売上高・経常利益の成長率と当期純利益絶対額の重視
FY2019に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、調整後EBITDA(営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費等を含む)及び為替差損益の合計額)については、408百万円(前年同期は94百万円)となりました。当社グループが重視する経常利益は前年同期の損失から黒字に転換しており、収益体質の改善は着実に進展しております。」
重視する調整後EBITDAは前年同期の94百万円から408百万円へ増加し、経常利益も前年同期の損失から黒字へ転換した。 - 2026-10-08前進kabutan.jp
「テクミラ、上期経常を一転黒字に上方修正」
上期の経常利益予想が32百万円となり、最終損益予想もマイナス55百万円へ改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、調整後EBITDA(営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費等を含む)及び為替差損益の合計額) については、新作ゲーム未発売の影響が大きく94,194千円、前年同期比82%減となりました。」
重視する経営指標である調整後EBITDAは94,194千円となり、新作ゲーム未発売の影響により前年同期比82%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「大幅増収により本業の儲けを示す調整後EBITDA(営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費を含む))も874百万円と前期比で3倍超となりました。」
重視する経営指標である調整後EBITDAについて、874百万円、前期比3倍超という通期実績を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、新たな経営指標として設定した調整後EBITDA(営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費含む)及び為替差損益の合計額)については約515百万円となり、年間計画1,000百万円に対して、約51.5%の進捗となっています。」
調整後EBITDAは約515百万円となり、年間計画1,000百万円に対して約51.5%まで進捗した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「なお、新たな経営指標として設定した調整後EBITDA(営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費含む)及び為替差損益の合計額)については256百万円となり、年間計画1,000百万円に対して、25.6%の進捗となっています。」
新たな経営指標である調整後EBITDAについて、第1四半期実績256百万円と年間計画1,000百万円に対する25.6%の進捗を開示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標は、調整後EBITDA(営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費を含む)及び為替差損益の合計額)、経常利益、純利益、及び自己資本利益率(ROE)と考えており」
従来の営業利益・経常利益・純利益・ROEを重視する整理に、調整後EBITDAを加えた経営指標へ変更している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標は、営業利益、経常利益、純利益、及び自己資本利益率(ROE)と考えており、これらの目標を設定し、その達成に向けて取り組んでまいります。」
従来の売上高・経常利益の成長率・純利益絶対額重視から、営業利益、経常利益、純利益およびROEを重視する指標へ整理している。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「なお、12月22日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通り、第3四半期におけるデバイスソリューション事業の復調状況を鑑み、今年度の売上予想を95億円と上方修正しております。」
デバイスソリューション事業の復調を踏まえ、今年度の売上予想を95億円へ上方修正した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標は、売上高と経常利益の成長率であります。また、経営の最終成果を表す指標という観点から、当期純利益についても重要な経営指標であると考えております。」
売上高・経常利益の成長率と当期純利益を重視する経営指標として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結売上計画値を8,902,000千円~10,000,000千円、連結営業利益計画値を504,000千円~800,000千円と設定しておりましたが、当連結会計年度における連結売上高は10,815,726千円(計画比21.5%~8.2%)、連結営業利益は875,519千円(計画比73.5%~9.4%)となり、計画値の上限を超える結果となりました。」
売上高・営業利益の計画レンジを設定し、実績がいずれも計画上限を超えた。主因としてIoTデバイス売上が当初予想を大きく超えたことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、事業規模を拡大しつつ利益の増大を図ることを目標としております。このような観点から、当社グループの重視する経営指標は、売上高と経常利益の成長率であります。また、事業活動の最終成果を表す指標という観点から、当期純利益の絶対額も重要な経営指標であると考えております。」
売上高・経常利益の成長率と、当期純利益の絶対額を重視する経営指標として初めて明示している。