LINE・教育・ゲームを含む高付加価値コンテンツの拡大
FY2017-Q1に初出。67回の記載のうち50回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-20。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「ライフデザインセグメントのコンシューマ事業では、本年7月16日に新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」を全世界同時発売しました。国内では10年ぶりとなるシリーズ新作として旧作のファンから大きな注目を集め、ユーザーからの評価も良好なものとなり、販売は順調に推移しました。」
高付加価値コンテンツについて、新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」を7月16日に全世界同時発売し、販売が順調に推移した。 - 2026-09-11前進www.nikkei.com
「テクミラ:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switchソフト 【カルドセプト ビギンズ】 累計出荷本数が10万本を突破」
『カルドセプト ビギンズ』について、複数プラットフォーム向け展開で累計出荷本数10万本突破という具体的な実績が報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、自社事業として最も規模が大きいコンシューマ&コンテンツ事業については、当期は新作ゲームの投入がなく旧作ゲームの販売に注力しましたが、「Crunchyroll Game Vault」を通じたスマートフォン向け展開、年末商戦に向けた「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』&『炭の町のシロ』2in1パック」の導入など好調な販売が続きました。また、2026年7月に発売を予定している新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」の開発も順調に進んでおります。」
高付加価値コンテンツの展開が、既存ゲームのスマートフォン配信、2作品のパッケージ化、新作「カルドセプト ビギンズ」の開発へ進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、SONYグループのネットアニメ配信会社Crunchyroll社と組んで、スマートフォンに移植した作品を「Crunchyroll Game Vault」で配信を開始しました。」
高付加価値コンテンツの展開が、既存ゲーム作品のスマートフォン移植とCrunchyroll Game Vaultでの配信開始へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「コンシューマ&コンテンツ事業においては、昨年度末に国内発売したNintendo Switch新作ソフトの海外展開が成功、国内外あわせて販売本数が30万本を突破するヒット作品となり、シリーズ化を確立する実績をあげることができました。第1四半期に発売したアジア完全ローカライズ版は、発売直後のみならず第2四半期以降も好調なリピート生産・出荷が続いており、また、第3四半期からは欧米版やPCプラットフォーム「STEAM」版の世界向け発売や前作と併せたシリーズキャンペーンの展開などが成果を上げました。」
新作ゲームについて、国内外の販売本数が30万本を突破し、シリーズ化を確立する実績を記載した。アジア版のリピート出荷、欧米版・STEAM版の世界向け発売、シリーズキャンペーンへ展開が進んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「本年5月2日に、韓国、台湾、香港にて販売を開始したNintendo Switch新作ソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」アジア完全ローカライズ版が前作同様に大変好評を博し、発売後の第2四半期においてもリピート生産・出荷が継続しました。」
新作ゲームのアジア完全ローカライズ版について、既述の販売好調とリピート生産・出荷の継続を確認している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「本年2月22日に国内で発売したNintendo Switch新作ソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」の完全ローカライズ版の販売を、5月2日にアジア地域で開始いたしました。発売にあたっては、韓国や香港でコラボカフェやPopUpストアなどの発売前プロモーションを積極的に展開し、来場者多数のため入場制限を設けるほど大きな反響を得ておりましたが、販売実績についても週間販売ランキングが2週間連続で韓国1位、台湾でも2位となるなど、前作同様に大きな人気を博しており、大幅増収の要因となるとともに利益面でも大きく貢献いたしました。」
キッズ・キャラクターコンテンツについて、新作のアジア完全ローカライズ版を5月2日に発売し、韓国で2週連続1位、台湾2位の販売実績を得るなど、海外展開の具体的な成果を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、年度末に国内で発売した新作ゲームソフトについては、本年5月2日にアジア地域での完全ローカライズ版の発売を計画しており、今期においてはアジア各国における予約活動を開始したほか、世界展開に向けての準備を進めております。」
新作Nintendo Switchソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」を年度末に国内発売し、アジア版の発売計画、予約活動、世界展開準備へ進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新作ソフトのNintendo Switch「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」については、2024年2月22日の発売に向けて開発は順調に進んでおり、プロモーション活動についても交通広告等の掲載を11月から開始するなど積極的な販促活動を進めております。」
既存ヒット作に続く新作について、2024年2月22日の発売日を示し、開発継続に加えて2023年11月から交通広告等の販促活動を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「9月15日に発表した新作ソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」は、今下期の発売に向け、現在、順調に開発を推進するとともに、前作で得た販売ノウハウを活かし、世界展開に向けたマーケティング施策を構築している段階にあります。」
前作に続く新作タイトルを発表し、今下期の発売に向けた開発と世界展開向けのマーケティング施策の構築へ進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これに次ぐ新作ソフトの発売を今年度下期に予定しており、現在これに向けて鋭意、開発及び販売準備を推進しています。」
キッズ・キャラクターコンテンツについて、既存ヒット作に次ぐ新作ソフトを今年度下期に発売する計画を示し、開発・販売準備を進めている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、下記業務提携契約を合意解約しております。 当社 (株)NTTドコモ 業務提携契約 2020年6月27日 dキッズの利用者向けにコンテンツを提供するための契約 2022年9月12日付で合意解約したものであります。dキッズの利用者向けコンテンツについては、個別の契約に基づき、引き続き提供してまいります。」
dキッズ利用者向けコンテンツ提供の業務提携契約は2022年9月12日付で合意解約されたが、コンテンツ提供自体は個別契約に基づき継続すると説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、8月には米国・欧州向けの多言語に対応した欧米版をNintendo Switch、PlayStaytionでのダウンロード販売により開始、さらに全世界に向けてPCゲームプラットフォーム「STEAM」での配信を開始しました。」
キャラクター・教育等の高付加価値コンテンツについて、アジア版に続き、米国・欧州向け多言語版をNintendo SwitchとPlayStationで開始し、全世界向けにSTEAM配信も開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ライフデザイン事業については、昨夏、国内で約30万本を出荷するヒット作となったNintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』をフルローカライズしたアジア版を5月に韓国、台湾、香港等のアジア地域で発売しましたが、現地において予想を大きく上回る反響となり、約10万本の出荷となる好調な滑り出しとなりました。現在、PlayStation版への移植開発および欧米言語へのローカライズ開発を進めており、欧米地域での事業拡大を計画しています。」
キッズ・キャラクターコンテンツについて、Nintendo Switchヒット作のアジア向け完全ローカライズ版を5月に発売し、約10万本を出荷した。さらにPlayStation版と欧米言語版の開発を進め、欧米展開を計画している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、「Withコロナ」対策の浸透を追い風としてDX化の流れが急速に拡大するなかで、健康志向の高まりをサポートする健康増進サービスや教育出版社向けの教育コンテンツプロデュース事業等のコンテンツ系Techサービス、法人向けに提供しているコミュニケーション管理、キャッシュレス決済などのビジネス系Techサービスともに好調に推移しました。」
教育、健康、コミュニケーション、決済などの高付加価値コンテンツ・サービスが好調に推移するとの説明を継続している。 - FY2022-Q3ヒット作の出荷鈍化と教育・ヘルスケア等の堅調推移を併記有価証券報告書
「第3四半期のX-Techサービス事業については、2021年7月に発売し爆発的なヒットとなったNintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』が、夏商戦を終え出荷ペースは鈍化しましたが、DX化の流れを受けて教育コンテンツプロデュース事業や健康増進サービス等のコンテンツ系Techサービス、コミュニケーション管理・キャッシュレス決済などのビジネス系Techサービスともに順調に推移しました。」
Nintendo Switchソフトは夏商戦後に出荷ペースが鈍化した一方、教育コンテンツ、健康増進、コミュニケーション管理、キャッシュレス決済の各サービスは順調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ・サービス事業において知育・教育、ヘルスケアと並行して取り組んできたキャラクターコンテンツ分野で、7月15日に発売したNintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』が、当第2四半期におき約30万本を出荷する爆発的なヒットとなりました。」
キッズ・キャラクターコンテンツについて、Nintendo Switch向け新作を発売し、第2四半期に約30万本を出荷する具体的な成果を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、Nintendo Switch向けソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』については、第2四半期の発売に向けて受注及び販促活動を開始しており、事前予約は計画を上回る好調な滑り出しとなっております。」
キッズ・キャラクターコンテンツについて、Nintendo Switch向け新作の発売準備、受注・販促活動が進み、事前予約が計画超過となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「長期化するコロナ禍のなか、ビジネス系Techサービスについては、業務の自動化、効率化への取り組みニーズの拡大や、現金のやり取りを省くスマホ決済ニーズの高まりなどを背景に、コミュニケーションサービス、キャッシュレスサービスが順調に拡大しました。また、個人の健康志向や企業の健康経営への取り組みの拡大によるHealthTech需要の増加や、政府主導による教育のデジタル化政策「GIGAスクール構想」の進展にともなう教育コンテンツのデジタル化気運の高まり、さらに、コロナ禍での在宅時間の増加による家庭内デジタルコンテンツの需要拡大など、コンテンツ系Techサービスも好調に推移しました。」
教育、健康、コミュニケーション、決済などの高付加価値コンテンツ・サービスの拡大を継続して記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「X-Techサービス事業については、教育、ヘルスケア等の「コンテンツサービス事業」、決済、コミュニケーション等の「ビジネスサービス事業」ともに順調に拡大しており、二桁の成長を継続しました。当期についても、さらなる拡大を目指し、引き続き、宣伝・販促の強化、販売体制の拡充など、積極的な販売施策を展開しています。」
知育・教育、ヘルスケア、コミュニケーション、決済にまたがるX-Techサービスが、二桁成長を継続したと記載している。さらなる拡大に向け、宣伝・販促強化と販売体制拡充を続けている。 - FY2021-Q2主力4分野すべての前年同期比増収を記載有価証券報告書
「今期においては、コンテンツ系サービスである知育・教育、ヘルスケア、ビジネス系サービスであるコミュニケーション、電子マネーの主力4分野全てが前年同期に比べ増収で推移しました。」
知育・教育、ヘルスケア、コミュニケーション、電子マネーの主力4分野すべてが前年同期比で増収となったと記載している。 - FY2021-Q1GIGAスクールを見据えた教育デジタル化への展開を追加有価証券報告書
「コンテンツ系サービスにおいては、コロナ禍のなか在宅時間の増加にともない家庭向け知育アプリの利用が拡大し、未就学児や小学校の低学年を対象とした知育アプリが好調に推移しました。また、「GIGAスクール構想」を見据えた教育出版社等との連携によるデジタルプロデュース事業においては、DX化の流れを受け順調に拡大しております。」
家庭向け知育アプリの利用拡大に加え、GIGAスクール構想を見据え、教育出版社等と連携した教育コンテンツのデジタルプロデュース事業へ展開している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、キッズ/知育分野に注力しており、『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』を始めとする未就学児や小学校の低学年を対象とした知育アプリの開発、拡販に取り組んでおります。また、今期においてはNintendo Switch向けソフト事業を新たにスタートし、第一弾として『ぷるきゃらフレンズ ほっぺちゃんとサンリオキャラクターズ』をリリースしました。」
キッズ・教育コンテンツの強化、知育アプリの拡販、Nintendo Switch向けソフト展開を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、企業の健康経営をサポートするヘルスケアサービスとキッズ/教育分野におけるサービス強化に注力しています。キッズ/教育分野では、家庭向けに主として未就学児を対象にした知育アプリやNintendo Switch 向けのソフト開発に取り組んでいますが、政府主導でのデジタル化対策を背景に進展が予想される教育分野においては、教育系出版社が保有するコンテンツのデジタル化をサポートするサービスプロデュース事業を推進しています。今期においては、株式会社小学館集英社プロダクションの「まなびwith」のデジタル教材化や株式会社くもん出版が提供を開始したドリルや絵本などの書籍連動音声アプリ「きくもん」の開発などに取り組みました。」
キッズ・教育コンテンツの展開について、Nintendo Switch向けソフトに加え、「まなびwith」のデジタル教材化や「きくもん」の開発という教育出版社との具体的な取り組みへ進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、今期においては、キッズ事業拡大の一環として、Nintendo Switch向けソフト事業を開始いたしました。第一弾として、株式会社サンリオ、株式会社サン宝石と提携し『ぷるきゃらフレンズ ほっぺちゃんとサンリオキャラクターズ』を7月に発売いたしました。」
キッズ・教育等の高付加価値コンテンツについて、Nintendo Switch向けソフト事業を開始し、サンリオ・サン宝石との提携による第一弾タイトルを発売した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、キッズ、教育分野に注力しており、知育アプリ『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』が順調に拡大し、世界累計400万ダウンロードを達成しました。また、収益獲得の多角化に向けて新たにAmazon Appstoreへの提供を追加しました。加えて、教育現場におけるICT化の進展を見据え、株式会社内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」での教育コンテンツの配信や株式会社小学館集英社プロダクションが運営する通信教育サービス「まなびwith」向けのデジタル教材開発など、教育分野でのコンテンツ展開にも着手しております。」
キッズ・教育コンテンツについて、主力アプリが世界累計400万ダウンロードに到達し、Amazon Appstore、EduMall、まなびwithへ展開を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、キッズ向けのアプリビジネスの拡大に取り組んでおり、有料課金の展開に加え、広告モデルや海外展開など、収益の多角化を推進しています。今期においては、好調の『クレヨンしんちゃんお手伝い大作戦』に加え、『きかんしゃトーマスせんろをつくろう』をリリースしました。」
キッズコンテンツについて、主力アプリの好調を維持しつつ、新タイトルのリリースと有料課金・広告・海外展開による収益多角化を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、キッズビジネスの拡大に取り組んでおり、主力の『クレヨンしんちゃんお手伝い大作戦』が依然として好調を維持しています。今期はこれに加え、スマートフォンアプリ『きかんしゃトーマスせんろをつくろう』を開発・リリースしました。」
主力キッズコンテンツの好調を維持しつつ、新たに『きかんしゃトーマスせんろをつくろう』を開発・リリースした。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』は、国内および海外のGoogle Play、App Storeにおいて、「教育」や「親子向け」をはじめとした複数のカテゴリで人気ランキング1位を獲得するなど、世界各国のユーザーに好評を得ております。」
キッズ・教育コンテンツの国内外マーケット展開とランキング実績を継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「今期においては海外マーケットの展開にも取り組み、『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』の英語版・中国語版を2018年5月末にリリースしました。その結果、6月末には早くもダウンロード数が100万件を超え、インド、ベトナム、台湾など、世界の8ヶ国のFamilyカテゴリーで1位を獲得しております。」
キッズ・教育コンテンツの展開が国内外の複数マーケットへ広がり、英語版・中国語版のリリース後、ダウンロード数100万件超と8か国のFamilyカテゴリー1位という実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』を開発し、以前から展開しているNTTドコモの「dキッズ」とともに、「Google Play」や「App Store」など、複数のマーケットでも展開を開始しました。この結果、「dキッズ」「Google Play」の“親子向け”および“教育”カテゴリで人気ランキング1位を獲得、さらに「App Store」の“子ども向け”カテゴリにおいても、iPadアプリで1位、iPhoneアプリで3位を獲得しました。」
キッズ・教育コンテンツについて、複数マーケットへの展開開始と、各カテゴリで1位・3位を含む具体的な評価実績を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「教育分野では、キャラクターと知育のノウハウを融合したさまざまなEdTech(Education Technology)アプリを開発しており、これまでは通信キャリアの定額サービスの一つとして提供してきましたが、事業を拡大すべく、Google PlayやApp Store等のOPENマーケットにおける単独サービスとしての展開を強化しています。」
キャラクター・知育を組み合わせたEdTechアプリの開発を継続し、通信キャリアの定額サービスに加えてGoogle PlayやApp Store等のOPENマーケットで単独サービスとして展開する方針を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、「dキッズ」「Google Play」の“親子向け”および“教育”カテゴリで人気ランキング1位を獲得、さらに「App Store」の“子ども向け”カテゴリにおいても、iPadアプリで1位、iPhoneアプリで3位を獲得しました。」
キッズ・教育コンテンツについて、複数マーケットの親子向け・教育カテゴリで1位などの具体的な評価実績を獲得した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「NTTドコモが提供している子育て家族向けの知育サービス「dキッズ」向けのサービスとして『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』の提供を開始し、好調に推移しております。また、教育分野における最大のイベント「教育ITソリューションEXPO」に出展し、EdTech市場に向けてコンテンツ提供の拡大に取り組んでいます。」
キッズ・教育コンテンツについて、『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』の提供開始、好調推移、教育ITソリューションEXPOへの出展という具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、プロダクト&サービス事業においては、通信キャリアの端末向けミドルウェアのライセンス事業やフィーチャーフォン時代から取り組んできたきせかえ等の有料コンテンツサービスなどの既存事業が大幅な減少となるなか、これに代わる事業としてビジネスコミュニケーションやEdTech(Education Technology)コンテンツ、ゲームコンテンツなどの新規サービスを立ち上げ積極的に推進してきました。」
既存コンテンツの減少を補う高付加価値コンテンツ・新規サービスとして、ビジネスコミュニケーション、EdTech、ゲームを継続して推進している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「キッズ分野においては、楽しみながら理解力や計算力を伸ばすことができる知育アプリ『うごくさんすう』の提供を開始しました。」
キッズ・教育コンテンツの新タイトルとして、理解力や計算力の向上を目的とする知育アプリ『うごくさんすう』の提供を開始した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「キッズ事業については、今期は株式会社ポプラ社と共同で『かいけつゾロリのよみときぼうけんじま』を開発、提供を開始しており、堅調に推移しています。」
ポプラ社との共同タイトルの開発・提供開始を継続的なキッズ事業の取り組みとして説明し、堅調に推移しているとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、スタンプや着せかえ等のLINEコンテンツの配信を強化したり、キッズ事業のさらなる拡大に着手しています。キッズ事業においては、2月に投入したゲーム感覚で地理について学べるオリジナル地図コンテンツ『ちずモン』が好調に推移しており、6月には新たなタイトルとしてポプラ社と共同で『かいけつゾロリのよみときぼうけんじま』の提供を開始しました。」
LINEコンテンツを強化し、キッズ事業では『ちずモン』を投入、ポプラ社との共同タイトル提供も開始している。