歩数計アプリ「RenoBody」の法人向け健康増進サービス
FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「HealthTechのウェルネス分野において、イオン株式会社との合弁会社であるイオンヘルステック株式会社を通じて、食事改善と運動促進により日々の健康管理を支援するヘルスケアソリューション「からサポ」の提供を開始しました。…Wellmiraは、シャープ株式会社が7月に発売したスマートウォッチ「からだメイトWatch」に、「カロママプラス」の開発で培った健康アドバイスAI技術を提供しております。」
健康増進サービスについて、イオンとの合弁会社を通じた「からサポ」の提供開始と、シャープのスマートウォッチへのカロママプラス由来AI技術の提供へ展開した。下期からの収益貢献と通期黒字転換を見込んでいる。 - 2026-09-11前進www.nikkei.com
「Wellmira、健康経営支援サービス 「オンデマンド・健康セミナー動画」をリニューアル! 今秋より動画ラインアップを順次拡大、健康経営度調査の対応をさらに強化」
法人向け健康支援事業について、Wellmiraの動画サービスのリニューアル、ラインアップ拡大、健康経営度調査への対応強化が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ウェルネス事業を担当する㈱Wellmiraについては、AI健康アプリ「カロママプラス」の健康経営法人向け販売に加えて、カロママプラスの機能を外部のサービス事業者に提供する新ソリューションを展開しており、複数事業者への提供に向けて開発を推進しました。また、「カロママプラス」についてはAI機能の強化も進めており、食物画像解析の機能強化等を行いました。」
法人向け健康支援事業について、カロママプラスの外部サービス事業者向けソリューション化、複数事業者への提供準備、食物画像解析等のAI機能強化へ進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「HealthTech事業においては、同事業の中核である㈱Wellmiraが大阪・関西万博の経産省展示ブースに実証事業者として参加し、AI健康アプリ「カロママプラス」の新機能「AIチャット」を体験いただくなど、PHR(Personal Health Record)事業者として認知度向上を図りました。また、「カロママプラス」の機能を切り出して第三者のサービスにソリューションとして提供する計画を進めており、これに関する開発も進行しています。」
RenoBody・カロママプラスを含む法人向け健康支援事業について、Wellmiraが大阪・関西万博で実証事業者として参加し、カロママプラスのAIチャット、PHR事業者としての認知向上、第三者サービス向け機能提供へ展開を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「M&Aで事業拡張したウェルネス事業では、“RenoBody”“カロママプラス”の健康経営法人向けの販売に加えて、スーパー/コンビニでのコンシューマ向け提供や大阪関西万博における大阪府や経産省での採択など、“カロママプラス”をベースとした多分野でのサービス拡張を展開しました。」
RenoBody・カロママプラスの法人向け健康支援に加え、スーパー・コンビニでの消費者向け提供や大阪関西万博関連の採択へサービス展開を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「②「ウェルネス事業」においては、健康経営への取り組み企業増加を背景に、AI健康アプリ“カロママプラス”、Renobodyウォーキングイベント等のBtoBサービスを拡大するとともに、ウェルネス領域におけるソリューションを提供してまいります。」
RenoBodyの法人向け健康増進サービスに加え、AI健康アプリ「カロママプラス」を含むBtoBウェルネスサービスへ展開を広げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「BtoBサービスでは健康支援サービス「RenoBody」やハウスマネー決済サービス「ValueWallet」、医療介護向けプラットフォーム「KarteConnect」等のクラウドサービスが着実に採用を拡大しております。」
RenoBodyを含むBtoB型健康支援サービスについて、決済・医療介護向けサービスとともに採用拡大を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「BtoBサービスの分野では、健康支援サービス「Renobody」とハウスマネー決済サービス「ValueWallet」の2本を展開しており、いずれも順調に推移しています。」
RenoBodyの法人向け健康支援サービスについて、ValueWalletと並ぶBtoBサービスとして展開を継続し、順調に推移していると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 『RenoBody』アプリ利用者70万人、ウォーキングイベントサービスの導入社数が400を突破。「健康経営優良法人2022」における100社超の認定取得を支援」
RenoBodyについて、アプリ利用者70万人、ウォーキングイベントサービス導入社数400社超、健康経営優良法人2022の認定取得支援100社超という実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、コロナ禍における企業の健康経営への関心の増大を背景に、健康増進サービス“RenoBody”も順調に拡大しました。」
法人向け健康増進サービスRenoBodyについて、企業の健康経営への関心の高まりを背景に順調な拡大を記載している。 - FY2022-Q1個別サービスの記載が再登場有価証券報告書
「また、HealthTech領域においては、健康への関心増大とDX取り組み気運が相まって、法人向けウォーキングイベントサービス「RenoBody」やヘルスケアサービスプロデュース事業が順調に拡大しています。」
前報告書で個別記載が確認できなかったRenoBodyについて、法人向けウォーキングイベントサービスとして再び明示され、順調な拡大が記載された。 - FY2021削除有価証券報告書健康経営やHealthTechの記載はあるが、歩数計アプリ「RenoBody」の法人向けサービスについて個別の記載は確認できない。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なかでも「GIGAスクール構想」を見据えた教育コンテンツのデジタル化プロデュースと、健康経営に対する関心が強まるなかで、ウォーキングイベントサービス『RenoBody』が伸長しています。」
RenoBodyについて、健康経営への関心の高まりを背景にサービスが伸長したと記載している。また、教育コンテンツのデジタル化プロデュースも拡大領域として挙げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野では、企業や保険組合・自治体などが実施する健康事業をサポートする健康増進ソリューション『RenoBody』ウォーキングイベントサービスの採用が拡大しており、健康経営を推進する150を超える企業や団体で導入されております。」
RenoBodyの法人向け健康増進サービスについて、導入先が150を超える企業・団体に拡大した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、これまでコンシューマ向けに展開してきた歩数計アプリ「RenoBody」においては、企業や健康保険組合、自治体などを対象とした法人向け健康増進ソリューションとして新たな展開を推進しております。」
RenoBodyを企業・健康保険組合・自治体向けの健康増進ソリューションとして展開する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、ヘルスケア分野では、歩数計アプリ『Renobody』をさまざまな活動量計と連携させ、企業や健康保険組合、自治体の健康増進をサポートする法人向けサービス事業として、利用団体の拡大に取り組んでいます。」
RenoBodyを活動量計と連携させ、企業・健康保険組合・自治体向けの健康増進サービスとして利用団体を広げる取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業においては、これまでコンシューマー向けに展開してきた歩数計アプリ「RenoBody」を、企業や健康保険組合、自治体などが行う健康増進事業に対して提供する法人向けサービス事業の展開を推進しています。」
RenoBodyを企業、健康保険組合、自治体向けの健康増進サービスとして展開する取り組みを継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、ヘルスケア事業においては、これまでコンシューマー向けに展開してきた歩数計アプリ「RenoBody」を、企業や健康保険組合、自治体などが行う健康増進事業に対して提供する法人向けサービス事業を開始しました。」
コンシューマー向けだった歩数計アプリを、企業、健康保険組合、自治体向けの健康増進サービスとして提供する法人向け事業を開始した。