Komori
コーエーテクモホールディングス(3635)・施策前進

IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得

FY2016に初出。40回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-07-272016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ゲームIPのクロスメディア展開によるブランド強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「当第1四半期はパッケージゲーム2タイトルを発売し、スマートフォンでは当社グループがIPを許諾した2タイトルが運営を開始しました。」

    パッケージゲーム2タイトルの発売と、IP許諾スマートフォンゲーム2タイトルの運営開始により、IPの創造・展開が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「『ぽこ あ ポケモン』を発売し、世界販売本数は発売後4日で220万本を突破しました。」「『仁王3』は世界販売本数がシリーズ最速で100万本を達成し、シリーズ累計では1,000万本を突破しました。」

    複数の新作・シリーズ作品を発売し、『ぽこ あ ポケモン』は発売後4日で220万本、『仁王3』はシリーズ最速で100万本、シリーズ累計1,000万本を達成した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、ハンティングアクション『WILD HEARTS S』を7月に発売しました。「真・三國無双」シリーズ25周年を記念し、『真・三國無双 ORIGINS』のNintendo Switch 2 版(2026年1月発売予定)と『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』(2026年3月発売予定。PS5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Windows(Steam)用)を発表しました。また、ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』(2026年春発売予定。Nintendo Switch 2 用)を発表しました。「Team NINJA」ブランドでは、「仁王」シリーズの最新作『仁王3』の発売予定日(2026年2月6日)と、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』(2026年初頭発売予定。PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Windows(Steam)用)を発表しました。「ガスト」ブランドでは、『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』(PS5、PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)を9月に発売しました。」

    『WILD HEARTS S』や『紅の錬金術士と白の守護者』を発売し、複数のシリーズ新作・リマスター・コラボレーションタイトルについて発売時期、対応機種、開発・展開計画を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、『三國志 覇道』が配信4周年を記念したキャンペーンを開催しました。「ω-Force」ブランドでは、シリーズ最新作のタクティカルアクション『真・三國無双 ORIGINS』が1月に発売予定であることを発表しました。「ガスト」ブランドでは、『FAIRY TAIL2』が12月に、『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』が3月に発売予定であることを発表しました。『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』では配信1周年を記念したイベントを実施しました。「midas」ブランドでは、位置情報ゲーム『信長の野望 出陣』において、1周年記念キャンペーンを実施しました。」

    既存IPの周年キャンペーン、新作タイトルの発売予定発表、配信1周年イベントなど、IPの創造・シリーズ展開・運営が具体的に進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「Team NINJA」ブランドでは、当社が開発する初のオープンワールドアクションRPGとなる『Rise of the Ronin』を全世界で発売し、メタクリティックのユーザースコアで8.7を獲得するなど、高い評価をいただきました。また、本編とダウンロードコンテンツ三部作を収録した『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』を発売し、プレイヤー数は全世界で累計500万人を突破しました。」「当社が許諾した中国初のオフィシャルショップ「KOEI TECMO CENTER」を上海にオープンしました。」

    『Rise of the Ronin』の全世界発売、『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』の発売と累計プレイヤー500万人突破、中国初の公式ショップの上海開設により、IPの創造・展開が進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「ガスト」ブランドでは、9月に配信を開始した『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』が、累計300万ダウンロードを突破しました。」「シブサワ・コウ」ブランドでは、国内でサービス中のスマートフォンゲーム『信長の野望 覇道』において、 12月に配信1周年を記念したキャンペーンを実施しました。」

    『レスレリアーナのアトリエ』が累計300万ダウンロードを突破し、『信長の野望 覇道』では配信1周年キャンペーンを実施するなど、既存・新作IPの運営と展開が進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、パッケージゲーム3タイトルを発売、スマートフォンゲーム2タイトルを配信開始しました。」「Fate」シリーズ最新作『Fate/Samurai Remnant』を9月に発売しました。発売後1週間の出荷本数は30万本を突破しました。」

    パッケージゲーム3タイトルとスマートフォンゲーム2タイトルを発売・配信し、『Fate/Samurai Remnant』は発売後1週間で30万本を突破した。『マリーのアトリエ Remake』の11万本販売や『レスレリアーナのアトリエ』の初月100万ダウンロード突破も記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「乱戦コマンドバトルRPG『ドラゴンクエスト チャンピオンズ』が6月に国内でサービス開始されました。App Storeセールスランキングで2位に入るなど、良好な滑り出しとなりました。」

    新作スマートフォンゲームを国内でサービス開始し、App Storeセールスランキング2位という具体的な実績を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当期は、中期経営計画で重点目標として掲げるパッケージタイトルの発売、スマートフォンゲームの配信を開始しました。パッケージゲームでは、『WILD HEARTS』『Wo Long: Fallen Dynasty』を発売し、メタクリティックで高い評価をいただきました。スマートフォンゲームでは、既存タイトルが安定して利益貢献した他、新作タイトル『信長の野望 覇道』を配信開始しました。」

    中期経営計画の重点目標に沿って大型パッケージタイトルと新作スマートフォンゲームを発売・配信し、IPの展開を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、10月にスマートフォンゲーム『三國志 覇道』を韓国で配信開始しました。「シブサワ・コウ」40周年を記念したMMO戦略シミュレーションゲーム『信長の野望 覇道』(iOS、Android用)を12月に国内でサービスを開始しました。App Storeセールスランキングで14位に入るなど、順調な滑り出しとなりました。」

    『三國志 覇道』の韓国配信、『信長の野望 覇道』の国内サービス開始およびApp Storeセールスランキング14位など、IPの創造・展開が具体的に進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また中期経営計画で重点目標として取り組んでいる新作タイトルを発表しました。エレクトロニック・アーツ社とのパートナーシップの下で開発中のハンティングアクションゲーム『WILD HEARTS』(PS5、Xbox Series X|S、PC(Origin、Steam、Epic Games Store)用)は2023年2月に発売予定です。幕末の時代を舞台にしたオープンワールドアクションRPG 『Rise of the Ronin』(PS5用)を2024年の発売に向けて開発中です。」

    中期経営計画の重点目標に関する新作として、『WILD HEARTS』と『Rise of the Ronin』を発表し、発売予定時期と開発段階を明示した。また、『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』は累計販売本数100万本を突破した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、パッケージゲームでは、大型のコラボレーションタイトルをはじめ合計3タイトルを発売しました。スマートフォンゲームでは、運営中の自社開発タイトル、IP許諾タイトルが安定して推移しました。」

    大型コラボレーションタイトルを含むパッケージゲーム合計3タイトルを発売し、自社開発・IP許諾のスマートフォンゲームも安定運営した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「3月には当社初のオフィシャルショップ「KOEI TECMO SPOT」を渋谷にオープンし、IP事業の展開に注力しました。」

    新たなオフィシャルショップを開設し、IP事業の展開を具体化した。また、『刀剣乱舞無双』『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』等の新作・コラボレーション・全世界展開も実施した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、Nintendo Switch向けソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の追加コンテンツ「エキスパンション・パス」の第2弾「追憶の守護者」を配信開始しました。本編のセール販売実施によりリピートも伸長し、全世界累計出荷本数400万本を突破しました。また、12月に『真・三國無双8 Empires』を国内・アジア向けに発売し、販売本数は15万本となりました。」「ガスト」ブランドでは、『BLUE REFLECTION TIE/帝』を全世界で発売し、12万本の販売となりました。」

    追加コンテンツの配信、既存タイトルのリピート販売、新作・リマスター作品の国内外発売を進め、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』累計400万本、『真・三國無双8 Empires』15万本、『BLUE REFLECTION TIE/帝』12万本の具体的成果を記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自社開発のスマートフォンゲーム『三國志 覇道』が、9月に国内でサービス開始1周年を迎え、好調に推移しました。7月に台湾、香港、マカオ地域で新たにサービスを開始しております。」「ω-Force」ブランドでは、7月に『戦国無双5』を欧米向けに発売したほか、Steam版の配信を開始し、全世界累計出荷本数は41万本となりました。」「Team NINJA」ブランドでは、「仁王」シリーズの累計販売本数が600万本を突破しました。」

    『三國志 覇道』の台湾・香港・マカオ展開、『戦国無双5』の欧米・Steam展開と累計41万本出荷、『仁王』シリーズの累計600万本販売など、IPの多方面・グローバル展開が具体的に進展した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「6月に7年ぶりとなるシリーズ最新作『戦国無双5』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One用)を国内、アジアで発売し、販売本数は28万本を突破しております。6月にはシリーズ累計680万本以上を販売したアクションゲームのリマスター版『NINJA GAIDEN: マスターコレクション』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Windows(Steam)用)を全世界で発売し、24万本の販売となりました。」

    新作『戦国無双5』の国内・アジア発売と28万本突破、リマスター版『NINJA GAIDEN: マスターコレクション』の全世界発売と24万本販売により、IPのシリーズ展開・多機種展開が進展した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「パッケージゲームでは、任天堂株式会社の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継承した『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が累計出荷本数370万本を超えるヒットとなりました。スマートフォンゲームでは、9月に国内でサービスを開始した『三國志 覇道』は、イベントや大型アップデート、積極的なマーケティング施策を実施した結果、中期経営計画で重点目標として掲げていた月商10億円を達成いたしました。」

    コラボレーションタイトルの累計出荷370万本、新作スマートフォンゲームの月商10億円達成など、IPの多方面展開で具体的な成果があった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、9月に国内で配信を開始したスマートフォンゲーム『三國志 覇道』が好調な滑り出しとなりました。11月より積極的なマーケティング施策を展開し、アクティブユーザー数が増加しております。当社がIPを許諾し中国で配信中の『三国志・戦略版』は、App Store月間セールスランキングにおいて15ヶ月連続で上位5位以内(出典:App Annie)にランクインしております。12月に日本、アジアで発売した『三國志14 with パワーアップキット』(PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)は、10万本の販売となりました。」「ω-Force」ブランドでは、任天堂株式会社の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継承した『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(Nintendo Switch用)を11月に発売いたしました。12月末までの累計出荷本数は350万本を突破し、「無双」シリーズとして1タイトルで最高の出荷本数となりました。」「Team NINJA」ブランドでは、『仁王2』のダウンロードコンテンツ三部作の第二弾「平安京討魔伝」を10月に、第三弾「太初の侍秘史」を12月に、それぞれ配信いたしました。本編のリピート販売も堅調に推移し、全世界累計出荷本数は140万本を超えております。」「ガスト」ブランドでは、『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』(PS5、PS4、Nintendo Switch用)を12月に日本、アジアで発売し、22万本の販売となりました。」

    スマートフォンゲームのマーケティング展開、IP許諾作品のランキング実績、複数タイトルの発売・追加コンテンツ配信および累計出荷・販売本数の進展により、IPの創造と多方面展開が具体的に進んだ。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、シリーズ35周年記念となるスマートフォンゲーム『三國志 覇道』(iOS、Android用)の配信を9月に日本で開始し、App Store、Google Playの各セールスランキングにおいて20位以内(出典:App Annie)に入り好調な出足となりました。」「ガスト」ブランドでは、『FAIRY TAIL』(PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)を、7月にワールドワイドで発売し31万本の販売となりました。2019年9月に発売した『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』はリピート販売が着実に伸び、全世界累計出荷本数が50万本を突破しシリーズ最高記録を更新しております。」

    新作スマートフォンゲームの国内配信、タイトルのワールドワイド発売、既存IPのリピート販売と累計出荷本数更新など、IPの創造・シリーズ展開・グローバル販売が具体的に進展した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、当社がIPを許諾したスマートフォンゲーム『三国志・戦略版』が、中国のApp Storeセールスランキングで1位を獲得するなど好調です。「三國志」シリーズ35周年記念となる新作スマートフォンゲーム『三國志 覇道』(iOS、Android用)は、6月に2度目のβテストを実施し、更なるクオリティアップを図ってまいります。 「ω-Force」ブランドでは、株式会社アトラスと共同開発した『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』が、6月にアジアで発売されました。 「Team NINJA」ブランドでは、『仁王2』が5月に全世界累計出荷本数100万本を突破いたしました。 「ルビーパーティー」ブランドでは、5年ぶりのナンバリングタイトル「遙かなる時空の中で7」(Nintendo Switch用)を、6月に国内、アジアでリリースいたしました。」

    中国向けIP許諾作品のランキング1位、新作『三國志 覇道』の2度目のβテスト、共同開発作品のアジア発売、『仁王2』の全世界累計100万本突破、国内・アジア向け新作リリースなど、IPの創造・展開が進展した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「3月に『仁王2』(PS4用)をワールドワイドで発売し、海外の評価サイトにおいて高い評価を受けております。前作『仁王』も累計出荷本数が300万本を突破しており、今後も当社の強みであるオリエンタルな世界観を活かして、グローバルIPを創造してまいります。」

    『仁王2』のワールドワイド発売、前作『仁王』の累計出荷300万本突破など、グローバルIPのシリーズ展開が進展した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社がIPを許諾し9月から中国本土でサービス中のスマートフォンゲーム『三国志・戦略版』が、中国のApp Storeセールスランキングで3カ月に亘り10位以内(出典:App Annie)に位置し、ヒットしております。今後もグローバル市場に向けた新規IPの創造、シリーズ展開、コラボレーション、IP許諾の重層的な収益構造により、成長性と収益性を実現してまいります。 3月に発売予定の『仁王2』(PS4用)は、11月にβ体験版を配信し、70万を超えるダウンロード数となりました。アンケートの結果、欧米のプレイヤーの90%以上からポジティブな評価をいただき、更なるクオリティアップを進めております。 「ガスト」ブランドでは、9月に国内、アジアで発売した『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』を10月に欧米向けに販売したほか、Steam版の配信も開始し、累計出荷本数は35万本を突破いたしました。」

    中国本土向けIP許諾作品のヒット、『仁王2』β体験版の70万超ダウンロードと欧米プレイヤーの90%超の肯定評価、『ライザのアトリエ』の欧米・Steam展開および累計35万本突破により、IPの創造・シリーズ展開・グローバル販売が進展した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「9月に開催された「東京ゲームショウ2019」では、グローバルで275万本を突破した『仁王』の続編である『仁王2』(PS4用)を出展し、過去最多の試遊者数を記録いたしました。11月にはβ体験版を全世界同時に配信予定で、2020年の発売に向け盛り上げてまいります。『仁王2』は前作に続き、『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』(PS4、Nintendo Switch用)とともに今後期待される作品に贈られる「日本ゲーム大賞2019 フューチャー部門」を受賞しております。」

    『仁王2』の出展、全世界同時β体験版配信計画、2020年発売予定および『ライザのアトリエ』の受賞により、IPの続編・新作展開が具体的に進展した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、4月に株式会社アトラスより『ペルソナ5スクランブルザ・ファントムストライカーズ』(PS4、Nintendo Switch用)が発表されました。本作は株式会社アトラスのペルソナチームとω-Forceがタッグを組んで開発しております。7月上旬には、『進撃の巨人2 -Final Battle-』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)をワールドワイドで発売しております。」

    アトラスとの共同開発タイトルの発表、『進撃の巨人2 -Final Battle-』のワールドワイド展開など、IPの創造・展開に関する具体的な進展を記載している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、『無双OROCHI3』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)のリピート販売が順調で、累計出荷本数は70万本を突破いたしました。スマートフォンゲームでは、当社がIPを許諾した『真・三國無双 斬』が収益に貢献しております。また、『仁王 Complete Edition』(PS4、Steam用)のリピート販売が堅調に推移し、全世界累計販売本数は250万本を突破いたしました。」

    既存IPのリピート販売とIP許諾作品の収益貢献が進み、『無双OROCHI3』累計70万本、『仁王 Complete Edition』累計250万本という実績を記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「10月には『無双OROCHI3』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)を欧米に展開し、累計出荷本数が50万本を突破するなどワールドワイドで好評を博しております。」

    『無双OROCHI3』を欧米へ展開し、累計出荷本数50万本突破という具体的な進展を記載している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「シリーズ7年振りのナンバリングタイトル『DEAD OR ALIVE 6』(PS4、Xbox One、Steam用)を、2019年2月に全世界同時に発売することを発表いたしました。9月に国内・アジア向けに、10月には欧米でもリリースした『無双OROCHI3』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)は、170の操作可能なキャラクターが登場し、「最も多い操作可能なキャラクターを持つハックアンドスラッシュゲーム」としてギネス世界記録に認定されるなど話題となりました。引き続きワールドワイドでIPの拡大に取り組んでまいります。」

    『DEAD OR ALIVE 6』の全世界同時発売計画を発表し、『無双OROCHI3』を国内・アジアおよび欧米へ展開した。170キャラクターの搭載とギネス世界記録認定も、IPの多方面展開に関する具体的な進展として記載している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2017年2月にワールドワイドで発売した『仁王』は、その後『仁王 Complete Edition』を発売するなど、IP価値と収益の向上を図った結果、5月に全世界での販売本数が累計で200万本を突破いたしました。6月に開催された世界最大規模のゲームイベント「E3」において、続編となる『仁王2』の制作を発表するなど、引き続きワールドワイドでIPの拡大に取り組んでまいります。」

    『仁王 Complete Edition』の発売、累計200万本突破、『仁王2』の制作発表により、既存IPの価値向上と続編展開が具体的に進展した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズは、初代の発売から35年目を迎え、11月には最新作『信長の野望・大志』を発売し、シリーズの世界累計出荷本数が1,000万本に達しました。任天堂株式会社の「ファイアーエムブレム」と当社の「無双」シリーズとのコラボレーションタイトル『ファイアーエムブレム無双』の出荷本数が全世界で100万本を突破いたしました。また、当社がIPを許諾し海外でサービス中のスマートフォンゲーム『真・三國無双 斬』が1,000万ダウンロードを超えるなど、IPのグローバル展開で多くの成果を収めました。」

    既存IPのシリーズ展開、コラボレーション、IP許諾による海外スマートフォンゲーム展開で、1,000万本・100万本・1,000万ダウンロードという具体的成果を記載している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社がIPを許諾し、8月から中国でサービス中のスマートフォンゲーム『三國志2017』が、11月にアジア3地域(台湾、香港、マカオ)でも配信開始され、登録者数は300万人を突破しました。」

    中国で展開中のIP許諾作品を台湾・香港・マカオにも配信し、登録者数300万人を突破した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、『Champion Jockey Special』と『Winning Post 8 2017』をNintendo Switch向けにリリースしました。スマートフォンゲームでは、当社がIPを許諾した『三國志2017』が中国にて配信され、およそ10日間で登録者数が100万人を突破しました。 「ガスト」ブランドでは、8月に『よるのないくに2 ~新月の花嫁~』を国内向けに、『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を欧米・アジア向けに発売しました。」

    Nintendo Switch向けタイトル、中国向けIP許諾作品、欧米・アジア向けタイトルを展開し、『三國志2017』では配信後およそ10日間で登録者数100万人を突破した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「スマートフォンゲームでは当社がIPを許諾し、台湾XPEC Entertainment社が開発、ネクソン・コリア・コーポレーションが展開する『真・三國無双 斬』(英語タイトル:『DYNASTY WARRIORS: UNLEASHED』)が日本・中国を除く139の国・地域にて配信され、700万ダウンロードを突破し、「真・三國無双」IPの海外展開で大きな成果を収めました。 『拡張少女系トライナリー』を4月にリリースしました。」

    IP許諾・海外配信、新作アプリのリリースに加え、『真・三國無双 斬』が139の国・地域で配信され700万ダウンロードを突破するなど、IPの多方面展開で具体的な進展があった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「2月にワールドワイドで発売した『仁王』(PS4用)は、発売から2週間で販売本数が100万本を突破し、グローバル戦略タイトルとして新規IPの立ち上げに成功しました。」

    新規IP『仁王』をワールドワイドに発売し、発売2週間で100万本を突破したという具体的な成果を記載している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、ゲームプロデューサー「シブサワ・コウ」が初めて手がけた『川中島の合戦』の発売から35年を迎え、「シブサワ・コウ35周年記念キャンペーン」を開始いたしました。『信長の野望』や『三國志』などこれまでにプロデュースしたタイトルを『シブサワ・コウ アーカイブス』としてSteamにて配信し、ブランド価値の向上に取り組んでおります。」

    35周年記念キャンペーンを開始し、過去タイトルをSteamで配信する具体的なIP展開を実施した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期では、シリーズ最新作の『討鬼伝2』を発売したほか、2月に国内で発売した『進撃の巨人』を欧米向けに展開いたしました。スマートフォンゲームでは新作『Winning Post スタリオン』のサービスを開始するなどIPの創造と展開を推し進めております。」「ガスト」ブランドでは、ヒロイックRPG『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』や、アニメとゲームが融合したアニメクロスリンクRPG『拡張少女系トライナリー』など2つの新規IPを発表するなど、IPの創造を推し進めております。」

    新作タイトルの発売、欧米展開、スマートフォンゲームのサービス開始、2つの新規IP発表により、IP創造・展開の具体的な進捗が示された。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「各ブランドにおいて、それぞれの特徴を活かした新規IPの創造、コラボレーション・タイアップ・メディアミックスなどの各種展開を積極的に行い、価値最大化に向けて取り組んでまいります。当四半期においては、世界最大級の中国スマートフォンゲーム市場へ向けて『真・三國無双6』のライセンス契約を締結し、日本のみならずグローバルで取り組みを強化しております。」

    新規IP、コラボレーション、タイアップ、メディアミックスを積極展開し、中国スマートフォンゲーム市場向けの具体的なライセンス契約を締結した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「IPを多方面に展開して、総合的なIPの商品力を高め、新しいファンを獲得する」

    中長期戦略の「コンテンツ・エキスパンション戦略」として示されている。
一緒に動いた変遷

「開発・販売のグローバル化と収益力強化」は、この変遷が動いた40回のうち38回、同じ書類で同じ向きに動きました。

383533271816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発・販売のグローバル化と収益力強化38回
  3. 2ネイティブアプリ・デジタルビジネス・新型デバイスへの対応強化35回
  4. 3コラボレーションビジネス・タイアップの推進33回
  5. 4SP事業のオリジナルタイトル・多機種展開・IPタイアップ27回
  6. 5主要タイトルの受賞・高評価18回
  7. 6不採算店整理と新たなビジネスモデル16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得|コーエーテクモホールディングス(3635)の変遷 | Komori