修正で、「対処」でした。
金融市場の不確実性による営業外収支変動|コーエーテクモホールディングス(3635)の変遷 | Komori