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テクミラホールディングス(3627)・事実上期の営業損失縮小・経常黒字転換・純損失縮小

前年の利益から営業・経常・純損失への転落

FY2017-Q1に初出。45回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-09。

45記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20212016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 102026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1上期の営業損失縮小・経常黒字転換・純損失縮小有価証券報告書

    「営業損失は74,278千円(前年同期は営業損失153,087千円)、経常利益は32,687千円(前年同期は経常損失180,079千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は55,679千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失206,989千円)となりました。」

    前年同期比で営業損失は縮小し、経常利益は黒字転換した。親会社株主に帰属する中間純損失も206,989千円から55,679千円へ縮小したが、純損益はなお赤字である。
  2. 2026-10-08対処kabutan.jp

    「テクミラ、上期経常を一転黒字に上方修正」

    上期の経常利益予想がマイナス100百万円から32百万円へ改善し、最終損益予想もマイナス70百万円からマイナス55百万円へ赤字幅が縮小した。
  3. FY2026通期の親会社株主帰属純損失幅を縮小有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損益は、コスト効率の向上に向けて事業会社本社拠点を集約することを決定したため、これに係る概算費用の引当を特別損失として計上した結果、58,785千円の純損失(前期は親会社株主に帰属する当期純損失140,530千円)となりました。」

    前期の親会社株主帰属当期純損失140,530千円から、当期は58,785千円へ損失幅が縮小した。一方、本社拠点集約に伴う費用を特別損失として計上している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は4,875,556千円(前年同期比12.2%減)、営業損失は153,087千円(前年同期は営業利益11,713千円)、経常損失は180,079千円(前年同期は経常利益65,219千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は206,989千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失66,821千円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、親会社株主帰属中間純損失も66,821千円から206,989千円へ拡大した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「経常利益については有価証券売却益が当期は殆ど無かったこと等により、102,576千円(前期比22.6%減)と前年から減益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、資本業務提携によって保有した株式の評価損や、ライフデザイン事業における不採算事業の見直しに伴う減損損失の計上等により、140,530千円の純損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益73,927千円)となりました。」

    営業段階では黒字転換したが、経常利益は22.6%減となり、株式評価損や不採算事業見直しに伴う減損損失等により、親会社株主帰属当期純利益から140,530千円の純損失へ転じた。
  6. FY2025-H1営業黒字転換と親会社純損失を併記有価証券報告書

    「売上高は5,554,704千円(前年同期比34.4%増)、営業利益は11,713千円(前年同期は営業損失34,709千円)、経常利益は65,219千円(前年同期比20.1%増)となりました。また、資本業務提携に伴い保有している上場株式について、株価下落による有価証券評価損を計上したこと等により78,942千円の特別損失が発生したことから、親会社株主に帰属する中間純損失は66,821千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益34,403千円)となりました。」

    前年同期比34.4%増収、営業損失から営業利益への転換、経常利益20.1%増となった一方、上場株式の評価損等により親会社株主帰属中間純損失を計上した。
  7. FY2025-Q1増収・損失幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結期間における当社グループの売上高は2,792,179千円(前年同期比53.7%増)、営業損失は42,337千円(前年同期は営業損失140,111千円)、経常損失は291千円(前年同期は経常損失94,284千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30,628千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71,099千円)となりました。」

    前年同期比53.7%増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各段階で損失は残っている。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらにより、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,736,684千円(前期比0.9%増)、営業損失は122,979千円(前期は営業利益180,578千円)、経常利益は132,661千円(前期比65.7%減)、純利益は73,927千円(前期比71.9%減)となりました。」

    売上高は微増したものの、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益・純利益も大幅に減少した。
  9. FY2024-Q3増収ながら営業損失拡大・経常損失と純損失へ転落有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,163,622千円(前年同期比6.5%増)、営業損失は171,271千円(前年同期は営業損失86,749千円)となり、また、営業外損益において投資有価証券売却益76,568千円と為替差益89,265千円を計上したことにより、経常損失は4,307千円(前年同期は経常利益109,246千円)、純損失は20,971千円(前年同期は純利益43,674千円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業損失は86,749千円から171,271千円へ拡大し、経常利益・純利益から経常損失・純損失へ転じた。投資有価証券売却益と為替差益を計上したが、経常段階でも4,307千円の損失となった。
  10. FY2024-Q2増収・営業損失幅縮小・経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「こういった状況のなか、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,134,186千円(前年同期比8.9%増)、営業損失は34,709千円(前年同期は営業損失48,828千円)、経常利益は54,317千円(前年同期比2.1%増)、純利益は34,403千円(前年同期比117.9%増)と、前年同期に比べ増収増益という結果になりました。」

    前年同期比で売上高が8.9%増加し、営業損失は48,828千円から34,709千円へ縮小、経常利益は54,317千円、純利益は34,403千円となった。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,816,785千円(前年同期比4%減)、営業損失は140,111千円(前年同期は営業損失41,965千円)、経常損失は94,284千円(前年同期は経常利益2,335千円)、純損失は71,099千円(前年同期は純損失14,476千円)となりました。」

    前年同期の営業損失から営業損失幅が拡大し、経常利益から経常損失へ転じ、親会社株主に帰属する純損失も拡大した。
  12. FY2023-Q3第3四半期累計で営業損失となる一方、為替差益により経常黒字を維持有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は5,786,617千円(前年同期比14.1%減)、営業損失は86,749千円(前年同期は営業利益292,354千円)となりました。また、営業外損益において197,026千円の為替差益が生じた結果、経常利益は109,246千円(前年同期比42.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、43,674千円(前年同期比93.0%減)となりました。」

    前年同期の営業利益から第3四半期累計で営業損失へ転じ、売上高・経常利益・親会社株主帰属利益も減少した。一方、197,026千円の為替差益により経常利益は黒字となった。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,795,042千円(前年同期比19.8%減)、営業損失は48,828千円(前年同期は営業利益202,900千円)、経常利益は53,196千円(前年同期比47.1%減)となりました。」

    前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高・経常利益も減少した。為替差益により経常利益は黒字を維持したが、営業段階では業績が悪化している。
  14. FY2023-Q1営業損失幅縮小・経常黒字転換・純損失縮小有価証券報告書

    「営業損失は41,965千円(前年同期は営業損失104,864千円)となりましたが、前述のコネクテッドソリューション事業を中心に45,223千円の為替差益が発生しており、経常利益は2,335千円(前年同期比は経常損失151,950千円)の黒字となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、法人税等により、14,476千円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失133,167千円)となっております。」

    前年同期の営業損失104,864千円から当四半期は41,965千円へ損失幅が縮小し、為替差益の発生により経常利益は2,335千円の黒字へ転換した。親会社株主帰属利益は14,476千円の損失だが、損失幅は縮小した。
  15. FY2022通期で増収増益を継続有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,550,536千円(前年比12.4%増)、営業利益は516,604千円(前年比115.8%増)、経常利益は433,141千円(前年比99.4%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益が前年を上回り、純利益も353,498千円、前年比11.9%増となった。
  16. FY2022-Q3第3四半期累計で増収増益・純利益急増有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,736,584千円(前年同期比10.9%増)、営業利益は292,354千円(前年同期比84.3%増)、経常利益は189,152千円(前年同期比37.3%増)、純利益については第2四半期に株式会社バリューデザインの株式の一部売却に伴う特別利益等があり625,369千円(前年同期比320.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収・営業増益・経常増益となり、純利益はバリューデザイン株式の一部売却に伴う特別利益等により前年同期比320.8%増となった。
  17. FY2022-Q2上期の増収・営業増益と特別利益による純利益急増有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,732,376千円(前年同期比18.1%増)、営業利益は202,900千円(前年同期比20.4%増)、経常利益については、100,624千円(前年同期比10.6%減)となりました。なお、純利益については、2021年8月25日付で株式会社バリューデザインの株式の一部売却に伴う特別利益等により、562,685千円(前年同期比258.7%増)となりました。」

    上期は売上高と営業利益が前年同期を上回り、持分法投資損失により経常利益は減少したものの、バリューデザイン株式の一部売却に伴う特別利益等により純利益が大幅に増加した。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,420,412千円(前年同期比21.8%減)、営業損失は104,864千円(前年同期は営業利益63,303千円)となりました。経常損失については、前第2四半期連結会計期間に株式会社バリューデザインを持分法適用の範囲に含めたことによる持分法投資損失47,392千円の計上等により、151,950千円(前年同期は経常利益31,061千円)となり、純損失は133,167千円(前年同期は純利益34,211千円)となりました。」

    前年同期の黒字から、売上高21.8%減、営業損失104,864千円、経常損失151,950千円、純損失133,167千円へ転じた。
  19. FY2021通期で減収減益となったが黒字を維持有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は8,499,614千円(前期比21.4%減)と大きく減少し、この結果、営業利益は239,412千円(前期比72.7%減)と大幅な減益となりました。営業利益の減少を受け、経常利益についても前期比74.5%減の217,170千円となりましたが、純利益については、法人税等調整額において繰延税金資産を益計上したことにより、前期比44.3%減に留まり、315,976千円となりました。」

    コロナ禍による需要減少等により通期で減収減益となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字を維持した。
  20. FY2021-Q3第3四半期累計で減収減益となったが黒字を維持有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,074,414千円(前年同期比15.1%減)、営業利益は158,617千円(前年同期比52.7%減)、経常利益は137,761千円(前年同期比60.9%減)、純利益は148,623千円(前年同期比30.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてが前年同期を下回ったが、営業・経常・純利益はいずれも黒字を維持している。
  21. FY2021-Q2第2四半期累計で減収減益となったが黒字を維持有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,008,171千円(前年同期比17.6%減)、営業利益は168,547千円(前年同期比31.7%減)となりました。」

    第2四半期累計で売上高4,008,171千円、営業利益168,547千円となり、前年同期比で減収減益となった。経常利益112,493千円、親会社株主に帰属する純利益156,857千円で、黒字は維持している。
  22. FY2021-Q1第1四半期で減収減益となったが黒字を維持有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,815,852千円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益は63,303千円(前年同四半期比49.2%減)となりました。また、乱高下する為替動向を受け、中国深圳子会社を中心に30,723千円の為替差損が発生したことから、経常利益は31,061千円(前年同四半期比76.2%減)、純利益は34,211千円(前年同四半期比67.9%減)となりました。」

    前期第1四半期から売上高、営業利益、経常利益、純利益が減少したものの、営業・経常・純利益はいずれも黒字を維持している。
  23. FY2020通期で大幅増収増益、純利益も増加有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は10,815,726千円(前期比21.5%増)、営業利益は875,519千円(前期比73.5%増)、経常利益は852,114千円(前期比76.9%増)、純利益は566,877千円(前期比29.9%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    前期の黒字転換からさらに売上高、営業利益、経常利益、純利益が増加し、通期の増収増益を記載している。
  24. FY2020-Q3第3四半期累計で増収・経常利益増益、営業利益と純利益は減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は7,152,079千円(前年同期比21.5%増)、営業利益は335,446千円(前年同期比5.9%減)、経常利益は352,246千円(前年同期比4.6%増)、純利益は215,228千円(前年同期比37.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比21.5%増、経常利益が4.6%増となった一方、営業利益は5.9%減、純利益は37.8%減となった。
  25. FY2020-Q2第2四半期累計で増収・営業利益と経常利益の増益を継続する一方、純利益は減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,866,908千円(前年同期比44.7%増)、営業利益は246,666千円(前年同期比26.2%増)、経常利益は256,763千円(前年同期比31.1%増)、純利益は158,543千円(前年同期比27.5%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、純利益は前年同期比27.5%減となった。
  26. FY2020-Q1第1四半期で増収・営業利益と経常利益の増益を継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,061,622千円(前年同四半期比16.4%増)、営業利益は124,727千円(前年同四半期比12.9%増)、経常利益は130,688千円(前年同四半期比27.5%増)、純利益は106,467千円(前年同四半期比15.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、純利益は106,467千円で15.7%減となった。
  27. FY2019通期で黒字転換・創業以来最高益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,902,848千円(前期比80.0%増)と大幅な増収となり、営業利益は504,494千円(前期は営業損失323,367千円)、経常利益は481,639千円(前期は経常損失431,066千円)、純利益は436,427千円(前期は純損失646,496千円)となり、純利益においては創業以来最高益となりました。」

    前期の営業・経常・純損失から通期で黒字転換し、売上高は前期比80.0%増、親会社株主に帰属する純利益は436,427千円となった。
  28. FY2019-Q3第3四半期累計で黒字継続・利益拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は5,888,221千円(前年同期比61.0%増)、営業利益は356,309千円(前年同期は営業損失82,680千円)、経常利益は336,765千円(前年同期は経常損失123,155千円)、純利益は346,245千円(前年同期は純損失124,459千円)となりました。」

    前年同期の累計赤字から、第3四半期累計で営業利益356,309千円、経常利益336,765千円、純利益346,245千円となり、売上高も61.0%増加した。
  29. FY2019-Q2上期累計で黒字転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,362,319千円(前年同期比34.9%増)、営業利益は195,403千円(前年同期は営業損失40,646千円)、経常利益は195,808千円(前年同期は経常損失71,778千円)、純利益は218,701千円(前年同期は純損失72,552千円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、上期累計で営業利益195,403千円、経常利益195,808千円、純利益218,701千円へ黒字転換し、売上高も34.9%増となった。
  30. FY2019-Q1第1四半期で利益幅が大幅に改善有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,770,737千円(前年同四半期比30.6%増)、営業利益は110,431千円(前年同四半期比198.4%増)、経常利益は102,539千円(前年同四半期比487.2%増)、純利益は126,249千円(前年同四半期比695.7%増)となりました。」

    前年度通期の営業・経常・純損失から一転し、第1四半期は売上高が30.6%増、営業利益110,431千円、経常利益102,539千円、純利益126,249千円となった。
  31. FY2018通期で損失幅が拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,946,527千円(前期比6.5%減)、営業損失は323,367千円(前期は営業損失271,973千円)となりました。また、2018年3月末に連結子会社化した持分法適用関連会社の株式会社ジェネシスホールディングスの債務超過相当額の2018年2月末時点での株式持分36%を、保守的に、持分法投資損失として営業外費用に計上したこと等から、経常損失は431,066千円(前期は経常損失286,513千円)となりました。純損失646,496千円(前期は純損失358,078千円)となりました。」

    売上高が前期比6.5%減となり、営業損失・経常損失・純損失のいずれも前期から拡大した。
  32. FY2018-Q3第3四半期累計で損失幅が縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,658,180千円(前年同期比8.9%減)、営業損失82,680千円(前年同期は営業損失194,039千円)、経常損失123,155千円(前年同期は経常損失219,177千円)、純損失124,459千円(前年同期は純損失283,155千円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.9%減となった一方、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小し、累計赤字の幅が改善している。
  33. FY2018-Q2累計赤字が継続する一方で損失幅を縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,491,649千円(前年同期比4.8%減)、営業損失40,646千円(前年同期は営業損失189,014千円)、経常損失71,778千円(前年同期は経常損失223,984千円)、純損失72,552千円(前年同期は純損失285,959千円)となりました。」

    上期累計では営業・経常・純損失が続いているが、前年同期と比べて損失額は縮小している。
  34. FY2018-Q1第1四半期で黒字転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期の連結決算は、売上高1,355,708千円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益37,008千円(前年同四半期は営業損失70,143千円)、経常利益17,463千円(前年同四半期は経常損失91,954千円)、純利益15,867千円(前年同四半期は純損失88,114千円)となりました。」

    前年度第1四半期の営業・経常・純損失から、当四半期は売上高が前年同期比3.4%増となり、営業利益37,008千円、経常利益17,463千円、純利益15,867千円を計上した。
  35. FY2017通期で赤字を確定有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は5,287,706千円(前期比5.0%減)、営業損失は271,973千円(前期は営業利益76,654千円)、経常損失は286,513千円(前期は経常利益82,153千円)、純損失は358,078千円(前期は純利益28,916千円)となりました。」

    第3四半期会計期間単独では黒字化していたが、通期では売上高が前期比5.0%減となり、営業・経常・純損失を計上した。
  36. FY2017-Q3第3四半期会計期間で黒字化有価証券報告書

    「なお、第3四半期連結会計期間においては、ソリューション事業の堅調な推移と新規プロダクト&サービス事業の着実な増収により、上期の損失計上から脱し純利益2,803千円と黒字化を達成しております。」

    第3四半期連結累計期間では純損失283,155千円が残るものの、第3四半期会計期間単独では純利益2,803千円となり、上期の損失計上から黒字に転じた。
  37. FY2017-Q2前年同期比で損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,616,445千円(前年同期比5.5%減)、営業損失189,014千円(前年同期は営業利益28,652千円)、経常損失223,984千円(前年同期は経常利益33,589千円)、純損失285,959千円(前年同期は純利益43,964千円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純利益から損失となった状態が上期累計でも続き、売上高は5.5%減、純損失は285,959千円となった。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期の連結決算は、売上高1,311,482千円(前年同四半期比0.5%減)、営業損失70,143千円(前年同四半期は営業利益15,986千円)、経常損失91,954千円(前年同四半期は経常利益20,041千円)、純損失88,114千円(前年同四半期は純利益30,716千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比0.5%減となり、営業利益・経常利益・純利益からそれぞれ損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「既存収益事業の縮小と新規事業の投資先行による収益補完の未達」は、この変遷が動いた45回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存収益事業の縮小と新規事業の投資先行による収益補完の未達8回
  3. 2売上高・経常利益の成長率と当期純利益絶対額の重視7回
  4. 3新株予約権行使による既存株主の希薄化6回
  5. 4LINE・教育・ゲームを含む高付加価値コンテンツの拡大4回
  6. 5事業提携先への出資・M&Aに伴う価値下落リスク4回
  7. 6キッズコンテンツの海外マーケット展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクミラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「実績引用」でした。
前年の利益から営業・経常・純損失への転落|テクミラホールディングス(3627)の変遷 | Komori