Komori
コーエーテクモホールディングス(3635)・施策前進

開発・販売のグローバル化と収益力強化

FY2016に初出。40回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-07-272016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
複数タイトル・多国・マルチプラットフォーム展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』(PS5、XBOX Series X|S、Windows(Steam)用)を6月に発売し「DEAD OR ALIVE 6」シリーズとして世界累計販売本数100万本を突破しました。」

    複数プラットフォーム向け作品の発売とシリーズ累計販売本数の到達により、グローバル販売を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「『NINJA GAIDEN 4』、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』を発売しました。2月に発売した『仁王3』は世界販売本数がシリーズ最速で100万本を達成し、シリーズ累計では1,000万本を突破しました。」

    複数の海外向け・多プラットフォーム作品を投入し、『仁王3』の世界販売本数がシリーズ最速で100万本、シリーズ累計が1,000万本に到達した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「IP事業においては、当社がIPを許諾したパッケージゲーム1タイトルが発売され、スマートフォンゲーム2タイトルがサービスを開始しました。『三国志・戦略版』(国内では『三國志 真戦』)は引き続き収益に寄与しました。」

    IP許諾によるパッケージゲーム1タイトルの発売、スマートフォンゲーム2タイトルのサービス開始、既存IP許諾タイトルの収益寄与を記載しており、IP許諾を通じた展開が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「ガスト」ブランドでは、『FAIRY TAIL2』が12月に、『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(Nintendo Switch、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows(Steam)用)が3月に発売予定であることを発表しました。IP事業においては、当社がIPを許諾している『三国志・戦略版』(国内では『三國志 真戦』)が引き続き収益に貢献しました。」

    複数プラットフォーム向け新作の発売予定を発表し、IP許諾タイトルの収益貢献も継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「『Rise of the Ronin』を全世界で発売し、メタクリティックのユーザースコアで8.7を獲得するなど、高い評価をいただきました。」「『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』のWindows(Steam)版及びグローバル版を1月に配信開始しました。」

    新作を全世界で発売し、Steam版・グローバル版の配信も開始するなど、グローバルな開発・販売・配信を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「IP事業においては、『三国志・戦略版』(国内では『三國志 真戦』)が引き続き高水準で推移しました。新規タイトルとして、11月に『真・三國無双 M』※が配信開始されました。 ※株式会社ネクソンが開発・運営を担当。配信地域は日本を含むグローバル。」

    ネクソンが開発・運営を担当する『真・三國無双 M』を11月に日本を含むグローバルで配信開始し、IP許諾・協業による海外展開を進めた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「IP事業においては、『三国志・戦略版』(国内では『三國志 真戦』)、『三国志・戦棋版』が引き続き収益に貢献しました。」

    IP許諾タイトルによる収益貢献と、複数タイトルの発売・配信を通じた販売・配信施策を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「3月に発売した『Wo Long: Fallen Dynasty』の累計出荷本数が100万本、Xbox Game Passを含む累計プレイヤー数が380万人を突破しました。」「ライザのアトリエ」シリーズが全世界累計出荷本数200万本を達成しました。」

    『Wo Long: Fallen Dynasty』の累計出荷100万本・累計プレイヤー380万人、『ライザのアトリエ』シリーズの全世界累計出荷200万本を記録し、グローバル展開の実績が進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「エレクトロニック・アーツ社と共同で開発・販売を行うハンティングアクションゲーム『WILD HEARTS』を全世界で2月に発売しました。『Wo Long: Fallen Dynasty』を3月に全世界で発売しました。」

    協業タイトルを含む複数の新作を全世界で発売し、グローバルな開発・販売を具体的に進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上記ブランド以外では、当社が開発を担当した『ウルトラ怪獣モンスターファーム』(Nintendo Switch用)が10月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントから国内、アジア、北米で発売されました。」

    開発担当タイトルを国内・アジア・北米で発売し、販売地域を含むグローバル展開を具体化した。また、『三國志 覇道』の韓国配信も実施した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「7月に『信長の野望・新生』(PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)を国内及びアジアで発売し、20万本の販売となりました。」「Team NINJA」ブランドでは、2023年3月に発売予定の『Wo Long: Fallen Dynasty』の体験版を9月に全世界で配信しました。」「大航海時代 Origin』(iOS、Android用)が8月に韓国で配信開始されました。」

    国内・アジアでの新作発売、全世界での体験版配信、韓国でのスマートフォンゲーム配信を実施し、グローバルな販売・配信地域を拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、4月に『Winning Post 9 2022』(PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)を発売し、9万本の販売となりました。5月には『太閤立志伝Ⅴ DX』(Nintendo Switch、Windows(Steam)用)を国内・アジアで発売し、販売本数は16万本でした。」

    複数プラットフォーム向けタイトルを発売し、『太閤立志伝Ⅴ DX』を国内・アジアで展開するなど、グローバル販売が進展した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発した『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』(PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Epic Games Store)用)が3月に全世界で発売されました。」

    共同開発タイトルを全世界で発売し、複数機種・デジタルプラットフォームを含むグローバル販売を進めた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内及びアジア各地域で配信中のIP許諾タイトル『三国志・戦略版』(国内では『三國志 真戦』)は、中国でのキャンペーンや各地域でのアップデートにより、好調を維持しています。」「『BLUE REFLECTION TIE/帝』を全世界で発売し、12万本の販売となりました。」「『零 ~濡鴉ノ巫女~』を発売し、販売本数は34万本となりました。」

    IP許諾タイトルを中国・アジア各地域で運営し、複数タイトルを全世界または地域別に発売するなど、グローバルな販売・配信を継続・拡大している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「7月に『戦国無双5』を欧米向けに発売したほか、Steam版の配信を開始し、全世界累計出荷本数は41万本となりました。当社がIPを許諾したスマートフォンゲーム『真・三國無双 覇』(iOS、Android用)が8月に中国で配信開始されました。」「仁王」シリーズの累計販売本数が600万本を突破しました。9月にはPC向けデジタル配信プラットフォームEpic Games Storeにおいても販売を開始しました。」

    欧米・中国へのタイトル展開、SteamおよびEpic Games Storeでのデジタル販売開始、『仁王』シリーズ累計600万本突破により、グローバルな開発・販売・配信が進展した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「6月に7年ぶりとなるシリーズ最新作『戦国無双5』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One用)を国内、アジアで発売し、販売本数は28万本を突破しております。6月にはシリーズ累計680万本以上を販売したアクションゲームのリマスター版『NINJA GAIDEN: マスターコレクション』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Windows(Steam)用)を全世界で発売し、24万本の販売となりました。」

    国内・アジアおよび全世界で複数タイトルを発売し、販売本数を伴うグローバル展開の具体的な進展を記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「IP許諾タイトル『三国志・戦略版』は1月に台湾、2月に韓国で新たにサービスを開始し、総ダウンロード数はグローバルで5,000万を突破しております。これらを含めた当社関連のオンライン・モバイル分野の累計ダウンロード数は前年比で57%増加し、9,900万に達しました。2月には、『三國志14 with パワーアップキット』を欧米で販売いたしました。」

    IP許諾タイトルの台湾・韓国展開、グローバル5,000万ダウンロード、オンライン・モバイル累計9,900万ダウンロード、欧米販売を記載している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社がIPを許諾し中国で配信中の『三国志・戦略版』は、App Store月間セールスランキングにおいて15ヶ月連続で上位5位以内(出典:App Annie)にランクインしております。12月に日本、アジアで発売した『三國志14 with パワーアップキット』(PS4、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)は、10万本の販売となりました。」「ω-Force」ブランドでは、任天堂株式会社の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継承した『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(Nintendo Switch用)を11月に発売いたしました。12月末までの累計出荷本数は350万本を突破し、「無双」シリーズとして1タイトルで最高の出荷本数となりました。」「ガスト」ブランドでは、『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』(PS5、PS4、Nintendo Switch用)を12月に日本、アジアで発売し、22万本の販売となりました。」

    中国でのIP許諾作品の継続的な上位ランク、国内・アジア向けタイトルの発売、任天堂IPを活用した作品の累計出荷350万本、アジア向け新作22万本販売など、グローバルな開発・販売・配信が進展した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、パッケージゲームの販売やスマートフォンゲームの運営収入に加え、IP許諾によるロイヤリティ収入も伸長いたしました。」「海外売上高比率は50.2%となり、グローバルビジネスも着実に成長しております。」

    パッケージゲーム、スマートフォンゲーム運営、IP許諾のロイヤリティ収入が伸長し、海外売上高比率50.2%を記載するなど、グローバル展開の進展を示している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社がIPを許諾したスマートフォンゲーム『三国志・戦略版』が、中国のApp Storeセールスランキングで1位を獲得するなど好調です。株式会社アトラスと共同開発した『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』が、6月にアジアで発売されました。『仁王2』が5月に全世界累計出荷本数100万本を突破いたしました。」

    IP許諾作品の中国での実績、共同開発作品のアジア発売、『仁王2』の全世界累計100万本突破により、海外展開・グローバル販売の具体的な進展が示された。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、2020年で35周年を迎えるシリーズ最新作『三國志14』(PS4、Windows(Steam)用)を1月に国内とアジアで、2月に欧米で発売し、26万本の販売となりました。」

    『三國志14』を国内・アジアおよび欧米で発売し、26万本を販売するなど、開発・販売のグローバル化が進展した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、11月に欧米でサービスを開始したGoogleのゲーミングプラットフォーム「Stadia」のローンチタイトルとして『進撃の巨人2 -Final Battle-』の配信を開始いたしました。12月には『無双OROCHI3 Ultimate』(PS4、Nintendo Switch用)を国内、アジアで発売し、12万本の販売となりました。 「ガスト」ブランドでは、9月に国内、アジアで発売した『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』を10月に欧米向けに販売したほか、Steam版の配信も開始し、累計出荷本数は35万本を突破いたしました。」

    Google Stadiaの欧米ローンチタイトルとしての配信、国内・アジア向け『無双OROCHI3 Ultimate』の発売と12万本販売、『ライザのアトリエ』の欧米・Steam展開と累計35万本突破により、グローバルな開発・販売・配信が進展した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、7月に『進撃の巨人2 -Final Battle-』(PS4、Xbox One、Nintendo Switch、Windows(Steam)用)を全世界で発売し22万本の販売となりました。米Googleの「Stadia」でもローンチタイトルとして今後配信を予定しております。」

    『進撃の巨人2 -Final Battle-』を全世界で発売し22万本を販売したほか、Google Stadiaへの配信計画も示しており、グローバル販売・配信が進展した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「7月上旬には、『進撃の巨人2 -Final Battle-』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)をワールドワイドで発売しております。」「国内で配信中の『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』は、4月にアジア地域でもサービスを開始いたしました。」

    『進撃の巨人2 -Final Battle-』のワールドワイド発売および『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』のアジア配信開始により、グローバル展開が進展した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「3月には、シリーズ7年振りのナンバリングタイトル『DEAD OR ALIVE 6』(PS4、Xbox One、Steam用)を、全世界同時に発売し35万本の販売となりました。」

    『DEAD OR ALIVE 6』を全世界同時発売し、35万本を販売したというグローバル販売の具体的実績を記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「10月には『無双OROCHI3』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)を欧米に展開し、累計出荷本数が50万本を突破するなどワールドワイドで好評を博しております。」

    欧米展開と累計出荷本数50万本突破により、グローバル販売の具体的な進展を記載している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社がIPを許諾したタイトルでは、中国大陸をはじめアジアで累計登録者数650万人を超える『三国志2017』が、8月には国内でも『新三國志』(iOS、Android用)として配信され、ロイヤリティ収入が伸長いたしました。IP許諾タイトルでは、全世界累計1,000万ダウンロードを突破した『真・三國無双 斬』が9月に株式会社ネクソンより国内で配信開始され、国内セールスランキングにおいてApp Storeで11位、Google Playで10位(出典:App Annie)に入るなど収益に貢献いたしました。」

    IP許諾タイトルの展開地域を国内へ広げ、『三国志2017』はアジアで累計登録者数650万人超、『真・三國無双 斬』は全世界累計1,000万ダウンロード突破後に国内配信を開始した。ロイヤリティ収入や収益への寄与も記載している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「スマートフォンゲームでは、当社がIPを許諾し、中国大陸をはじめアジアでサービス中の『三国志2017』(台湾、香港、マカオ、マレーシア、シンガポールでは『新三國志手機版』)が、5月に韓国でも『新三國志 Mobile』として配信開始されました。累計登録者数は550万人を突破し、ロイヤリティ収入が収益向上に寄与いたしました。」

    IP許諾によるアジア展開を韓国へ広げ、累計登録者数550万人とロイヤリティ収入への寄与を記載している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「「ω-Force」ブランドでは、2月に「ω-Force」20周年記念タイトル『真・三國無双8』(PS4、Xbox One、Steam用)をグローバルで発売し、73万本を販売いたしました。3月には、世界中で人気のアニメーション作品「進撃の巨人」が原作のタクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人2』(PS4、PS Vita、Xbox One、Nintendo Switch、Steam用)を発売し、52万本の販売となりました。」

    グローバル向け主力タイトルを複数機種で発売し、『真・三國無双8』73万本、『進撃の巨人2』52万本を販売した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社がIPを許諾し、8月から中国でサービス中のスマートフォンゲーム『三國志2017』が、11月にアジア3地域(台湾、香港、マカオ)でも配信開始され、登録者数は300万人を突破しました。」

    IP許諾による中国・アジア展開を進め、アジア3地域への配信開始と登録者数300万人突破という具体的な海外展開実績を記載している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「スマートフォンゲームでは、当社がIPを許諾した『三國志2017』が中国にて配信され、およそ10日間で登録者数が100万人を突破しました。 「ω-Force」ブランドでは、欧米向けに『無双☆スターズ』(PS4、Steam用)を発売しました。」

    中国でのIP許諾作品の配信と欧米向けタイトル発売を実施し、海外展開における具体的な登録者数実績も示している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「スマートフォンゲームでは当社がIPを許諾し、台湾XPEC Entertainment社が開発、ネクソン・コリア・コーポレーションが展開する『真・三國無双 斬』(英語タイトル:『DYNASTY WARRIORS: UNLEASHED』)が日本・中国を除く139の国・地域にて配信され、700万ダウンロードを突破し、「真・三國無双」IPの海外展開で大きな成果を収めました。」

    台湾企業による開発、韓国企業による展開という提携スキームで、139の国・地域への配信と700万ダウンロード突破を実現し、海外展開の具体的な実績を記載している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「2月にワールドワイドで発売した『仁王』(PS4用)は、発売から2週間で販売本数が100万本を突破し、グローバル戦略タイトルとして新規IPの立ち上げに成功しました。」

    ワールドワイド発売と100万本突破により、グローバル開発・販売の具体的な実績を示している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「シブサワ・コウ」ブランドでは、『信長の野望・創造 戦国立志伝』(PS4、Steam用)を欧米にて発売したほか、12月には最大100人でのリアルタイム合戦が楽しめるスマートフォンゲーム『信長の野望 ~俺たちの戦国~』をサービスインいたしました。10月にはネクソン・コリア・コーポレーションより、当社IPをベースに開発された『三國志曹操伝 Online』が韓国にて配信開始され、セールスランキングにおいてGoogle Playで5位、App Storeで6位(出典:App Annie)に入るなど好調となっております。」

    欧米でのタイトル発売、韓国でのIPベース作品の配信開始など、海外展開の具体的な進捗と実績を記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また2月に国内で発売した『進撃の巨人』を欧米向けに展開し、35万本の販売となりました。グローバルでの累計販売本数は70万本を超え、大きなヒットとなっております。」

    『進撃の巨人』の欧米展開と35万本販売、グローバル累計70万本超という具体的な海外展開実績を記載している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、世界最大級の中国スマートフォンゲーム市場へ向けて『真・三國無双6』のライセンス契約を締結し、日本のみならずグローバルで取り組みを強化しております。」

    中国市場向けライセンス契約の締結により、海外・グローバル展開について具体的な進捗が示された。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「開発・販売のグローバル化を推進し、コストダウンによる収益力を強化するとともに、海外で新たなファンを開拓する」

    海外開発・販売、コストダウン、海外ファン開拓を一体の戦略としている。
一緒に動いた変遷

「IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得」は、この変遷が動いた40回のうち38回、同じ書類で同じ向きに動きました。

383432261716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得38回
  3. 2ネイティブアプリ・デジタルビジネス・新型デバイスへの対応強化34回
  4. 3コラボレーションビジネス・タイアップの推進32回
  5. 4SP事業のオリジナルタイトル・多機種展開・IPタイアップ26回
  6. 5主要タイトルの受賞・高評価17回
  7. 6不採算店整理と新たなビジネスモデル16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
開発・販売のグローバル化と収益力強化|コーエーテクモホールディングス(3635)の変遷 | Komori