テクミラホールディングスは上期の経常利益を黒字に修正し、売上高も上方修正した。新しい上期の経常利益は32百万円となり、最終損益は赤字のままだが1株当たり配当修正は-4.56円となっている。
決算速報として、テクミラホールディングスは今期上期の経常利益を黒字へ転換させる修正を公表した。売上高は従来見通しから上方修正され、経常利益はプラスに回復する見通しとなった。
具体的には、旧の決算期である26.03-08の上期計画に対し、今期上期の売上高は5,297百万円、経常利益は32百万円、最終利益は-55百万円、修正1株益は-4.56円となった。発表日は2026年10月8日。
今期の通期予想では、前期実績と比較して黒字転換の可能性を示す数値はあるものの、最終益は赤字の見通しが維持されている。初出時点の修正データは上記の上期項目に集約されている。