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決算3635コーエーテクモホールディングス情報通信・サービスその他

令和9年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、パッケージゲームの発売、前年度発売の大型タイトルやバックカタログの好調により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は売上高910億円、営業利益340億円などに修正され、年間配当予想は前期実績の66円から56円となった。

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規模
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%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和8年4月1日〜令和8年9月30日連結日本基準
売上高37,327百万円前年比 +19.4%進捗 41.0%
営業利益11,743百万円前年比 +47.4%進捗 34.5%
経常利益25,523百万円前年比 +43.4%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)18,596百万円前年比 +38.1%進捗 50.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.66円
期末の財政状態
総資産360,762百万円
うち純資産 290,017 百万円自己資本比率 80.2%前期末比 -6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エンタテインメント事業34,20991.2%
アミューズメント事業2,4466.5%
不動産事業6911.8%
その他事業1790.5%
セグメント別利益
エンタテインメント事業11,467
アミューズメント事業386
不動産事業160
その他事業-270
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益34,000百万円(前年比 -8.5%)
経常利益51,000百万円(前年比 -10.5%)
純利益37,000百万円(前年比 -13.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 91,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 51,000百万円 / 純利益 非開示 → 37,000百万円
年間配当予想66円 → 56円
業績の増減要因

パッケージゲーム3タイトルを発売し、前年度に発売した大型タイトルやバックカタログの販売が好調に推移したこと等により売上高・営業利益が増加。営業外収支では金融市場の動向を注視しながら運用を行い、計画を上回る利益を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数336,096,924株
期末自己株式数1,859,476株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和8年4月1日〜令和8年9月30日
売上高37,327百万円(前年比 +19.4%)
営業利益11,743百万円(前年比 +47.4%)
経常利益25,523百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,596百万円(前年比 +38.1%)
1株当たり当期純利益55.66円
自己資本比率当期末 80.2% / 前期末 86.7%
総資産360,762百万円
純資産290,017百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 -8.5%) / 経常利益 51,000百万円(前年比 -10.5%) / 純利益 37,000百万円(前年比 -13.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 91,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 51,000百万円 / 純利益 非開示 → 37,000百万円
年間配当予想66円 → 56円
セグメント別売上高エンタテインメント事業 34,209百万円 / アミューズメント事業 2,446百万円 / 不動産事業 691百万円 / その他事業 179百万円
セグメント別利益エンタテインメント事業 11,467百万円 / アミューズメント事業 386百万円 / 不動産事業 160百万円 / その他事業 -270百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数336,096,924株
期末自己株式数1,859,476株
業績の増減要因パッケージゲーム3タイトルを発売し、前年度に発売した大型タイトルやバックカタログの販売が好調に推移したこと等により売上高・営業利益が増加。営業外収支では金融市場の動向を注視しながら運用を行い、計画を上回る利益を計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パッケージゲーム3タイトルを発売したこと、前年度に発売した大型タイトルやバックカタログの販売が好調に推移したことにより売上高・営業利益が増加した。営業外収支では金融市場の動向を注視しながら運用を行い、計画を上回る利益を計上した。通期予想の修正理由の詳細は別途公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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