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コーエーテクモホールディングス(3635)・リスク対処

デリバティブ組込複合金融商品に係る市場・為替リスク

FY2020に初出。20回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2024悪化FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「債券には複合金融商品(契約額277百万ドル)が含まれております。デリバティブ評価益5,377百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損75百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    複合金融商品に係る評価損は75百万円となり、前年度の4,079百万円から大幅に減少し、評価益5,377百万円を計上した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「債券には複合金融商品(契約額 155百万米ドル)が含まれております。デリバティブ評価益 4,461百万円は中間連結損益計算書の営業外収益に計上しております。」

    複合金融商品についてデリバティブ評価益4,461百万円を計上し、前年同期に計上されたデリバティブ評価損2,151百万円は当中間連結会計期間には計上されていない。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益1,081百万円は中間連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損2,151百万円は中間連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    複合金融商品に係るデリバティブ評価損は前年同期の40百万円から2,151百万円へ増加し、発生規模が拡大した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 8,908百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 1,042百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    デリバティブ評価損は前年度の4,643百万円から1,042百万円へ減少し、発生規模が縮小した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 12,626 658」

    デリバティブ評価損は前年同期の126億26百万円から6億58百万円へ大きく減少し、複合金融商品に係る市場・為替リスクの実現損失規模が縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 7,334百万円は四半期連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 40百万円は四半期連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    デリバティブ評価損は前年同期の3,235百万円から40百万円へ大きく減少した一方、評価益は7,334百万円となった。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 1,857 2,842 デリバティブ評価損 5,675 38」

    デリバティブ評価損は前年同期の5,675百万円から38百万円へ減少し、発生規模が大きく縮小した。評価益は2,842百万円となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 4,298百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 4,643百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    デリバティブ評価損は前年度の8,920百万円から4,643百万円へ減少したが、評価益と評価損が併存し、損失は引き続き発生している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 936 4,216 デリバティブ評価損 6,369 12,626」

    デリバティブ評価損が前年同期の6,369百万円から12,626百万円へ増加し、複合金融商品に係る市場・為替リスクの実現損失規模が拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 1,053 2,366 デリバティブ評価損 3,235 7,462」

    当第2四半期連結累計期間のデリバティブ評価損は7,462百万円となり、前年同期の3,235百万円から増加した。評価益も2,366百万円計上されたが、複合金融商品に係る評価損の発生規模が拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 873 5,675」

    デリバティブ評価損が前年同期の873百万円から5,675百万円へ増加し、複合金融商品に係る市場・為替リスクの実現損失規模が拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益1,869百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損8,920百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    デリバティブ評価損が8,920百万円となり、前年度の1,297百万円から大幅に増加した。評価益と評価損が併存する状態も続いている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 233 6,369」

    デリバティブ評価損が前年同期の233百万円から6,369百万円へ増加し、複合金融商品に係る市場・為替リスクの実現損失規模が拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 1,053百万円は四半期連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 3,235百万円は四半期連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    複合金融商品に係るデリバティブ評価損が3,235百万円となり、前年同期の112百万円から増加した一方、評価益は1,053百万円となり、前年同期の1,378百万円から減少した。評価益・評価損の併存に加え、評価損の発生規模が拡大している。
  15. FY2022-Q1評価益・評価損の併存継続有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 1,418 デリバティブ評価損 873」

    当第1四半期連結累計期間もデリバティブ評価益1,418百万円と評価損873百万円を計上し、評価益と評価損が併存する状態を継続している。
  16. FY2021評価益・評価損の併存継続有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 1,792 デリバティブ評価損 1,297」

    当年度もデリバティブ評価益1,792百万円と評価損1,297百万円を計上し、評価益と評価損が併存した。
  17. FY2021-Q3評価益・評価損とも増加有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 78 1,831 デリバティブ評価損 64 233」

    前年同四半期と比べ、デリバティブ評価益は78百万円から1,831百万円へ、評価損は64百万円から233百万円へ増加した。評価益と評価損が併存する状態が続いている。
  18. FY2021-Q2評価益継続・評価損併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(令和2年9月30日) 取得原価(百万円) 四半期連結貸借対照表計上額(百万円) 差額(百万円) (注)債券には複合金融商品(契約額 150百万米ドル)が含まれております。デリバティブ評価益 1,378百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 112百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。」

    複合金融商品について、デリバティブ評価益1,378百万円を計上する一方、評価損112百万円も計上している。
  19. FY2021-Q1評価損から評価益への転換有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 - 1,244」

    デリバティブ評価益1,244百万円を計上した。前年度に計上したデリバティブ評価損1,253百万円から、当四半期は評価益の計上へ変化している。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「デリバティブを組み込んだ複合金融商品への投資は、債券市場価格及び為替変動によるリスクを有しております。なお、デリバティブ評価損 1,253」

    複合金融商品への投資に伴う債券市場価格・為替変動リスクを独立したテーマとして抽出した。当年度にはデリバティブ評価損1,253百万円が発生している。
一緒に動いた変遷

「有価証券の減損・評価損リスク」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券の減損・評価損リスク8回
  3. 2IPの多方面展開による商品力向上とファン獲得7回
  4. 3ネイティブアプリ・デジタルビジネス・新型デバイスへの対応強化7回
  5. 4コラボレーションビジネス・タイアップの推進7回
  6. 5開発・販売のグローバル化と収益力強化6回
  7. 6SP事業のオリジナルタイトル・多機種展開・IPタイアップ6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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