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コーエーテクモホールディングス(3635)・施策前進

コラボレーションビジネス・タイアップの推進

FY2016に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2前進FY2020 – 2026-07-272016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
他社提携・共同開発による新規タイトル・IP獲得8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「位置情報ゲーム『信長の野望 出陣』において、ゲーム内でご当地イベントや映画とのコラボイベントを実施しました。」

    既存タイトルで地域イベントや映画とのコラボレーションを実施し、タイアップ施策を継続した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「『ぽこ あ ポケモン』の発売元は株式会社ポケモンです。」「『ゼルダ無双 封印戦記』の海外における発売元は任天堂株式会社です。」

    株式会社ポケモン、任天堂株式会社など外部有力IP・パートナーとの協業タイトルを発売段階に進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』(2026年春発売予定。Nintendo Switch 2 用)を発表しました。」「AAAスタジオ」では、『ゼルダ無双 封印戦記』を11月に発売しました。」

    株式会社ポケモンとの新規コラボレーションタイトルを発表し、任天堂の有力IPに関する『ゼルダ無双 封印戦記』も発売段階に進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社が許諾した中国初のオフィシャルショップ「KOEI TECMO CENTER」を上海にオープンしました。」

    IP許諾に基づく中国初のオフィシャルショップを上海に開設し、IPのリアル接点を拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「12月に株式会社アカツキの自己株式処分による第三者割当を引き受けることを決定しました。これにより、アカツキグループと更なる関係構築を進め、新たな事業機会の創出を図るとともに、当社の連結子会社である株式会社コーエーテクモゲームスと、同社の連結子会社である株式会社アカツキゲームスが共同で運営している『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』を軸とした、事業面における提携の実効性の向上を進めてまいります。」

    アカツキの自己株式処分による第三者割当の引受けを決定し、『レスレリアーナのアトリエ』を軸とする既存の共同運営関係を資本・事業面で強化する方針を具体化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「TYPE-MOON監修、株式会社アニプレックス制作協力による「Fate」シリーズ最新作『Fate/Samurai Remnant』を9月に発売しました。」「株式会社アカツキゲームスと共同開発し、「Team NINJA」ブランドが開発に参画する新作スマートフォンゲーム『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』を配信開始し、初月に100万ダウンロードを突破するなど順調な滑り出しとなりました。」

    TYPE-MOON・アニプレックスとの協業タイトルを発売し、アカツキゲームスとの共同開発作品ではTeam NINJAも開発に参画した。『レスレリアーナのアトリエ』は初月100万ダウンロードを突破した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社が開発・運営を担当し、株式会社スクウェア・エニックスが配信する乱戦コマンドバトルRPG『ドラゴンクエスト チャンピオンズ』が6月に国内でサービス開始されました。」

    スクウェア・エニックスとの協業により、当社が開発・運営、同社が配信を担当する新作を国内でサービス開始した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「エレクトロニック・アーツ社と共同で開発・販売を行うハンティングアクションゲーム『WILD HEARTS』を全世界で2月に発売しました。シリーズ累計販売本数160万本を突破した『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』のTVアニメ化(2023年夏放映予定)を発表しました。」

    エレクトロニック・アーツ社との共同開発・販売を実行し、既存IPではTVアニメ化を発表するなど、協業・メディアミックス展開を進めた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、TYPE-MOON監修、株式会社アニプレックス制作協力による「Fate」シリーズ最新作『Fate/Samurai Remnant』(PS5、PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用))を2023年に発売予定であることを発表しました。」

    TYPE-MOONおよびアニプレックスとの協業による「Fate」シリーズ最新作を発表し、2023年の発売予定を示した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エレクトロニック・アーツ社とのパートナーシップの下で開発中のハンティングアクションゲーム『WILD HEARTS』(PS5、Xbox Series X|S、PC(Origin、Steam、Epic Games Store)用)は2023年2月に発売予定です。」

    エレクトロニック・アーツ社とのパートナーシップによる共同展開を具体化し、複数プラットフォーム向けタイトルの発売予定を示した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、任天堂株式会社の『ファイアーエムブレム 風花雪月』の世界を継承した『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』(Nintendo Switch用)を6月に発売しました。」

    任天堂の有力IPの世界観を継承したコラボレーションタイトルを6月に発売し、協業によるIP展開を進めた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「DMM GAMESとニトロプラスの『刀剣乱舞-ONLINE-』と「無双」シリーズがコラボレーションした『刀剣乱舞無双』(Nintendo Switch、PC(DMM GAME PLAYER)用)が2月に国内・アジア向けに発売されました。」

    ニトロプラス等とのコラボレーションタイトルを国内・アジア向けに発売し、協業によるIP展開を進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「ルビーパーティー」ブランドでは、株式会社アニプレックスと共同で開発したスマートフォンゲーム『金色のコルダ スターライトオーケストラ』において、新規イベント等を実施し好評を博しました。イベント事業では、「金色のコルダ スターライトオーケストラ Featuring 常陽工業/ラザルス学院」を開催しました。」

    アニプレックスとの共同開発作品で新規イベントを実施し、関連イベントも開催するなど、共同開発・タイアップ作品の運営とファン接点の展開を進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社アニプレックスと共同で開発したスマートフォンゲーム『金色のコルダ スターライトオーケストラ』において、ゲーム内イベントを実施し盛り上がりを見せました。」

    アニプレックスとの共同開発作品でゲーム内イベントを実施し、コラボレーション作品の運営・展開を進めた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「6月にオンラインにて開催された世界最大規模のゲームイベント「E3」では、株式会社スクウェア・エニックスと当社が共同で開発する『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』(PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC用)が、2022年に発売予定であることが発表されました。」

    スクウェア・エニックスとの共同開発タイトルについて、2022年発売予定が発表され、コラボレーション展開が具体化した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「「ルビーパーティー」ブランドでは、2月に株式会社アニプレックスと共同で企画開発を行った新作スマートフォンゲーム『金色のコルダ スターライトオーケストラ』(iOS、Android用)を国内でサービス開始いたしました。」

    アニプレックスとの共同企画・開発による新作スマートフォンゲームを国内でサービス開始した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「任天堂株式会社の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継承した『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(Nintendo Switch用)を11月に発売いたしました。12月末までの累計出荷本数は350万本を突破し、「無双」シリーズとして1タイトルで最高の出荷本数となりました。」

    任天堂の有力IPの世界観を継承したコラボレーション系タイトルを発売し、12月末までに累計出荷350万本、無双シリーズの1タイトルとして最高の出荷本数となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、任天堂株式会社の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継承した「無双」シリーズ最新作『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(Nintendo Switch用)が11月に発売予定です。」

    任天堂の有力IPの世界観を継承したコラボレーション系タイトルについて、11月発売予定を具体的に示した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、株式会社アトラスと共同開発した『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』が、6月にアジアで発売されました。」

    株式会社アトラスとの共同開発作品をアジアで発売し、コラボレーションによるコンテンツ展開が進展した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「3月にはHEROZ株式会社と共同開発したAIバトルボードゲーム『三国志ヒーローズ』(iOS、Android用)を配信開始いたしました。」

    HEROZ株式会社との共同開発作品を配信開始し、コラボレーションによる新規コンテンツ展開が進んだ。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「Team NINJA」ブランドでは、株式会社スクウェア・エニックスと当社が共同で開発し、グローバルで配信中のスマートフォンゲーム『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』が引き続き収益に寄与しております。」

    スクウェア・エニックスとの共同開発・グローバル配信作品が引き続き収益に寄与しており、コラボレーション施策を継続している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「Team NINJA」ブランドでは、Nintendo Switch専用ソフト『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Order』(© 2019 MARVEL © Nintendo Developed by コーエーテクモゲームス)が、7月に任天堂株式会社よりワールドワイドで発売されました。本作は、当社のコラボレーション戦略において初となる海外有力IPとの作品で、米Marvel Entertainmentと密接に協働しながら開発いたしました。」

    任天堂、Marvel Entertainmentとの協業により、海外有力IPを用いた初のコラボレーション作品をワールドワイドで発売した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本作は株式会社アトラスのペルソナチームとω-Forceがタッグを組んで開発しております。」

    株式会社アトラスのペルソナチームとの共同開発タイトルを発表し、コラボレーションによる展開が進んだ。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「2月には、任天堂株式会社より2019年7月に発売予定のNintendo Switch専用ソフトで、シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 風花雪月』の開発に、当社が参画していることが発表されました。」

    任天堂との共同・協業関係について、『ファイアーエムブレム 風花雪月』への開発参画が新たに発表された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「11月には、「大航海時代」シリーズの発売30周年を記念するタイトル『大航海時代 Origin』(iOS、Android用)を、LINE Games株式会社と共同開発することを発表いたしました。12月には任天堂株式会社より発売となるNintendo Switch専用ソフト『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Order』(© 2019 MARVEL)を開発中であることを発表いたしました。本作は米Marvel Entertainment監修のもと、「Team NINJA」ブランドで開発を進めており、2019年発売予定となっております。」

    LINE Gamesとの共同開発およびMarvel・任天堂との大型コラボレーションタイトルの開発発表により、パートナーシップの具体的な展開が進んだ。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「Team NINJA」ブランドでは、任天堂株式会社の「ゼルダの伝説」シリーズと「無双」シリーズとのコラボレーションタイトル『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX』(Nintendo Switch用)が欧米で発売されました。スマートフォンゲームでは、株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発し、グローバルで配信中の『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』が収益に貢献いたしました。」

    任天堂とのコラボレーション作品を欧米で発売し、スクウェア・エニックスとの共同開発・グローバル配信作品が収益に貢献した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「「Team NINJA」ブランドでは、株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発した『DISSIDIA FINAL FANTASY NT』(PS4用)がワールドワイドで発売され、スマートフォンゲーム『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』もグローバルでの配信が開始され、収益に貢献いたしました。3月には任天堂株式会社の「ゼルダの伝説」シリーズと「無双」シリーズとのコラボレーション作品『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX』をNintendo Switch向けに国内及びアジアでリリースいたしました。」

    スクウェア・エニックスとの共同開発作品のワールドワイド発売・グローバル配信、任天堂とのコラボレーション作品の国内・アジア発売を実施した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「任天堂株式会社の「ファイアーエムブレム」と当社「無双」シリーズとのコラボレーションタイトル『ファイアーエムブレム無双』を10月に海外で発売しました。」

    任天堂とのコラボレーションタイトルを10月に海外発売し、タイアップによるグローバル展開が進展した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「Team NINJA」ブランドでは、任天堂株式会社の「ファイアーエムブレム」と当社の「無双」シリーズとのコラボレーションタイトル『ファイアーエムブレム無双』を9月に発売しました。 スマートフォンゲームでは、株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発した『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』が収益に貢献しました。」

    任天堂とのコラボレーションタイトルを発売し、スクウェア・エニックスとの共同開発作品も収益に貢献した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「6月に開催された世界最大規模のゲームイベント「E3」では、株式会社スクウェア・エニックスより、同社と当社が共同で開発する『ディシディア ファイナルファンタジー NT』(PS4用)が発表されました。 「ガスト」ブランドでは、東映アニメーション株式会社とのコラボレーションによるアニメとゲームが融合したスマートフォン用アプリ『拡張少女系トライナリー』を4月にリリースしました。」

    スクウェア・エニックスとの共同開発タイトルの発表、東映アニメーションとのコラボレーション作品のリリースにより、共同開発・タイアップ施策が具体的に進展した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「同じく2月に株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発したスマートフォンゲーム『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』が国内で配信開始され、セールスランキングにおいてApp Storeで8位、Google Playで12位(出典:App Annie)に入るなど好調に推移しております。」

    スクウェア・エニックスとの共同開発によるスマートフォンゲームを配信開始し、ランキング実績も記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』の基本無料版累計ダウンロード数が全世界で700万を突破したほか、有料コラボレーションコンテンツも販売を伸ばしております。」

    有料コラボレーションコンテンツの販売拡大を記載しており、コラボレーション施策を継続している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「各ブランドにおいて、それぞれの特徴を活かした新規IPの創造、コラボレーション・タイアップ・メディアミックスなどの各種展開を積極的に行い、価値最大化に向けて取り組んでまいります。 株式会社レベルファイブの「妖怪ウォッチ」と当社の「三國志」とのコラボレーション作品『妖怪三国志』(ニンテンドー3DS用)が発売され、大変人気を集めました。」

    コラボレーション・タイアップ等の方針を再掲し、具体例として『妖怪三国志』の発売と人気を記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「培った有力IPと高度な開発力をベースにナンバリングタイトルの伸長を図るとともに、コラボレーションビジネスや新規IPの創出などを通じて「IPの創造と展開」を推進し、ブランドとIPの価値の最大化を目指してまいります。」

    コラボレーションビジネス、新規IP、ナンバリングタイトルをIP価値最大化の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得」は、この変遷が動いた36回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333229231514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得33回
  3. 2開発・販売のグローバル化と収益力強化32回
  4. 3ネイティブアプリ・デジタルビジネス・新型デバイスへの対応強化29回
  5. 4SP事業のオリジナルタイトル・多機種展開・IPタイアップ23回
  6. 5主要タイトルの受賞・高評価15回
  7. 6不採算店整理と新たなビジネスモデル14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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