経営統合以来最高の業績・連続増収増益
FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの当期業績は、売上高883億93百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益371億68百万円(同15.7%増)、経常利益570億円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益428億30百万円(同13.8%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。大型タイトルを含む新作等の貢献も記載されている。 - FY2026-H1中間期は減収減益・営業外収支改善有価証券報告書
「当中間期はリピート販売、既存の運営タイトルが中心となり、売上高、営業利益は前年同期を下回りました。営業外収支は金融市場の動向を注視しながら運用を行い、利益を計上しました。これらの結果、売上高312億68百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益79億64百万円(同25.2%減)、経常利益177億95百万円(同15.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益134億65百万円(同15.7%減)となり、売上高、利益ともに当中間期の期初予想を上回りました。」
既存タイトル中心により売上高・営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回った一方、営業外収支で利益を計上し、売上高・利益ともに期初予想を上回った。 - FY2025-H1中間期は減収減益・営業外収支改善有価証券報告書
「複数の新作による売上貢献があった前年同期に対し、当中間期は既存タイトルが中心となったことにより、売上高、営業利益は前年を下回りました。金融市場を注視しながら運用を行い、受取利息、有価証券償還益等を計上したことで、営業外収支は前年同期を上回りました。」
既存タイトル中心により売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、受取利息・有価証券償還益等により営業外収支は前年同期を上回った。 - FY2024売上高最高・営業利益減・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「複数の新作スマートフォンゲームを配信したことにより、経営統合以来最高の売上高となりました。自社パブリッシングの新作が中心となり販売手数料が増加したこと、及び外注加工費が増加したこと等により営業利益は前年比で減少しました。金融市場を注視しながら運用を行い、受取利息、有価証券売却益等を計上したことで、営業外収支は過去最高を更新しました。」
複数の新作スマートフォンゲーム配信により売上高は経営統合以来最高となった一方、営業利益は減少し、営業外収支は過去最高を更新した。 - FY2024-Q3売上高過去最高・営業利益減・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「これらの結果、売上高 611億36百万円 (前年同四半期比23.7%増)、営業利益 203億16百万円 (同11.7%減)、経常利益 338億25百万円 (同100.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 242億83百万円 (同80.2%増)となり、第3四半期累計として過去最高の売上高を達成しました。」
第3四半期累計の売上高は611億36百万円で過去最高となった。営業利益は前年同期比11.7%減となった一方、経常利益は100.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.2%増となった。 - FY2024-Q2増収・営業利益減・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「これらの結果、売上高 397億22百万円 (前年同四半期比14.3%増)、営業利益 138億55百万円 (同24.4%減)、経常利益 232億1百万円 (同31.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 167億95百万円 (同23.1%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1減収減益・経常利益及び純利益増加有価証券報告書
「これらの結果、売上高 182億97百万円 (前年同四半期比1.9%減)、営業利益 75億6百万円 (同35.6%減)、経常利益 146億87百万円 (同61.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 105億52百万円 (同56.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。営業利益は人件費・外注加工費の増加と協業先による開発費負担の減少、経常利益等は有価証券売却益などの営業外収支の影響を受けている。 - FY2023売上高・営業利益過去最高、経常利益・純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当期業績は、売上高784億17百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益391億33百万円(同13.3%増)、経常利益398億99百万円(同18.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益309億35百万円(同12.5%減)となり、売上高、営業利益は過去最高の業績を達成しました。」
売上高784億17百万円と営業利益391億33百万円は過去最高となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q3減収減益・金融環境変化によるデリバティブ評価損有価証券報告書
「第3四半期累計では、前年度にパッケージゲーム分野において複数の新作タイトルの発売があったこと等により、前年度に比べ売上高と営業利益は減少しました。営業外収支においては、戦略的にポートフォリオの組み替えを行ってきたものの、厳しい金融環境の変化の影響を受け、デリバティブ評価損を計上しました。これらの結果により、売上高494億39百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業利益229億94百万円(同15.2%減)、経常利益168億80百万円(同56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益134億77百万円(同52.4%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。厳しい金融環境の変化によりデリバティブ評価損も計上した。 - FY2023-Q2第2四半期営業利益過去最高・売上高及び経常利益等減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高347億62百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益183億21百万円(同11.6%増)、経常利益176億67百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益136億48百万円(同24.8%減)となり、営業利益は第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
第2四半期連結累計期間では、営業利益が前年同期比11.6%増となり過去最高となった一方、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1四半期営業利益過去最高・売上高及び経常利益等減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高186億53百万円(前年同四半期比9.1%減)、営業利益116億57百万円(同19.9%増)、経常利益90億86百万円(同50.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益67億50百万円(同49.6%減)となり、四半期の営業利益として過去最高を更新しました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益は前年同期比19.9%増となり、四半期として過去最高を更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高727億59百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益345億27百万円(同41.5%増)、経常利益486億96百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益353億59百万円(同19.7%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高の業績で、当期純利益は12期連続となる増益を達成しました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全項目で過去最高となり、当期純利益は12期連続増益を達成した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果により、売上高553億27百万円(前年同四半期比25.9%増)、営業利益271億27百万円(同40.1%増)、経常利益387億61百万円(同29.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益282億93百万円(同27.4%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、第3四半期連結累計期間として最高の業績を達成し、営業利益、経常利益、四半期純利益は2021年4月に公表した通期業績予想を上回る成績となりました。」
第3四半期連結累計期間として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全項目で最高業績を達成し、営業利益・経常利益・純利益は通期業績予想を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高372億20百万円(前年同四半期比60.8%増)、営業利益164億23百万円(同94.4%増)、経常利益250億64百万円(同63.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益181億42百万円(同53.2%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、第2四半期連結累計期間として最高の業績を達成しました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全項目で、第2四半期連結累計期間として最高の業績を達成した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高205億20百万円(前年同四半期比80.6%増)、営業利益97億18百万円(同121.5%増)、経常利益184億8百万円(同105.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益133億81百万円(同101.9%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、第1四半期として最高の業績を達成いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目で、第1四半期として最高の業績を達成した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの当期業績は、売上高603億70百万円(前年同期比41.6%増)、営業利益243億97百万円(同73.0%増)、経常利益392億99百万円(同108.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益295億50百万円(同93.1%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべての項目で過去最高の業績と11期連続での増益を達成いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目で過去最高となり、11期連続増益を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「好調な金融環境のもと、有価証券損益も大きく改善した結果、売上高439億49百万円(前年同四半期比64.7%増)、営業利益193億67百万円(同201.2%増)、経常利益298億74百万円(同164.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益222億2百万円(同128.5%増)となりました。四半期の営業利益は過去最高の109億19百万円となり、第3四半期連結累計期間としても売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべての項目で最高の業績を達成いたしました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全項目で最高業績を達成し、四半期営業利益も過去最高となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高231億41百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益84億47百万円(同145.6%増)、経常利益152億89百万円(同151.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118億45百万円(同99.7%増)となりました。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全ての項目で過去最高の業績を達成いたしました。」
第2四半期連結累計期間において、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全項目で過去最高の業績を達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高113億63百万円(前年同四半期比57.2%増)、営業利益43億87百万円(同358.6%増)、経常利益89億57百万円(同617.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益66億28百万円(同199.8%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、第1四半期連結累計期間として最高の業績を達成いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の4項目すべてが第1四半期連結累計期間として最高となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに経営統合以来最高の業績となり、当期純利益は10期連続で増益を達成いたしました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全項目で経営統合以来最高となり、当期純利益は10期連続増益となった。 - FY2020-Q3売上・営業利益・経常利益減、純利益増・第3四半期過去最高有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高266億76百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益64億29百万円(同9.5%減)、経常利益112億99百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益97億18百万円(同14.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
第3四半期連結累計期間では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.8%増加し、第3四半期累計期間として過去最高となった。 - FY2020-Q2売上・営業利益・経常利益・純利益減、経常利益・純利益計画超過有価証券報告書
「上半期において一部タイトルの販売が計画を下回ったこと、大型タイトルの発売を第3四半期以降に予定していることから、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高165億64百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業利益34億39百万円(同26.6%減)、経常利益60億77百万円(同29.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益59億31百万円(同5.7%減)となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は計画を上回り、中期経営計画は順調に進捗しております。」
一部タイトルの販売が計画を下回り、大型タイトルの発売が第3四半期以降となる中、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。一方、経常利益と純利益は計画を上回った。 - FY2020-Q1売上・営業利益・経常利益・純利益減有価証券報告書
「中期経営計画は順調に進捗しており、当期は主力タイトルの発売を第2四半期以降に予定していることから、当第1四半期業績は、売上高72億28百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業利益9億56百万円(同58.3%減)、経常利益12億47百万円(同67.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は22億10百万円(同22.1%減)となりました。」
主力タイトルの発売が第2四半期以降に予定される中、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目は経営統合以来最高の業績となり、親会社に帰属する当期純利益については9期連続の増益を達成いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で経営統合以来最高となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9期連続増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「パッケージゲームの売上が好調で、スマートフォンゲームの運営収入やIP許諾等のロイヤリティ収入が増加したことにより、高い成長性と収益性を実現いたしました。金融市場の厳しさにもかかわらず、エンタテインメント事業が好調なことにより売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに第3四半期連結累計期間として経営統合以来、最高の業績となりました。」
第3四半期連結累計期間として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の4項目すべてで経営統合以来の最高業績となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、第2四半期連結累計期間として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも経営統合以来、最高の業績となりました。」
第2四半期連結累計期間として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の4項目すべてで経営統合以来の最高業績となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期業績は、スマートフォンゲームの運営収入やIP許諾のロイヤリティ収入等が増加したことで営業利益率が向上し、前年度ほど好調な金融環境に恵まれない中で営業外収益も計画を上回り順調に進捗いたしました。その結果、売上高81億9百万円(前年同四半期比24.4%増)、営業利益22億94百万円(同133.0%増)、経常利益38億26百万円(同8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億38百万円(同7.2%減)となりました。売上高、営業利益については、第1四半期連結累計期間として経営統合以来、最高となりました。」
スマートフォンゲーム運営収入・IP許諾ロイヤリティ収入の増加を背景に、売上高と営業利益が第1四半期連結累計期間として経営統合以来の最高となった。 - FY2018全項目で経営統合以来最高有価証券報告書
「コラボレーションやIP許諾等のロイヤリティ収入が増加したことで利益率が向上し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも経営統合以来、最高の業績となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで、経営統合以来最高の業績となった。 - FY2018-Q3売上減・営業利益増・経常利益増・純利益増、営業利益・経常利益・純利益最高益有価証券報告書
「これらにより当社グループの当第3四半期業績は、売上高240億30百万円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益56億88百万円(同62.5%増)、経常利益114億5百万円(同43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益82億61百万円(同38.0%増)となりました。コラボレーションやIP許諾等のロイヤリティ収入が増加し、利益率が向上しております。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益においては、第3四半期連結累計期間として経営統合以来、最高益を更新いたしました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比0.7%減となった一方、営業利益、経常利益、純利益は増加し、3利益が第3四半期累計期間として経営統合以来の最高益を更新した。ロイヤリティ収入の増加と利益率向上も記載している。 - FY2018-Q2売上減・営業利益増・経常利益増・純利益増、経常利益・純利益最高益有価証券報告書
「当期は、主力タイトルの多くを第3四半期以降に発売を予定しておりますが、当第2四半期連結累計期間の営業利益は計画を上回り、有価証券売却益の増加により営業外収益も好調に推移しました。これらにより、売上高149億16百万円(前年同四半期比10.0%減)、営業利益28億50百万円(同3.7%増)、経常利益68億97百万円(同40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益50億34百万円(同33.0%増)となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については、第2四半期連結累計期間として経営統合以来、最高益を更新しました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比10.0%減となった一方、営業利益、経常利益、純利益は増加した。経常利益と純利益は第2四半期累計期間として経営統合以来の最高益を更新した。 - FY2018-Q1売上減・営業利益減・経常利益増・純利益増、経常利益・純利益最高益有価証券報告書
「当期は主力タイトルの多くを第3四半期以降に発売を予定しておりますが、当第1四半期は計画を上回り順調に進捗し、売上高65億16百万円(前年同四半期比15.3%減)、営業利益9億84百万円(同16.4%減)となりました。 また、有価証券売却益の増加により営業外収益は好調に推移し、経常利益41億83百万円(同239.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億58百万円(同182.5%増)となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については、第1四半期連結累計期間として経営統合以来、最高益を更新しました。」
第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、有価証券売却益の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加し、両利益が第1四半期として経営統合以来の最高益を更新した。 - FY2017売上減・営業利益減・純利益増有価証券報告書
「これらにより、当社グループの当期業績は、売上高370億34百万円(前連結会計年度比3.4%減)、営業利益87億81百万円(同20.7%減)、経常利益152億11百万円(同3.5%減)となりました。また在外子会社の留保利益に係る繰延税金負債が減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は116億24百万円(同7.1%増)となり、経営統合以来7期連続の増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、同利益の経営統合以来7期連続増益を記載している。 - FY2017-Q3売上増・利益減有価証券報告書
「これらにより、当社グループの当第3四半期業績は、売上高241億99百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益34億99百万円(同11.1%減)、経常利益79億72百万円(同16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益59億87百万円(同12.3%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比7.3%増となった一方、営業利益、経常利益、純利益はいずれも減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらにより、当社グループの当第2四半期業績は、売上高165億76百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益27億48百万円(同11.0%増)、経常利益49億4百万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37億86百万円(同6.8%減)となり、売上高は第2四半期連結累計期間としては、経営統合以来最高の業績となりました。」
売上高が第2四半期連結累計期間として経営統合以来最高となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらにより、当社グループの当第1四半期業績は、売上高76億95百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益11億78百万円(同70.6%増)、経常利益12億31百万円(同58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億82百万円(同46.7%減)となり、売上高と営業利益は第1四半期連結累計期間としては経営統合以来最高の業績となりました。」
売上高と営業利益について、第1四半期連結累計期間として経営統合以来最高となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらにより、当社グループの当期業績は、売上高383億32百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益110億69百万円(同14.7%増)、経常利益157億55百万円(同16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108億55百万円(同15.1%増)と売上高は3期連続の増収、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては6期連続の増益となり、経営統合以来、最高の業績となりました。」
当期の業績実績として、売上高は3期連続増収、営業利益等は6期連続増益で、統合以来最高と記載している。